カツ丼

2019年10月15日 (火)

府中/ 武蔵野うどん (丼・うどんランチセット:つけうどん、かつ丼)

1img_6104 武蔵野うどん

先日はふと思い立って大國魂神社に参詣いたしました。
私の家からは大國魂神社がある府中にはバスで行くのが最も一般的な手段でして、府中の駅でバスを降りると丁度昼食時というタイミングでした。(というか、府中で昼食を摂るタイミングでバスに乗ったというのが本当のところです。)

昼食を摂るべく向かった先は店名が「武蔵野うどん」というまさに「武蔵野うどん」そのものを店名にした「武蔵野うどん」の専門店でした。
私がこの店を知ったのは家を出る直前に昼食を摂る店をネットを調べていたら、府中の地図にその店名が現れたことがきっかけでした。
そして家を出る前からここを訪ねようと心に決めたのでした。

1img_6097_20191005174101 サラダ

さて、府中駅でバスを降りて真っ直ぐに「武蔵野うどん」に向かったはずでしたが些か道に迷いましたた。
また、グーグルマップでは店の位置を把握できていたのでしたが要領を得ず、結局右往左往したあげくに店の前に至った時はおそ松君に出てくるチビ太のようにポッと安堵のため息を小さくついたのでした。

店内に歩を進めると、おばちゃんに示された3人横並びのテーブルの一番奥側の席に着きました。
そして、武蔵野うどんランチメニューの中から「丼・うどんランチセット」の「つけうどん」と「かつ丼」の組合せをお願いしたのでした。

注文を終えて直ぐのタイミングでメニューには載っていなかった「サラダ」が供されました。
この「サラダ」はセットに含まれるようで、持ってきてくれたおばちゃんの様子にも不自然な感じはありませんでしたし、周りを見ると先客の皆さんは当たり前の様に「サラダ」を食べておられたのでした。
この「サラダ」を半分ほどいただいたところで「つけうどん」と「かつ丼」が供されました。

1img_6099_20191005174101 丼・うどんランチセット:つけうどん、かつ丼

先ずは「武蔵野うどん」を一本そのままでいただきました。
プリリ感が残ってはいるものの柔和な食感が好い加減の外層部と、腰の強さが際立った内層部が絶妙にバランスのとれた歯応えを紡ぎだしているのが如実に感じられました。
これぞ武蔵野うどんの食感というものです。

1img_6100 武蔵野うどん

これは、小麦粉を捏ねる過程から熟成を経て麺状に切られるまでの行程が優れていることと、茹で揚げる湯の温度や茹で時間の塩梅を厨房のおばちゃんが細心の注意をもって臨まれた結果の賜物であろうと思料するところです。

1img_6101 つけ汁

また、つけ汁は醤油ベースの鰹出汁のおつゆに小松菜が入れられているだけのもので、これぞまさしく古の武蔵野の村落で食された武蔵野うどんのつけ汁を彷彿とさせるものでした。

1img_6102 かつ丼

一方、丼物に関しては「白海老のかき揚げ天丼」がこの日のお薦めでしたが、「カツ丼」に少なからず興味を持つ我が身としては敢えて「カツ丼」を注文した次第でした。
当店の「カツ丼」は肉厚の豚カツがうどんのおつゆで煮た玉子で綴じられているようで、カツの旨味、玉子の甘味がうどんつゆで引き立てられたものでした。
なお、先に「武蔵野うどん」を食べ尽くしてから「カツ丼」に移行しましたが、味の濃淡さからみてこの手順で正解でした。

   

2019年10月 2日 (水)

堺(三国ヶ丘)/ 三国庵 (熱燗、水茄子、焼き厚揚げ、カツ丼)

1img_5842 三国庵

この日はLS病院に母を見舞ってから「三国庵」で夕食を摂りました。
二日前にも「三国庵」で夕食を摂っているのに再び当店を訪ねたのには理由があったのです。
それは、「カツ丼」をいただこう!という明確な目的があったというのが100%の理由です。
といいますのは、二日前にいただいた「カツ玉子とじ」すなわち「カツ丼の頭」と思しき料理が余りにも美味で、これならば「カツ丼」も絶対に美味であると確信していたのでした。

1img_5851 カウンター席の上

さて、この日は19時半頃に入店したのでしたが店内のテーブル席は全て先客で占められていて、そのために奇しくもカウンター席デビューがこの日となったのでした。
案内されたのはカウンター席の奥から3番目でしたが、幸いなことにこの席からは厨房が良く見えて一人で居ても退屈をすることの無い良い席でした。(飲んでいれば一人でも退屈などすることはありませんがね。)

1img_5844 熱燗 大

さて、席に着くとすぐにお姉さんが飲み物の注文を取りにきてくれたので、一切の躊躇なく「熱燗」の大きいのをお願いしたのでした。
「三国庵」のカウンター席で飲む「熱燗」は何故かは分からないのですが、一味異なるように感じました。

1img_5846 水茄子

この日の最初の肴には「水茄子」をいただきました。
「水茄子」はその名の通り瑞々しい茄子で、そのパキッとした噛みごたえがタマラン一品でした。

1img_5849 焼き厚揚げ

次に「焼き厚揚げ」をいただきました。
この「焼き厚揚げ」は程良い焦げ目も味わいの一つで、「水茄子」の余った卸し生姜も足して生姜メインの生姜醤油を付けていただいたのでしたが、熱燗の肴としては上位にランクインするものでした。

1img_5854 水、お茶

最後に〆の料理として、待望の「カツ丼」を注文しました。
あの二日前にいただいた「カツ玉子とじ」が頭として鎮座ましますはずの「カツ丼」を注文したのでした。
それから、お腹を満たすという目的で「小うどん」も付けていただくようにお願いしました。

するとお店も心得たもので、いつものように「水」と「お茶」がセットで供されましたが、この様になかなか気遣いの細やかなところにも当店のアットホームさが如実に表れていることを実感したのでした。

1img_5857 カツ丼+小うどん

待つこと暫し。
供された「カツ丼」の頭を見て、我知らず絶句してしまいました。
それはあの「カツ玉子とじ」とは似ても似つかないものが載っていたからでした。
そうはいっても、素材は同じはず、ですからこの「カツ丼」の頭を少し残しておいた「熱燗」でいただきました。
が、やっぱり「カツ玉子とじ」とは似て非なるものだったのでした。

さはさりながら、「カツ丼」を多少ながらも研究した経験をベースにしますと、当店の「カツ丼」は上位にランキングされるものです。
ただ惜しむらくは「カツ玉子とじ」が余りにも良過ぎたので、これと比較したことが落胆の原因であったと深く反省しているところです。

なお、述べるまでのことではありませんが当店の「カツ丼」も「小うどん」も美味しく完食させていただいた次第でした。

   

2019年7月23日 (火)

早稲田/ 奏す庵 (ワセカツ!丼)

1img_4626 奏す庵

最近まで知らなかったのであるが、早稲田はカツ丼の発祥の地である。
カツを玉子で綴じたカツ丼は早稲田大学の近くにあった「三朝庵」が発祥の店であったことは多くの書物に記されていて、以前からそのことを知っていた。
さらにソースカツ丼も早稲田にあった「ヨーロッパ軒」がその発祥の店であったことは浅学にして最近まで知らずにいた。
「ヨーロッパ軒」は関東大震災の後、店主殿の出身地である福井県に店を移されたのであった。
その「ヨーロッパ軒」のソースカツ丼にインスパイアされたということで新規に創業されたのが「奏す庵」という店であることをつい最近知ったのであった。

そこで、HO氏を誘い早稲田で待ち合わせて「奏す庵」を訪ねたのであった。

1img_4628 お茶、梅干

店内は全てカウンター席となっていて、後から来られるお客のことを考えて奥の方の席に着かせていただいた。
席に着くと、良く冷やされたお茶と梅干が供された。
お茶はグッと苦味が個性的な味をしており、これは店主殿がソースカツ丼の味を意識して選択されたもののようであった。

梅干は店主殿に促されて食前にいただいたが、これもソースカツ丼をいただく前に口腔内をニュートライズするためのものであると思料した次第であった。

お茶を喫しつつメニューを見ると、カツには「うすカツ」、「あつカツ」、「メンチカツ」、「ヒレカツ」、そして「エビカツ」の5種類があって、これらを組み合わせることによって当店のカツ丼8種類が仕上げられるようになっていた。

この日はHO氏も私も初めての入店であったが、HO氏は事前の調査宜しく「うすカツ丼」を、私は当店お薦めの「ワセカツ!丼」をいただくことにしたのであった。
なお、「ワセカツ!丼」に何ゆえに『!』が付されているのかは定かではない。
が、推し量るに早稲田の勢いってェものが表現されているということなのであろうか。

1img_4637 うすカツ丼、味噌汁、特製ソース、香のもの、パイナップル

HO氏の「うすカツ丼」には「うすカツ」が5枚載せられていた。
HO氏はまずカツそのものから食された。
そして発せられたのは「甘いねえ。」という一言であった。

1img_4632 ワセカツ!丼、味噌汁、特製ソース、香のもの、パイナップル

私の「ワセカツ!丼」は、「あつカツ」が3枚、「うすカツ」が2枚という「構成」となっていた。
また、味噌汁、特製ソース、香のもの、パイナップルがセットになっていた。

先ず一番上に置かれた「うすカツ」を取り上げ、一噛み口にした。
すると、ソースの香辛料味よりも甘味が印象的な味わいであった。
この甘味はハチミツやザラメが用いられているように推察したが、私は味覚不覚人なるが故に当たっているとは思えないが・・・。

1img_4634 特製ソース

二口目からは「特製ソース」をかけていただいた。
「特製ソース」も個性的な味わいであったが、西洋辛子や擂り潰した胡麻のペーストが味のアクセントになっていたように思えた。
「特製ソース」でいただいたカツ丼は結構な味わいで、ご飯とも好相性であったし、ビールや熱燗にとっても好い肴になるように思えたのであった。

なお、正直なところ私はソースカツ丼に関しては殆ど経験がなく、したがって当店でいただくソースカツ丼が私にとってのソースカツ丼の基準点になるものである。
今後はソースカツ丼についても積極的に味わってみようと思うところである。

   

2019年7月15日 (月)

カツ丼の姿

カツ丼は今までにあちらこちらで随分食べてきたと思っていたが、どうやらそれは思い違いであったようである。
まず、メモを見ると、大阪や京都に於いては少なくとも社会人になって以降左程多くはカツ丼(含むカツ重)を食していないようである。
また、関東地区以外でカツ丼を食したことは、20数年前にボストンの日本料理店で昼食にいてもたってもおられず食べた以降昨年までほとんどなかったのである。

こういことを思い出したきっかけは、堺東(大阪府堺市)のカツ丼専門店「まるは」でいただいた「かつ丼」に『刻み葱』がかけられていてたということにある。
その時まで『刻み葱』がかけられたカツ丼というものに関しては全く記憶になく、それ以上にカツ丼を食べた回数もさほどなかったことに気付いたのである。

更には、今まで何も考えずにカツ丼を食してきたので、その上にかけられている食材に関しては意識しておらず、敢えて問われると何も無い「プレーン」な状態であるか、あるいは「刻み海苔」や「三つ葉」と思ってきた。

そして、「まるは」で『刻み葱』のカツ丼を食して以降カツ丼の上に載せられている食材が俄然気になってしまい、大阪に在る何軒かの店でカツ丼を食べてみると『刻み葱』が載せられているカツ丼が複数の店で供されていることが分かったのであった。

大阪では『刻み葱』が一般的なんやねえと思うと同時に、それでは東京のカツ丼ではいかがかという興味も湧いてきたことから、ここ数カ月の間に何軒かの店でカツ丼をいただいた。
それだけでは情報としてはまだまだ足りないので、過去に訪ねた店のカツ丼がどういう容姿であったか、撮影していた写真を取り出してみた。

以下にそれらの写真を東京と大阪に分けて年代順に掲載するが、 地域による特性あるいは傾向というものを知るにはこれだけのデータでは少なく、今後の調査(十数年は要するであろう)を待つものである。

ま、他愛もないことをくどくどと書いたが、要はカツ丼の上に何が載せられているのか、という話題である。


東京のかつ丼

1.築地/ 豊ちゃん(築地場内市場): かつ丼 [2010.08.10.]

1dsc00246 かつ丼の上には三つ葉


2.銀座/ 銀座 梅林: かつ丼 [2011.06.17.]

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1dsc03818 特に載せられたものは無いプレーン状態


3.銀座/ 銀座 梅林: スペシャルかつ丼 [2011.09.26.]

1dsc05363 スペシャルかつ丼

1dsc05364 追加されて軽く加熱された玉子の黄身


4.銀座/ レストラン早川: かつ丼 [2011.12.09.]

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1dsc06437 貝割れ菜


5.銀座/ 泰明庵: かつ丼 [2012.06.27.]

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1dsc09182 プレーン


6.西荻窪/ 坂本屋: かつ丼 [2012.09.22.]

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1dsc01637 グリーンピース(このグリーンピースがたまらなく美味であった)


7.新橋/ 燕楽: かつ丼 [2012.10.03.]

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1dsc01828 プレーン


8.銀座/ ゲンカツ: ゲンカツ丼 [2013.11.21.]

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1dsc06591 温泉卵、植物が何であったかメモが無く記憶もない(朧気ではあるがその味はバジルだったように記憶しているが・・・)


9.銀座/ とん垚: かつ丼 [2014.08.08.]

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1dsc03137 刻み海苔


10.早稲田/ 三朝庵: かつ丼 [2015.12.04.]

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1dsc02537 プレーン


11.新宿/ 新宿 とんかつ さぼてん 本店: 三元豚 ロースかつ丼 [2017.05.26.]

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1img_6123 プレーン


12.小金井/ そば処 つちや: ミニざる・半かつ丼 [2018.07.13.]

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1img_1552 青海苔


13.小金井/ 松乃屋: ロースかつ丼 [2019.05.19.]

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1img_3542 刻み海苔


14.国分寺/ 花旬庵: かつ丼セット [2019.05.21.]

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1img_3555_20190712171101 白髪葱、サヤエンドウ


15.小金井/ とんかつ大学: かつ丼 [2019.06.10.]

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1img_3901_20190712171101 刻み葱


16.府中/ 元禄そば: かつ丼 [2019.06.16.]

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1img_4035_20190712171101 プレーン


17.三鷹/ 真希: 豚かつ丼 [2019.06.25.]

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1dsc_1683_20190712171201 三つ葉(薄紅色の生姜はお新香と判断)



18.府中/ 砂場: かつ丼 [2019.07.03.]

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1img_4498_20190712171201 プレーン


大阪のかつ丼

1.堺/ アゼリア: カツ重 [2018.02.10.]

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1img_6099 プレーン(長ネギは玉子とともに煮込まれている)


2.三国ヶ丘(堺)/ あんじゅ庵: かつ丼と小うどんのセット [2019.02.25.]

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1dscn3942_20190714102601 刻み海苔(長ネギは玉子とともに煮込まれている)


3.堺東(堺)/ まるは: かつ丼、玉子追加 [2019.04.18.]

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1img_3093_20190712171001 刻み葱


4.堺東(堺)/ とん一: かつ丼並盛玉子ダブル [2019.05.17.]

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1img_3449_20190712171001 長めの刻み葱


5.新大阪/ 丼丼亭: かつ丼 [2019.05.19.]

1img_3525_20190712171101

1img_3526 刻み葱

   

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2019年7月14日 (日)

府中/ 砂場 (かつ丼)

1img_4505 大看板には「府中 砂場」と印されている

先日、大國魂神社に詣でた後、久しぶりに府中における蕎麦の名店「砂場」を訪ねた。
「砂場」を訪ねるのは4年ぶりのことである。
食するべきは蕎麦であるが、この日は敢えて「かつ丼」をいただいた。

1img_4497 かつ丼には味噌汁、野菜の煮付、お新香がセットになっていた

昼食時を少し過ぎた店内は、それでも多くのお客で賑わっていたが、幸いにもテーブル席に空きがあったのでそこに案内された。
着席してお品書に目を通すと、ひれかつ丼、と玉子丼セットには刻み海苔が載せられている写真があったがかつ丼セットのかつ丼の写真には何も載せられていなかった。
では「かつ丼」の単品においてはこれいかに?である。
基本的にはカツ丼をシリーズで食してきたので、この日も「かつ丼」を単品でいただくことにした。

待つこと暫し、供された「かつ丼」には味噌汁、野菜の煮物(人参、大根、牛蒡、蒟蒻)、お新香がついていた。
それ以上に驚愕したのは「かつ丼」自体が大容量の器にぎっしり盛り付けられていたことである。

1img_4498 かつ丼

そうはいっても、先ずはカツ丼の上に何が載せられているかであったが、答は何も載せられていない、であった。
ふむふむ、と静かにうなづき、次いで中央の一切れを取り上げて、その半分を咀嚼した。
先ず感じたのは、薄味であるということであった。

薄味といっても出汁の味はしっかりしているが、カツ丼に共通の収斂性の強い甘辛い味はほとんどなく、どちらかというと玉子がある分親子丼に近い味わいとなっていた。


1img_4502 横から

なお、この「かつ丼」は直径20cm、深さ7cmはあろうかという巨大な器にぎっしり盛り付けられていた。
おまけに頂上は器の外縁から上に2cmは盛り上がっていて、他店では超大盛にカテゴライズされても何ら不思議はないというサイズなのであった。
勿論全てを綺麗にいただいたのであったが、腹部はパンパンに張り出してしまい、店を出てバス停まで歩く道のりは厳しい物があったのであった。

1img_4495 ひれかつ丼(お品書の写真)には刻み海苔が載るらしい


2019年7月13日 (土)

三鷹/ 真希 (豚かつ丼 せいろそば・お新香付)

1dsc_1684 真希

所用があって三鷹に行った。
JR三鷹駅を出て南側に少し歩いた処に「真希」という蕎麦屋さんがあった。
店頭を見るとカツ丼もあることが分かったので、昼食を摂るべく店のある2階に上がっていった。

1dsc_1682 豚かつ丼・せいろそば

店内に歩を進めると、お姉さんから好きな席に着いて良いと告げられたので、窓から通りが見えるテーブルに着かせていただいた。
改めてお品書を見ると、カツ丼のことが「豚かつ丼」と記されていて、せいろそばとお新香が付いていることが分かった。
お姉さんに「豚かつ丼」をお願いして、暫らく経ったところで「豚かつ丼」が供された。

1dsc_1683 豚かつ丼

先ずは「豚かつ丼」の上に目を遣ると、そこには『三つ葉』が載せられていて、更に横には薄紅色の生姜が添えられていたのであった。
カツは若干小さ目のもので、他店の通常サイズの60%程度の大きさであった(上げられたカツの全てが使われているのではなくて、一部分は他の豚かつ丼に回されたと推察している)。
3切れあるカツの真中の一切れを取り上げ、その半分ほどをハミハミと咀嚼した。
カツはちゃんとおつゆと玉子が絡んでいて、関東系の若干醤油味が勝った甘辛い味わいであったが、一緒に咀嚼した三つ葉の葉緑素系苦味がポジティヴなアクセントとして際立っていた。
更に、薄紅色の生姜というのはカツ丼では初めてであったが、これが存外にサッパリとした良い感じで、こういう組合せも好いなぁと目が覚める思いで味わったのであった。

   

2019年7月12日 (金)

府中/ 元禄そば (かつ丼)

1img_4038 元禄そば

府中の大國魂神社で流鏑馬が行われた日のことであった。
府中に到着したのは正午を少し過ぎた頃合いで、まずは昼食を摂ることにした。
この頃は未だカツ丼に興味を持っていたことから、目指す昼食はカツ丼であった。
とはいえ、府中広しといえどもピンポイントでカツ丼をいただける店を見付けるのは些か困難というものである。
そこで、以前に府中を訪れた際にカツ丼があることを確認していた「元禄そば」に向かった。

1img_4034 カツ丼

入口の自動ドアを入ると左手に自動券売機があり、その「かつ丼」(550円)と表示されたボタンを押した。
すると後ろに控えていた元気の良いお兄さんが席に案内してくれるとともに食券を受け取り、厨房に取り次いでくれた。
また、お兄さんに食券を手渡すとほぼ同時にお姉さんが水の入ったグラスを置いてくれた。
実に小気味よい接客である。

そして、待つことしばし、5分もしない内に「かつ丼」が味噌汁とお新香とともに供された。

1img_4035同上

先ずは何時ものようにカツ丼の上に目を遣ると、なんとそこには何も載せられていないのであった。
なお、誤解のないように付け加えておくが、何も載せられていないということがいけないということではなくて、ここのところ何らかのものが載せられているのを続けて見たことから、所謂斬新な雰囲気を感じたということだけの話である。
因みに、これまで何も載せられていないカツ丼は銀座の名店「梅林」を筆頭にしばしば目にしており、決して目新しいものではない。

次いで、中央部にあるカツの一切れを持ち上げ、その半分ほどを口腔内で咀嚼した。
最初に気付いたのは、カツが斜めにカットされているということであった。
これまで数多の店でカツ丼を食してきたが、記憶する限りにおいて斜め切りのカツを見るのは初めてであった。
カット面を上から見ると肉厚のカツに見えるが、その実は薄い肉のカツが用いられているということである。
とはいえ、カツの総面積を見るとかなりの大きさであり、肉あるいはカツの多寡を云々するようなレベルではなかった。

カツ自体にはおつゆと玉子がしっかり絡んでいて、それが好印象であり、加えて醤油系の味が少し強めの甘辛い味わいと玉子の旨味が相互に作用していて、好い感じのカツ丼であった。

1img_4033そばの種

店内のカウンター席の一際高くなった部分に「そばの種」が置かれていて、持ち帰りができるようになっていた。
一ついただいたが、ちゃんと栽培できるか不安である。

   

2019年7月11日 (木)

小金井/ とんかつ大学 イトーヨーカドー武蔵小金井店 (かつ丼(並))

1img_3908 とんかつ大学 イトーヨーカドー武蔵小金井店

再びカツ丼の話題である。
特に支障が無い限り、カツ丼の話題をこの後4回続けるつもりである。
なぜなら、もう既に文章を書いてしまっているからである。

先ず最初は「とんかつ大学」のカツ丼である。
「とんかつ大学」は小金井ではイトーヨーカドー武蔵小金井店の4階にあるフードコートの一画を占めていて、その隣には長崎ちゃんぽんのチェーン店である「リンガーハット」が並んでいる。
なお、「とんかつ大学」と「リンガーハット」は共に株式会社リンガーハットの経営である。

その「とんかつ大学 イトーヨーカドー武蔵小金井店」では、病院で治療を終え、調剤薬局で薬を購った後JR武蔵小金井駅まで辿り着き、一寸遅めの昼食を摂ることにした。
「とんかつ大学」を選んだのは、あれこれ考えたりあちらこちらを歩きまわる気分にはなれず、ふと思い出した店である当店を目指したのであった。
時は12時半頃のことであった。

1img_3897 呼び出しのデバイス

店の前に至ると時間が少し遅かったためか注文窓口に並ぶ先客は1人で、待つこともなく直ぐに注文の順番が回ってきた。
レジの前に立つお姉さんに、一切の躊躇なく「かつ丼」を注文すると、大盛にするかを尋ねられたのであった。
つい数カ月前までならば、即答で大盛をお願いしたところであるが、最近は大盛を食べようという心の勢いも肉体の許容度も全く萎えしぼんでいて、普通サイズでお願いしたのであった。
支払いを終えると呼び出しのデバイスを手渡され、家族連れで満杯になったフードコートの中で空いたテーブルを何とか見付けることができて、そこに座ってデバイスが音響とともに震えるのをまったのであった。

1img_3904 かつ丼(並)

雨に濡れたジャケットを拭いたり傘を畳んだりしつつボ~~~っと待っていたら、突然振動と音の若干ドッキリするデバイスの知らせを受けて、カウンターに「かつ丼(並)」を取りに行ったのであった。
出来上がった「かつ丼(並)」はトレイに載せられて供された。
が、味噌汁は無い状態であった。
それほど味噌汁には拘ってはいないものの、他店ではセットになっていたこともあって、何となく物足りない気分になったが、まぁそれはそれで良しなのであった。
余談ではあるが、私個人的には食事をするにあたって味噌汁もお吸い物も、あるいはスープも、牛乳やコーヒーも、はたまたお茶すらも必要としないのである。
それは幼い頃、母親から「良く噛んで食べなさい。良く噛めば唾が出てくるので、飲み物は要らないのです。また、胃液が薄まらないので消化もちゃんとすすむのです。」という訳の分からん教育を受けて育ったせいか、今でも飲み物は要らないのである。
ただし、お酒は別であるが・・・。

1img_3901 刻み葱

さて、確保したテーブルに「かつ丼(並)」を運び、席に着いて漸くその姿を観察する余裕を得たのであった。
先ずは、カツの上に載せられたものを見ると、それは『刻み葱』であった。
これは大阪のカツ丼と同じではないかいなァ、と思ったのであったが、最初に述べたように当店はリンガーハットグループの店であり、それは九州がオリジンである。
この時までは「とんかつ大学」のことを関東の店という意識でいたが、そうでは無くて九州テイストの店であるということを前提に置き換えると『刻み葱』を載せるというのは関西以西の様式である可能性を否定できなくなったのであった。
すなわち、『刻み葱』をカツ丼に載せるということが関西のどのエリアで行われているかについての結論は現在の時点で確定するにはデータが不十分で、今後の調査を待たねばならないのである。

さて、実食であるが、中央部の一切れを取り上げ、その半分ほどを口腔内の全神経を使って味わった。
使われているお出汁は甘味が若干強めの良い加減のもので、程良い収斂性が感じられた。
私の好きな味わいである。
一方、玉子は理想よりも少なく、加えて3分の2程度のカツとしか絡んでおらず、カツ丼のスペックとしてはアウトスペックとは言わないまでもそれに近いゾーンにあった。
なお、『刻み葱』はその色合いはカツの茶色をバックに映えていて、結構な様相を呈していた。
また、その味わいは葱のアクセントが一種のリフレッシュ効果となっていたのは他店の『刻み葱』と同様であった。
特に、味噌汁やお新香が付かない状況下では他店のカツ丼(味噌汁やお新香のリフレッシュメント効果を考慮した場合)よりも存在感は大きく感じられたのであった。

当店の「かつ丼」は全体的には満足度の高い物であったが、「松乃屋」の「ロースかつ丼」(味噌汁、お新香、付き、550円)に比較すると、当店の「かつ丼」(単品、632円)はクオリティも価格も今一歩後塵を拝していると断定せざるをえないと思えるものであった。

1img_3907 丼鉢の底部

全くの余談ではあるが、私は丼物をいただく際に在る程度食べ進むと、丼を左手で持ち上げていただくことが多い。
ところが、当店の丼鉢はその底部が特殊な形をしていて、たいそう持ちにくいものであった。
丼鉢を持ち上げた時、その持ちにくさに若干ではあったがイラッとしたのであった。
この時の私は大雨に濡れて気分が荒んでいたのであろう。
天気が好くて気分も爽やかな日に改めて「とんかつ大学」を訪ない、「かつ丼」をいただいて私の中の「とんかつ大学」に対するイメージを改めたいと思う処である。

   

2019年6月29日 (土)

国分寺/ 花旬庵 セレオ国分寺店 (かつ丼セット w/温かいそば)

1img_3559 花旬庵 セレオ国分寺店

大阪から戻ってきて2日目であったが、所用があって国分寺に出掛けた。
そして、所用を終えたのが13時半を少し過ぎた頃合いであり、遅い昼食を摂りに国分寺駅の傍に在る「セレオ国分寺」の上層階に向かったのであった。
ここでは空腹に苛まれつつもカツ丼をいただける店を探した結果、辿り着いたのが「花旬庵 セレオ国分寺店」であった。

1img_3553

昼食時の喧騒が治まった店内に歩を進めると、若い女性店員さんがテーブルに案内してくださり、暫らくして美味しいお茶を置いていってくださった。
そのお茶を喫しつつお品書に目を通すと、そばがセットになった「かつ丼セット」はあったが、カツ丼単品は掲載されていなかった。
致し方がないので、「かつ丼」を「温かいそば」といただくことに決めたのであった。

1img_3554 かつ丼セット w/温かいそば

待つこと暫し、漆仕上げ調のトレイに載せられた「かつ丼セット(w/温かいそば)」が運ばれて来た。
この「かつ丼セット w/温かいそば」一瞥しただけでかなりな量であることが分かったが、私には少し重そうであった。

1img_3555 かつ丼

先ずは最近癖になってしまったように「かつ丼」の上に視線を向けた。
するとそこには、『白髪葱』と『サヤエンドウ』が飾りつけてあったのであった。
上品な飾り付けである。
が、『白髪葱』は僅かに食感が良い感じに感じられたものの味はおつゆにマスキングされていた。
一方『サヤエンドウ』は食感的には程良い歯応えであった上に、淡いと思っていた味はマメ科の香とちょっとした苦味がアクセントになっていて、これはカツ丼の濃い味の対極にある超淡白な味わいであり、存在感は大きく感じられた。
ただし、この味わいと食感については好みが個人によって大きくわかれるもので、好きか嫌いか、その中間は無いように思えたのであった。

さて、肝心のカツ丼であるが、蕎麦店のカツ丼であるから、丼つゆは一番出汁をベースにした上質のものであるようで、これで煮られたタマネギ、更にそこに絡められた玉子も好い味わいであった。
また、味付けも私の好む甘味が若干勝ったもので、食が進むのであった。

なお、当店の「かつ丼」では、出汁で煮られたタマネギの上にカツを置いて軽く煮込まれ、そこにカツの周囲に溶き玉子を回し掛けて仕上げられたもののようで、他のカツ丼とは異なりカツの上には玉子は絡んでいないのであった。
私個人としては、カツは上も下も丼つゆが染み渡り、かつ玉子をタップリ纏ったものを好むのであるが、これはこれでカツを純粋に味わうという斬新なコンセプトの調理手法で、意外と好い味わいであった。

1img_3556 温かいそば

「温かいそば」に関しては、水菜と紅葉形の麩が載せられていたが、「かつ丼」に比して味は淡く感じられた。
良い蕎麦であるのに「かつ丼」とセットになったことで蕎麦の味わいは霞んでしまっていた。
そうはいっても、この「温かいそば」も全ていただいた。
結果として、ウルトラ満幅状態となったのであった。

   

2019年6月28日 (金)

小金井/ 松乃屋 武蔵小金井店 (ロースかつ丼)

1img_3544 松乃屋 武蔵小金井店

新大阪駅にある「丼丼亭 味の小路店」でカツ丼を食して後、新幹線で東京に向かった。
新幹線の車中というものは、寝るか、本でも読むか、はたまた窓外の景色を見ているか、余りなすべきことはない。
この日も大阪の所用で結構疲れていたので、少しは寝て過ごしたようであった。
こういう時に限ってつまらないことが脳裏を過ぎるもので、この時は「大阪のカツ丼には『刻み葱』が載せられていたが、これまでの東京に於ける暮らしにおいてカツ丼の上に『刻み葱』を見た記憶が無い。しからば、如何なっているのであろうか?」などと考えていた。
すると、その解は東京で食べてみれば分かるということに思い至り、武蔵小金井の駅に到着してカツ丼を食せる店を探したのであった。
が、小金井でカツ丼を食せる店を見付けるのはそう簡単に進むものではなく、結局「松乃屋 武蔵小金井店」に行きついたのであった。

入口の脇に在るタッチパネル式の自動券売機に向かい、いつものように四苦八苦した結果「ロースかつ丼」の食券をてにすることができたのであった。

1img_3537 ロースかつ丼 w/みそ汁

店内中央の大テーブルの端の方に着座し、食券をお姉さんに手渡した。
待つこと数分、注文の「ロースかつ丼」が味噌汁と共に供された。

1img_3541 ロースかつ丼

先ずは「ロースかつ丼」の上に目を遣ると、何とそこには『刻み海苔』が載っていたのであった。
「ほほう、東京のカツ丼には『刻み海苔』ですかァ!」と心の中で呟き、何とはなしに想像していたのと同じ姿に落着いた気分になったのであった。
因みに、想像していた姿にはもう一つあって、それは『三つ葉』であった。
ここで改めて思うのであるが、私自身が実にコンサヴァでるということである。
というか、カツ丼一つにしても固定観が出来上がっているようで、今後の老齢社会を生きて行くのに必要な柔軟性が欠け始めていることに気付いた次第であった。
ま、気付いただけでも良しとしたいところであるが、こういうことは折に触れて気を付けておかないとイカンので、今後に活かしたいと思料するところである。

さて、『刻み海苔』を確認した後は、一気に「ロースかつ丼」を食べ進んだのであった。
が、先ずはいつものように中央部に位置する一切れを半分ほど口に運んだ。
最初に気付いたのは肉の厚みが15mm強ほどと結構肉厚のカツであることであった。
また、その面積も1枚の豚カツとして自己主張するのに何ら引け目のない大きさで、味噌汁付きで550円という価格はウルトラにCPが好いというものであった。
一齧り目において、玉子を纏った衣から出る玉子に固有の旨味や衣に含まれている丼つゆが、揚げられた衣に含まれる脂分を引き出しながら味蕾の上にかぶさることで口腔内はカツ丼の味わいで満たされたのであった。
後は推して知るべしで、最後まで美味さの重複が訪れたのであった。

なお、注目の『刻み海苔』は食感こそ感じられなかったものの、その海苔に固有の磯の香りが淡くではあるが一つのアクセントとなっていたのであった。

そうこうする内に、あっという間に食べきったのであったが、カツ丼は1日に2杯食べても全く飽きないという発見もあったのであった。

1img_3543 壁のロースカツに関するポスター

   

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