入院

2016年12月16日 (金)

三鷹/ 杏林大学医学部附属病院 (脳梗塞の疑いで入院)

今年2回目の入院を経験してしまった。
入院させていただいたのは、杏林大学医学部附属病院である。
まさかの入院であり、1回目の入院以降はかなり健康に気を遣ってきたつもりであったが、こういう顛末となってしまった。
改めて自戒の念を込めるとともに、今後の生活に対して気を引き締める決心を強める目的でこの一文を備忘録として認める次第である。

また、今回の入院でも、多くのドクターの皆様、看護師の皆様、リハビリ科の皆様、看護補助の皆様、病院関係者の皆様には一方ならぬお世話になりました。
心から御礼申し上げます。



1dsc_1229 杏林大学医学部附属病院

[DAY 1](10/19 水)

この日早朝から酷い目眩とそれに伴う軽い嘔吐感あった。
朝食は止めにしてヨーグルトとお茶を飲んだ後、立ち上がる際にお茶のカップに右手が当たってひっくり返した。
今までに経験したことがないことである。
2階の自室に 戻ってPCも点けずに椅子に座っていたら、右頬の口元から目の辺りまで痺れた感じがして、それがだんだん広がっていったのであった。
そこで、ひどくなる前に過去に通ったことのある「杏林大学医学部附属病院」に行くことを決めたのであった。

杏林大学医学部附属病院では1階に在る案内所で4階の脳神経内科に行くように告げられた。
脳神経内科で受け付けを済ませて、程なく診察を受けることができた。
当院では予約も無く紹介状もない患者は昼過ぎまで待たされることが多いと聞いていたが、症状が症状だけにそれほど待つことも無く脳梗塞の専門ドクターの診察を受けることができた。

ドクターは、額や頬のあちらこちらを爪楊枝や尖った器具で突いてかなり入念にチェックしてくださったのであった。
この際も、また入院中も頬の痺れの程度は一番酷い時を10としたらいくらぐらいかということを尋ねられたのであった。
さて、ドクターのチェックを受けた後、MRIに看護師さんが押してくれた車椅子で移動した。

診察室に戻ると、今度は若いドクターからMRIの結果を説明されたが、ドクターは新人のようで私の対処を経験を積んだドクターに電話で相談されていた。

暫らくして電話で相談を受けておられたドクターに交代となり、そのドクターの判断により、MRIでは脳梗塞の兆候はないが大事をとって今後の変化をみるための入院が決まったのであった。

再び車椅子で検査に移動し、血液検査、レントゲン撮影、心電図測定が行われた。
一連の検査・測定が終わったら既に病室が決まっていて、呼吸器内科の病室(4人部屋)へ直行することになった。
呼吸器内科の病室となったのは、脳神経内科の病室に空きベッドが無かったからで、翌週以降も入院が継続するようであれば、脳神経内科に病室を移動することになるであろうけれども、暫らくは呼吸器内科の病室に留まることとなったのである。

ベッドは入口の横で窓からは遠く、外は全く見えない。
かつ各ベッドがカーテンで囲われていてお互いに没交渉である。

ベッドに入って、若いウルトラ美人の女医さんが点滴針を装着してくれた。

夕食は18時。
この日2回目の食事である夕食は完食。
消灯9時。

1dsc_1089 点滴

1dsc_1086 夕食

1dsc_1087 


[DAY 2](10/20 木)

起床といっても寝たままであるが、午前6時に一斉に明かりが点灯された。
看護師さんが血圧、体温、血糖値測定。

1dsc_1098 朝食

1dsc_1095 

8時に朝食が始まったが、あっという間に完食した。
全てのスペースがカーテンで仕切られていたことから音しか聞こえてこないが、同室の患者さん達は時間をかけて食されていたようであった。
朝食直後、昨日の脳梗塞専門ドクターが若いドクター10人ほど伴って容体についてチェックされた。
後で分かったことであるが、このドクターは杏林大学医学部の教授であられる方であった。
昨日は偶然とはいえ、めったに診察を受けることが許されないようなドクターの診察を受けていたのであった。
この時も症状に大きな変化はないが、MRIを今日か明日に再度測定するとのことであった。
9時15分頃、リハビリテーション科より5名ほどの方が現れ、症状をチェックされた。
MRIの結果は出ていないが、脳梗塞の場合にはリハビリを実施するとのことであった。
私の場合脳梗塞と決まった訳ではなかったが、この日から前倒しで行うとのことであった。
9時25分掃除のおばさんがごみを持って行ってくれ、床を掃いくれた。(これが毎日行われる。)
9時28分軽いめまいがあったことから、看護士さんより耳鼻科の診察がある旨を告げられた。
診察の時間は未定。

10時半を過ぎて急ではあったが耳鼻科外来で診察が行われた。
内容は耳の検査と診察で、結果は鼓膜は正常、聴力も正常。
更に元気の良い女医さんがゴーグルのようなもので眼を直接目視検査され、その結果目が動いていてそれが目眩になっているとのことであった。
元気の良い女医さんによると、考えられる原因は視神経の炎症ではなかろうかとの推察であった。
ただ脳梗塞の影響も考えられることから、まずは脳梗塞の治療を優先させるとのことであった。

耳鼻科に続いて、胸部・頸部・下肢の各エコー検査が行われた。全部で90分ほどかかった。
14時頃に部屋に戻って下着を替え、熱いタオルで体を拭いた。
その後、遅い昼食。

1dsc_1104 昼食

1dsc_1105 

1dsc_1100 

15時頃にリハビリの人といろいろ話しをして、まずはDayルーム(家族との面談などができる大部屋)までゆっくり往復するという歩行訓練を行った。
往復で100mだそうであるが、意外に長く感じた。
万歩計があれば計るのが良いとのこと。

1dsc_1117 夕食

1dsc_1113 

夕食前に血圧、体温、血糖値を測定される。
これらの測定はルーティン化されていて、食事の直前に行われたのであった。

この日はプロ野球のドラフト会議が行われたが、結果は翌日まで知らなかった。
9時15分に電気消えた。


[DAY 3](10/21 金)

夜中2時頃、および6時前にトイレに行った。
口中、歯ぐきからの出血多い感じであった。
食事は全て完食している。

今日は晴れ、昨日の夏日とは変わり秋の日和らしい。
国立天文台では明日までイヴェントが行われているが、行けずに残念。
11月3日の航空祭も無理かも、と弱気である。



1dsc_1123 朝食

1dsc_1119 

1dsc_1125 毎朝4種類6錠の薬を服用

1dsc_1129 点滴は続く

ソラソドソラソファファミミレドレドミドの軽快な音に乗って朝食が病室の前まで運ばれて来るようである。
この音は朝食に限らず全ての食事が運ばれるワゴンから流れているとうであった。

9時のNHKニュースが終わってからエレベーター横の電話ブースからスマホで数軒の電話をかけた。
ただし、この日はMRI検査もあるので手短にした。

前日の昼御飯を食した2時頃から頬の痺れが弱まるものの、朝は少しピリピリした感じが戻っていた。
ひょっとして寝ている間に歯をクイシバッテいることがあるようでその影響かと推察。
午後まで様子をみてからドクターに訊いてみようと思う。(ドクターに尋ねたら、「関係なし」とのことであった。)
なお、食事前に測定する血糖値は90台で推移しているが、150を越えるとインシュリンを投与するようドクターから指示が出ているとのこと。通常インシュリンの投与は200以上だそうである。
午前中にMRI、その後ホルター心電図モニターを24時間に亘って装着する予定とのことであった。

9時45分頃、ドクターの回診があった。
MRIとホルター心電図の結果が良ければ週明けに退院となるかもしれないと告げられ、心電図の結果に悪影響が出ないよう何事もゆっくりすることを心に言い聞かせた。

看護士次長が訪れられ、丁寧な説明を受けた。
こういうことは大病院であればこそのことであり、かつ大勢のスタッフを統括される次長という高い技量の人の説明は簡潔かつ分かり易く、患者としては非常にありがたいものであった。
なお、入院が長引くようであれば脳神経内科の病室に移動となるが、週明けの退院なら、このまま呼吸器科での入院を継続するとのことであった。
現状、院内のみ移動は自由とのことであった。
また、間食は禁止。微糖の飲み物も禁止である。
ただし、コーヒー紅茶のストレートはOK。

1dsc_1135 昼食

1dsc_1133 

1dsc_1147 ホルター心電図のモニター部

1dsc_1148 点滴は続く

1dsc_1141 ラジオは目をつぶっていられるので体に楽であった、NHKを聞くことが多かった

昼食前の血糖値は10,4。
13時10分頃にMRIへ、14時頃に戻る。
再びホルター心電図モニターを装着。

グーグルの表示では今夜はオリオン座流星群が観測できるらしい。
三鷹の国立天文台のイヴェントに花を添えるのであろう。が、今日も明日も行けない。

15時50分頃リハビリで階段の上り下りと1階のコンビニまでの往復を実施した。
途中のエレベーターで点滴針を装着してくれたウルトラ美人の女医さんから声をかけられ、退院の予定についてもも告げられた。
情報の共有化が徹底されているようである。

1dsc_1156 夕食

1dsc_1155 


[DAY 4](10/22 土)

昨夜は9時の消灯とほぼ同時に寝たようであったが、午前1時半頃に目が覚めた。
奥のベッドから来るカーテン越しの光で夜明けかと思ってしまい、暫く眠れなくなった。
6時前から目が覚めたが、ホルター型心電図モニターの結果を考慮し、大人しくしていた。
6時4分に起床したが、なぜか頭が重い。
幸い顔の痺れ無い。
朝食前の7時半頃に採血。水を沢山飲んでおけば良かったと後悔先に立たず。
NHKラジオのニュースで国立天文台のイヴェントが報じられていた。

 秋晴れの天文台に思い馳せ

1dsc_1163 朝食

1dsc_1160 

1dsc_1167 薬が4種類5錠

1dsc_1168 病棟の中

16時59分に点滴針が取れた。
これだけでも大変楽になった。
ナースステーションに繋がっているモニターも17時8分に取り外し。
ホルター型心電図モニターは15時半まで装着の予定。
夕方のニュースで鳥取での地震を知った。

1dsc_1172 電話のブース

9時10分頃から電話ブースから数軒の電話。
9時35分頃、ドクターとの面談が翌日曜日の午後6時からに決定。
ドクターの夜勤に合わせたスケジュールであった。
夕方、ホルター型心電図モニターが3時半にはずされた後シャワーの予定。シャワーは希望者のみであるが、どうするかは看護士さんが尋ねてくれる。
暇であった。

1dsc_1181 昼食

1dsc_1184 スープカレー

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 秋深し野菜カレーにグリーンピー

ドクターとの面談は退院直前に変更となった。
その旨電話して戻って来たら、担当ドクター3人による回診を受けた。
また、ドクターYさんが9時30分に面談してくださることが決まった。
なお、この時、点滴針を装着してくれたウルトラ美人の女医さんがドクターSさんであるということが分かった。

昼食が11時50分と早く来た。
昼食後、メレンゲを見て、居眠り。
鼻毛が伸びてきた。
後3時間でモニターが取れる。

15時半きっかりに看護士さん(妊婦さん)が現れ、モニターを外してくれた。
その際、粘着テープが絡まっていた胸毛はハサミでカットされた。
無理に剥がすと痛くてしかたがない。
シャワーは16時からに変更。
予定通り16時よりシャワー。20分で部屋に戻る。
カミソリなく、髭はそのままなるも下着とパジャマを替えてスッキリ。
鼻をホジリ過ぎて左の穴に小さい出血。

1dsc_1200 夕食

1dsc_1196 

17時頃から空腹感あり。
夕食は何時も通り完食。
食後から空腹感あり。
日本シリーズをスマホで見る。3回からはNHKラジオ。


[DAY 5](10/23 日)

室内の音で5時前に目が覚めた。
トイレに行って、NHKラジオ聞く。
350mlのボトルに半分ほど残っていた水を2回で飲み干す。
NHKでは「ぬるで」という植物がお歯黒の原料となるということを話題にしていた。
その後の日曜日コラムで、「ぬるで」は漆科の植物で、漆と同じようにかぶれるそうである、ということが話されていた。
また、広島の飲食店ではハムカツが売り切れだそうで、その理由は日本シリーズで日本ハムに勝つという験担ぎという事であった。
6時15分に体温、血圧、血糖値、問診。

1dsc_1203 朝食

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朝起きてからする事なし。
母と小金井に電話。
サンデーモーニングを途中まで見て、居眠りした。
この日担当の看護士さんからは明日に退院で昼食は無いとのことを告げられた。
ブログに退院を英語でアップ。

1dsc_1213 昼食

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昼食は11時45分に到着。
午後も特になにもすることなし。
14時40分頃看護士さんより退院の手続きについて説明あり。

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1dsc_1219 夕食

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[DAY 6](10/24 月)

同室者の音で5時前に目が覚めた。
8時の朝食までラヂオNHK。
途中30分ほどまどろむ。

1dsc_1227 朝食

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1dsc_1231 入院していた病棟

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8時10分に1階探検。
帰途スタバでドリップコーヒーのトールを購入。
中庭を歩いて病棟に戻り、デイルームで飲み終えた。
10時半を10分弱過ぎた頃にドクターYさんが病室に現れ、面談室でモニターを見ながら丁寧な説明を受けた。
顔の痺れについては原因は不明とのことであった。
来週31日に改めてホルター型心電図モニターの結果も踏まえて説明を受ける予定となった。
面談室を出たら会計が終わったとのこと。
ナースステイションに挨拶をして会計に向かった。
家に帰って、風呂。
昼食後、母に電話。

 退院日枯れコスモスに赤トンボ

 水晶のようにクリアなもみじ空


   

2016年12月15日 (木)

府中/ 榊原記念病院 (肺動脈塞栓症で入院)

今年は2回も病院に入院するという経験をした。
内科系の病で入院するというのは人生で初めてのことである。
日頃の節制が十分でなかったのか、はたまた体質的に問題があるのか、多分前者が大きな原因となっていることは容易に推察できるというものである。
そこで、自戒を込めて今日と明日に入院の顛末を記すことにした。

また、今回の入院に際して、小金井消防署救急隊員の皆様、榊原記念病院のドクターの皆さま、取分けご担当賜りましたES先生、看護師の皆様、看護補助の皆様、病院関係者の皆様、には心から御礼申し上げます。



1img_1109 榊原記念病院

1dsc_1045 榊原記念病院

[DAY 1](5/28 土)

1img_1107 

早い夕食を終えた18時30分過ぎのことであった。
突然胸の中央から左側に筋肉が引き攣ったような痛みが走ったのであった。
前々日から首や肩に妙な痛みがあったことから、その瞬間は胸の中の筋肉(そんなものは無いはずであるが)が攣ったのかと思ったが、痛みは急激に大きくなった。
もう椅子に座っていることが苦痛となり、床に体を横たえたのであったが、痛みは治まるどころか酷くなる様相を呈していた。

暫らく様子を見ようかと思ったが、体を仰け反らすほどの痛みが走るので、心筋梗塞が頭に過ぎった。
ただ救急車を呼んだものの間違いであっては消防署に迷惑をかけることになるので、家人と相談して先ずは救急相談センター(電話#7119)に電話をかけた。
すると本人に代われと言うので一旦は電話に出たが痛みがひどくて応答できるような状況ではなく、再び家人に代わると救急車を出動してくれるということになったのであった。

電話が終わって10分もしない内に家の前に救急車が到着し、救急隊員の方々が家に入って来られた。
救急隊員の一人が私に容態を尋ねてこられたが、どういう遣り取りをしたのかは記憶するところではない。
一方、家人にはかかっている(或いはかかっていた)病院や病名のヒアリングと同時に、健康保険証、薬手帳、などの準備を促しておられたということである。

その後直ぐに担架で救急車に乗せていただいたが、ある程度は意識ははっきりしていて、夕暮れの闇の中に近所の人達がこちらを見ておられるのが分かった。
確かに近所に救急車が停まっていれば気にならない方が自然ではないが、皆さん親切で必要があれば協力を惜しまないということを話していただいたとのことであった。

救急車に運び込まれる前に搬送先は決まったようで、循環器系の研究・治療では国内のみならず世界的にも高いレベルを誇る「榊原記念病院」へ向かうということであった。

途中、救急隊員の方からは、最も痛みの酷い時を10とすると、それに比べて現在はどれくらいのレベルにあるか、ということを何回か尋ねられた。
救急車に乗っているという安堵感から、7位です、と答えたことは記憶している。

家を出て15分程度で「榊原記念病院」の救急搬送口に到着し、直ぐに病院内に運びこまれた。
運び込まれた救急治療室では二人のドクターが処置に当たってくださり、CT検査、超音波検査、血液検査などが時間をおかずに実施された。
この間もドクターから、最も痛みの酷い時を10とすると、それに比べて現在はどれくらいのレベルにあるか、ということを何回か尋ねられたのであった。

検査の結果を踏まえて、ドクターからは「肺動脈塞栓症」(肺の動脈に血栓)との診断が伝えられ、そのまま入院ということになったのであった。

「榊原記念病院」では集中治療室が三つのカテゴリー(CCU、ACU、ICU)に分けられていて、私はACU(Advanced Care Unit)に運ばれたのであった。

ACUは一人部屋であった。
私は、顔に酸素マスク、左腕に点滴、左中指の先端に酸素濃度測定のクリップ、胸に心電モニター電極4個、が取り付けられていた。
ベッドの横には心電モニターがあり、心拍数をデジタル表示で、また心臓の波形を液晶画面で表示していた。

この夜はかなり疲労したのであろうか、暫らくして眠ってしまい、気が付いたら朝であった。


[DAY 2](5/29 日)

10時を過ぎた頃であったと記憶しているが、食餌を摂っても良いという許可がドクターから出たようで、遅い朝食を看護師さんが持ってきてくれた。
病院では出される食餌は早い回復のためには全部食べるのが良いのであろうと思い、慣れぬ姿勢で食事を済ませたのであった。
もちろん、朝から何も食べていなかったので、食欲はしっかりあったのであった。

(朝食) 写真無し

パン:食パン2枚
アンズジャム
パイナップル
牛乳

昼食は12時に運ばれて来た。
ただし、10時に食べた朝食が未だ消化しきれていなくて、全部食べるのは若干苦しいものがあった。
しかしながら、全部いただいたのであった。

(昼食) 写真無し

米飯200g
鰆のレモン煮、茹でブロッコリ添え
カボチャ煮2個、フワフワ卵とグリーンピース添え
茹で野菜(キャベツ、ニンジン、?)
フルーツ(キウイ)

(夕食) 写真無し

米飯200g
味噌汁(青菜、厚揚げ2切)
わらびの炒め煮wニンジン
肉の辛し焼
付け合せ(グラッセ:ニンジン2片)
きゅうりのおかか和え(酢の物)


ACUのベッドで安静状態になったままの二日目の夜は、それまでに取った睡眠が十分過ぎたせいか、眠くならないでいた。
相変わらず鼻と口に酸素マスク、胸には心電計に繋がれた4個の電極と電線、左腕には点滴のチューブ、左中指の先には酸素濃度測定のクリップが取り付けられていた。
こういう状態では寝返りをうつことに制限があった上に、頭の1mほど先にはモニターがあって液晶ディスプレイには明るく各種数字や心電波形が明るく表示されていた。
このモニターが時々警報音を出すので見ていたら、どうやら体を動かした際に偶に何かの拍子で鳴ることが分かった。
暫らくはモニターの表示を見ていたが直ぐに飽きてしまった。

目を瞑ったところで眠れる訳でもない。

そこで、二桁の九九に挑戦してみた。
10の位の数字から始めたが、数字が大きくなるに従って計算がややこしくなる。
とは言っても、段々なれてくるとそれなりの早さで計算ができるようになった。
が、これもやがて飽きてしまい、39X39で止めてしまったのであった。

因みに、一ケタの掛け算については「九九(クク)」として小学校の時にマスターするのが通例である。
しかしながら、二ケタの掛け算は日本では習わないが、インドでは習うというようなことを聞いたことがある。
インド人は暗算が早いということであるが、こういうことも影響しているようである。
などということを想い出していたのであった。

なお、余談ではあるが、二ケタの掛け算を「九九(クク)」的に表現するとどうなるかということをベッドの上でモニターを見ながら考えた。
結果は、一ケタが「九九(クク)」であるのに対して二ケタであるから「九九、九九」である。
「クククク」では語呂が良くないので「クッククック」である。

更に余談であるが「クッククック」と言うと、私達の世代では「桜田淳子」氏が直ぐに脳裏に浮かびあがってくる。
氏のヒットソングである「私の青い鳥」では「ようこそここへ クッククック わたしのあおいとりィ」という歌詞が歌われているからである。
桜田淳子氏は美人系のアイドルで、山口百恵氏や森昌子氏とともに一世を風靡されたのであった。

そういえば、桜田淳子氏が神戸の国際会館という当時の大きなコンサートホールでショウを行われたことがあった。
国際会館の前には、「JUNKO SAKURADA SHOW」と大きく書かれたポスターが飾られていたが、心無い輩が「J」の文字の上に背景と同じ色の紙を貼ったとうことが、当時流行ったラジオの深夜放送で報じられていた。

さて、「九九九九(クッククック)」に飽きたが、、まだ眠くならない。
心電計のモニターを見ると、心拍数が表示されている。
暫らく見ていると、心拍数は75を中心に72~77の間で変動していた。
ここで思い付いたのが、心拍数の制御、である。
如何に自分の心拍数を少なくできるか挑戦してみることにした。

目を閉じ、呼吸を整え、雑念を払い、ただただ穏やかな気持ちでいると、徐々に心拍数が低下していき、69にまですることができた。
病院内では個室にいるとはいうものの患者の状態を常に確認するためにドアは開けられた状態なので、いろいろな音が聞こえて来てそのたびに心は乱れて心拍数は73付近にまで上昇するのであった。
そこで音に気持ちが集中するのを防ぐために、敢えて目を半眼に開き、再び心拍数低下を試みた。
数回に亘って失敗を繰り返したが、ある時ふと無我の境地に陥り、モニターの心拍数に目が行くと65を示していた。
65を確認すると同時に心が乱れたのであろうか、心拍数は72にまで瞬時に戻ったのであった。

こんなことをしている内に、いつの間にか私は深い眠りに入っていったのであった。

[DAY 3](5/30 月)

1img_1104 入院していた病棟、手前の道路は甲州街道(国道20号線)

朝6時に部屋の電気が一斉に灯される。
朝食を終えて暫らくすると、ACUから一般病室に移ることとなった。

部屋の移動に先だって、酸素マスク、心電計に繋がれた胸の4個の電極と電線、左中指の先の酸素濃度測定のクリップ、が外されたが、点滴は継続のままであった。

そして、若い女性看護師さんが用意してくださった車椅子に乗せられ、一般病室に移動したのであった。
個室の希望を出していたが空き部屋がなく、移った先は4人部屋で、窓の傍のベッドであった。

一般病室ではスマホなどの携帯機器の所持は認められたのであったが、通信機能は病室から遥かに離れた電話のブースでしか使用することができない状態であった。
当方も点滴のカテーテルが左腕に付いたままなので、結局スマホでの連絡は殆どしなかったのであった。
ただ、食事の写真だけは撮影することができるようになったのと楽な姿勢でテレビ(スマホ)を見ることができるようになったことは、単調な生活においてちょっとした楽しみになった。

1dsc_1030m 入院中の食事の内容説明書、1日のエネルギー摂取量は1800kcal、食塩摂取量6g未満

(朝食) 写真無し

食パン(温、2枚)
低カロリーストロベリージャム13g(20kcal)、砂糖不使用
野菜の煮浸し(キャベツ、ニンジン、キヌサヤ)
野菜とシーチキンのマヨネーズ和え(アスパラ、プチトマト1個)
オレンジ(1/4カット2個)
牛乳:森永生乳100%使用200ml


(昼食)

1dsc_0971 昼食(5/30)

米飯 200g
回鍋肉風
卵豆腐
きゅうりの中華和え


(夕食)

1dsc_0978 夕食(5/30)

米飯200g
鰆の梅風味焼き
付け合せ(オクラ)
ふきの炒め煮付
海草の酢の物
フルーツ(バナナ)

夜になってからのことであるが、前日の「笑点」で新しいメンバーが林家三平氏になったということを知った。

[DAY 4](5/31 火)

朝からするべきことも無く、終日のんびり過ごした。

(朝食)

1dsc_0980 朝食(5/31)

パン
マービーマーマレード
ビーンズサラダ
パイナップル
牛乳

(昼食)

1dsc_0989 昼食(5/31)

米飯200g
スープ(チンゲン菜)
鶏肉のトマトソース煮
付け合せ(ブロッコリ)
和風サラダ
春菊のごま和え

(夕食)

1dsc_0994 夕食(5/31)

米飯200g
鮭の味噌焼き
付け合せ(アスパラ)
肉と野菜の炒め物
じゃが芋のタラコ和え
フルーツ(キウイ)

[DAY 5](6/1 水) 

(朝食)

1dsc_0998 朝食(6/1)

パン
マービーアプリコット
野菜とシーフードのソテー
フルーツ(オレンジ)
牛乳

(昼食)

1dsc_1001 昼食(6/1)

米飯200g
味噌汁(白菜)
寄せ豆腐麻婆風ソース
きんぴらごぼう
お浸し

(夕食)

1dsc_1004 夕食(6/1)

米飯200g
鶏肉の香味焼き
付け合せ(グラッセ)
茄子とシメジの煮付
インゲンのごま和え
パイナップル

1dsc_1005 病室の窓の外

1dsc_1006 同上

夜になって、スマホを窓ガラスに押し当てて外の景色を撮ったが、ベッドから起き上がったのはトイレに行ったのと写真を撮った際だけであった。

[DAY 6](6/2 木)

(朝食)

1dsc_1014 朝食(6/2)

パン
マービーイチゴ
トマトスープ
ツナサラダ
牛乳

(飲み物)

1dsc_1015 フルーツドリンク(6/2)

朝食を終えてから、部屋の外に出て、エレベータホールであり電話のブースがあるエリアの自動販売機で「SUPER FRUITS Sparkling」という飲み物を購入した。
何種類かの飲み物が取り揃えてあったが、病人の臆病さからかビタミンC100%という表示に誘われてこれを選択したのであった。

(昼食)

1dsc_1020 昼食(6/2)

米飯200g
穴子の卵とじ
炒めなます
もやしのナムル
フルーツ(キウイ)


1dsc_1007 手前は甲州街道

1dsc_1008 

昨夜撮影した窓外の景色が昼間はどのように見えるのか、スマホで同じ位置から撮影した。
午後4時頃にシャワーを浴びた。
腕の点滴は針はささったままでチューブの一端が外され、その上をラップでぐるぐる巻きにした状態でのシャワーであった。
腕が若干不自由であるものの、久しぶりに髪の毛や体を洗い、髭を剃ると、スッキリしたのであった。

(夕食)

1dsc_1023 夕食(6/2)

米飯200g
肉団子と白菜の煮物
大根の煮込み
小松菜のお浸し
フルーツ(オレンジ)


[DAY 7](6/3 金)

朝、ドクターより土曜日の退院を許可された。

(朝食)

1dsc_1028 朝食(6/3)

パン
マービーマーマレード
チキンオムレツ
付け合せ(ソテー)
パイナップル
牛乳

(昼食)

1dsc_1034 昼食(6/3)

米飯200g
和風ミートローフ
ソース
付け合せ(キャベツ)
春雨サラダ
チンゲン菜辛し和え
フルーツ(キウイ)

昼食を終えて、明日は退院かぁ、などとまったりしていると、この日の夕方の退院が持ちかけられた。
その理由は、救急搬送された患者さんがかなりの数になりベッドが足りなくなっているからということであった。
私にとっては、ドクターが退院しても問題ないと判断されていることであるし、私より重い症状の人のためになるであるから否はない。
ましてや、家の布団で眠ることができるのである。
申し訳なさそうにしておられるドクターに莞爾とほほ笑んで退院を受諾させていただいたのであった。

   

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