堺(うどん)

2019年9月27日 (金)

堺(堺東)/ 堺うどん ちはや (熱燗、串天五種盛、うどん出汁のだし巻、きつねうどん太麺、などなど)

1img_5777 堺うどん ちはや

堺に来て二日目の夜も堺東に出掛けた。
母を見舞ってから夕食を摂るということになると、訪ね易さの順番では堺東が最初になるからである。。

1img_5755 南海堺東駅側から見た堺銀座通り

この日は南海堺東駅でPASMOにチャージしてから「堺銀座通り」から歩き始めた。
暫らく歩いて通りを右(北)側に入ると、以前から気になっていた自家製うどんの店が目に入った。
その名は「堺うどん ちはや」である。
うどんであれば消化も良いし、若干疲れ始めた体にも優しいであろうと思い、迷わずに店内に歩を進めたのであった。

1img_5758 熱燗(松竹梅辛口 豪快)

店内奥には小上がりがあり靴を脱いでリラックスできそうであった。
が、私は一人客であるのでカウンターの中央よりも少し奥側の席に着かせていただいた。
席に着いて最初に「熱燗」をいただくことにした。
すると、お嬢さんが棚の上に並んだ一升瓶の中から「豪快」という松竹梅の辛口を取り出して、これを豪快と記されたお銚子に入れてで暖めてくれた。

供された熱燗を一口含んでから、お品書の中から「串天五種盛」を注文した。
すると奥から当店のご主人が現れて、滞りのない手つきで天種に串を通して揚げてくれた。

1img_5762 串天五種盛

出来上がった串天はご主人が1個1個種類を教えてくださったが、悲しいかな忘れてしまった。
とはいえ、種は新鮮で口当たりも味わいも良く、熱燗が進んだのであった。

1img_5763 うどん出汁のだし巻

「串天五種盛」の次に注文したのは「うどん出汁のだし巻」であった。
うどん専門店のうどん出汁を使った出汁巻である。
不味いはずがない、と思って注文した。
すると、再びご主人が奥から現れて、慣れた手つきで出汁巻を作られた。
供された「うどん出汁のだし巻」は若干硬めの仕上がりであったが、玉子の甘味とうどん出汁の収斂味が良いバランスであり、またまた熱燗が進むのであった。

1img_5765 熱燗二本目

「うどん出汁のだし巻」を少し食べたところで1本目の熱燗が終わったので2本目をいただいた。
最初のお銚子は下げられなかったので目の前に銚子を2本並べて熱燗をいただいたが、何となく良い感じの眺めであった。

1img_5766 ごぼうチップス

更に「ごぼうチップス」を注文した。
これは少し残しておいて次にいただこうと思っているうどんのトッピングにもしようという心づもりのものであった。
「ごぼうチップス」はサクリ・パリリとした仕上がりで、これまた熱燗が進んだのであった。

1img_5771 百十朗 純米酒 赤面

そして、期せずして2本目の熱燗があっという間に終わってしまったことから「百十朗 純米酒 赤面」を常温でお願いした。
するとお嬢さんが冷蔵庫から一升瓶を取り出してから冷したのしかないということを告げられたので、ニッコリほほ笑んで冷たいのをいただくことにしたのであった。
お嬢さんは、まず枡にグラスを置き、そこに一升瓶からドクドクドクと「百十朗 純米酒 赤面」を注ぎ入れ、グラスの淵からもタップリ溢して枡までほぼ満タンにしてくれた。
心優しいお嬢さんであった。
また、その酒量に心はまさにウフフ状態であった。

1img_5776 きつねうどんにとり天

「百十朗 純米酒 赤面」を半分ほどいただいたタイミングで目の前で調理をされていたご主人に「きつねうどん」をいただきたい旨を告げると、麺を太麺にするか細麺にするか問われた。
因みに、お品書には太麺の場合は茹で上げるのに20分を要するとなっていた。
このことは分かっていて太麺でいただくつもりであったが、敢えてご主人にお薦めを尋ねると間髪を入れずに太麺との答が返ってきたのであった。
ということで、うどんは太麺を所望し、加えて「とり天」を1個載せていただくよう告げたのであった。

うどんがご主人の手によって茹で始められ、「百十朗 純米酒 赤面」の残りを飲みながら「きつねうどん」が太麺で供されるのを待った。

待つこと暫し、所定の時間が経過し「きつねうどん」が供された。
「きつねうどん」の太麺の1本を啜り、そして咀嚼した。
ご主人が自信を持って薦められた太麺は表面は程良い柔らかさに茹でられていた。
そして、中心に向かうに従って腰を持った歯応えに変化していたのは特筆ものであった。
食べ物の旨味が「化学反応による味や香」によるものと「物理作用による食感(例えば歯応え、喉越し)」というもので構成されているならば、当店のうどんの太麺は物理作用の内の一つである歯応えが極上かつ秀逸なものであると思料するところである。

   

2019年7月20日 (土)

堺/ 創作手打うどん 鈴平 (鶏天、鴨うどん定食、瓶ビール)

1img_4175 創作手打うどん 鈴平

今回は結論から申し上げます。
「創作手打うどん 鈴平」のうどんは実に美味であります。
申し上げたいポイントは『うどん』そのものが美味だということです。
まず、そのピンポイントを突いたごとき弾力性、すなわち噛み応えが秀逸であります。
弾力性で例えますと、道頓堀今井のうどんよりも強く、讃岐うどんよりは柔和であります。
また、その表面には他の追従を許さない滑らかさがあり、素晴らしい喉越しが体感できます。
さらに、咀嚼によって口腔内に広がる茹でられた小麦粉系の淡い甘味は上質のもので、表現としては淡く柔和で上品な甘露味とするのが最も正鵠を得ていると思料するところです。

先日、母を見舞った後、夕食に立ち寄ったことで「創作手打うどん 鈴平」のうどんに巡り合うという機会を得たのでした。

1img_4156 当店はアサヒビール

入口の扉を開けて店内に歩を進めると、真っ先にカウンターのあちら側に寡黙な親爺さんが見え、次いで女将さんがその横手から現われられた。
店内は混んではいなかったことから、女将さんに一言告げてテーブル席に着かせていただいた。
先ずはお酒をと思いお品書を見ると、熱燗(日本酒自体)は用意されておらず、ビールのみがアルコール飲料として用意されていることが分かったのであった。
しからばと女将さんに瓶ビールをお願いし、それを飲みながら肴を探したのであったが、当店は純粋なうどん専門店であって、酒の肴になりそうな料理は限られていた。
そこで、選択したのは「鶏天」で、これを肴にビールを飲むことにしたのであった。

1img_4161 鶏天

ところが、である。
供された「鶏天」はモモ肉3個、胸肉1個、さらに蓮根、南瓜、大葉の天ぷらが添えられていた。
写真では分かりにくいが、鶏天の一つ一つがベラボウに大きいのであった。
とはいえ、折角の鶏の天ぷらをありがたくいただくことにして、モモ肉の一つを口に運び、その3分の1程を噛み切ったのであった。
すると、熱々の鶏天から旨味を帯びた肉汁が迸り出て、危うく火傷をしそうになった。
すかさずビールを口腔内に注ぎ込み、事なきを得たのであった。
なお、この鶏天は下ごしらえの段階で、酒や醤油、そして生姜によって味を整えられていて、実に好い味わいをしているのであった。
因みに、今は入院している母が昔造ってくれたのと同じ味のもので、妙に懐かしさがこみ上げてきたのであった。

1img_4166 鴨うどん定食

鶏天とビールで胃の腑がかなり満たされたのであったが、肝心のうどんをいただかないことには店を出る訳にはいかない。
そこで、再びお品書に目を通すと、私の好きな鴨肉の使われた「鴨うどん」というのが目に飛び込んできた。
早速「鴨うどん」いただこうと顔を上げると、壁に「鴨うどん定食」という「かやくご飯」がセットになっているのが目に入った。
量はかなり多くなるが、かやくご飯も見逃せないと思い、「鴨うどん定食」を女将さんにお願いしたのであった。

1img_4167 鴨うどん

鶏天の最後のピースを食べきったタイミングで「鴨うどん定食」が供された。
そして、うどんからいただいたが、それに関しては冒頭に記した通りである。

1img_4168 かやくご飯

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2019年4月17日 (水)

堺(三国ヶ丘)/ 細うどん あんじゅ庵 (カツ丼と小うどんのセット)

1dscn3934 細うどん あんじゅ庵

我が母の入院が続いている。
面会時間は午後8時までとなっており、妹は連日5時から8時までの間を付き添っている。
偶に夕食に誘うと、病院を出るのが午後8時20分くらいのタイミングになるので、入店を待たずに(或いは並ばずに)入ることのできる店は限られてくる。

過日のことであったが、病院の近所の中国料理店に行ったが8時がラストオーダーであって入店が叶わず、セカンドチョイスで向かったのが「細うどん あんじゅ庵」であった。

1dscn3940 えび天とじうどん

お店の駐車スペースに車を停めて店内に入ると、先客は一人であった。
開いているテーブルに着き、暫し逡巡しながらお品書を見て、妹は「えび天とじうどん」を、私は「カツ丼と小うどんのセット」をいただくことにした。

この日は、珍しく一杯飲りたい気分にはならず、食事だけとなったが、そうなると待つ時間は結構手持無沙汰のものである。
さはさりながら、時間は過ぎて行くもので、注文して10分程で注文の品々が供された。

妹は「えび天とじうどん」をハフハフしながら「美味しい~!」と言うて食べていた。

1dscn3941 カツ丼と小うどんのセット

「カツ丼と小うどんのセット」を見た瞬間、一寸多いように感じた。
と言うのは、母の病室で2時間ほど前にコンビニのおにぎりを1個食べていたからであった。

1dscn3942 カツ丼

そうはいっても、いざ食べむ、と、 私は「カツ丼」から食べ始めたが、お出汁が好く効いていて美味なカツ丼であった。

1dscn3943 小うどん

また「小うどん」は本格的な味わいのおつゆに浸っており、またうどん自体のクオリティも高くてかけうどんではあるが美味な一品であった。

なお、2時間前のおにぎりが若干の妨げとなって、胃袋は満タン状態となっていたのであった。

   

2019年3月18日 (月)

堺(三国ヶ丘)/ 南海そば (和風チャーシュー麺)

1dscn3831 南海そば

三国ヶ丘駅は南海高野線とJR阪和線が交差する駅であり、乗降客の数も多い。
そういう駅であるから、駅構内には飲食店が幾つかある。

その一つが「南海そば」であり、昼はうどんとそばの立食店となっている。(夜は居酒屋に変身する。)

1dscn3833 券売機

また、価格は240円~500円と気軽なものであり、ちょっとお腹が空いたタイミングで立ち寄るには好い店である。

1dscn3832 最下段左隅

何か珍しいうどんはないかいなァ、と券売機のボタンを見ていると、その最下段左隅に「和風チャーシュー麺」というのを見付けた。
そこで、一切の逡巡なく「和風チャーシュー麺」のボタンを押したのであった。

1dscn3825 和風チャーシュー麺

店内に歩を進めて、お姉さんに食券を渡すと、お姉さんはアナーキーかつニヒルな表情で、頬笑みを浮かべることなく調理に移られたのであった。

1dscn3826 和風チャーシュー麺

2分も経たない内に出来上がった「和風チャーシュー麺」は細めのうどんの上にチャーシューが2枚並べられたもので、それ以上でも、それ以下でもなかった。

まず、おつゆを啜ると、これは美味なる関西風のまったりしたおつゆであった。
そして、うどんを啜りあげると、これまた腰のある稲庭うどんふうの口当たりのうどんであった。

そして、徐にチャーシューを箸で掴み、まるまる一枚を口に入れると、想像していた味を上回る旨味が口腔内に広がったのであった。
これは、同じチャーシューを使っても再現できる味ではなく、当店のおつゆ・うどん・チャーシューが組み合わさることによって醸し出される芳味というものであろう。

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2019年3月12日 (火)

堺(三国ヶ丘)/ みくに庵 (熱燗、きつねうどん、他)

1dscn3922 みくに庵

三国ヶ丘駅の改札口を出てバス停に並ぶと、ロータリーの向こう側に真っ先に見えるのが「みくに庵」である。
先日、バスを待っていると「みくに庵」の店頭で店主殿と従業員のお姉さんと思しき人達が楽しそうに話をされているのが目に留まったのであった。
その時までは、「みくに庵」はうどん専門店であって、それ以上のことに興味は湧かなかったのであったが、あの楽しそうな光景を見てからは一度入店してみようと思うようになった。

そして、その翌日には早速に夕餉を外で摂ることになり、この機会を活かして「みくに庵」で摂ることにしたのであった。

1dscn3899 熱燗(大)

店内には、妙齢のお姉さんが二人居られ、どちらのお姉さんも実に味のある丁寧かつ親切な接客をなされていた。
入店して、空いているテーブルに着き、スリムな方のお姉さんに先ずは「熱燗」を(大)でお願いした。

1dscn3905 ポテトサラダ

熱燗が供されるまでの間に「ポテトサラダ」と「焼鳥」の3本セットいただくことを決め、スリムな方のお姉さんに注文を伝えたのであった。

注文をして程なく、「ポテトサラダ」が目の前に置かれた。
早速いただくと、この「ポテトサラダ」はタマネギの存在が際立っていて、タマネギの歯触りと固有の辛味も程良く、佳い味わいであった。

1dscn3909 焼鳥セット(3本)

暫らくの時間をおいて供された「焼鳥セット」は「焼鳥」、「きも焼き」、「すなずり」で構成されていた。
注文の際に、私はタレでお願いしたのであったが「すなずり」は塩がお薦めであるようで、お姉さんから塩にするかどうかを暖かい雰囲気の中で確かめられたのであった。
もちろん塩に変更する旨お願いしたのであったが、こういうお姉さんの丁寧な接客は新興の店ではあまり経験しないことであった。
これはまさに人情溢れる接客であるというもので、前日の昼に見た店主殿とお姉さんの楽しさに満ちた光景に繋がるというものであった。

1dscn3913 舌平目の唐揚げ

「焼鳥」に次ぐ熱燗の肴を探していると「鰈の唐揚げ」があったので、これをいただくことにした。
私は若い頃から「鰈の唐揚げ」が好きで、特にカリカリに揚げられた頭や鰭が好物である。
久しぶりにカリカリを味わえると楽しみにしていたら、お姉さんが申し訳なさそうに「鰈の唐揚げ」は売り切れで、代わりに「舌平目」の唐揚げはできると宣うので、それをいただくことにしたのであった。
数分後に供された「舌平目の唐揚げ」はカリカリの頭の無いもので、若干落胆したのであった。
鰭もカリカリとはいえず些か残念ではあったが、身は良い味であったので総合評価はプラスサイドで落着いたのであった。

1dscn3915 壁の札

最後に当店のうどんをいただいて帰ろうと思い、お品書を眺めた。
が40種類程あるうどんいずれも甲乙付け難く、丼物も良いかななどと逡巡し始めた時、壁の「名物きつねうどん」と書かれた札があるのに気付いた。
そこで、スリムなお姉さんに尋ねると、お揚げが大きくて味も美味しいです、との返事が返ってきたので、迷うことなく「きつねうどん」をいただくことにした。

1dscn3918 きつねうどん

数分の時をおいて供された「きつねうどん」は当店の名物ということに間違いのない、かつお姉さんが自信をもって薦めてくれただけのことがある、逸品であった。

1dscn3919 

甘辛く(関東では甘塩っぱく)炊かれたきつね(油揚げ)が実にマッタリとした上質の味わいであり、ここから滲み出た濃厚なお汁がうどんのおつゆに合わさって頬落・落涙・落鼻水・垂涎・忘我の境地に誘われたのであった。

1dscn3920 水とお茶

うどんを食べ終わって、お会計をおねがいすると、先ず水とお茶が供された。
飲酒を伴なう食事を終えたお客に対する配慮というものが半端無く丁寧であり、今までに何もお願いしないのにこのような配慮がなされた店には出会ったことがなかった。
このような心遣いが当店の接客の真髄である。

   

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2018年2月23日 (金)

堺/ あんじゅ庵 (あんじゅ庵うどん)

1img_6550 あんじゅ庵

三国ヶ丘駅から母の入院する病院に向かって6分ほど歩いた処にひと際目立つうどん店がある。
その名は「あんじゅ庵」といい、横文字では「Ange-Ann」となっている。
店名の上には『細うどん』と書かれている。
当店のうどんに関しては、お品書に『生の自家製細うどん』であって、注文してから7分ほど茹でたものが供されるということである。


1img_6561 あんじゅ庵うどん

入店してカウンター席に着いた。
初めての入店であることを告げ、お薦めを尋ねると「あんじゅ庵うどん」という店名を冠したものであるということであった。
ただし、量が多いし価格が張るということも付け加えていただいたが、やはりお薦めの一品ということで「あんじゅ庵うどん」をいただくことにしたのであった。

1img_6564 海老天、竹輪天、葱、ワカメ、油かす、かまぼこ、水菜、赤パプリカ、黄パプリカ、卵、あげ

そして、待つこと暫し、「あんじゅ庵うどん」が運んで来られた。
先ずその具材の多さに感動であった。
また、サイズも大きく、外径が30cmほどもある大きな丼鉢で供されていた。

1img_6566 熱々で湯気がすごい

更には、熱々の仕上がりで、夥しい湯気が立ち上っていたのであった。


先ずは鉢の底に揺ううどんを引き上げ、徐に口に運んだ。
うどんの食感は滑らかで、唇から上顎、そして喉に何らの抵抗感も無く胃の腑に流れていったのであった。
また、口腔内に一旦留め置いて咀嚼をすると、程良い噛み応えに次いでうどん固有の小麦系甘みが広がるのであった。

うどんを味わった後は、お揚げを最初に数多ならぶ具材を順次いただいた。
いずれの具材もそれに固有の旨味を醸し出していたが、それらの味を引き立てていた良質のおつゆの存在があってのことであると思料するところである。

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2018年2月20日 (火)

堺/ なか卯 三国が丘駅前店 (ランチセット:担々うどん、かき揚げ天丼ミニ)

1img_6322 なか卯 三国が丘駅前店

三国が丘駅を出て2分弱歩くと踏切の傍に「なか卯 三国が丘駅前店」があった。
そういえばもう何年も前に銀座8丁目の「なか卯」に入ったことがあったなァ、などと思いつつ通り過ぎようとしたら、看板の緑色の部分に『京風うどん』と書かれているのが目に入った。
「なか卯」って京都風のうどんを食べることのできる店と認識したとたんに『京風うどん』というものがどのようなうどんなのかムラムラと興味が湧いてきたのであった。
そこで早速入店したのであった。

1img_6256 タッチパネル式券売機

入店すると券売機の前には数人の列ができていて、皆さんサッサと食券を購入して席に着いていかれた。
が、券売機はタッチパネル式のものであり、かつ「なか卯」の券売機には全く馴染みがなかったので、『京風うどん』を食するためにはどのボタンを押すべきかがが分からなかった。
後ろには数人の人が列を作っていて、だらだらと券売機のメニュシステムを調べる余裕はなかった。
近くには店員さんもいない。
そこで、4つ並ぶ大きなボタンの中から「ランチセット」のボタンを押した。
すると何種類かのセットメニュが表示され、それらの中から目に入った「担々うどん」と「かき揚げ丼ミニ」のセットのボタンを押したのであった。
私がこの動作を行ったのは、多分であるが入店前に店の看板で「担々うどん」というのを認識していたことが大きな要因となったものと思料するところである。

1img_6250 

手に入れた食券とお釣りを握りしめてカウンター席の空いている椅子に着いた。
そして間髪入れずに現れたお姉さんに食券を手渡し、ほっと一息ついたのであった。
ただ、『京風うどん』なるものをいただくために入店したのであったのに当初の目的を果たすことは叶わなかったのであった。

「担々うどん」と「かき揚げ丼ミニ」のセットが供されるまでの間、手持無沙汰であったことからメニュなどを見ていると「担々うどん」について『三種の胡麻が香る、京風だしの効いた特製スープ、甘辛の豚と野菜のそぼろ』云々という文字の列が目に飛び込んできたのであった。
なかなか期待できそうな感じである。

1img_6251 「担々うどん」と「かき揚げ丼ミニ」のセット

そうこうする内に「担々うどん」と「かき揚げ丼ミニ」のセットが運ばれてきた。

1img_6253 担々うどん

先ず「担々うどん」からいただいた。
担々スープは左程辛味や椒味が強くはなく、ムムッこれが担々スープを京風にしたらこうなるのかと頷かされる味わいであった。
なお、私の舌の力量では三種類の胡麻が何であるかを味わい分けることはできなかった。
一層の鍛練と精進に励まなければならないところである。

1img_6254 かき揚げ丼ミニ

一方、かき揚げ丼はミニサイズなるものの満足の一杯であった。
特に、丼つゆの濃いコク味は秀逸であった。

   

2018年2月17日 (土)

堺/ 南海そば 三国が丘駅店 (かき揚げうどん)

1img_6342 南海そば 三国が丘駅店

一昨日は再び三国が丘駅の2階にある「南海そば」を訪ねた。
その目的は、蕎麦屋やうどん屋を初めて訪ねる際に定点観測を行っている「かき揚げうどん」をいただくためであった。

1img_6314 かき揚げうどん

店頭の自動券売機で食券を入手し、店内に歩を進めると同時にお姉さんが食券を受け取ってくれた。
時間を無駄にしない立食店ならではのプロの対応である。
食券を手渡して店内右側中央に立つと、1分もしない内に「かき揚げうどん」が供された。

「かき揚げうどん」は外径20cm程の丼鉢で供され、うどんの上には大ぶりのかき揚げと刻みネギが載せられていた。
かき揚げは野菜かき揚げであって、中にはネギ、タマネギ、ニンジンがびっしりと入っていた。
そして、おつゆを吸ったかき揚げは得もいえぬ味わいを口腔内にもたらしたのであった。
おつゆも、かき揚げも、うどんも良し、これで価格が320円とは驚きである。

1img_6317 

  

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2018年2月13日 (火)

堺/ 南海そば 三国が丘駅店 (イカ天うどん)

1img_6133 南海そば 三国が丘駅店

土曜日以降12時前から17時頃まで母の病室で母と話を続けている。
話すのは主に母の方で、内容は他愛もないことが殆どである。
今日は母が生まれてから移り住んだ家々のことなどを聞いたのであった。

さて、母の入院している病院では外来者に対するレストランというか食堂は日曜日と祝日は閉店されている。
また、私は私で地理に不案内なせいか病院の近隣で食事ができそうな店を把握できていない。
そこで、土日は家を出て病院に至るまでの途中で昼食を摂ることが必要となったのであった。
我が妹によると、病院までの道程においてJRと南海高野線が交差する三国が丘駅があり、ここの2階に食事ができる場所があるとのことであった。
ということで土曜日は三国が丘駅の2階に上がると、そこには数件の飲食店が並んでいた。
その中からうどんがいただける「南海そば」という店が目に入り、ここに入ることとした。

1img_6132 暖簾

「南海そば」では、最初に入口の横にある券売機で食券を入手しなければならないが、この日は暖簾に大書されていた「イカ天うどん」を選択した。
店内に歩を進めると、中はかなり長いU字型の立食カウンターが設えられており、そこにおられたお姉さんに食券を手渡した。

1img_6134 イカ天うどん

食券を手渡すと間髪入れずにお姉さんはうどんを湯がき始め、あっという間に丼鉢にうどんを移し、さっとおつゆを注ぎ入れた。
そしてドンとイカ天を載せ、さらに刻みネギを添えてから私の前に置いてくれたのであった。
その間、僅かに1分ほどのことであった。

供された「イカ天うどん」を改めてよく見ると、その長さは15cmを越えるものであり、その大きさに思わず知らず心が躍ったのであった。
そして、先ずはイカ天をおつゆの中にグイっと押し込んで衣におつゆを染み込ませた。
そしてこれをヨイショっと引き上げて端から一口ほど噛み切った。
イカは柔らかくほんの軽いタッチで噛み切れ、同時に衣に含まれていた典型的な大阪の味を纏ったおつゆが衣の油とともに口腔内に広がったのであった。

僅か380円なのにこのレベルの高い味わいは東京のうどんでは経験できそうにないものであった。

1img_6138 イカ天うどん

なお、「イカ天うどん」を横から眺めてみると、イカ天が丼鉢の淵を乗り越えて反りかえっていたのが印象的あった。

1img_6141 スタンドミクニの酒肴は多種多様

この「南海そば」という店は夕方17時以降は「スタンドミクニ」という居酒屋に切り替わるということで、壁の木札に酒の肴が書かれていた。
興味は尽きないが、最近立って飲むのは少ししんどい。

   

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