たこ焼

2018年6月 4日 (月)

天神橋/ うまい屋 (たこ焼)

1img_9314 うまい屋

天神橋筋商店街に数多あるたこ焼の中で「うまい屋」のたこ焼はHO氏のベストリコメンデーションである。

「奴寿し」で寿司と昼飲みを楽しんだ後、その斜め向かいにある「うまい屋」でたこ焼をいただくことにした。

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当店について若い女将さんに問うと、創業60年を越える、という。
競争が厳しく栄枯盛衰の絶えないたこ焼の分野で60年も続くというのは並大抵の努力だけでは容易に達成できるものではない。
当店では代替わりを経て、今は若い店主殿と若い女将さんで営まれていた。

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当店はHO氏の贔屓とする店であって、氏は当店のことについて詳しい。
そのHO氏が教えてくれたのが、焼き上がったたこ焼の保温システムである。
氏の教えに従って焼き台の手前を見ると、銅で造られた四角い加熱水槽とそこから湯が循環する保温台があり、そこには焼き上がったたこ焼が載せられているのであった。

焼き上がったたこ焼は一旦保温台に置かれることによって、人が口に運ぶのに程良い温度に仕上げられるということである。
そういえば、近年のたこ焼はフワフワの生地が熱々で、下手をすると舌を火傷する危険がある。
また、アチチの状態では折角のたこ焼が高温のために味がしないということもある。
現に私は北のクラブで出前で取ったたこ焼を口に放り込んで悶絶したことがあり、程良い温度ということの重要さは身を持って知っているのである。

1img_9310 店内はテーブルが5卓

1img_9308 お品書は潔い構成

焼き台の横を通って奥の飲食スペースに入ると、人気店であることから先客でいっぱいであったがかろうじて空いている1テーブルに着くことができたのであった。

1img_9304 キリンビール

着席して若い女将さんにたこ焼8個を二人前注文し、併せてビールもお願いした。

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ビールを飲みつつHO氏と歓談していると、皿に綺麗に並べられたたこ焼8個がテーブルに置かれた。

1img_9305 うまい屋のたこ焼

HO氏によると、当店のたこ焼はソースをつけなくても、そのままで美味であるという。
しかし、それを耳にするのが若干遅きに失し、私はソースを満遍なく塗ってしまっていたのであった。

そのソースを纏ったたこ焼を1個、口にした。
これはナント、私たちが幼い頃からいただいていた本物のたこ焼であった。
近年のフワフワたこ焼もそれはそれで良いのであるが、私的にはこのメリケン粉にたこやキャベツが散りばめられたものこそが「たこ焼」なのである。
そして、HO氏が語るように、当店のたこ焼は具材も生地も旨味が秀逸なのであった。
また、特筆すべきはたこの歯応えが硬過ぎず柔らか過ぎずという厳選されたたこの食感であったことである。
さらに、その温度の良さについては改めて語るまでもない。
「うまい屋」のたこ焼は、私たちにとっては正真正銘の本物のたこ焼なのであった。

1img_9309 ソース、刷毛は奴寿しのと同じメーカーか?

   

2018年2月24日 (土)

堺/ 味三昧 (たこ焼)

1img_6354 味三昧

看板には店名である「味三昧」よりも『テレビに出た!!』という表示の方が大きく書かれ、道行く人々は『テレビに出た!!』ということで認識するたこ焼店である。
母の入院する病院に通うようになった初日から目に入った看板であり、たこ焼店であった。

病院に行くのにあたって、先日からバスに乗らずに歩くことで運動不足を多少なりとも補おうとしており、三国が丘駅からの往復で遠回りをすれば約1万歩程度の歩数となっている。
この歩いて遠回りとなる道の丁度中程辺り、即ち三国が丘駅から10分ほど歩いた処に「味三昧」があり、先日立ち寄る機会を得たのであった。

1img_6352 おっちゃんと価格表

1img_6352_2 価格表(拡大)

店の前に立つとおっちゃんが立ちあがって注文を聞いてくれた。
こちらからは初めての来店であることを伝え、価格表を見たうえでたこ焼の最少ロットである8個(400円)をいただくことにした。
なお、当店は全て持ち帰りの販売である。

おっちゃんからたこ焼をパックに入れながら「ソースはいかがされますか?」との問いがあり、10種類あるラインアップの中から「ソースマヨネーズ」でお願いした。
また、「青海苔、鰹節、七味はどうされますか?」というという問いに対しては、青海苔と鰹節をお願いしたのであった。

そして、おっちゃんがたこ焼に青海苔と鰹節を振り掛けてくれるタイミングで尋ねたのであった。
「テレビに出たと看板に書いてあるけど、いつのこですか?」と。
するとおっちゃんは淀みなく応えてくれたのであった。
「十四・五年前のことと聞いています。」と。
「・・・・・・。」

1img_6360 たこ焼には串が二本

さて、母の病室に持って行ったたこ焼は母がリハビリに行っている間にいただいた。
たこ焼を持ち上げ易いようにおっちゃんが入れてくれた二本の串でいただいた。
串を刺して持ち上げると、先ずその重さに驚いた。
かなりの重さである。
そして口に入れると、このたこ焼もフワトロ系のものであるが硬めの食感であった。
すなわち、当店のたこ焼はかなりのヴォリュームを有しているのであった。
また蛸もしっかりした食感のものが大ぶりで入れてあり、僅かに8個ではあったがかなりの満腹感が得られたのであった。
私的には、今まで食べたたこ焼の中では味と言い量と言い満足度の最上位に位置づけられるたこ焼であった。

1img_6355 味三昧は交差点の傍の目立つポジションにある

   

2018年2月18日 (日)

堺/ 駅中酒場 スタンドミクニ (清酒浪速正宗、うどんダシを使った明石焼き)

1img_6436 駅中酒場 スタンドミクニ

昨日は病院を出て三国が丘駅に着いたのが17時半頃であった。
夕食までには3時間ほどあり、また昼食はつけ麺であったことから、夕食までお腹がもつという自信は無かった。
そこで、先日訪れた「南海そば」で気になっていた同店の17時以降ヴァージョンである「スタンドミクニ」に行ってみることにした。

「駅中酒場 スタンドミクニ」の前に行ってみると、昼間とは打って変わって看板も暖簾もすっかり模様替えされて居酒屋の装いとなっていたのであった。

1img_6425 清酒浪速正宗

店内に歩を進めると既にかなりのお客が一杯飲られていた。
私はU字型カウンターのU字の底辺部分に立って地酒のお品書を一瞥した後、予め決めていた「浪花正宗 純米酒」を注文した。
「浪花正宗 純米酒」は、先ず升に載せられたグラスがカウンターの上段に置かれ、ここに一升瓶からトクトクトクと注ぎ入れられた。
当店のお兄さんも居酒屋のプロとして心得たもので、グラスから溢れ出た清酒が升の上部に至るまで注ぎ続けてくれたのであった。

1img_6426 表面張力

そして、グラスの飲み口を見ると、程良い粘性を帯びた「浪花正宗 純米酒」はその表面張力をいかんなく発揮してこんもりと盛り上がっているのであった。

1img_6434 壁のお品書には「うどんダシを使った明石焼き」

「浪花正宗 純米酒」を啜りながら酒肴を探すと「うどんダシを使った明石焼き」というのが目に飛び込んできた。
当店は、夜は「スタンドミクニ」であるが昼は「南海そば」と店名に『そば』の文字が付くが本来はうどんの店である。
したがって「うどんダシを使った明石焼き」というのは当店のスぺシャリテであろうと推察した次第である。
ということで、「うどんダシを使った明石焼き」を注文した。

1img_6430 うどんダシを使った明石焼き

店内が混んでいたこともあろうか、5分程まった頃合いで「うどんダシを使った明石焼き」が供された。
「うどんダシを使った明石焼き」はたこ焼が4個並べられ、そこに鰹節、刻みネギ、刻んだ紅生姜が載せられ、更にうどんダシがかけられたというものであった。

早速たこ焼をだしとともに掬いあげた。
口元にもって行くと熱々であったことから、フウフウしてから半分をいただいた。
おつゆには本来の旨味に加えて鰹節から出た出汁が程良くアクセントになっていて、それがたこ焼と好い塩梅となっていた。

1img_6427 メニュ

   

2018年2月16日 (金)

堺/ じゃんぼ總本店 (たこ焼)

1img_6324 じゃんぼ總本店

昨日は三国が丘駅で「かき揚げうどん」を食したが、これでは夕食までもたないと思い、「じゃんぼ總本店」で「たこ焼」を購った。
なお、当店は持ち帰りのみである。

1img_6325 たこ焼

初めて訪れたことから目の前にたこ焼を見ると、かなり大ぶりのものであることが分かった。
そこで、明るい対応をしてくれたお眼鏡をかけたふくよかな姉さんに最少ロットである6個(300円)をいただくことをお願いしたのであった。

1img_6326 お好み焼もある

なお、昨日は平日のこと故か、焼かれているのは6列のみであった。
先日の日曜日に店の前を通った際にはたこ焼器は満杯であったから、きっと週末は多くの人が訪れるのであろう。

1img_6327 たこ焼の入ったPStケース

手渡されたたこ焼の入ったポリ袋を片手に母の入院している病院まで歩いて行った。

1img_6329 たこ焼

母の病室に着いて暫らくすると母はリハビリに出て行ったので、このタイミングでたこ焼の包みを開いた。
すると、先ず約25分歩いていた間にたこ焼が偏ってしまっていた。
更に良く見ると、何とたこ焼が7個も入れられていたのであった。
明るい対応をしてくれたお眼鏡をかけたふくよかで姉さんの粋な計らいに感謝である。
何だか嬉しい気分で未だ暖かいたこ焼をホフホフムハムハといただいたのであった。

   

2018年2月15日 (木)

大阪(天王寺)/ 串カツ まる (串カツ:タコ焼きなど、熱燗)

1img_6128 串カツ まる

先日の夕方、再び天王寺駅前商店街を訪ねた。
目的としていた居酒屋は16時過ぎの時点で既に満員であった。
この店は昼でも夜でも何時見ても満員である。
致し方ないので横道に入ったが、17時までにはどこの店も準備中であった。
そこで、阿倍野地下街へ通じる階段が近くにあったことから、当てはなかったものの近鉄デパートの方に向かおうと思いホトホトと降りて行ったのであった。
すると、阿倍野地下街の中では数多ある居酒屋は営業中であった。
時間は16時半頃のことであり、どの店も客入りは疎らであったが、その中でも結構混んでいた「串カツ まる」の暖簾を潜ったのであった。

1img_6121 清酒豪快の熱燗二合

若い男女の二人組が座っている右側に椅子一つを空けて座り、お姉さんに熱燗を注文した。
すると、お姉さんから一合か二合かを問われたので、二合をお願いした。
供された熱燗をグビリと飲ってから、徐に串カツを注文した。
なお、熱燗が供されるまでの間に串メニューを見ていると、当店では串カツのみならずおでんなども供されるようであったが、店の名前が「串カツ まる」であるから注文するのはやはり串カツである。

1img_6116 串カツ(左から、ハムカツ、イカ、うずら、豚バラ、牛)

注文した串カツは牛、豚バラ、うずら、イカ、ハムカツであったが、その注文の順番通り右から並べられて供された。
串カツは、カウンター上にある円筒形の金属容器(メモリ線が打ってあったので、元々は計量カップか?)に入っているソースにトプンチョと漬けていただいた。
串カツはいずれも典型的な串カツの味であったが、その中でも「牛」は串メニューにカッコ書きで串カツと注釈がしてあったようにこれぞ本物の串カツらしい素朴な味わいであった。

1img_6123 串カツ(左から、紅生姜、タコ焼き)

串カツの4本目を食べ終わったタイミングで追加の注文をしようと串メニューを見ると、何と「タコ焼き」というのが記載されていた。
早速お姉さんを呼んで訪ねると、「タコ焼き」というのはたこ焼に串を通して揚げたものであるとの答えが返ってきた。
そこで、大阪の味を楽しまむ!と思い、「タコ焼き」と「紅生姜」をお願いしたのであった。

暫らくすると、お姉さんが「タコ焼き」と「紅生姜」の載ったバットを持って現れ、大阪の味を楽しんでくださいね~、と言って目の前のカウンターに置いてくれた。

1img_6125 串カツ(タコ焼き)

「タコ焼き」という串カツは、串に3個のたこ焼が刺されていて、胴体の半分に衣が付けられていた。
これもソースにトプンと漬けていただいたが、その味は正真正銘のたこ焼の味であった。

また、「紅生姜」も想像通りの塩っぱさと淡い酸味を帯びた味わいで、これまた純正大阪の味であった。

   

2018年1月28日 (日)

新大阪/ 柿千 (たこむす)

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昨年から気になっている物の一つにたこ焼きがある。
過日のことであるが、ネット情報を漁っていると、新大阪駅で「たこむす」という商品が販売されているということを知った。

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そこで、東京に戻る際に新大阪駅で「たこむす」を探したのであった。
そして「たこむす」は新大阪駅の新幹線コンコースにある「DELiCA STATION」という店で販売されていることを漸く探し当てたのであった。

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件の「たこむす」は陳列ケースの中段中央の最も目立つ場所に他の駅弁に囲まれて燦然とその存在を示しているのであった。

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早速、店員のお姉さんに「たこむす」を一つ所望し、手渡されたプラスティックバッグをしっかと掴んで予定していた「のぞみ」に乗るべくホームに上がったのであった。

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「のぞみ」が新大阪駅を出発すると、早速「たこむす」をいただくことにした。
「たこむす」の箱をプラスティックバッグから取り出すと、その箱は竹の皮をデザインしたもので、改めておむすびを主体とした食べ物であるということが良く分かった。
なぜなら、たこ焼は竹の皮には包まないからである。

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箱の蓋を開くと、そこには「たこむす」の漢字名が「多幸結」であることが示されていた。
そして、小さな文字を読むと、これは登録商標と印されていたのであった。
それにしても多に幸に結とは目出度くも結構な名称である。

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さて、箱の中を見ると、そこには5個の「たこむす」と一袋のマヨネーズが詰められていた。

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カバーを取って眺めると、見た目はたこ焼の海苔巻の様相であった。

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先ずは手で割ってみると、タコの大きめの身が入ったトロリ系のたこ焼(当たり前か)とたこ飯(と、箱に書いてある)の二層構造となっていた。
先ずはそのままを口に含んでみた。
最初は冷えた状態であることからたこ焼きとたこ飯の若干硬めの食感だけであったが、咀嚼を繰り返す内に体温で暖められた結果たこに固有の味わいが広がってきたように感じられた。
マヨネーズを付けていただいてみたが、私個人としてはストレートの方が良いように思う処である。
なお、レンジでチンしたら味わいは深いものになりそうなポテンシャルが感じられたが、新幹線の車内では叶わないことであった。

   

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2018年1月21日 (日)

SPACE FOOD TAKOYAKI

1img SPACE FOOD TAKOYAKI

昨年のことであるが、三鷹の国立天文台を訪ねた際に売店で購ったものに「SPACE FOOD TAKOYAKI」があった。
孫達が夏休みに我が家に来た際に一緒にいただこうと思っていたが、孫達は興味が無かったようで、一瞥しただけであった。
しかたがないので、クローゼットにしまっていたが、この冬に来た時には取りだすのを失念していた。
先日、クローゼットを物色していたらみつけたので、この際に食べてしまうことにしたのであった。

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アルミと樹脂の多層フィルムでできたパッケージを切り開くと、直径が3cmほどあるたこ焼と思しきものが4個現れた。

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目を傍に寄せて見ると焼いたばかりのたこ焼のような見掛けであり、たこ焼の香が鼻腔をくすぐったのであった。
その内の1個を指で摘まんでみると、結構硬い球状の塊であった。

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徐に噛んでみたら、その歯応えはかなり強固なもので、強く歯を当てるとガリリという音と共に砕けたのであった。
その食感は、敢えて例えるならば「乾パン」のような感じである。

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味わいは、表面にソースが塗ってあって(ソースは完全に乾燥していた)、たこ焼というよりも焦げたお好み焼のような風味であった。
また、中には蛸の身が入れられていて、パサパサしてはいたが噛んでいる内に唾で柔らかくなり、そのことによって蛸の味が広がったのであった。
それにしても、合成風味料の添加でごまかすのではなくて、ちゃんと蛸の身が入れられているところは良心的であると思ったが・・・。

1img_5054 真空パック状態(開封前)

   

2017年10月 2日 (月)

堺/ たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭 鳳店 (堺焼)

1img_1019 たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭 鳳店

先日から大阪は堺の生家に帰っている。
大阪といえば名物の一つに「たこ焼き」がある。
また、堺といえばその名物の一つに「穴子」がある。
これらの名物を一つにした料理は、たこ焼きチェーンの「たこ昌」のハイグレード店である「たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭」でのみ食することができる。
そして、その料理は「堺焼」と名付けられている。
すなわち、「堺焼」はたこ焼きの生地に焼穴子が入れられたものなのである。

昨日はいつものように妹の運転する車で「たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭 鳳店」を訪ねた。
「たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭」はハイグレード店としての設えとなっていて、入口からして風情がある。

1img_0972 エントランス内

店内に歩を進めると、著名な画伯の富士山の絵が目に入った。
時間がまだ早かったせいか、店内はまだ立て込んではおらず、奥のテーブル席に着くことができた。

1img_0984 テーブル席

1img_0989 小上がり

当店ではテーブルも椅子もガッシリした重みのあるものが備えられていて、また掘り炬燵式の小上がりもあって、落ち着いた雰囲気であった。
また、大きなガラス窓の向こうに見える庭も緑が明るく心地好いものであった。

1img_0978 お品書(部分)

着席してお品書を見ると「堺焼」に関する解説があり、また新たな情報を得ることができたと共に母が言っていた漁師さんたちの様子も分かったのであった。
注文については、先ず「堺焼」を選び、加えて「ねぎ焼」をいただくことにした。
注文を終えて約10分、焼き立ての「堺焼」が運ばれてきた。

1img_0995 堺焼

「堺焼」は明石焼と同様に「出汁」に漬けていただくというものであった。
早速いただいた「堺焼」には焼穴子の切り身が入っていて、咀嚼により穴子の香と旨味が広がるのであった。

1img_1005 出汁

また、葛でとろみを付けられた「出汁」は程よい旨味があり、「堺焼」本体の味わいを引き立てているのであった。
因みに、「堺焼」は何も合わせずにそのままいただいても穴子の味わいの佳い一品であった。

1img_1009 ねぎ焼

また、一緒にいただいた「ねぎ焼」は、刻まれた青ネギがタップリ入ったたこ焼きで、ネギの香と淡い苦味が生地の旨味とハーモナイズしていて、これまた美味な一品であった。

   

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2017年5月18日 (木)

堺/ たこやき HANA (たこ焼にソースとからしマヨネーズ、たこ焼にしょうゆとマヨネーズ)

Img_5877 たこやき HANA

先日、「たこ焼 お好み焼き すず」を訪ねて以来、たこ焼への興味が急に大きくなってしまった。
そこで、ネット情報を検索してみると、堺市内では浜寺エリアにたこ焼店がたくさんあるようであった。
昨日も妹の運転する車に乗り、たこ焼の佳店を探しに出かけたのであった。

出かける際には前もってここと店を決めていた訳ではなく、先ずは浜寺小学校の近くにある駐車場に車を留めてからその界隈を阪堺線の船尾駅に向かって歩いていくと、「たこやき HANA」があった。
当初の読み通り小学校の近くの商店街にはたこ焼店があったのであった。

Img_5871 壁には味の選択肢(ベースというのはたこ焼にかけるソースなど、マヨネーズは味の調整されたものから選ぶ)

16時前の店内に歩を進めると、左側にテーブル席、右側にはカウンター席とその向こう側に焼き台があるという設えであった。
先客の居ない店内では店のおばちゃんが暇そうにしておられたが、我々に気づいてにこやかに迎え入れてくれた。

テーブル席に着いてたこ焼を5個づつ注文すると、「お味」と書かれた壁のお品書を示され、「たこ焼に定番のソースとからしマヨネーズの組合せ」と「たこ焼にしょうゆと普通のマヨネーズ」をいただくこととした。

Img_5868 たこ焼にソースとからしマヨネーズ

「たこ焼にソースとからしマヨネーズ」は定番のソース味であったが、からしマヨネーズのからし味がアクセントとなっていて、アルコールが濃いめの飲み物に合うという感じであった。

Img_5867 たこ焼にしょうゆとマヨネーズ

一方、「たこ焼にしょうゆとマヨネーズ」は全体的に淡い味わいで、熱いお茶がベストマッチのように思った。
なお、当店のたこ焼には鰹節がたっぷりかけられていて、咀嚼を繰り返すことによってその旨味が口腔内に広がるのであった。

Img_5872 たこ焼店では珍しいセットメニュー

なお、当店はたこ焼店であるが、対象顧客は子供というよりも大人に主眼が置かれているようであって、アルコール系の飲み物が豊富に揃えられていた。
近所の人は、たこ焼で一杯飲ってから家路につかれるのであろうか・・・。

千円札で支払いをしながらおばちゃんにこの店のことを尋ねると、今で6年が経つと言いながらお釣りを600円手渡そうとされた。
5個で300円、それを2セットではトータルで600円であるから、お釣りは400円である。
おばちゃんからは400円を受け取って店を後にしたが、危うく「時そば」になるところであった。

   

2017年5月17日 (水)

堺/ たこ焼 お好み焼 すず (たこ焼8個、オムたこ)

Img_5785 たこ焼 お好み焼 すず

「すず」は、妙国寺から見て一本南側の通りの角にある店である。
初めて見た「たこ焼 お好み焼 すず」と記された店は、その佇まいに得も言えぬ「味」のある店であった。
先日、ふとこの店のことが頭を過ぎり、あれから3年の時日を経て初めて「すず」を訪ねる機会を得た。

Img_5753 妙国寺

先ずは「妙国寺」に詣で、その後「すず」を訪ねた。
「妙国寺」は、堺事件(堺警護の土佐藩士と上陸してきたフランス兵との間に起こった戦闘)で責任を取らされた土佐藩士11名が切腹をさせられた寺院である。
なお、余談ではあるがあの伍代さんはこの時に通訳として現場に居たそうである。

Img_5775 道標と碑

「妙国寺」を出ると二つの石の道標と碑が立っていて、この前を通り過ぎると「たこ焼 お好み焼 すず」がある。

Img_5783_2 たこ焼器

「すず」の入口を入ると右手に焼き台、左手にカウンター席がある。
たこ焼を焼いておられた若奥さんに挨拶をして、カウンター席に着かせていただいた。

Img_5776 お品書

お品書を見ると、主たるお客は子供たちであるのか、はたまた近所の人たちのおやつとして親しまれているのか、価格は非常に良心的なものであった。

お品書には、たこ焼以外に、お好み焼き、モダン焼き、焼そば、オムそば、という定番のラインアップが書かれていたが、更に「オムたこ」という一品が目に飛び込んできた。
「オムたこ」というのは、初めて目にしたものであり、「これは注文せぬ手はない!」と思い、たこ焼8個とともに注文せせていただいたのであった。

Img_5780 たこ焼8個

先ず「たこ焼」であるが、注文をすると若奥さんからマヨネーズをかけるかどうか問われたので、かけていただくことにした。
私のような年配の者は幼いころは今と違ってマヨネーズをかけるという食べ方はなかった。
このことを熟知されている若奥さんは敢えてマヨネーズについて尋ねてくれたのであったが、チェーン店のマニュアル従業員では決してできない心憎い応接であった。
因みに、その昔はたこ焼というものは今のようにフワフワのものではなくて、メリケン粉主体のもっと硬めのものであった。

なお私事であるが、大阪でたこ焼を食べるのは多分ではあるが記憶を遡ると2005年に出張の際に新地のクラブで食べたのが最後であったように思う。

さて、当店のたこ焼であるが、今風のフワフワの食感で、今風の味わいであった。
が、中に入れられたタコのぶつ切りが程良い歯応えとタコに固有の甘みを湛えていて、これだけでも当店を訪ねた値打ちがあったというものであった。

Img_5779 オムたこ

「オムたこ」はたこ焼3個が玉子で巻かれたものであった。
玉子の内側は半熟状態に仕上げられていて、その円やかな味と、ソースにマヨネーズ、そしてたこ焼の味が次第に混然一体となっていく過程での味の変化は、子供よりも大人が楽しめるものであろうと推察するところである。

Img_5777 天井の梁には扇風機

なお、当店を切り盛りされている女性は30代前半と思しき人で、近所の子供たちからはおばちゃんと呼ばれることであろう。
一方、私の年齢からは若奥さんという感じである。
それにしても、この若さで先述のマヨネーズの確認やキビキビした動作を見ていると、実にしっかりした女性であるということが如実に感じられ、それがたこ焼の旨味にも反映しているように思えるのであった。

支払いをしながら若奥さんに尋ねると、当店はもう18年も続いているとのことであった。

   

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