吉祥寺(ハモニカ横丁)

2018年9月30日 (日)

吉祥寺/ ビアホール ミュンヘン (洋風居酒屋)

1img_0236 ビアホール ミュンヘン

少し前のことであるがYH氏と吉祥寺で一献交わす機会があった。
事前に行き先を決めていた訳ではなく、気が向いた店に入りましょうということで先ず向かった先はハモニカ横丁であった。

例の如くハモニカ横丁を漫ろ歩いたところ「ビアホール ミュンヘン」が落着いた風情を醸していたことから入店とあいなったのであった。

1img_0220 店内奥のディスプレイ

入店したのは夜というにはまだ早い時間であったことから店内には先客は殆ど居られず、私達は店内奥にあるテーブルに着くことができたのであった。
この席は存外に落着いていて、静かに飲むことができる良い席であった。

1img_0226 Qu GRAN RESERVA CHARDONNAY, CHILE

この日は何時に無くワインから始めましょうということになり、ワインリストを見せていただいた。
ワインリストにはかなり多くの種類のワインが載せられていて、それらの中から価格的に大層リーズナブルな白ワインであった「Qu GRAN RESERVA CHARDONNAY」というCHILE産のワインを選択した。

1img_0223 

そして、これが大正解で、ボディは若干軽めであったものの好い味わいのワインであった。
「Qu」という銘柄は知らなかったが、テーブルワインとはいうものの今後街で見かけたら躊躇せずに購入するのが良さそうなワインあった。

また、料理に関してはワインの色に拘らずに興味のそそられた品を順次選んでいった。

1img_0224 生ハム

先ず、「生ハム」をいただいた。
「生ハム」には無花果とかメロンなどは添えられてはおらずオリーブオイルが軽く回しかけられていただけであったが、このオリーブオイルが塩味を程良く和らげていて、「Qu GRAN RESERVA CHARDONNAY」とも好相性であった。

1img_0231 久慈ベーコンのジャーマンポテト

また、「久慈ベーコンのジャーマンポテト」もベーコンの肉味とジャガイモのでんぷん系甘味のバランスが良く、ワインに限らずお酒が進む一品であった。

1img_0233 自家製くるみパン

なお、お店の人のお薦めである「自家製くるみパン」はそれだけで小麦の発酵による淡い甘味と旨味が良い上に、散りばめられた胡桃の食感が軽快であった。

1img_0235 牛もつ赤ワイン煮

最後に「牛もつ赤ワイン煮」をいただいたが、これは実にコク味・旨味と収斂性がバランスした一品であり、ハモニカ横丁の煮込み料理の中では最上位に位置するものと推察した次第であった。
また、異論もあろうかと思うものの敢えて記すれば、森下の「山利喜」の煮込みに肉薄する一品と言っても過言ではないように思料するところである。

   

2018年4月 9日 (月)

吉祥寺/ アヒルビアホール (洋風居酒屋)   [2/4]

1img_7817 アヒルビアホールinハモニカ横丁

先日TI氏とハモニカ横丁で3軒の店をハシゴしたが、1軒目の「てっちゃん」が和風居酒屋とすると2軒目の「アヒルビアホール」は洋風居酒屋という感じであった。

この日も1軒目の「てっちゃん」を出る前に「も一軒行こう!」ということでハモニカ横丁の中をグルリと巡ったあげく入ったのは「てっちゃん」の隣にある「アヒルビアホール」であった。
この店は2階にもスペースがあるのであるが、TI氏は1階のカウンターが良いと言うので奥の席に着いたのであった。

1img_7799_2 

先ずは飲み物をということでワインをいただくことにしたが、グラスで注文するよりもボトルでいただいた方がCPは良いというこで数多くのワインが掲載されたワインリストの中から「Chateau Labattut」を選択した。
供されたのは2013年のもので、最初は硬い感じであったが徐々に角が取れていき飲みやすくなっていた。
これはワインに由来するよりも我々の酩酊度が上がったことによるものの方が大きかったように思料するところである。

ワインに合わせる料理としてTI氏が「アイスばイン」を選択した。
また、TI氏が「生春巻」に甚く興味を示し、「アイスばイン」が供されるまでのつなぎとしてこれもいただくことにしたのであった。

1img_7806 生春巻

1img_7804 生春巻のソース

「生春巻」はもっちりとした皮にシャキシャキのレタス(?)やパクチー、それに牛肉(と思う)が巻かれていて、それのみではサッパリとした味わいであるが、これに柑橘系の風味がするソースと合わせることによってたいそう美味なものとなっていた。

1img_7812 アイスバイン

次に供されたのが「アイスばイン」であり、かなりヴォリュームのある一品であった。
この「アイスバイン」も期待以上に美味で、粒マスタードを添えてザワークラウトあるいはピクルスといただくとワインもすすむというものであった。

1img_7815_2 ネパール出身のお兄さんと話をする海外の人

なお、当店はネパール出身のお兄さんとお姉さんが切り盛りされていて、となりの「てっちゃん」同様に店員さんもまたお客も海外の人の密度が高いのであった。
因みにお兄さんと欧米系と思しきお兄さんが話をされていた。
後でお兄さんに英語で話をしていたのか尋ねると「日本語」であるとの答えが返ってきたのであった。
ハモニカ横丁はインターナショナルなゾーンであるが、その共通言語は日本語なのであった。

   

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2018年4月 8日 (日)

吉祥寺/ てっちゃん (居酒屋) [1/4]

1img_7796 てっちゃんinハモニカ横丁

先日我が朋友に一人であるTI氏が出張で東京に現れたことから吉祥寺で一杯飲ることにした。
夕方の早い時間帯であったこととTI氏がハモニカ横丁に興味津々であったことから先ずはハモニカ横丁に向かった。
ハモニカ横丁では先ずはその地理を知ってもらうために縦横に通る路地をくまなく歩いた。
路地を一通り歩いた後、歩を進めたのは「てっちゃん」という居酒屋であった。

1img_7774 店内

入店してみると店内は存外に広く、また海外の人達も多く居られる様子であった。
カウンター席は落着いて飲めそうな場所は先客で占められていたことから、右手奥のテーブルに着かせていただいた。
着席して程なくビリーブートキャンプのビリー隊長の様なお兄さんが注文を取りに現れた。
このお兄さんはアフリカのとある国から来日されたとのことであったが日本語は困らない程度にできて、全ての注文は日本語でOKであった。
注文は先ずは飲み物からお願いし、TI氏はいつものようにビールということで当店お薦めの一つである「オンザクラウド」を、私もいつものように「熱燗」を選択した。

1img_7768 ビール(オンザクラウド)

TI氏によると「オンザクラウド」は白ビール系のものであってサッパリしている、と言っていたような気がする。
なにせこの日は結構飲んだようで、記憶が定かでない部分もあるので、ご容赦を請うところである。

1img_7767 熱燗

一方、私の「熱燗」はビリー隊長が給酒器から『ちろり』に移した燗酒をグラスになみなみと注いでくれたものであった。

ついで、肴を選ぶにあたって先ず「煮込み」を選択した。
また、数多ある焼鳥と書かれた爛の中から「鳥皮」、「ラム」、そして「ジンギスカン」をいただくことにした。
なお、」、「ラム」と「ジンギスカン」については同じ羊肉であろうに何が異なるのかというTI氏の興味と疑問がドライヴィングフォースとなって注文に至ったのであった。

1img_7770 煮込み

最初に供されたのは予想通り「煮込み」であった。
「煮込み」は良く煮込まれた一品であり、柔らかくなった肉類が程良い旨味をもっていて熱燗が進むというものであった。

1img_7773 鳥皮、ラム

1img_7775 ジンギスカン

「煮込み」で一杯飲っていると「鳥皮」、「ラム」、次いで「ジンギスカン」が供された。
興味の対象となっていた「ラム」と「ジンギスカン」の相違については、肉の大きさとタレの有無ということであった。
また、「ジンギスカン」のタレはタマネギとニンニクを摩り下ろしたものが醤油で調製されたもののようで、これがなかなか好い味わいであった。
なお、「ジンギスカン」を食べた瞬間にジンギスカンの音楽が頭の中を駆け巡ったのは明確に記憶するところである。
因みに「ジンギスカン」の音楽とは、「♪ジン ジン ジンギスカ~ン ウ~ジャラハ~ジャラ ハ~ジャラウ~ジャラ ジン ジン ジンギスカ~ン ♫」である。

1img_7778 ハモニカハイについて

「熱燗」の次は貼紙が目立った「ハモニカハイ」を後学のためにいただくこととした。
その貼紙によると、「ハモニカハイ」のアルコール濃度は内閣支持率が下がると反対に上がるということであった。

1img_7790 内閣支持率

因みに直近の内閣支持率は回復していて40%程というものであったが、店内の壁には何時の9月かは知らないが44%の数字の貼紙がしてあった。
ところで、「ハモニカハイ」のこの日のアルコール濃度はいかほどであったのであろうか・・・。

1img_7779 ハモニカハイのジョッキには目盛

1img_7789 焼酎オンザロック

一方、ビールを終えたTI氏は「焼酎オンザロック」に切り替えていた。
「焼酎オンザロック」はビールグラスに目いっぱい注がれた状態で供された。
しかしながら、TI氏によるとこれは焼酎の水割りではないかということであった。

1img_7782 豚バラ、ハラミ

更に、肴として焼鳥メニュの中から「豚バラ」と「ハラミ」を注文した。
当店の焼鳥はいただいた数種類からの推察であるが、総じて程良い焼き加減であり、旨味も十分なものであった。

1img_7785 ハムカツ、三ツ矢ソース(ウスター)

最後に「ハムカツ」をいただいたがワンオーダーで2枚が供された。
この「ハムカツ」は正真正銘のハムカツであり、ハムのというよりもソースなかかった衣の味わいが秀逸であった。

1img_7792 会計用のプラスティック札

なお、会計はテーブルでされるというもので、注文の品が供されるたびに置かれたプラスティックの札で合計金額が決まるのであった。

   

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2017年12月 9日 (土)

吉祥寺/ スパ吉 (ミートソース)

1img_4117 

昨日はたいそう寒い一日であった。
朝早くから新宿のクリニックに行ったが、朝早かった分だけ診察が終わったのも早く、その時点では昼食を摂るにはまだ時間的に早かった。
そこで、吉祥寺へ移動し、久しぶりで「スパ吉」を訪ねることとしたのであった。

吉祥寺駅を出てハモニカ横丁へ着いたのが11時少し前のことで、11時開店の「スパ吉」の扉は閉ざされた状態であった。
珍しく店の前には行列が無かったので辺りを一周して戻って来ると、なんと店内には既に先客が数組居られたのであった。
私も未だ空いていたテーブルに案内されてホッと落着いたのであったが、その後はどんどんお客さんが入店し、ついには外に並ぶ人達も現れ始めたのであった。

さて、スパゲティの注文であるが、「スパ吉」に来ればいただくのはやはり「ミートソース」である。
躊躇せずにフロア担当のお嬢さんに「ミートソース」を告げた次第であった。

1img_4109 サラダ

注文を終えて暫らくすると、サラダが供された。
当店のサラダには何時ものようにカリカリのベーコンが振り掛けられていて、この塩味の付いたベーコン固有の旨味がサラダに佳いアクセントとなっている上に、やはりそのカリカリの食感が実に心地よいものであった。 

1img_4115 粉チーズ

サラダを食べ終えたタイミングで「粉チーズ」がテーブルの上に置かれた。
そして、殆ど間髪を入れずに「ミートソース」が目の前に供されたのであった。 

1img_4113 ミートソース

先ずはインストラクションに従って、右手にフォーク、左手にスプーンを親指・人差し指・中指の三本の指でハッシと掴み、ミートソースを太めのスパゲティにしっかりと絡めたのであった。

1img_4108 インストラクション

そして、粉チーズをハラハラハラと振り掛けた。
次の手順であるタバスコはパスして、フォークにミートソースの絡んだスパゲティを巻き付けて口に運んだ。
個人的な嗜好の話で恐縮であるが、タバスコはミートソースの味にアクセントを付与するために推奨されているようである。
しかしながら、私としてはミートソースの深いコク味を存分に味わうにはそのままストレートが良いと確信することから、タバスコは用いないのを好むのである。
例えば、高級な豚の角煮に辛子を付けないのと同様の理屈である。
また、当店のスパゲティに限らずフォークに巻き付けるスパゲティとソースは大ぶりなほど口腔内に広がる味が深みを増すので、いつものようにフォークには大きな塊になるよう巻き付け一気に頬張った。
たいそう佳い味わいで、当店推奨は10分以内の完食であったにもかかわらず、ほんの数分で食べ終えたのであった。

1img_4116 

   

2016年3月13日 (日)

吉祥寺/ 麺屋武蔵 虎洞 (濃厚虎洞つけ麺) [ハモニカ横丁]

1dsc05539 麺屋武蔵 虎洞

提出期限に後一週間ほどとせまった一昨日、ついに確定申告書を税務署に提出した。
その帰途、吉祥寺の街に立ち寄って昼食を摂ったのであった。
吉祥寺の街に到着したのは11時15分を少し過ぎた頃であり、多くの店は開店準備を終え、11時半の開店に向けた静かな時間を過ごしているのであった。
したがって、この時点で入店が可能な店は自ずと限られてくるのである。
ハモニカ横丁では比較的早くから開けている店が多いので、まずはこちらへ足を向けた。
予測は当たり、何軒かの店は空いていたが既に訪れた処が殆どであった。
そこで、今回は初めてとなる「麺屋武蔵 虎洞」に入ることにした。
当店は吉祥寺の人気店の一つであって、昼食時は何時も行列が絶えない店である。
しかしながら、一昨日は到着した時間が早く、行列はまだできていなかったのであった。

1dsc05504 券売機

これ幸いと、早速券売機の前に立つと券売機には15種類のボタンが並んでいた。
これでは予備知識が無いので何を選んでよいのか分からない。
したがって、いつものように最上段最左の「虎洞つけ麺」(一番人気!!、という矢印がある)にしようと指が動きかけたが、ふとその右側に目を遣ると「濃厚虎洞つけ麺」(スタッフおすすめ、という矢印)が見えたのであった。
この時、私は確定申告を終えたことによって気分が高揚していたようで、『濃厚』という二文字に反応してしまい、「濃厚虎洞つけ麺」のボタンを押していたのであった。

1dsc05541 「麺屋武蔵 虎洞」の入口

「濃厚虎洞つけ麺」の食券を手に入れると、これに呼応したかのように先客が暖簾を潜って店外に現れたので入れ換わりに暖簾を潜って店内に足を踏み入れたのであった。

1dsc05506 店内(部分)、中央のマルイ鍋には角煮が煮られていて半円形のプレート部でタレが切られる、その左の四角い台では「虎のしっぽ」と称される自家製チャーシューソーセージが焼かれる

店内は全てカウンター席であって、良く見ると先客は春休みなのか学生と思しき若者が殆どであった。
彼らは若いから良くたべるのであろう。

カウンター席に座ると、お兄さんが麺の量を尋ねてきた。
これには「並盛り」をお願いした。
次に、2個入る角煮の1個を「虎のしっぽ」にするかと問い掛けてきた。
この時はまだ「虎のしっぽ」が何たるかを知らずにいたのでお兄さんの顔を見た。
お兄さんはこういうことには慣れているようで、直ぐに「ソーセージです。」と教えてくれたのであった。
こちらとしては初めての入店なのでヴァラエティ豊かに経験しておきたいという基本スタンスがあるので、躊躇せず「虎のしっぽ」もお願いしたのであった。

1dsc05507 濃厚虎洞つけ麺

店内はお兄さん二人で切り盛りされていたが、二人とも丁寧な調理を心掛けているようであった。

待つこと暫し、供されたのは結構麺の量が多めで、かつ4種類のトッピングが施されたものであった。

1dsc05512 海苔、味玉、角煮、虎のしっぽ

トッピングの中で特筆すべきは、「角煮」と「虎のしっぽ」であろう。
「角煮」はとろとろに煮込まれた甘じょっぱさがたまらん一品で、当店のスぺシャリテの一番手であることが良く分かるものであった。
そのまま食べても美味であったが、軽くほぐした角煮をつけ汁の中に泳がせておいて、麺と一緒に食べるのも好いものであった。
一方「虎のしっぽ」と称される自家製チャーシューソーセージは15cmほどの長さと親指ほどの太さを誇る大きなものであった。
好く焼かれた上で供されるので、皮はパリッとした歯応えを呈している。
味自体は若干強めの胡椒で調整されているのであろう。若者に受けそうな味であった。

1dsc05510 濃厚なつけ汁

つけ汁は、「濃厚虎洞つけ麺」のつけ汁であるから濃厚に仕上げてあるのであろう。
麺に絡めると、絡んだまま口に入ってくるというコッテリもので、好きな人にはたまらぬものなのであろう。
が、私には若干重すぎたようであった。
ただ、最後にポットの「スープ割」で希釈したら存外にコク味のある好い味であった。

1dsc05540 店頭の貼紙

なお、店を出てから気付いたのであったが、麺の量は「1kg」まで無料で増量できるのであった。
何人くらいの人が食べたのであろうか・・・。




2016年2月 9日 (火)

吉祥寺/ スパ吉 (パスタ ミートソース、揚げなす) [ハモニカ横丁]

1dsc04461 スパ吉

昨日は税務署での相談が3時間待ちであったことから吉祥寺に行って「ウィンナーコーヒー」を「コメダ珈琲店」で飲んだ後、昼食を摂った。
行った先はハモニカ横丁にある「生パスタ」を売り物にしている「スパ吉」であった。

最初は特に入ろうと決めた店はなかったが、ハモニカ横丁をそぞろ歩いていたら「スパ吉」の前だけ数人の人が並んでいた。
それに飾ったところのない(というか看板は店頭の赤い立て看板のみ)店構えで、美味しいパスタが食べれるという予感がしたので、早速3人ほどしか居られない列の最後尾に並んだのであった。

1dsc04444 パスタは押出機から出てきたのが所定量づつ並べられていた

入店待ちの列からは、調理場がガラス越しにみることができ、3人の料理人さんが忙しく立働いておられるのを見ることができた。
なお、外の行列以外に店内には数人の先客が待っているという状況であったが、客回転がよろしく、待つこと10分ほどでテーブルに案内されたのであった。

1dsc04445 スパ吉流 ミートソースのおいしい食べ方

着席して注文を終えてから気付いたのであるが、カトラリーバスケットに「スパ吉流 ミートソースのおいしい食べ方」というのが入れてあった。
そして、そこには美味しくいただく手順と所用時間が記載されていたのであった。
これを読んでいると、「サラダ」が供された。

1dsc04446 サラダ

「サラダ」は小さなガラス製のボウルに入ったレタス主体のものであったが、カリカリのベーコンフレイクが程良い塩味と歯触りを出していた。

1dsc04449 パスタ ミートソースと揚げなすのトッピング

「サラダ」を食べ終わって暫らくすると「揚げなす」がパスタの上に載せられ、更にその上に「ミートソース」がかけられた「パスタ ミートソース」が供された。
「スパ吉流 ミートソースのおいしい食べ方」に従ってパスタとミートソースをよくかき混ぜた。
最初にチーズをかけずにいただいたが、デミグラス系ミートソースの濃厚な味わいで口腔内が満たされた。
また、生パスタのもっちりとした口当たりはドライパスタでは出せない食感であり、昔のことではるがTRIBECAにある「CAPSOUTO FRERES」をふと思い出したのであった。
次にチーズを振り掛けていただいたら、これはまたチーズから発った酪系の香りとまろやかな味わいがデミグラス系の味わいに加わるのであった。
なお、あくまでも個人的な意見であるが、デミグラス系ソースを好む私にはチーズは不要であった。

なお、生パスタを味わうのは銀座の新橋寄りにある「パストディオ」以来であろうか・・・。

1dsc04443 店頭のメニュ(一押しはデミグラスソース)

2016年1月27日 (水)

吉祥寺/ みんみん (あさりチャーハン、餃子) [ハモニカ横丁]

1dsc04177

今日は吉祥寺に所用があって出掛けた。
折角出掛けるのであるから何か吉祥寺で名の知れた店で昼食を摂ろうと考え、ハモニカ横丁にある「みんみん」に立ち寄った。

1dsc04178 

吉祥寺の地理のみならずハモニカ横丁の店舗構成すら把握できていないので、まずは何時もメンチカツを求める人達で長蛇の行列ができる「肉の佐藤」に近い場所からハモニカ横丁の路地内に入っていった。
最初の路地を左に曲がって二つ目の路地に「みんみん」はあった。

1dsc04179 

店内に入るとお姉さんに導かれて店内一番奥の席に着いた。
まだ12時には時間があったので、店内のお客は少なかった。

1dsc04180 お品書

壁の黄色いプレートに書かれたお品書には全部で9品が書かれており、これ以外にビール(中瓶)があるという構成であった。

雑誌やネットの情報によると、「みんみん」は「餃子」や「あさりチャーハン」が有名なようで、初めての入店であったので迷わず「餃子」と「あさりチャーハン」を注文したのであった。

1dsc04184 餃子

待つこと5分ほどで、最初に餃子が供された。
「餃子」は10cm弱の大ぶりなサイズのものが5個であった。
その皮は若干厚めの程良くもっちりしたしたもので破れることがなく、綺麗に食べることができた。
餡は、野菜が白菜であろうか、これと挽いた豚肉とが強過ぎず弱過ぎず結合していて、皮の弾性と佳いバランスを取りながら咀嚼する歯に触ってくるのであった。
また、餡からは、野菜固有の甘味、豚肉の脂系の甘味、そして皮の小麦粉系の甘味、が渾然一体となって出てくるのであった。

1dsc04186 チャーハンにはザー菜とスープが付いてきた

餃子に遅れること2分ほどで、「あさりチャーハン」が供された。
餃子との間に時間差が設けられていたのは、料理人さんの配慮であろう。

1dsc04187 あさりチャーハン

お品書を見ても分かるように、当店のチャーハンは「あさりチャーハン」一種類のみである。
具材には、あさり、チャーシュー、葱、玉子、グリーンピースが使われている。
あさりは小粒ではあるがプックリとした歯応えのもので、存外に沢山入れられていた。
チャーハンは塩で味付けされたもので、海のものであるあさりとマッチした味付けであった。
なお、グリーンピースが載せられていたが、グリーンピースの葉緑素系の甘苦い味がチャーハンの塩味ととても良い相性を示しているように感じられた。
巷ではグリーンピースに関して批判的表現が多いように感じているが、私個人としてはあらゆる料理においてグリーンピースを肯定するものである。
あの歯触り、あの甘苦い味、単独では活きないが、料理と組み合わせると実に美味しい食材であると思うのである。
若干余談に走り過ぎてしまった。

1dsc04216 ハモニカ横丁 中央通入口(吉祥寺駅北口側)

1dsc04215 結構多くの店が並んでいる

今日も餃子とチャーハンを楽しみ、店を後にしたのであった。
なお、「みんみん」はハモニカ横丁の中央通沿いにあり、ここを南に抜けるとJR吉祥寺駅の前に出るのである。

2016年1月16日 (土)

吉祥寺/ 有職たい菓子本舗・天音 (鯛焼き) [ハモニカ横丁]

1dsc03658 ハモニカ横丁の入口の一つ(JR吉祥寺側)

先日、吉祥寺に所用を作って出掛けた。
所用といっても単にカメラ用品を購いに行ったのであった。
この日は昼食を西荻窪にある「ビストロ さて」でいただいても好い思いであったが、残念ながら水曜日と木曜日はお休みであることを思い出し、吉祥寺の街をぶらついたのであった。
所用も昼食も済ませた後、JR吉祥寺駅に向かって「ハモニカ横丁」の中を歩いていて見付けたのが「たいかしの天音」(木製看板)であった。

1dsc03656 

「たいかしの天音」は「ハモニカ横丁」の狭い路地の中にある間口が3m弱の店であった。
一旦店の前を通り過ぎて様子を伺っていると、行列はできないものの妙齢の女性、若い二人連れ、清楚なお嬢様、女子大学生、というふうに次から次へとお客さんが訪れるのであった。
購入される品は殆どが「たいやき」で、偶に「みたらし団子」を所望される人も居られた。
お客さんの中には、店から少し離れた処で包みから「たいやき」を取り出して、食べて行かれる人も散見された。

1dsc03655 

暫らく店の様子を眺めてから、私も「たいやき」をいただいた。
店の小さな窓から一寸太めの気の良いお兄さんが顔を出して、持ち帰りかどうかを尋ねてくれる。
持ち帰りであれば紙の袋に入れた上でそれをビニールの袋に入れてくれるようであり、そうでなければ紙の袋に入れて手渡してくれるようであった。

1dsc03666 たいやき

ここの「たいやき」はかなり大きい上に餡子がたっぷり入った肉厚のものであった。
3時頃食べたのであったが胃袋にズシンと来て、その結果夕食はおかずのみで十分であった。
夕食でご飯を食べなかったのは何時以来であろうか・・・。

なお、「羽根付きたいやき」という表示が店頭に出ていた通り、周囲は餡子の入っていない皮でできた「羽根」で四角く囲まれていた。
この「羽根」、硬くて私の歯では太刀打ちできなかった。

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