大阪(新世界)

2019年9月 8日 (日)

大阪(新世界)/ Coffee New World (モーニングサービス)

1img_5351 Coffee New World

「香豆里珈琲館」を出て、直ぐ前の横断歩道を渡り小さな地下道を抜けるとそこは「ジャンジャン町」の商店街であった。
個々にはミックスジュース発祥の店である「千成屋珈琲」があるが、時間が午前7時ころで未だ営業は始まっていなかった。
さらに歩いていくと、「Coffee New World」と言う名の店が空いていた。
一旦は通り過ぎたものの「Coffee New World」とはまさに「新世界」ではないかいなと思い、直ぐに踵を返してエントランスドアをあけていたのであった。

1img_5347 

ドアを開けて店内に2歩足を踏み入れると、男性二人が開店早々の店内を整えておられた。
若い方の男性に営業されていることを確かめた後、店内一番奥のテーブルに着かせていただいたのであった。
そして、モーニングサービスをお願いしたのであったが、店の前を通り過ぎて直ぐに踵を返して入店したものであるから、モーニングサービスがあるのかどうかを確認しておらず、かつテーブルのメニュも見ないで注文したのであった。
が、朝早くから営業されている喫茶店であり、モーニングサービスは何ら不自然な空気も生まれずに注文できたのであった。

1img_5344 モーニングサービス

注文を終えて待つこと暫し、店内の調度を眺めたりして時間を過ごしていると、ホットコーヒーとトーストにゆで玉子が同時に供されたのあった。
当店では、コーヒースプーンの上に角砂糖が2個載せてあったが、これは非常にオーソドックスかつクラシックなもので、今では多くの喫茶店では目にすることのできない人々の暮らしなどを研究する文化人類学における文化人類学的遺産の一つではなかろうかと思料したのであった。

なお、既に訪ねた喫茶店と同じく当店のカップとソーサーも高級磁器が使われているようであったが、店の人が余りにも近かったことから裏底をひっくり返してメーカーを確認することは憚られたので物的確証はないが、当店も佳い磁器を使われているようであった。

1img_5349 店頭の看板

なお、後日店頭の写真を確認すると、モーニングサービスと書かれた看板があった。
ボ~~~っと歩いていてはイカンというものである。

1img_5356 ジャンジャン町(通天閣側入口)

   

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2019年9月 7日 (土)

大阪(新世界)/ 香豆里珈琲館 (モーニングセット)

1img_5337 香豆里珈琲館

新世界での2回目の朝もモーニングサービスを求めて2軒の喫茶店を訪ねた。
1軒目は宿泊していたホテルから徒歩で僅かに1分の場所にある「香豆里珈琲館」であった。
店名は漢字では「香豆里珈琲館」と記されるが、アルファベットでは「CAUSERIE」と記されていた。
手元のMerriam Webster's Collegiate Dictionaryを開くとcauserieに関してan informal conversationと記されている。
すなわち、肩ひじ張らない会話、ということになるが同義語ということではchatがその一つであり、雑談とかお喋りということを表している。
店名の由来としては最初に「CAUSERIE」があって、それにコーヒー間に相応しい「香豆里」という文字群があてがわれたのであろうと推察するところであるが、「CAUSERIE」という言葉をベースにされていることに創業者の教養が彷彿とさせられるのであった。

1img_5322 メニュ

さて、エントランスドアを開けて店内に歩を進めると、マダムが明るい声で迎え入れてくださった。
既に2人の先客が程良い間隔でカウンター席に居られたので敢えて場を乱すことは避けて、シャンデリアのほぼ下にあるテーブル席に着かせていただいた。

そして、メニュを見てホットコーヒーとトースト、ゆで玉子の組合せをお願いした。
なお、飲み物が350円で、そこにトーストを組み合わせると+10円、更にゆで玉子を組み合わせると+20円、と価格がアップしていくのであったが、フルセットで380円と近隣の喫茶店のモーニングサービスと同価格になるのであった。(トータルで4軒の喫茶店でモーニングサービスをいただいたが、全ての店で価格は380円であった。)

1img_5325 ホットコーヒー

注文を終えて直ぐに「ホットコーヒー」が供された。
先ずはカップを持ち上げて一啜りすると、苦味と淡い酸味がバランスしたコーヒーで、早朝の覚醒半ばの脳味噌が活性化するのを誘起してくれるのであった。
また、カップの口当たりの良さを感じたので、コーヒーを飲み終わってからソーサーの裏底を見ると、PLUSCERAM BONECHINA NARUMIと記されていた。

1img_5327 ゆで玉子、トースト

更にコーヒーを啜っていると、「ゆで玉子」と「トースト」がトレイに載せて供された。
そして、先ずはトースト一口大に千切って口に移し、ハグムハグムと咀嚼しながら茹で卵の殻を剥いたのであった。

1img_5329 モーニングセット

ゆで玉子とトーストを食べ終えて、最後のコーヒーを飲み終えた頃合いで、元気の良いおっちゃん達が入店されてきたので、支払いを済ませた。
ドアを開ける際に、マダムから「ええ(良い)日を。行ってらっしゃい。」と優しい声をかけていただき、店を出たのであった。
時に午前6時50分ころのことであった。

1img_5324 良い歳の移ろいが偲ばれる砂糖入れ

1img_5332 シャンデリア

   

2019年9月 2日 (月)

大阪(新世界)/ 喫茶・軽食 いづみ (モーニングサービス)

1img_5282 喫茶・軽食 いづみ 

「喫茶 通天閣」に続いて訪ねたのは、地下鉄恵比寿町駅にほど近い「喫茶・軽食 いづみ」であった。
位置的には、「喫茶・軽食 いづみ」と「喫茶 通天閣」とは通天閣本通のそれぞれの端にあるという関係である。

1img_5277 メニュ

黄色い屋根を目にしながらエントランスドアを開けると、背筋をシャキと伸ばされたマスターと私よりは一回りほど年齢が上のように思えるが矍鑠とされたマダムが爽やかに迎え入れてくださった。
しかしながら、店内の目に入るテーブルは既に先客で満席状態となっていた。
そこで、店内の奥側にある一段高くなったフロアに並ぶテーブルの一つに着かせていただいた。
レザーの椅子に座り、テーブル上のメニュを見ると、モーニングサービスとして5種類のパン料理を選択することができるのであった。

ところで、心理学の世界では、選択肢が多くなるほど人は迷う程度が大きくなり、ついには何も選択しなくなる、という説がある。

この朝の私は予想しなかった5種類という選択肢の多さに迷いが生じたものの選択をあきらめるということはなく、さはさりながらも大いに逡巡したあげく「ハムトースト」をいただくことにしたのであった。
因みに、「ハムトースト」を選択したのは、モーニングサービスの基本はトーストにあると思っているが先ほどの「喫茶 通天閣」でトーストをいただいていたことからトースト系でありながらタマゴが使われていないものにしようと考えたこと、が主たる要因である。

1img_5272 モーニングサービス:ハムトースト

注文を終えて暫し、ホットコーヒーとハムトーストが同時に供された。
先ずはコーヒーを一啜りすると、苦味のバランスがとれた味わいで何故かバルセロナのホテルで朝食に飲んだコーヒーを思い出したのであった。

1img_5273 ハムトースト

次いで初対面のハムトーストに目を遣ると、マヨネーズがハムの外辺に対して斜め方向に搾りだされていた。
その太さは存外に繊細で、まるで万葉仮名のごとく艶やかにハムの上に並んでいたのであった。
手前のブロックを持ち上げ一噛みを咀嚼した。
ハムから滲み出る塩味を伴なった動物性の旨味がマヨネーズの収斂味と混ざり合い、そこにトーストの焼かれた小麦粉の旨味が相乗して、予想以上の味わいの良さであった。
なお、述べるまでもないが、使われているハムは高級ハムとは異なるものであったが、かえってそのことが味わいに深みを出していたように思えたのであった。

1img_5275_20190902162501

なお、コーヒーであるがそのカップは先ほどの「喫茶 通天閣」と同じように口当たりが心地よく、興味を抑えきれずにカップの底を覗いたのであった。
するとそこには「Noritake」に関する文字が記されていたのであった。
銀座の名の通った店でもなかなか目にすることのないカップ&ソーサーが使われていたのはちょっとした驚きであり嬉しさであった。
新世界の店を甘く見てはイカンのである。

1img_5279 店内(部分)

   

2019年9月 1日 (日)

大阪(新世界)/ 喫茶 通天閣 (モーニングサービス)

1img_5265 喫茶 通天閣

先日、大阪に2泊3日で大阪に行った。
いつもなら生家に泊まるところであるが、今回は我が朋友のHO氏が最近常宿とされている新世界のホテルに宿泊した。

大阪2日目の朝はシャワーを浴びてから朝食を摂るべく新世界の街に出てみた。

1img_5252 夜とは違って人通りの少ない撮影スポット

先ずは新世界では有名な撮影スポットに行ってみると夜とは大違いで人通りは少なく、街は静かであった。
そこからは前日の夜に歩いた「通天閣本通」にでるべく通天閣の麓を目指してゆるりゆるりと歩いた。
と、途中で韓国からの旅行者と思える若いお兄ちゃんが自身のスマホを差し出して通天閣をバックにした写真を撮って欲しいと近寄ってきた。
そこでお兄ちゃんには程良い位置に立ってもらい、通天閣とお兄ちゃんがバッチリ写るようにして2枚撮影してあげた。
こういう些細なことで日本のイメージが上がるのであれば嬉しいことである。

1img_5270 通天閣本通

さて、通天閣の下を潜るとそこは通天閣本通の入口となっていて、その直ぐ傍に「喫茶 通天閣」が店を構えておられるのが目に入り、躊躇することなくエントランスのドアを開けたのであった。
通天閣の直ぐ傍に「喫茶 通天閣」とはなんとも愉快な感じである。

1img_5255 メニュ

店内に歩を進めるとスリムなマダムがにこやかに迎え入れてくださった。
朝早くからこの様に暖かく迎えられると一日が大層好い気分で始まり、一日が豊かになりそうであった。

先客はおっちゃんが3人居られ、お互いに気にならない間隔になる奥のテーブルに着かせていただいた。
暖かいタオルのおしぼりで手を拭い、テーブル上の「モーニングサービス」と書かれたメニュの中からホットコーヒーでモーニングサービスをお願いした。

1img_5256 ホットコーヒー

注文を終えて程なく、先ずはホットコーヒーが供された。
先ずはストレートで一啜りすると、濃いめのコーヒーからは鼻腔が爽やかになる香とともに朝の眠気を覚ますような心地よい渋みが口腔内に広がったのであった。

1img_5257

なお、この時は気にしておらずカップとソーサーのメーカーを調べなかったのであったが、その姿も唇の当たり具合も良く、何処か高名なメーカーのものと推察したのであった。

1img_5259 モーニングサービス:ホットコーヒー、茹で卵、厚切りトースト

コーヒーを啜っているとトーストと茹で卵の載せられたプレートがマダムによって丁寧に運ばれてきた。
トーストは厚切りで、その表面は程良く如何にもトーストという感じで焼かれていて、その上にバターが塗られていた。
先ずはトーストを裂いて口に運ぶと、バターの香りと味わいが広がった。
また、厚めのトーストの噛み応えが心地よいものであった。
次いで茹で卵の殻を剥き、チョチョイと塩を付けていただいた。
硬茹で手前の黄身は程良い粘りを湛えていて、これが喫茶店の茹で卵というものであった。

1img_5263 店内(部分)、左の女性がマダム

なお、店内は天井を始めとして落着いたデザインとなっていて、自然と気持ちが穏やかになっていった。
が、それ以上にマダムの丁寧な接客も穏やかな雰囲気に大きく寄与していることは間違いのないことであった。

1img_5267 冷コー、レスカとは懐かしい表現である

   

2019年7月 6日 (土)

大阪(新世界)/ 難波屋 (居酒屋)

1img_3523 難波屋

ミックスジュース発祥の店である「千成屋珈琲」でミックスジュースをいただいた後、HO氏の先導に従って次の居酒屋に向かった。
マンション群のエリアに入り、街灯はあるもののメインストリートと比べるとほの暗い道をヒタヒタと歩くと、中の灯りを受けて一際白く見える暖簾が視界に入ってきた。

1img_3516 立呑専用テーブルは股間付近の高さ

HO氏に続いて暖簾を掻き分けると、奥行きのある店内は先客で満ちていて、唯一入口に近い処で空いていたテーブルの脇に立った。
直ぐに奥の厨房から現れたお姉さんに熱燗をお願いすると、熱燗はグラスで供された。
そして、当店はCODということで、熱燗と交換に現金で支払いを行った。
まさに明瞭会計である。

1img_3517 壁のお品書はよしずに短冊という趣

さて、HO氏と酒の肴を選ぼうと壁を見ると、料理名を書いた紙の短冊が貼りつけられていて、それらの中から数点をお姉さんにお願いした。

1img_3519 揚げ春巻(1本を食べたところで写真を撮っていないことに気付いたが・・・)

先ず運ばれて来たのは「揚げ春巻(2本)」であった。
添えられた辛子にチョチョイのチョイと醤油をかけて、これに春巻の一端を付けていただいた。
揚げたてのアツアツで、なかなか好い味わいである。
なお、価格は1本100円で、CP抜群であった。

1img_3520 海老フライ

次に「海老フライ(3匹)」が置かれた。
「海老フライ」自体は細身ではあったが、これも揚げたてのアツアツで、咀嚼を繰り返すと海老の味わいが広がったのであった。
なお、価格は250円と、これまた破格のCPであった。

1img_3521 カレーシチュー

HO氏は「揚げ春巻」も「海老フライ」も余り食指が動かなかったようで、店のスリムなお兄さん(店主かも)に「カレーシチュー」(200円)と「ショルダーハム」(250円)を注文されてていた。

1img_3518 ショルダーハム

私は、カレー味には興が乗らなかったのでパスさせていただいたが、「ショルダーハム」はこれまた好い味わいであった。
「ショルダーハム」はこのクオリティと量で250円であり、そのウルトラなCPの良さには感心あるのみであった。

ただし、短時間とはいえ最初から最後まで立ちっぱなしというのは些かしんどいことであった。

   

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2019年7月 5日 (金)

大阪(新世界)/ 千成屋珈琲 (ミックスジュース) [ミックスジュース発祥の店]

1img_3512 千成屋珈琲 (ミックスジュース発祥の店と大看板が掲げられている)

5月のとある日、HO氏と新世界の居酒屋で飲んだ後、向かったのは『ミックスジュース発祥の店』とエントランスに掲げられた「千成屋珈琲」であった。
前回4月にHO氏と新世界を訪れた際に「千成屋珈琲」の前を通りがかり『ミックスジュース発祥の店』という大看板を目にしたのであったが、その時はホンマかいな?と思っただけであった。
その後、気になってネット情報を調べてみるとその『ミックスジュース発祥の店』というのは真実のようで、再び新世界を訪れる機会があれば是非立寄りたいと思っていた。
そして、この日ついにその機会を得たのであった。

1img_3498 メニュ

入店してエントランス左側のエリアにあるテーブルに着き、先ずはメニュに目を通した。
するとメニュには『THE BIRTH PLACE OF MIXED JUICE』と海外の人達にも分かるように記されていた。
ミックスジュースにはレギュラサイズと大きなサイズがあり、更にいちご、メロン、バナナ、あるいはマンゴーを主役にしたミックスジュースも用意されたいることが分かった。
なお、メニュの写真を見ると、バナナ、オレンジ、リンゴが写っていて、ミックスジュースにはこれらが使われているようであった。

1img_3500 店とミックスジュースの由来

1img_3499 ミックスジュースのラインアップ

1img_3501 コースター

メニュに目を通した後、店の若いお兄さんにミックスジュースをお願いすると、当店の「紋章」および「千成屋珈琲 創業昭和23年」の文字が書かれたコースターがテーブルに置かれた。
大阪で千成というと太閣秀吉さんの千成瓢箪であるが、その千成瓢箪が真上の位置に記されていた。
また、下方を見るとなんとはなくであるが猫の顔に見えないこともなく、何か当店にいわれのあることかもと思ったが、敢えて確かめることはしなかった。

1img_3508 ミックスジュース

待つこと暫し、「ミックスジュース」が運ばれてきた。
先ず驚いたのはその量の多さである。
台座も含めてグラスの高さは20cm弱もあったように記憶しているし、実際に飲んでみても胃袋にズシリと感じられるほどの多さであった。
都内のホテルでミックスジュースを注文したことのある人なら分かっていただけるであろうけれども、その量の2倍は有りそうなものであった。
せこい話になるが、当店のミックスジュースは500円であるからそのCPは4~5倍というものであろう。

1img_3509 ミックスジュース

更に続ける。
当店の「ミックスジュース」は実に濃厚で、太めのストローであっても吸い上げるのに結構な吸引力を要するものであった。
また、その味は特定のフルーツの個性というものは感じられず、即ち使われたフルーツが渾然一体化したことによる単一の味わいとなって口腔内に広がるのであった。
これは香についてもしかりで、単一の香として感じられるのであった。
これは思うに、フルーツ個々の味わい成分や香成分がそれぞれにクラスターを形成したままジュースになっているのではなくて、それらのクラスターが分解されるまで撹拌に次ぐ撹拌が行われて均一になっ結果であろうと思料するものである。
これはまさに究極のミックスジュースなのであった。
なお、その味に関しては、浅学にして例えて表現するものが思い当たらず、美味であるということでご容赦願う次第である。

1img_3504 シャンデリア

1img_3503 エントランスエリア

1img_3511 ショウウィンドウ(専門の珈琲に加えてクリームソーダ、アイスクリーム、軽食もある)

   

2019年7月 4日 (木)

大阪(新世界)/ 酒の穴 (居酒屋)

1img_3495 酒の穴

もう2ヶ月ほど前のことになるが、朋友のHO氏と新世界の居酒屋に行った。
先ず最初に訪ねたのは「酒の穴」という店で、ここを訪れる1ヵ月程前に訪れた串カツの店の直ぐ傍にあった。

1img_3483 通天閣

「酒の穴」に至るルートは簡単明瞭で、通天閣の見える四ツ角から通天閣方向に向かって2本目くらいの角を右に曲がって直ぐのところに「酒の穴」はあった。

1img_3492 タイル貼りのカウンター

軒先を多くの提灯で飾られた入口の暖簾を手で分けて店内に首を入れた瞬間に女将さんや大将、それに店のお兄さんたちから「いらっしゃ~い」という威勢の良い声で迎え入れられた。
カウンターの前に並べられた丸椅子に座ると、カウンターの足元から上に行くにしたがって張り出した壁面がタイル貼りになっていることに気付いた。
そういえば、昔の居酒屋はこういう設えの店が多く、例えば京の都は新京極にある老舗居酒屋「京極スタンド」も店の右側を占める長いカウンターはこの様な設えとなっている。

1img_3486 瓶ビールはアサヒ

席に着いて、先ずは瓶ビールをいただいた。
最初にお通しとしてきょうされたのが「茄子の煮漬し」と「人参と大根の炊いたん」であった。
実は、お通しと書いたが、本当にお通しであったのか、はたまた当方が注文したものであったのか、定かに記憶するところではないが、私達が少なくとも積極的に「人参と大根の炊いたん」を注文することは無さそうなので、これはお通しであろうと推察したことが要因である。
とはいえ、ひょっとしたら野菜を欲していたHO氏が目の前の料理群の中から選択的に注文していたかもしれないということも否定できないでいるが・・・。

1img_3487 たいの子

さて、何を注文しようかいな、と壁のお品書の札やホワイトボードを見ていると「たいの子」という文字が私の目を射たのであった。
「たいの子」というのはメスの鯛の卵を煮たもののことであり、東京においては世田谷区の下高井戸の商店街にある魚屋で見たことが唯一の経験である。
大阪は瀬戸内海に近く、良質の鯛が手に入るので、「鯛の子の煮付」はポピュラーな料理である。
が、東京では口にすることはない、ということで、早速これをいただくことにした。

小皿に載った「たいの子」は一口サイズにカットされていた。
それらの一つを口に運び、力を入れない軽いタッチで咀嚼を繰り返すと、「ああ~~~ァ、鯛の子や~~~ァ」と呟いたまま気を失うほどのノスタルジックな味わいが広がったのであった。

1img_3488 熱燗

そして、「たいの子」にはやはり熱燗であろうとお兄さんに注文をすると、程なく熱燗はちろりで供されたのであった。
「たいの子」、「ちろりの熱燗」、「ちろりはアルミ製で取っ手には年季の入った籐が巻かれている」などなど大阪の料理があり大阪の居酒屋の設えであった。

1img_3490 八宝菜

なお、HO氏は自転車仲間の人達と一度来店の経験があり、その際に美味であった「八宝菜」と「豚玉」を注文してくれた。
「八宝菜」に、豚肉、竹輪、椎茸、白菜、人参、筍、などが入れられていて、それぞれの食材から旨味が出たおつゆで食材がコーティングされていて、食材固有の旨味とおつゆの複層的旨味がハーモナイズして、佳い味わいの一皿となっていた。

1img_3491 お好み焼(豚玉やったような)

また、お好み焼も典型的な大阪の味であり、加えて気取った処が無いだけにしみじみとした味わいであった。
また、ソースのインパクトが強いので、これを最初に食べると他の料理の味は霞んでいたであろうかれども、それを知っていて「豚玉」を最後に選んだHO氏の心配りは憎いばかりのものであった。

1img_3493 壁の札は料理のごく一部

   

2019年4月21日 (日)

大阪(新世界)/ 元祖串カツ専門店 新世界 いっとく (本日の串カツ(20本盛り)、アラカルト、どて焼、瓶ビール、熱燗)

1img_3010 元祖串カツ専門店 新世界 いっとく

先週は数日に亘って大阪にいた。
その間にHO氏は中学校の同窓会があって大阪を訪問中であったことから、氏の宿泊している新今宮からほど近い処にある新世界に串カツを食べに行った。
JR新今宮駅に5時半に待ち合わせ、小一時間街を逍遥した後、HO氏の選択した「元祖串カツ専門店 新世界 いっとく」という店に入った。
時間は午後5時半という時間帯で、辺りの串カツ店にはぼちぼちとお客が入り始めた頃合いであった。
私達が「元祖串カツ専門店 新世界 いっとく」に入ったタイミングでは先客は居られず、この日の夕方の営業では口切りの客となったのであった。
入店して、道に面した角のテーブルに着席した。

1img_2990 瓶ビール

着席すると、先ずは小一時間の逍遥で渇いた喉を潤すべく「瓶ビール」を所望した。
すると、店のお兄ちゃんから麒麟かアサヒかを訪ねられ、アサヒをいただくことにした。
個人的な都合ではあるが、私は良く冷やされたビールを飲むと激しい腹痛に見舞われることがままある。
そのため、私はビールはあまり飲まないのであるが、この日は街中を空腹で小一時間歩いたこともあり、ビールの魅力に抗えずコップに半分ほどをグッと一気に飲んだのであった。
久しぶりに飲むビールは実に美味で、その後も暫しビールを飲み続けたのであった。

1img_2993 メニュ(部分)

ビールを飲みつつメニュを見ると、本日の串カツ(10本盛り)というのが①番と②番の二種類があり、それぞれを注文した。
すると、お兄ちゃんは①番と②番を組み合わせた「20本盛り」があり、単独で注文するよりも200円安くなると教えてくれたので、否やはなくお薦めに従った次第であった。

1img_2997 ソース、キャベツ

注文を終え、テーブル上に置かれたキャベツをソースにチョピリと漬して食べながら、串カツが供されるのを待った。

1img_3002 本日の串カツ(20本盛り)

待つこと暫し、出来上がった串カツがその都度供されると思いきや、一気に20本の串カツが大きなバットに載せられてテーブルの中央に置かれたのであった。
先ずは「牛」と思しき一本を取り、二度漬け禁止のソースにトプンと漬けてから口に運んだ。
揚げたてのアツアツの串カツは、それが揚げたてであるということだけで十分美味である。
一噛み目から衣の破れ目を通って広がる蒸気と、それに載ってくる得も言えぬ香が実に好い感じである。
更に咀嚼段階に入ると、衣とソースの味、それに続いて肉の味が味蕾を刺激するのであった。
素材としては決して高級なものが使われている訳ではないが、それがかえって本場の串カツの味わいというものを鮮明にしているのであった。
「牛」の後は目に着く串カツを次から次へといただいたが、いずれも好い味わいであった。

1img_3004 どて焼

なお、串カツを食している間にHO氏の所望で「どて焼」(大)を注文した。
これがまた良く煮込まれた一品で、え~あじ(好い味)のものであった。
流石に『名物』と特書しているだけのことはあるというものである。
肉の歯応えも硬過ぎず柔らか過ぎず、味噌味の滲み具合も最適で、これは酒の肴として秀逸であるばかりではなく、ご飯があればそのおかずとしても最高の部類にカテゴライズされるであろうと推察するものである。

1img_3005 熱燗二合

さて、私は先述の通りビールは飲み過ぎるとイカンので、二本目のアサヒはHO氏にお任せして、熱燗をいただいた。
どういう具合でこうなったのかは知る術もないが、沸騰直前と表現しても許されるほどアチチな熱燗が供された。
徳利を持つのも難渋するほどであったが、最初の1杯をHO氏が注いでくれた。
その1杯目、グビリと飲りたいところではあったが、余りの熱さに表面をチュピっと啜ることができただけであった。
そうは言っても、暫らく放置しておくと飲みごろとなったので、後は何時も通り『盃』をならぬ『ぐい呑』を重ねたのであった。

1img_3008 串カツ(紅しょうが、キス、椎茸)

最初に注文した串カツ20本を食べたところで「紅しょうが」を食べていなかったので、追加で「紅しょうが」を含めて3種類を追加注文した。
出来上がった串カツは、今度は小さ目のバットに載せられて供された。
先ずは「紅しょうが」からいただいた。
私は多少酩酊していたことから記憶は定かではないが、当店の「紅しょうが」は今まで食した中では紅しょうがに固有の辛味も酸味も最もマイルドであった(ように感じた)のであった。

1img_3012 元祖串カツ専門店 新世界 いっとく

支払いを終えて店の前に出ると、既に雨は上がっていて、澄んだ空気の中に通天閣が一際輝いていた。
そして、いざ通天閣に昇るらむ、とHO氏と歩を進めたのであった。

   

大阪(新世界)/ 街の風景 (ミックスジュース発祥の店、他)

1img_2963 テレビや雑誌で頻繁に撮影される光景

先日、HO氏とともに新世界を訪ねた。
私は、記憶が定かではないが小学校低学年の時に父親に連れられて来たと思っている。
がその時のことは憶えていない。
ということで、新世界は人生2回目の訪問であるが、実質的には初めてである。

一方、生粋の浪速男であるHO氏にとっても新世界という街は余り馴染みがなく(といっても私よりはずっと詳しい)、他の街に比べて新鮮であるようであった。

そのHO氏とともに新世界の街の中心から周辺のジャンジャン町などを漫ろ歩いた。

最初に向かったのは、新世界の街の中心部で、テレビなどで撮影されるスポットであった。
河豚で有名な「づぼらや」の巨大河豚提灯の向こうに通天閣が聳えているのが見えた。
このエリアは海外からの観光客がほとんどで、小雨が降る中私達と同じように写真を撮影されているのが目立った。

1img_2958 横綱といぬ名の串カツ屋は相撲のド派手な看板が目を惹きつける

この通天閣が見える超有名スポットは、通天閣のみならず河豚の「づぼらや」や串カツの「横綱」などが派手な提灯や装飾で訪問者の目を惹きつけていた。
なかなかインパクトのあるエリアである。

1img_2967 三桂クラブ

次いでHO氏に導かれるまま「ジャンジャン横丁」に入って行くと、先ずは「三桂クラブ」という将棋と碁の会所があった。
HO氏によると、「三桂クラブ」は大阪の生んだ将棋の泰斗である坂田三吉師が係わられたとことで有名な会所である。
この日も多くのおっちゃん達が将棋や碁に興じておられた。

1img_2974 千成屋珈琲

更に少し歩くと「千成屋珈琲」という喫茶店が現れた。
そして入口の看板には『ミックスジュース発祥の店』と大書された看板が掲げられていた。
HO氏と「ほんまかいな~。」と言いつつ写真を撮ったのであったが、後日ネットで調べてみたら「ほんまやった。」のであった。
機会があれば、是非立寄りたいと思うところである。

1img_2978 HOTEL RAIZAN

更に逍遥を続けて、HO氏が宿泊するホテルを見学させていただいた。
そのホテルは「HOTEL RAIZAN」という名称で、9階建ての黒く細長いビル(奥行きはかなりある)であった。
ホテルの中は、バックパッカー的な外国の人が多く、ホテルの従業員さん達も軽快な英語で対応されているのが印象的であった。
また、氏の宿泊する部屋も見せていただいたが、四畳半くらいの部屋にベッド、テレビ、クローゼットなどが置いてあり、加えて氏の高級自転車も収納されていた。
結構広いのである。
因みに、ネットで予約するシステムで、料金は1泊が2,200円だそうである。
この立地でこの料金、なかなか魅力的である。

1img_3016 通天閣

逍遥の途中で串カツを食べ、その後、通天閣に昇った。
高い場所から眺める大阪の夜景も味わい深いものがあった。

1img_3051 HO氏がバイト時代に配達をしたことのある肉屋

通天閣を出て通天閣本通を歩いたが、奇しくもHO氏が高校生の時に(50年ほど前のことである)アルバイトで配達をしたことがある肉屋さんが今も健在であった。
街に根差した店というものは簡単には閉じないという見本であろうか。

   

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