大阪(カフェ)

2019年10月12日 (土)

新大阪/ 珈琲 サンチョ (モーニングセット E:トースト・たまご・コーヒー)

1img_5935 珈琲 サンチョ

さて、私が堺の生家を訪ねる際には新幹線を利用しています。
ということで、新幹線の乗り降りには新大阪駅を通ることになるのですが、その新大阪駅では東京に向かう際には昼食を摂ることが常となっていました。
しかしながら、先日の場合には新大阪駅に着いたのが10時半過ぎで昼食には些か早いタイミングというものでした。
そこで、喫茶店でモーニングサービスでもいただこうと考えて「味の小路」と名付けられたエリアを歩いていて目に飛び込んできたのが「珈琲 サンチョ」という名前の店でした。

1img_5929 カウンター席からの眺め

入店した時間は11時には今しばらく時間を要するというタイミングで、店内は7割ほどが先客で埋まっていて、空いているカウンター席の奥に案内されました。
席に着いて分かったのでしたが、椅子はゆとりのある大きめのサイズで座り心地の好いものでしたし、カウンター越しに見える飾りや調度品も店名と同じくスペインの雰囲気に満ちたもので何となく非日常的な気分に誘われるのでした。

1img_5930 モーニングセット E: トースト・たまご・コーヒー

早速モーニングサービスをと思い、スペインの血が流れていると思えるお嬢さんに尋ねるとテーブル上のメニュを見てくださいとのことでした。
しからば、とメニュを見ますとモーニングセットと称してA、C、E、Fと割り振られた4種類のセットメニュが掲載されていました。
なんでBどDは無いのかなと訝しく思いつつも、過日新世界でいただいたモーニングサービスとほぼ同じ内容で、価格だけが70円異なる「モーニングセット E: トースト・たまご・飲み物」を選択し、飲み物にはホットコーヒーをいただくことにしたのでした。

1img_5932 トーストと茹でたまご

注文を終えて暫し、ホットコーヒーが供されました。
程良い苦味と淡い酸味のバランスが良い、美味しいコーヒーでした。
因みに、カップ&ソーサはNarumiでした。

また、トーストには一口サイズにカット出来るように小さな切れ目が入れてありました。
なかなか細やかな心遣いがなされていて、モーニングサービス初心者の私には初めて経験する粋なはからいというものでした。
トーストにはバターがタップリ融け込んでいて、このバターの塩味を帯びた酪味とトーストの加熱された発酵小麦の旨味が茹で卵にもイチゴジャムにもマッチしていました。
新大阪駅でコーヒーとトーストに茹で卵とイチゴジャムという美味なる組合せの一皿を450円でいただけたことは、CPの良さともに味わい(食べた味わいと店の雰囲気にかんする味わい)という意味で満足度の高いモーニングサービスでした。

1img_5925 カウンターの前

1img_5934 柱の絵

   

2019年9月 8日 (日)

大阪(新世界)/ Coffee New World (モーニングサービス)

1img_5351 Coffee New World

「香豆里珈琲館」を出て、直ぐ前の横断歩道を渡り小さな地下道を抜けるとそこは「ジャンジャン町」の商店街であった。
個々にはミックスジュース発祥の店である「千成屋珈琲」があるが、時間が午前7時ころで未だ営業は始まっていなかった。
さらに歩いていくと、「Coffee New World」と言う名の店が空いていた。
一旦は通り過ぎたものの「Coffee New World」とはまさに「新世界」ではないかいなと思い、直ぐに踵を返してエントランスドアをあけていたのであった。

1img_5347 

ドアを開けて店内に2歩足を踏み入れると、男性二人が開店早々の店内を整えておられた。
若い方の男性に営業されていることを確かめた後、店内一番奥のテーブルに着かせていただいたのであった。
そして、モーニングサービスをお願いしたのであったが、店の前を通り過ぎて直ぐに踵を返して入店したものであるから、モーニングサービスがあるのかどうかを確認しておらず、かつテーブルのメニュも見ないで注文したのであった。
が、朝早くから営業されている喫茶店であり、モーニングサービスは何ら不自然な空気も生まれずに注文できたのであった。

1img_5344 モーニングサービス

注文を終えて待つこと暫し、店内の調度を眺めたりして時間を過ごしていると、ホットコーヒーとトーストにゆで玉子が同時に供されたのあった。
当店では、コーヒースプーンの上に角砂糖が2個載せてあったが、これは非常にオーソドックスかつクラシックなもので、今では多くの喫茶店では目にすることのできない人々の暮らしなどを研究する文化人類学における文化人類学的遺産の一つではなかろうかと思料したのであった。

なお、既に訪ねた喫茶店と同じく当店のカップとソーサーも高級磁器が使われているようであったが、店の人が余りにも近かったことから裏底をひっくり返してメーカーを確認することは憚られたので物的確証はないが、当店も佳い磁器を使われているようであった。

1img_5349 店頭の看板

なお、後日店頭の写真を確認すると、モーニングサービスと書かれた看板があった。
ボ~~~っと歩いていてはイカンというものである。

1img_5356 ジャンジャン町(通天閣側入口)

   

続きを読む "大阪(新世界)/ Coffee New World (モーニングサービス)" »

2019年9月 7日 (土)

大阪(新世界)/ 香豆里珈琲館 (モーニングセット)

1img_5337 香豆里珈琲館

新世界での2回目の朝もモーニングサービスを求めて2軒の喫茶店を訪ねた。
1軒目は宿泊していたホテルから徒歩で僅かに1分の場所にある「香豆里珈琲館」であった。
店名は漢字では「香豆里珈琲館」と記されるが、アルファベットでは「CAUSERIE」と記されていた。
手元のMerriam Webster's Collegiate Dictionaryを開くとcauserieに関してan informal conversationと記されている。
すなわち、肩ひじ張らない会話、ということになるが同義語ということではchatがその一つであり、雑談とかお喋りということを表している。
店名の由来としては最初に「CAUSERIE」があって、それにコーヒー間に相応しい「香豆里」という文字群があてがわれたのであろうと推察するところであるが、「CAUSERIE」という言葉をベースにされていることに創業者の教養が彷彿とさせられるのであった。

1img_5322 メニュ

さて、エントランスドアを開けて店内に歩を進めると、マダムが明るい声で迎え入れてくださった。
既に2人の先客が程良い間隔でカウンター席に居られたので敢えて場を乱すことは避けて、シャンデリアのほぼ下にあるテーブル席に着かせていただいた。

そして、メニュを見てホットコーヒーとトースト、ゆで玉子の組合せをお願いした。
なお、飲み物が350円で、そこにトーストを組み合わせると+10円、更にゆで玉子を組み合わせると+20円、と価格がアップしていくのであったが、フルセットで380円と近隣の喫茶店のモーニングサービスと同価格になるのであった。(トータルで4軒の喫茶店でモーニングサービスをいただいたが、全ての店で価格は380円であった。)

1img_5325 ホットコーヒー

注文を終えて直ぐに「ホットコーヒー」が供された。
先ずはカップを持ち上げて一啜りすると、苦味と淡い酸味がバランスしたコーヒーで、早朝の覚醒半ばの脳味噌が活性化するのを誘起してくれるのであった。
また、カップの口当たりの良さを感じたので、コーヒーを飲み終わってからソーサーの裏底を見ると、PLUSCERAM BONECHINA NARUMIと記されていた。

1img_5327 ゆで玉子、トースト

更にコーヒーを啜っていると、「ゆで玉子」と「トースト」がトレイに載せて供された。
そして、先ずはトースト一口大に千切って口に移し、ハグムハグムと咀嚼しながら茹で卵の殻を剥いたのであった。

1img_5329 モーニングセット

ゆで玉子とトーストを食べ終えて、最後のコーヒーを飲み終えた頃合いで、元気の良いおっちゃん達が入店されてきたので、支払いを済ませた。
ドアを開ける際に、マダムから「ええ(良い)日を。行ってらっしゃい。」と優しい声をかけていただき、店を出たのであった。
時に午前6時50分ころのことであった。

1img_5324 良い歳の移ろいが偲ばれる砂糖入れ

1img_5332 シャンデリア

   

2019年9月 2日 (月)

大阪(新世界)/ 喫茶・軽食 いづみ (モーニングサービス)

1img_5282 喫茶・軽食 いづみ 

「喫茶 通天閣」に続いて訪ねたのは、地下鉄恵比寿町駅にほど近い「喫茶・軽食 いづみ」であった。
位置的には、「喫茶・軽食 いづみ」と「喫茶 通天閣」とは通天閣本通のそれぞれの端にあるという関係である。

1img_5277 メニュ

黄色い屋根を目にしながらエントランスドアを開けると、背筋をシャキと伸ばされたマスターと私よりは一回りほど年齢が上のように思えるが矍鑠とされたマダムが爽やかに迎え入れてくださった。
しかしながら、店内の目に入るテーブルは既に先客で満席状態となっていた。
そこで、店内の奥側にある一段高くなったフロアに並ぶテーブルの一つに着かせていただいた。
レザーの椅子に座り、テーブル上のメニュを見ると、モーニングサービスとして5種類のパン料理を選択することができるのであった。

ところで、心理学の世界では、選択肢が多くなるほど人は迷う程度が大きくなり、ついには何も選択しなくなる、という説がある。

この朝の私は予想しなかった5種類という選択肢の多さに迷いが生じたものの選択をあきらめるということはなく、さはさりながらも大いに逡巡したあげく「ハムトースト」をいただくことにしたのであった。
因みに、「ハムトースト」を選択したのは、モーニングサービスの基本はトーストにあると思っているが先ほどの「喫茶 通天閣」でトーストをいただいていたことからトースト系でありながらタマゴが使われていないものにしようと考えたこと、が主たる要因である。

1img_5272 モーニングサービス:ハムトースト

注文を終えて暫し、ホットコーヒーとハムトーストが同時に供された。
先ずはコーヒーを一啜りすると、苦味のバランスがとれた味わいで何故かバルセロナのホテルで朝食に飲んだコーヒーを思い出したのであった。

1img_5273 ハムトースト

次いで初対面のハムトーストに目を遣ると、マヨネーズがハムの外辺に対して斜め方向に搾りだされていた。
その太さは存外に繊細で、まるで万葉仮名のごとく艶やかにハムの上に並んでいたのであった。
手前のブロックを持ち上げ一噛みを咀嚼した。
ハムから滲み出る塩味を伴なった動物性の旨味がマヨネーズの収斂味と混ざり合い、そこにトーストの焼かれた小麦粉の旨味が相乗して、予想以上の味わいの良さであった。
なお、述べるまでもないが、使われているハムは高級ハムとは異なるものであったが、かえってそのことが味わいに深みを出していたように思えたのであった。

1img_5275_20190902162501

なお、コーヒーであるがそのカップは先ほどの「喫茶 通天閣」と同じように口当たりが心地よく、興味を抑えきれずにカップの底を覗いたのであった。
するとそこには「Noritake」に関する文字が記されていたのであった。
銀座の名の通った店でもなかなか目にすることのないカップ&ソーサーが使われていたのはちょっとした驚きであり嬉しさであった。
新世界の店を甘く見てはイカンのである。

1img_5279 店内(部分)

   

2019年9月 1日 (日)

大阪(新世界)/ 喫茶 通天閣 (モーニングサービス)

1img_5265 喫茶 通天閣

先日、大阪に2泊3日で大阪に行った。
いつもなら生家に泊まるところであるが、今回は我が朋友のHO氏が最近常宿とされている新世界のホテルに宿泊した。

大阪2日目の朝はシャワーを浴びてから朝食を摂るべく新世界の街に出てみた。

1img_5252 夜とは違って人通りの少ない撮影スポット

先ずは新世界では有名な撮影スポットに行ってみると夜とは大違いで人通りは少なく、街は静かであった。
そこからは前日の夜に歩いた「通天閣本通」にでるべく通天閣の麓を目指してゆるりゆるりと歩いた。
と、途中で韓国からの旅行者と思える若いお兄ちゃんが自身のスマホを差し出して通天閣をバックにした写真を撮って欲しいと近寄ってきた。
そこでお兄ちゃんには程良い位置に立ってもらい、通天閣とお兄ちゃんがバッチリ写るようにして2枚撮影してあげた。
こういう些細なことで日本のイメージが上がるのであれば嬉しいことである。

1img_5270 通天閣本通

さて、通天閣の下を潜るとそこは通天閣本通の入口となっていて、その直ぐ傍に「喫茶 通天閣」が店を構えておられるのが目に入り、躊躇することなくエントランスのドアを開けたのであった。
通天閣の直ぐ傍に「喫茶 通天閣」とはなんとも愉快な感じである。

1img_5255 メニュ

店内に歩を進めるとスリムなマダムがにこやかに迎え入れてくださった。
朝早くからこの様に暖かく迎えられると一日が大層好い気分で始まり、一日が豊かになりそうであった。

先客はおっちゃんが3人居られ、お互いに気にならない間隔になる奥のテーブルに着かせていただいた。
暖かいタオルのおしぼりで手を拭い、テーブル上の「モーニングサービス」と書かれたメニュの中からホットコーヒーでモーニングサービスをお願いした。

1img_5256 ホットコーヒー

注文を終えて程なく、先ずはホットコーヒーが供された。
先ずはストレートで一啜りすると、濃いめのコーヒーからは鼻腔が爽やかになる香とともに朝の眠気を覚ますような心地よい渋みが口腔内に広がったのであった。

1img_5257

なお、この時は気にしておらずカップとソーサーのメーカーを調べなかったのであったが、その姿も唇の当たり具合も良く、何処か高名なメーカーのものと推察したのであった。

1img_5259 モーニングサービス:ホットコーヒー、茹で卵、厚切りトースト

コーヒーを啜っているとトーストと茹で卵の載せられたプレートがマダムによって丁寧に運ばれてきた。
トーストは厚切りで、その表面は程良く如何にもトーストという感じで焼かれていて、その上にバターが塗られていた。
先ずはトーストを裂いて口に運ぶと、バターの香りと味わいが広がった。
また、厚めのトーストの噛み応えが心地よいものであった。
次いで茹で卵の殻を剥き、チョチョイと塩を付けていただいた。
硬茹で手前の黄身は程良い粘りを湛えていて、これが喫茶店の茹で卵というものであった。

1img_5263 店内(部分)、左の女性がマダム

なお、店内は天井を始めとして落着いたデザインとなっていて、自然と気持ちが穏やかになっていった。
が、それ以上にマダムの丁寧な接客も穏やかな雰囲気に大きく寄与していることは間違いのないことであった。

1img_5267 冷コー、レスカとは懐かしい表現である

   

2019年7月 5日 (金)

大阪(新世界)/ 千成屋珈琲 (ミックスジュース) [ミックスジュース発祥の店]

1img_3512 千成屋珈琲 (ミックスジュース発祥の店と大看板が掲げられている)

5月のとある日、HO氏と新世界の居酒屋で飲んだ後、向かったのは『ミックスジュース発祥の店』とエントランスに掲げられた「千成屋珈琲」であった。
前回4月にHO氏と新世界を訪れた際に「千成屋珈琲」の前を通りがかり『ミックスジュース発祥の店』という大看板を目にしたのであったが、その時はホンマかいな?と思っただけであった。
その後、気になってネット情報を調べてみるとその『ミックスジュース発祥の店』というのは真実のようで、再び新世界を訪れる機会があれば是非立寄りたいと思っていた。
そして、この日ついにその機会を得たのであった。

1img_3498 メニュ

入店してエントランス左側のエリアにあるテーブルに着き、先ずはメニュに目を通した。
するとメニュには『THE BIRTH PLACE OF MIXED JUICE』と海外の人達にも分かるように記されていた。
ミックスジュースにはレギュラサイズと大きなサイズがあり、更にいちご、メロン、バナナ、あるいはマンゴーを主役にしたミックスジュースも用意されたいることが分かった。
なお、メニュの写真を見ると、バナナ、オレンジ、リンゴが写っていて、ミックスジュースにはこれらが使われているようであった。

1img_3500 店とミックスジュースの由来

1img_3499 ミックスジュースのラインアップ

1img_3501 コースター

メニュに目を通した後、店の若いお兄さんにミックスジュースをお願いすると、当店の「紋章」および「千成屋珈琲 創業昭和23年」の文字が書かれたコースターがテーブルに置かれた。
大阪で千成というと太閣秀吉さんの千成瓢箪であるが、その千成瓢箪が真上の位置に記されていた。
また、下方を見るとなんとはなくであるが猫の顔に見えないこともなく、何か当店にいわれのあることかもと思ったが、敢えて確かめることはしなかった。

1img_3508 ミックスジュース

待つこと暫し、「ミックスジュース」が運ばれてきた。
先ず驚いたのはその量の多さである。
台座も含めてグラスの高さは20cm弱もあったように記憶しているし、実際に飲んでみても胃袋にズシリと感じられるほどの多さであった。
都内のホテルでミックスジュースを注文したことのある人なら分かっていただけるであろうけれども、その量の2倍は有りそうなものであった。
せこい話になるが、当店のミックスジュースは500円であるからそのCPは4~5倍というものであろう。

1img_3509 ミックスジュース

更に続ける。
当店の「ミックスジュース」は実に濃厚で、太めのストローであっても吸い上げるのに結構な吸引力を要するものであった。
また、その味は特定のフルーツの個性というものは感じられず、即ち使われたフルーツが渾然一体化したことによる単一の味わいとなって口腔内に広がるのであった。
これは香についてもしかりで、単一の香として感じられるのであった。
これは思うに、フルーツ個々の味わい成分や香成分がそれぞれにクラスターを形成したままジュースになっているのではなくて、それらのクラスターが分解されるまで撹拌に次ぐ撹拌が行われて均一になっ結果であろうと思料するものである。
これはまさに究極のミックスジュースなのであった。
なお、その味に関しては、浅学にして例えて表現するものが思い当たらず、美味であるということでご容赦願う次第である。

1img_3504 シャンデリア

1img_3503 エントランスエリア

1img_3511 ショウウィンドウ(専門の珈琲に加えてクリームソーダ、アイスクリーム、軽食もある)

   

2018年3月21日 (水)

天王寺/ カフェクレバー (帝塚山シュークリーム、キャラメルラテ)

1img_6397 カフェクレバーと帝塚山シュークリームの売店

先月、天王寺駅前商店街で串カツを食した後、阿倍野の地下街を駅に向かって歩いていた。
その際のことであったが、ふと「帝塚山シュークリーム」という文字が目に飛び込んできたのであった。

1img_6398 帝塚山シュークリーム

大阪で帝塚山といえば戦前からの高級住宅街としてつとに有名であり、多くのセレブが住まわれる街である。
その帝塚山の名前を冠したシュークリームであるからかなりハイレベルな一品であると想像するのは大阪の人間にとっては条件反射というものあろうか。

引き込まれるようにして店の前に立つと、いろいろな種類のシュークリームが揃えられていて、店のお嬢さんに尋ねると隣接する「カフェクレバー」で飲み物とともにいただけるということであった。

1img_6392 キャラメルラテ、パイシューとカスタードクリームの帝塚山シュークリーム

そこで、早速「カフェクレバー」に向かい、最もスタンダードである「パイシュー」にカスタードクリームを入れられたものをお願いし、併せてキャラメルラテをいただくことにしたのであった。

待つこと数秒でトレイに置かれた「帝塚山シュークリーム」のスタンダードと「キャラメルラテ」を持って、先客で一杯になっている店内でかろうじて空いていたテーブルに着いたのであった。

1img_6393 帝塚山シュークリーム

先ず「帝塚山シュークリーム」であるが、かなりの大きさであった。
具体的には私の拳骨よりも一回り小ぶりで、その径は10cmほどというものであった。
また、シューはサクリとしていて、中にはズシリと感じられるほどのカスタードクリームが入れられていた。
カスタードクリームはバランスのとれた甘味とクリームの酪味が良く、雑味もくどさも無い良い味わいであった。
この日は飲み物として「キャラメルラテ」をいただいたが、この「帝塚山シュークリーム」には紅茶、あるいは緑茶がベストマッチのように思った次第であった。

1img_6390 キャラメルラテ

「帝塚山シュークリーム」に合わせる飲み物に関しては、紅茶あるいは緑茶が合うと思ったのであったが、キャラメルラテのコク味とコーヒーから来る淡い苦味、ミルクから来るまったり味は、これはこれで良い味わいで、串カツを食した後の味覚細胞は程良い感じでそれらの味をキャッチしていた。

   

2017年3月28日 (火)

法善寺横丁[大阪]/ 夫婦善哉 (夫婦善哉)

1dsc09278 

AW氏と「串かつだるま」で昼食を摂った後、暫らく心斎橋界隈を漫ろ歩いた。
小一時間ほど歩いたのであったが、AW氏はその人出の多さに驚いておられた。
かくいう私も、久しぶりに訪れた心斎橋がこういう混み方をしているとはつゆ知らずいささかの戸惑いを禁じえなかったのであった。

再び法善寺に戻ってきたAW氏と私は法善寺に詣でるつもりであった。
が、何時も行列のできている「夫婦善哉」の前に入店待ちの列がなかったので、これは神様の思し召しと考えて千載一遇のチャンスを活かすべく店内に歩を進めたのであった。
するとまさに神様の思し召しとばかりに丁度席が空いていたのであった。

1img_1559 お品書(暖かいのと冷たいのとの二種類のみ)

席に着いて、AW氏に夫婦善哉について解説し、暖かい方を注文することとした。

1img_1560 お茶

先ずは出されたお茶を喫しながら談笑していると、「夫婦善哉」が運ばれてきた。

1img_1561 夫婦善哉

AW氏にはワンオーダーで同じものが二つの容れ物に入れられて供されることが面白かったようである。
どちらから先に食べるべきかとの質問には、好きな方から、と答えたのであったが、想定外の質問であった。
何の躊躇も無くサラサラと食べ終えられたAW氏に味の感想を尋ねたら、美味でした、との答えが返ってきた。
私には上品なお善哉というものであるが、海外の人にはどう評価される味なのであろうかと黙考した次第であった。

1img_1567 店内(部分)

   

2016年9月 3日 (土)

心斎橋/ DALLOYAU (グラス、ソルベ盛り合せ)

1img_3047 DALLOYAU@心斎橋

鶴橋の「アリラン食堂」で均ちゃんと食事を終え、商店街を歩いているともう一軒行こうかということになった。
最初均ちゃんから京橋のワインバーが提案されたが、なぜか心斎橋辺りの店に行きたくなり、心斎橋の均ちゃん行きつけのジャズバーを目指したのであった。

地下鉄千日前線の鶴橋駅から難波駅まで行き、地上に出て心斎橋をあちこちと寄り道をしながら歩いたのであった。
しかしながら、辿り着いたジャズバーはお盆休みであった。

再び歩き始めたところ、今から45年ほど前に高校生である均ちゃんが自転車通学していた道に出たのであった。
そしてそこには「DALLOYAU心斎橋店」があったのであるが、均ちゃんの記憶ではここには「不二家」があるはずなのであった。

良く見ると「DALLOYAU」の看板の横に「不二家」の看板があり、均ちゃんの記憶が正しいことを証明していたのであった。

1img_3046 店内

1img_3041 店内奥の喫茶フロアからみた販売フロア側の景色

「DALLOYAU」の店内に入り、店内奥の喫茶フロアに案内された。
先客は1組のみで、フロアには静かな空気が満ちていた。

着席してメニュを子細に眺めた結果、均ちゃんは「アイスコーヒーとケーキのセット」を、私は「グラス、ソルベ盛り合せ」をいただくことにした。

1img_3040 ケーキのサンプル

均ちゃんの注文した「アイスコーヒーとケーキのセット」では、この日は11種類のケーキから一つえらぶのであった。

1img_3042 アイスコーヒーとケーキのセット

選んだケーキはストックの中からマカロンとシャーベットとともに皿に盛りつけられて供された。

1img_3044 グラス、ソルベ盛り合せ

1img_3043 同上

私の注文した「グラス、ソルベ盛り合せ」はグラス(=アイスクリーム:ヴァニラ、ショコラ、カフェ)およびソルべ(=シャーベット:ストロベリー、フランボワーズ、オランジュ、アプリコ)のなかから3種類を選ぶというものであった。
私は、ヴァニラ、フランボワーズ、オランジュ、をいただくことにした。
供された「グラス、ソルベ盛り合せ」のヴァニラ、フランボワーズ、オランジュは円錐形の器に入れられていた。
ヴァニラアイスクリームがヴァニラの香りもアイスクリーム自体も濃厚な逸品であった。
また、フランボワーズのシャーベットは酸味が効いた味わいが爽やかであり、オランジュシャーベットもオレンジの香りと味の佳いもので、口腔内がサッパリとしたのであった。

結局、心斎橋ではアルコール類を飲むことも無く、「DALLOYAU」を出た後は地下鉄心斎橋駅から静かにお互いの家路についたのであった。





   

続きを読む "心斎橋/ DALLOYAU (グラス、ソルベ盛り合せ)" »

その他のカテゴリー

ANA AUSTRALIA__ BAGEL BRASIL Ch.Mouton Rothschild CHINA Christmas DETRIOT Egypt GERMANY Houston INDIA JAL JR Kandinsky KOREA LINE Malaysia MEXICO MLB NEW YORK New York (Classic Concert) New York (Musical) New York (Opera) New York (Restaurants) New York (Sports) NIKON SEGWAY Skype SONY CAMERA SONY HX-60 STAR WARS TAIWAN TANZANIA Tennessee, USA TKG Tour (Turkey) Tour(China) TURKEY_ United States of America USA (Sports) USA(Nature) VIETNAM WINE うなぎ お茶 お茶の水 かき氷 たこ焼 ちゃんぽん アイドル アメリカンフットボール(社会人) イギリス イラン(食べ物) インスタントラーメン ウィスキー エビス(東京写真美術館) カツ丼 カレーパン キャンディ クスリ クリスマス コミュニケーション コレクション コンビニエントストア コーラ サッカー ジャズ スポーツ用品 チキンラーメン チョコレート デパート ナイロン パナソニック パンダ ビール ブルーインパルス ブログ ホンビノス貝 ミックスジュース メキシコ メキシコ(酒類) モスクワ モーニングサービス ワイン 万歩計 三社祭 三鷹(ちゃんぽん) 三鷹(エスニック料理) 三鷹(カツ丼) 三鷹(カフェ) 三鷹(カレー) 三鷹(ベーグル) 三鷹(ラーメン) 三鷹(ワインバー) 三鷹(居酒屋) 三鷹(文化施設) 三鷹(文房具) 三鷹(町中華) 三鷹(蕎麦) 上海 上野桜木(カフェ) 上野桜木(風景) 上野芝、堺市、大阪府 上野芝(野鳥) 上野(てんぷら) 上野(とんかつ) 上野(カフェ) 上野(コーヒー) 上野(ハンバーグ) 上野(中華) 上野(動物園) 上野(博物館・美術館) 上野(和菓子) 上野(街の風景) 世界遺産 両国(ちゃんこ鍋) 両国(イタリア料理) 両国(猪鍋) 中国 中華料理 中野(天ぷら) 中野(担担麺) 丸の内(イタリア料理) 丸の内(カフェ) 丸の内(カレー) 丸の内(バー) 乃木坂46 亀戸 亀戸(和菓子) 亀戸(神社・仏閣) 京橋(かき氷) 京橋(てんぷら) 京橋(とんかつ) 京橋(インド料理) 京橋(カフェ) 京橋(チョコレート) 京橋(ホテル) 京橋(ラーメン) 京橋(中華) 京橋(博物館) 京橋(和食) 京橋(洋食) 京橋(美術館) 京都 京都大学 京都(カフェ) 京都(フランス料理) 京都(ラーメン) 京都(ワイン) 京都(和菓子) 京都(居酒屋) 京都(清酒) 京阪電車 人形町(和食) 代官山 代官山(カフェ) 佃(祭礼) 佃(飲み物) 住吉[大阪](和菓子) 住吉[大阪](洋食) 住吉[大阪](神社仏閣) 体温計 入間基地 入院 八王子(うどん) 八重洲 八重洲(うどん) 八重洲(カフェ) 八重洲(カレー) 八重洲(居酒屋) 八重洲(韓国料理) 八重洲(餃子) 六本木(カフェ) 六本木(フランス料理) 六本木(美術館) 写真 動物園 化石 北京(酒) 千葉 千葉県船橋市 千葉県鴨川市 千葉県(居酒屋) 千駄木(蕎麦) 南極 博物館・美術館 原宿(カフェ) 原宿(トルコ料理) 原宿(丼) 原宿(和菓子) 原宿(和食) 原宿(美術館) 古墳 吉祥寺 (そば) 吉祥寺(イタリア料理) 吉祥寺(カフェ) 吉祥寺(カレー) 吉祥寺(ステーキ) 吉祥寺(ソーセージ) 吉祥寺(ドイツ料理) 吉祥寺(ハモニカ横丁) 吉祥寺(バー) 吉祥寺(パスタ) 吉祥寺(パン) 吉祥寺(フローズンヨーグルト) 吉祥寺(ラーメン) 吉祥寺(中華料理) 吉祥寺(串カツ) 吉祥寺(井の頭公園) 吉祥寺(公園) 吉祥寺(台湾料理) 吉祥寺(和菓子) 吉祥寺(天丼) 吉祥寺(居酒屋) 吉祥寺(洋菓子) 吉祥寺(趣味用品) 吉祥寺(韓国料理) 吉祥寺(食べ物) 向島 和菓子 品川(天丼) 国分寺(うどん) 国分寺(うなぎ) 国分寺(もんじゃ焼) 国分寺(カツ丼) 国分寺(カフェ) 国分寺(カレー) 国分寺(コロッケ) 国分寺(ハンバーガー) 国分寺(パン) 国分寺(ラーメン) 国分寺(丼) 国分寺(和菓子) 国分寺(和食) 国分寺(団子) 国分寺(大学) 国分寺(洋食) 国分寺(焼肉) 国分寺(韓国料理) 国立(カフェ) 地震 埼玉県 小平(うどん) 埼玉県(カフェ) 埼玉県(蕎麦) 報道 堺東(ワイン) 堺(うどん) 堺(お好み焼き) 堺(たこ焼) 堺(とんかつ) 堺(アイスクリーム) 堺(イタリア料理) 堺(カツ丼) 堺(カフェ) 堺(カレー) 堺(ジビエ) 堺(チャーハン) 堺(ハンバーグ) 堺(パン) 堺(ラーメン) 堺(中国料理) 堺(串カツ) 堺(串揚げ) 堺(和菓子) 堺(和食) 堺(回転寿司) 堺(寿司) 堺(居酒屋) 堺(穴子) 堺(韓国料理) 堺(餃子) 墨田区(美術館・博物館) 多摩川(鮎) 大久保(コリアンタウン) 大久保(担担麺) 大久保(韓国料理) 大学 大学病院 大学(京都大学) 大学(大阪大学) 大学(学生食堂) 大学(慶応義塾大学) 大学(早稲田大学) 大学(明治大学) 大学(東京大学) 大学(東京学芸大学) 大学(東京農工大学) 大阪城 大阪天満橋 大阪天王寺(カフェ) 大阪天王寺(天丼) 大阪天王寺(居酒屋) 大阪天王寺(庭園) 大阪天神橋 大阪天神橋筋商店街 大阪(うどん) 大阪(お好み焼) 大阪(たこ焼き) 大阪(カツ丼) 大阪(カフェ) 大阪(カレー) 大阪(ジャズバー) 大阪(スペイン料理) 大阪(フラメンコ) 大阪(ラーメン) 大阪(串かつ) 大阪(博物館・美術館) 大阪(和菓子) 大阪(天丼) 大阪(居酒屋) 大阪(新世界) 大阪(新今宮) 大阪(洋食) 大阪(甘味処) 大阪(神社仏閣) 大阪(風景) 大阪(BAGEL) 天文台 奈良(カフェ) 奈良(洋菓子) 奈良(西洋料理) 奥多摩 学生食堂 宝塚歌劇 寄席 富士山 富岡八幡宮 富岡八幡宮例大祭 (2017) 富岡八幡宮例大祭(2014) 富岡八幡宮(例大祭) 富岡八幡宮(例祭) 小平(うどん) 小平(お好み焼き) 小平(カフェ) 小平(ラーメン) 小金井市 小金井市(ラーメン) 小金井市(公園・庭園) 小金井市(自然) 小金井市(行事) 小金井(うどん) 小金井(かき氷) 小金井(ちゃんぽん) 小金井(アイスクリーム) 小金井(イタリア料理) 小金井(インド料理) 小金井(エスニック料理) 小金井(オリンピック・パラリンピック) 小金井(オリンピック) 小金井(カツ丼) 小金井(カフェ) 小金井(カレー) 小金井(クラフトビール) 小金井(コーヒー豆) 小金井(タイ料理) 小金井(トルコ料理) 小金井(トンカツ) 小金井(ドイツ料理) 小金井(パスタ) 小金井(パラリンピック) 小金井(パン) 小金井(ファスト食堂) 小金井(ファミリーレストラン) 小金井(フランス料理) 小金井(ホットドッグ) 小金井(ワッフル) 小金井(中国料理) 小金井(和菓子) 小金井(和食) 小金井(天丼) 小金井(寿司) 小金井(居酒屋) 小金井(惣菜) 小金井(新小金井街道) 小金井(有名企業) 小金井(果物・野菜) 小金井(桜) 小金井(洋食) 小金井(清酒) 小金井(焼鳥) 小金井(神社・仏閣) 小金井(祭礼) 小金井(花火) 小金井(蕎麦) 小金井(街の風景) 小金井(野菜料理) 小金井(阿波おどり) 尿管結石 居酒屋 川崎(居酒屋) 市ヶ谷(フランス料理) 府中 府中(うどん) 府中(そば) 府中(とんかつ) 府中(エスニック料理) 府中(カツ丼) 府中(カフェ) 府中(カレー) 府中(ムサシノキスゲ) 府中(ラーメン) 府中(大國魂神社 祭礼) 府中(大國魂神社例大祭・くらやみ祭) 府中(洋食) 府中(清酒) 府中(神社・仏閣) 府中(街の風景) 庭園 庭園(浜離宮) 恵比寿(イタリア料理) 恵比寿(カフェ) 恵比寿(ビール) 恵比寿(美術館) 成田空港 戦闘機 散策 文京区(風景) 新大阪駅 新大阪駅(KIOSK) 新大阪(駅弁) 新宿 新宿(うどん) 新宿(お茶) 新宿(かき氷) 新宿(とんかつ) 新宿(イタリアレストラン) 新宿(カツ丼) 新宿(カフェ) 新宿(カレー) 新宿(ケーキ) 新宿(ジャズ) 新宿(チョコレート) 新宿(トルコ料理) 新宿(ハンバーガー) 新宿(バー) 新宿(パン) 新宿(フルーツパーラー) 新宿(プライヴェートクラブ) 新宿(ラーメン) 新宿(中国茶) 新宿(中華料理) 新宿(和菓子) 新宿(和食) 新宿(天ぷら) 新宿(居酒屋ランチ) 新宿(居酒屋) 新宿(思い出横丁) 新宿(洋菓子) 新宿(蕎麦) 新宿(街の風景) 新宿(都庁) 新宿(韓国料理) 新宿(風景) 新宿(餃子) 新宿(鮮魚居酒屋) 新幹線(東海道新幹線) 新幹線(車内販売) 新幹線(車窓の景色) 新橋(うどん) 新橋(お好み焼き) 新橋(てんぷら) 新橋(とんかつ) 新橋(まんが喫茶・インターネットカフェ) 新橋(イタリア料理) 新橋(カフェ) 新橋(カラオケ、クラブ) 新橋(バル) 新橋(中華料理) 新橋(和食) 新橋(居酒屋) 新橋(沖縄料理) 新橋(洋食) 新橋(焼肉) 新橋(玉子かけご飯) 新橋(蕎麦) 新橋(鯛焼) 新潟(ラーメン) 新潟(日本酒) 新潟(焼そば) 日暮里 日暮里(和菓子) 日暮里(街の風景) 日本橋(寿司) 日本橋(カフェ) 日本橋(ラーメン) 日本橋(中国料理) 日本橋(和食) 日本橋(居酒屋) 日本橋(清酒) 日本橋(穴子) 日本橋(蕎麦) 日本橋(街の風景) 日本橋(風景) 日本酒 日本酒(東京) 日比谷(コーヒー) 日比谷(映画) 日比谷(洋食) 日比谷(街の風景) 日食 早慶戦 早稲田(カツ丼) 早稲田(カフェ) 星座 映画 映画(アイヒマンを追え) 映画(風立ちぬ) 映画(BLADE RUNNER 2049) 映画(Lunchbox) 映画(STAR WARS) 書籍 月島(もんじゃ) 月島(中国料理) 有楽町(カフェ) 有楽町(ビストロ) 有楽町(ワイン) 有楽町(中華料理) 有楽町(居酒屋) 有楽町(日本料理) 有楽町(西洋料理) 有楽町(風景) 有楽町(食堂) 本郷 本郷(フランス料理) 東京六大学野球 東京大学(フランス料理) 東京特産食材 東京都庁 東京駅 東京駅 (カレー) 東京駅(かりんとう) 東京駅(カフェ) 東京駅(スウィーツ) 東京駅(ダイニング) 東京駅(ラーメン) 東京駅(中国料理) 東京駅(中華) 東京駅(天ぷら) 東京駅(居酒屋) 東京駅(新幹線) 東京駅(蕎麦) 東京駅(親子丼) 東京駅(駅弁) 柏(とんかつ) 柏(カフェ) 柴又 柴又(草だんご) 根津(和菓子) 植物園 横浜(カフェ) 横浜(中華料理) 横浜(中華街) 横浜(街の風景) 横浜(CP+) 横田基地 横須賀 歌舞伎 歌舞伎座 武蔵国分寺跡 武蔵境(うどん) 武蔵境(コーヒー) 武蔵境(ラーメン) 武蔵境(餃子) 武蔵野うどん 武蔵野市 水族館 永田町 汐留(イヴェント) 汐留(カフェ) 汐留(パナソニック電工) 汐留(フランス料理) 汐留(ラーメン) 汐留(中華料理) 汐留(沖縄料理) 汐留(洋食) 汐留(街の風景) 江東区(ラーメン) 池袋(居酒屋) 沖縄 沖縄(菓子) 洋菓子 浅草(三社祭) 浅草(河豚) 浅草(洋食) 浅草(祭礼) 淀川 深大寺(カフェ) 深大寺(蕎麦) 深川神明宮 深川(カフェ) 深川(祭礼) 清酒 渋谷(ハンバーグ) 渋谷(ワインバー) 渋谷(中国料理) 渋谷(蕎麦) 湯島 湯島(カフェ) 湯島(カレー) 湯島(ラーメン) 湯島(和菓子) 溝口(うどん) 溝口(焼肉) 激辛 激辛(カップ麺) 玩具 甘納豆 皆既月食 確定申告 神楽坂 神楽坂(和食) 神楽坂(カフェ) 神楽坂(フランス料理) 神楽坂(中華料理) 神楽坂(日本酒) 神楽坂(焼鳥) 神楽坂(祭礼) 神楽坂(餃子) 神楽坂(Bar) 神田 神田神保町(餃子) 神田(お好み焼き) 神田(カフェ) 神田(中国料理) 神田(和菓子) 神田(居酒屋) 神田(甘味処) 神社・仏閣 神社仏閣 神社(石清水八幡宮) 祭り 祭礼 福生市(日本酒) 福生(ピザ) 立川(カフェ) 立川(バー) 立川(ラーメン) 立川(中華料理) 立川(中華) 立川(居酒屋) 立川(日本酒) 立川(焼そば) 立川(蕎麦) 立川(餃子) 立川((風景) 立石(蕎麦) 競馬 節句 築地 築地(てんぷら) 築地(イヴェント) 築地(カフェ) 築地(フランス料理) 築地(ベーカリー) 築地(ラーメン) 築地(場内) 築地(本願寺) 築地(波除神社) 築地(洋食) 築地(牛丼) 築地(街の風景) 築地(餃子) 築地(魚がし横町) 紅茶 缶詰 美術館(三井記念美術館) 群馬県(うどん) 群馬(こんにゃく) 自然現象 自衛隊 自衛隊(海上自衛隊) 航空母艦 航空祭 船橋 茨城県古河市 茨城県(ドイツ料理) 葛飾(居酒屋) 薬味 血圧 表参道(映像) 表参道(豚カツ) 西船橋 西荻窪(カツ丼) 西荻窪(カフェ) 西荻窪(ハンバーガー) 西荻窪(ビストロ) 西荻窪(ビール) 西荻窪(フランス料理) 西荻窪(ラーメン) 西荻窪(ワインバー) 西荻窪(居酒屋) 西荻窪(洋菓子) 西荻窪(蕎麦) 観劇 調布市(カレー) 調布(うどん) 調布(かき氷) 調布(からあげ) 調布(とんかつ) 調布(カフェ) 調布(カントリーハウス) 調布(ドーナッツ) 調布(中華料理) 調布(味の素スタジアム) 調布(和食) 調布(桜) 調布(植物園) 調布(洋菓子) 調布(深大寺) 調布(神社・仏閣) 調布(自然) 調布(蕎麦) 調布(街の風景) 調布(調布飛行場) 調布(野菜料理) 調布(餃子) 谷中 谷中(カフェ) 谷中(美術展) 谷中(蕎麦) 谷中(街の風景) 赤坂(てんぷら) 赤坂(カフェ) 赤坂(和菓子) 赤坂(担担麺) 趣味 趣味(切手) 遠征 郵便 酒器 野球 野生動物 銀座 銀座の風景 銀座(うどん) 銀座(うなぎ) 銀座(お好み焼き) 銀座(かき氷) 銀座(すき焼) 銀座(その他) 銀座(てんぷら) 銀座(とんかつ) 銀座(アメリカ料理) 銀座(イタリア料理) 銀座(インド料理) 銀座(イヴェント) 銀座(オリンピック・パラリンピック) 銀座(カフェ) 銀座(カリビアン料理) 銀座(カレー) 銀座(ギャラリー) 銀座(コーヒー) 銀座(サンドウィッチ) 銀座(スウィーツ) 銀座(ステイショナリ) 銀座(ステーキ) 銀座(スペイン料理) 銀座(タイ料理) 銀座(チョコレート) 銀座(トルコ料理) 銀座(ドイツ料理) 銀座(ハヤシライス) 銀座(ハンバーグ) 銀座(バー) 銀座(パレード) 銀座(ビール) 銀座(フランス料理) 銀座(ラーメン) 銀座(ヴェトナム料理) 銀座(中華料理) 銀座(串揚げ) 銀座(健康食品) 銀座(和菓子) 銀座(和風料理) 銀座(坦々麺、担々麺) 銀座(天丼) 銀座(寿司) 銀座(居酒屋) 銀座(日本料理) 銀座(日本酒) 銀座(松坂屋跡地) 銀座(歌舞伎座) 銀座(洋菓子) 銀座(洋食) 銀座(焼肉) 銀座(焼鳥) 銀座(牛丼) 銀座(画材) 銀座(神社・仏閣) 銀座(紅茶) 銀座(蕎麦) 銀座(薬局) 銀座(街の風景) 銀座(親子丼) 銀座(軽食) 銀座(釜めし) 銀座(韓国料理) 銀座(餃子) 銀座(NYスタイルレストラン) 錦糸町(居酒屋) 長野県 門前仲町 門前仲町(もんじゃ) 門前仲町(和食) 門前仲町(居酒屋) 門前仲町(洋食) 門前仲町(焼鳥) 門前仲町(甘味処) 関西国際空港 防災 防災(河川管理) 阿佐が谷(ワインバー) 阿佐が谷(居酒屋) 霞が関ビル 韓国 音楽(クラシック) 飛行場(調布飛行場) 食品サンプル 飯田橋(桜) 駅弁 駒場(カフェ) 鶴橋 鶴橋(韓国料理) B747 Canon CHOCOLATE HAWAII Jリーグ NIKON D800 PC

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ