小金井(うどん)

2019年9月 6日 (金)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (冷したぬきうどん w/牛しぐれ煮)

1img_5443 田舎うどん かもkyu

先日、私が事ある毎にお世話になっている病院の眼科で加齢による白内障とドライアイを宣告された。
が、そのようなことに対して気分的に滅入ってしまってはいけないので、ここは気分を盛り上げるべく武蔵野うどんの名店「田舎うどん かもkyu」で昼食を摂ることにした。

この日は病院に入ったのが11時前と遅かったのに加えて、ありがたいことに丁寧なドクターの診察を受けることができたことから「かもkyu」に入店したのは13時半を少し過ぎたタイミングであった。
引戸を開けて店内に歩を進めると人気店よろしく店内はほぼ満席状態となっていて、始めてカウンター席に案内されたのあった。
カウンター席は今までは多少敬遠してきたのであったが、実際に座ってみると厨房が一望のもとに見渡せ、その臨場感はなかなかのものであった。

1img_5438 冷したぬきうどん、牛しぐれ煮

さてカウンター席に着いて、お品書に目を通した。
が、その前に決めていたのは「牛しぐれ煮」をこの日の必須アイテムとしていただくということであり、この「牛しぐれ煮」と相性の良さそうなうどんを選ぶべくお品書に目を通したのであった。
そして、選択したのは「冷したぬきうどん」であった。

注文に際しては麺の種類を細麺にするかあるいは太麺にするかとの問いかけが何時ものようになされた。
そこで、この際にと思い、改めて細麺と太麺の違いについて尋ねると、細麺は喉越しの良さに、一方太麺はその腰の良さに、それぞれ特徴があるとの答えが返ってきた。

そこで、一瞬ではあるが沈思熟考するふりをしたのち、細麺でお願いしたのであった。

1img_5439 麺は細麺、玉子、蒲鉾、胡瓜、揚げ玉、はすねぎ、若布

注文を終えて暫し、供された「冷したぬきうどん」には細麺の上に玉子、蒲鉾、胡瓜、揚げ玉、はすねぎ、若布が盛り付けられていた。
先ずはおつゆをズビリお啜ると、お出汁の良い味わいが舌の軸線を対象軸にして口腔の両サイドに向かって広がったのであった。
次いで、細麺を啜ると、これまた滑らかな喉越しの一品であった。
更に具材を程良くかき混ぜた上で細麺とともに咀嚼すると、具材の歯応えと麺の歯応えが相互に呼応して得も言えぬ調和を醸成したのであった。
また、具材から滲み出た旨味と麺の旨味が混ざり合い、ここにお出汁が絡むことで、冷したぬきに固有の味わいが現れたのであった。

1img_5440 牛しぐれ煮

なお、「牛しぐれ煮」は、最初にそれだけを味わった。
次いで、一気に冷したぬきうどんの中央部分に投入し、麺とあわせていただいたが、牛肉の佃煮系の味わいが加わることによって、冷したぬきうどんの味わいに深みが増したのであった。

1img_5441 深い鉢

   

2019年8月19日 (月)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (すだちうどん、ごぼう天 大、ハートランドビール小瓶)

1img_5199 田舎うどん かもkyu

今日は先月に続き経過観察であった案件で桜町病院に行った。
ドクターは経験豊富な上に柔軟な頭脳の人で、私の過去1ヵ月の状況を告げると即断で休薬の処置を決められた。
私の過去の経験をベースにすると近所の開業医の先生達では薬の処方は継続されているものと推察するところである。
これは私の個人的な見解であるが、薬は必要が無ければ摂取することは控えるべきであり、今回のドクターの判定には甚く感謝するものである。

さて、桜町病院ではドクターの救急対応のために予約の時間よりも約45分遅れて診察を受けたが、そのことにより病院を出たのは11時半を過ぎた頃合いであった。
ということで、昼食を摂るべく向かったのは武蔵野うどんの名店の一つに数えられる「かもkyu」であった。

1img_5191 ハートランドビール小瓶、柿の種

今日は暑さが少し和らいだとはいうものの桜町病院から「かもkyu」までの道のりは10分強とはいえ歩くには高温多湿と思える状況であった。
額や首筋に滴る汗をハンドタオルで拭いつつ店の引戸を開け、お姉さんに導かれるままに席に着いたのであった。
そして、お品書の最後のページにある涼メニューの筆頭に掲げられている「すだちうどん」を「ごぼう天 大」とお願いすると、お姉さんからは先ず麺を太麺にするか細麺にするかについて尋ねられた。
これに関して、お姉さんにお薦めを訊くと「すだちうどん」には『細麺が合います。』とのことであったので、、お薦めの細麺をお願いしたのであった。
次いで、うどんの量について尋ねられたので2秒ほど考えた上で中サイズをお願いしたのであった。
なお、サイズについては現在の私の胃袋のキャパシティでは小サイズ(どうもこれが当店の標準サイズのように思えた)が丁度良かったようであった。

更に、お品書に記されていたビールの小瓶をお願いするとハートランドの小瓶が柿の種と共に供された。
先ずは、グラスにハートランドを注ぎ入れ、一気に飲み干したのであったが、それは体の渇きが主たる要因であったようである。
それにしても、僅かな距離とはいえ高温多湿の中を歩いた後のビールは実に美味であった。

1img_5192 ごぼう天 大

柿の種を肴にビールを飲んでいると、揚げたての「ごぼう天」が供された。
先ずは小皿に塩を振り入れ、その塩をごぼう天の先に付けていただいた。
が、これが揚げたてのアツアツで、実に好い味わいであった。
また、ごぼう自体は若干薄めに切られていて、揚げ上がった状態では表面はクリスピーに仕上がっていて、ビールのお摘みとしては絶妙なものとなっていた。

1img_5196 すだちうどん(細麺)中

「ごぼう天」の半分ほどでビールを飲みきったタイミングを見計らったように「すだちうどん」が供された。
以前、TI氏と当店で清酒を昼飲みした時も、飲み終わるタイミングを見計らったように注文したうどんが供されたことを考えると、当店ではお客のペースに合わせて料理を供するという心配りがなされているものと確信するところである。
したがって、前述の『見計らったように』という記述は今後は『見計らって』としなければならないのは必定である。

さて、「すだちうどん」であるが、先ずはその薄くカットされたすだちが整然と並べられた姿に暫し目を奪われるのであった。
昔々、無機化学の講義で結晶構造について学んだことがあるが、その時は整然とならぶ分子配列の美しさに感心したものであるが、ここで目にしたすだちスライスの並びにもその時と類似した気分が湧きあがるのであった。

すだちスライスの並びを愛でた後は徐に中央部分のすだちスライスとその下に潜むうどんを箸で掴み、一気に啜り上げた。
程良く冷やされたおつゆを纏った細麺の爽やかな涼味が感じられ、次いですだちスライスとともにうどんを咀嚼するとすだちの果肉から迸る柑橘系の爽やかな酸味と果皮から滲む柑橘オイル系の苦味がバランスしながら口腔内に広がり、そこに追いかけるようにうどんの小麦粉系旨味が現れるのであった。
こいつあ~たまらないねェ~と思いつつ、すだちの種もちゃんと噛めば大丈夫としっかり咀嚼しつつ貪るように食べ進んだのであった。

   

2019年7月18日 (木)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (坦坦ゴマ汁つけうどん、かき揚げ(大))

1img_4585 田舎うどん かもkyu 

先日、病院の帰りに「田舎うどん かもkyu」に立ち寄った。
偶々ではあったが「田舎うどん かもkyu」に向かうにあたってこの日は「浴恩館公園」を通りぬけることにした。

「浴恩館公園」は武蔵野の名残を留める木々が茂っていて、とても落着いた雰囲気に満ちている。
その「浴恩館公園」の中程に至った時のことであった。
枝葉の茂る高木の上で数羽のカラスが大きな鳴き声をあげて枝や葉をバサバサさせていた。
そしてその直後、木の上から何やら大きなものが落ちてきたのであった。
落ちてきた瞬間、地面から辺りに鈍く響くドゥサッという音がしたのであった。
その音が聞こえてきた方に目を凝らすと、そこには全長が1mを越える太ったヘビが落ちていたのであった。
ヘビは暫らく動かないでいたが、ジワリジワリとヘビのニョロニョロした動きで草叢の中に消えて行ったのであった。
ヘビを見たのは何年かぶりのことであったように思うが、ヘビは何時見ても気色悪いものである。
私はへび年の生まれであるにも係わらず、本物のヘビは苦手である。

1img_4578 坦坦ゴマ汁つけうどん、かき揚げ(大)

さて、「浴恩館公園」でヘビを見たことは直ぐに忘れ、「田舎うどん かもkyu」の引戸をいそいそと開けたのは12時半を5分程過ぎた頃であった。
店内奥のテーブル席に着いて、今までいただいていない武蔵野うどんをいただこうと思いつつお品書に目を通した。
そして決めたのは「坦坦ゴマ汁つけうどん」であった。
更に何か載せるものをと思い、選んだのは「かき揚げ」であった。
注文を取りに来てくださったお姉さんに「坦坦ゴマ汁つけうどん」と「かき揚げ」は合うかどうかを確かめたところ、合います、ということであったので「かき揚げ」の大をお願いしたのであった。
なお余談ではあるが、お姉さんは笑顔が素敵なご婦人で、ふと思ったのはNHKの「ちこちゃんに叱られる」に出ておられる美人アナウンサーさんに好く似ていらっしゃるということであった。

1img_4582

さて、注文を終えて待つことしばし。
厨房からは、うどんの茹であがりを知らせるタイマーの音やかき揚げを揚げる軽快な音が聞こえてきた。
さらに暫し待つと、武蔵野うどんの大皿にかき揚げが載せられて、坦坦ゴマ汁と共に供された。

先ずは、うどんを1本取り上げて口に含み、ハミハミした。
程良い歯応えが奥歯に感じられ、次いでうどんの茹でられた小麦粉系の甘味でそこはかとなく口腔内が満たされたのであった。

次に、数本のうどんを「坦坦ゴマ汁」に漬けて一気に啜り上げた。
すると、「坦坦ゴマ汁」の風味が口腔内に広がると同時に、具材のメインを占める豚肉の旨味も広がったのであった。

更に、うどんと豚肉を一緒に咀嚼すると、うどんの弾力と豚肉のより高い弾力が歯の間に拮抗しながら感じられ、またうどんのデンプン系旨味と豚肉の動物性脂の旨味が混ざり合うところに坦坦ゴマ汁が絡んできて、得も言えぬ状態と化したのであった。

なお、かき揚げは坦坦ゴマ汁に良く漬してフニュフニュにしてからうどんと一緒にいただくと、結構な味わいであった。
また、好き嫌いの問題であるが、辨油をかき揚げに少し垂らすとかき揚げの個性が強められて、これまた結構な味わいとなったのであった。

1img_4583 壁の飾りは縁起の良い前掛

   

2019年4月26日 (金)

小金井/ 長崎五島手延うどん びぜん家 (かけうどん、肉(甘煮)、ごぼう天)

1dscn3674 長崎五島手延うどん びぜん家

先日、久しぶりに「長崎五島手延うどん びぜん家」を訪ねた。
正午前に訪ねると先客で満席になっていることは散々経験していたので、この日は11時半の入店を目指したのであった。
そして、ほぼ11時半に店の引戸を開けると先客はまだ3組という状況であり、余裕のよっちゃんで席に着くことができたのであった。

1dscn3670 かけうどん、肉(甘煮)、ごぼう天

席に着いて、注文の内容は概ね決まっているのにいつものようにお品書を見たのであった。
そして、いつものように「かけうどん」をいただくことにし、次いで「ごぼう天」にするか、あるいは「肉(甘煮)」にするか、はたまた「かしわ天」にするか、暫し悩んだ後この日は「肉(甘煮)」と「ごぼう天」を選択したのであった。

注文を終えて暫し、手延うどんが茹であげられ、そして「ごぼう天」が揚がったと脳裏で感じたタイミングで注文の品々が供された。

1dscn3672 かけうどん

先ずは「かけうどん」のあご出汁の効いたおつゆを一啜りし、次いでそこに薬味のとろろ昆布と刻みネギを全て投入した。
更に「ごぼう天」を2本、「肉(甘煮)」を3分の1程入れ、「肉(甘煮)」のお汁を纏ったうどんを啜り上げた。
あご出汁の旨味とコク味に「肉(甘煮)」の甘辛い収斂性を伴なった旨味が広がり、実に落頬落涙の世界が口腔内に広がったのであった。

1dscn3671 肉(甘煮)、ごぼう天

次に、あご出汁を吸った衣に包まれた「ごぼう天」を口腔内に送り込み、暫し咀嚼を繰り返すとごぼうから出た上質の淡い苦味が香として鼻腔の奥にまで届き、これはもう五島の焼酎が欲しくなるとういものであった。
が、平日のこと故、グッと我慢したのであった。

この後は、残った「肉(甘煮)」と「ごぼう天」をうどんのおつゆに適宜追加してうどんを啜り、おつゆの最後の一滴までいただいたのであった。

   

2019年4月 3日 (水)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (鴨汁つけうどん、かしわ天、ゴボ天、熱燗)

1dscn4428  田舎うどん かもkyu 

先日の日曜日、TI氏が川崎への出張の帰りに小金井に立ち寄ってくれた。
JR武蔵小金井駅に氏が現れたのは昼食には程良いタイミングであったので、五島うどんの名店である「びぜん家」に案内した。
「びぜん家」は五島うどんの専門店であるが、ここで供される料理はうどんのお供に最適であるだけでなく、酒の肴としても絶品である。
ということで、当店で五島の焼酎(香が澄みきった一品がある)で数品の肴をいただき、最後にうどんを食べようと店の扉を開けたのであった。
が、しかしである。
僅かに到着が遅く、店内は丁度満席となったタイミングであった。
一旦はウェイティングリストに名前を記入したのであったが、これまでの経験では最初のお客が席を立たれるまでに更に15分以上はかかりそうであった。
そこで、TI氏に打診すると「Könich」に興味を示されたので、15分程ではあるが徒歩で「Könich」の本店に向かったのであった。

「Könich」の本店のドアを入ると、2階のレストランはスタッフが「小金井桜祭」へ出陣されていて、営業はされていないとのことであった。
一瞬ではあったが「びぜん家」で待つべきであったと後悔の念が頭を過ぎったのであった。

が、そこでくじけることなくTI氏が手にする「小金井桜祭」のパンフレットに掲載されていた「かもkyu」に向かうことにしたのであった。

1dscn4417  芋焼酎お湯割り、熱燗、おつまみは柿の種

途中北高校や緑小学校の桜を愛でながら歩き続け、過去に数度通ったことのある「かもkyu」に到着した。
店内に歩を進めると、テーブル席が空いていたのでここに着席し、手渡されたお品書から「鴨汁つけうどん」をいただくことに決め、併せて一献飲ることにした。
TI氏は「芋焼酎のお湯割り」を、私は「熱燗」をいただくことにし、その肴として「かしわ天(大)」と「ゴボ天(大)」を注文してシェアしたのであった。

先ずは「芋焼酎のお湯割り」と「熱燗」が「柿の種」とともに供された。
そして、得も言えず嬉しい思いをしたのは、徳利と猪口で供されると思っていた「熱燗」が陶器の器に入れて供されたことであった。
久しぶりに湯呑(?)でいただく熱燗は新鮮な気分を誘ってくれ、なおさらに香り高く美味な熱燗に感じられたのであった。

1dscn4418  かしわ天(大)、ゴボ天(大)

TI氏が「芋焼酎のお湯割り」、そして私が「熱燗」を嗜んでいると、「かしわ天」と「ゴボ天」が供された。
それぞれを適宜口に運び、次いで「熱燗」を啜ると、昼飲みなるが故により高まる至福感は落頬垂涎落涙洟垂の境地へと昇華していったのであった。

1dscn4422  鴨汁つけうどん

いただいているお酒が残り少なくなってきたタイミングで「鴨汁つけうどん」が供されたのであった。
このような飲酒の様子を窺いながらうどんを用意してくれる当店の計らいは心憎いばかりである。
何故ならば、私達が入店した12時半頃を少し過ぎたタイミングから来店客が増え、何組ものお客さんが入口で待っておられる状況になったにも係わらず飲む楽しみを慮ってくれたからである。
こういうお店こそ足繁く通う値打があるというものである。
が、当方としては店の邪魔にならないよう今後はもう少し時間をずらして訪ねるか、或いは夜に訪ねる様にしたいと思う処である。

1dscn4424  細麺

1dscn4425001  普通麺

なお、当店では麺の太さが細いのと普通のと2種類あって、TI氏は細いのを、私は普通のをお願いしたのであった。

1dscn4426  壁の飾り(陶器製)

   

2018年7月27日 (金)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (すだちうどん)

1img_0108 田舎うどん かもkyu

昨日は所用があってJR武蔵小金井駅の北側を訪ねた。
所用が終わったのが11時半頃のことであり、昼食を摂るべく武蔵野うどんの名店である「田舎うどん かもkyu」を目指した。
当店を訪ねるのは約2ヶ月ぶりのことである。

入口の引戸を開けると、店の皆さんが明るい声で迎えてくださり、たいそう気分の好いものであった。
そして、案内された席に着いてお品書を見た。
過去には温かいうどんをいただいていてこれらは大層美味で再度いただくのも悪くはなかったが、連日の猛暑を過ごしてきたこともあって今回は冷たい系のものをいただこうと考えた。
10種類ある「冷やしメニュー」を一通り吟味した結果、メニュの最上段に記されている「すだちうどん」をいただくことにした。

1img_0111 すだちうどん

当店では注文を受けてからうどんが茹でられることから、10分ほど経ったところで「すだちうどん」が運ばれてきた。
先ずはその容姿を見て驚き、次いで嬉しくなったのであった。
それは、スライスされたすだちが所狭しと、それも結晶構造のように整然と最密充填で並べられていたからであった。
最近私の想像力が衰えているせいか、すだちが半分にカットされたものが載せられていて、それを絞っておつゆに混ぜていただくというようなことを漫然と思い浮かべていたので、このようなスタイルですだちが並べられているということを思い描かなかったのであった。
反省するところ大である。

なお、この「すだちうどん」を目の当たりにした瞬間には、2013年9月に江東区大島にある「りんすず食堂」で「レモンラーメン」という佳品をいただいたが、そのことを思い出させられた次第であった。

1img_0114 すだちうどん

先ずは「すだちうどん」のおつゆを一啜りしてみると、鰹だし系のおつゆが濃いめに仕上げてあった。
やはり冷やし系のものは温度のせいで味が薄目に感じられることを計算された上での味の調整が施されていたのであった。

次に、スライスされたすだちの一枚を舌と上顎の間に挟み、圧搾してみた。
すると思ったよりも酸味が穏やかな味わいで、スライスを一旦出してそこにうどんを啜りあげてみた。
おつゆの旨味とすだちの棘のない酸味とうどんの小麦粉系甘味が相乗的に作用して、夏のうどんを代表する一品といっても過言ではないほどの爽やかさで口腔内が満たされたのであった。

1img_0115 すだちうどん

また、スライスされたすだちの多くはかなり薄目に仕上げてあり、種をはずしてうどんと一緒に咀嚼すると、皮から滲み出る柑橘系の苦味が実に佳いアクセントとなり、より味わい深いものへと変貌するのであった。
この味は、一度味わったら病みつきになりそうな佳味であった。

   

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2018年5月23日 (水)

小金井/ 田舎うどん・そば 甚五郎 (特製 鴨汁のおうどん)

1img_8905 田舎うどん・そば 甚五郎

JR東小金井駅の近くにある「田舎うどん・そば 甚五郎」は以前から気になっていたが訪ねるたびに休日であったために何度も入店が叶わなかった武蔵野うどんの店である。
先日、散歩で東小金井付近まで行った際に入店する機会に恵まれた。
店の前に至ると暖簾が掛けられていて、休日ではないことが見てとれたので躊躇することなく歩を進めたのであった。

店内は奥行きがあって広い空間ではあったが、一人客は入口の傍にある壁に向かって横一列に並べられた7席ほどの一人客用のテーブルに導かれるのであった。
一瞬ほほうとい感じに見舞われたが何しろ初めての入店であり、導かれるままに着座したのであった。

お品書を手渡されてお薦めを尋ねると「肉汁のおうどん」あるいは「鴨汁のおうどん」ということであったので、「鴨汁のおうどん」をいただくことにした。

1img_8895 

またうどんの量は普通盛でも一般の店の大盛程度に相当するとのことで、小盛にするか確認されたが「普通盛」でお願いした。

1img_8900 特製 鴨汁のおうどん

注文を受けてからうどんが茹でられ始めたが、左程待つということもなく「鴨汁のおうどん」が供された。

1img_8902 特製 鴨汁、細かく浮いた鴨の脂が得もいえぬ景色となっている

先ずおつゆを少し口に含んでみると、丁度佳い塩加減で、これなら残さずに飲めそうであった。
多くの店では漬け汁はかなり濃い味付けになっていて最後にはお湯で割って貰わないと飲めないが、当店の漬け汁は最初から程良い濃さなのであった。
とはいえ、うどんの漬け汁であるから、そのことを計算して上での味付けになっている。
にも係わらず直接飲めるというのは、塩分は抑えめであるが、その一方で具材から佳い出汁がしっかり出ているということの証左というものである。
そのことは「特製 鴨汁」の場合、鴨肉、ネギ、油揚げがふんだんに使われていて、それぞれから実に佳い出汁が出ているので、塩は控えめでも十分に武蔵野うどんと合わせることができるのであった。
当店の拘りとレベルの高さを垣間見た瞬間であった。

1img_8901 武蔵野うどん

また、当店の武蔵野うどんはモチリとした口当たりとツルリとした滑らかさが印象的で、「特製 鴨汁」とも好相性であった。
なお、量は普通盛でもも少し多くいただけそうで、小盛にしなくて良かったというものであった。

   

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2018年5月19日 (土)

小金井/ かもkyu (みぞれなすぶた汁)

1img_8215 かもkyu

少し前のことであったが、急に肌寒くて雨模様の日が続いたことがあった。
その内の一日のことであったが、久しぶりに中央線よりも北側のアリアを漫ろ歩いた。
歩いたのは主に玉川上水に沿ってであり、途中で浴恩館公園の緑を愛でてから武蔵野うどんの名店である「かもkyu」を目指した。

「かもkyu」に入ったのは、13時を少し過ぎた頃合いで、平日のこの時間の店内では余裕のよっちゃんで席に着くことができた。

1img_8208 みぞれなすぶた汁

この日は2回目の訪店であり、前回とは異なるものをいただこうと考えてお品書を数度に亘って見返したのであったが、結局は前回いただいた当店No.1の「鴨汁つけうどん」の隣に掲載されているNo.2の「みぞれなすぶた汁」を選んでいた。
な~も悩むことはなかったのであった。

1img_8214 揚げなす、大根おろし、豚バラ肉

程なく供された「みぞれなすぶた汁」は、漬け汁に揚げなす、大根おろし、豚バラ肉がたっぷりと入れられており、その上に黄色い花弁がハラハラハラと撒かれていた。
良い感じの黄色であった。
花弁は一見したところ連翹のものなのであろうと推察するところである。
まさに春を意識した店主殿の風雅感が感じられるところである。

漬け汁は、醤油と鰹節ベースの濃い目の味に豚肉や揚げなすから出た旨味が融け込んでいて、そこにサッパリとした大根おろしが加わることで濃い味が緩和されると同時に旨味が強調されることになり、漬け汁だけを啜ってもこれはこれで実に良い味わいであった。

また、この漬け汁を当店の武蔵野うどんに纏わせると、うどんの小麦粉系甘味が相乗して、豚肉、揚げなす、うどんのそれぞれに固有の旨味が分子レベルで個々のクラスターを形成して、それらが舌の随所にある味蕾を刺激するのであった。

なお、漬け汁には軽くトロミが付けられていて、一向に温度が下がる気配はなく、ハフハフしながらいただいた。

1img_8211 武蔵野うどん

1img_8210 薬味の刻みネギは緑の部分から

   

2018年4月16日 (月)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (鴨汁つけうどん)

1img_8069 田舎うどん かもkyu

先日、小金井の中央線よりも北側のエリアに出掛けた。
目的は、武蔵野うどんを食することができるという「田舎うどん かもkyu」を訪ねることにあった。
北大通りから小金井北高校の横を通る道を北に向かうと、5分程歩いたところで「田舎うどん かもkyu」に着いた。
早速店内に歩を進めると、正午を少し回った店内は多くの先客で占められており、運良く空いていた席に私が案内された後も次から次へとお客が訪れるという人気店であることが見てとれたのであった。

1img_8065 鴨汁つけうどん、薬味は刻み葱と胡麻

席に着いてお品書を見て、暫し逡巡した後に当店の看板うどんである「鴨汁つけうどん」を注文した。
当店でも注文が通ってからうどんが湯で始められるようで、先客のうどんが茹であがったことを知らせるタイマーの音が数回聞こえてきた後、私の「鴨汁つけうどん」が運ばれてきた。

1img_8066 武蔵野うどん

先ず「武蔵野うどん」の一本をそのままいただいた。
うどんの色は武蔵野うどんとしては色白の方である。
その口当たりは程良い弾力があって、その上に小麦粉のデンプンの分子が上手く繋がったモチモチ感のある歯応えがあり、非常に丁寧に仕上げられたうどんの特徴が如実に現れていた。

1img_8067 鴨汁

また、「鴨汁」はおつゆが秀逸で、鴨の脂の旨味と葱と茸から出たエキスが良い調和をしていた。
また、今までいただいた蕎麦店や武蔵野うどん店の鴨汁に比較して醤油は控えめになっていることから鋭角な刺激はなく、武蔵野うどんの小麦粉系甘味も楽しめるものであった。
更には、茸のシャキリとした食感が目新しく、この食感が特に印象的であった。
なお、余談ではあるが、武蔵野うどんの店々で過去にいただいた漬汁は非常に醤油味の強いもので、それを飲み干すのは憚られたことであった。
しかしながら、当店の「鴨汁」は先述のように醤油は控えめであったことから、全部とはいわないが漬汁だけを啜り、その秀逸な味わいを楽しむことができたのであった。

1img_8068 胡麻

薬味としては、刻み葱と胡麻が添えられていた。
特に胡麻は自分で摺って「鴨汁」に入れていただくというもので、これも「鴨汁」に好いアクセントをもたらしていた。
なお、この胡麻は一気に入れてしまうこと風味が消えてしまいそうであったことから何回かに分けて使ったが、そのことによって胡麻の風味を長く楽しめたのであった。

   

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2018年1月18日 (木)

小金井/ 長崎県五島手延うどん びぜん家 (かけうどん、肉(甘煮)、かしわ天)

1img_5014 崎県五島手延うどん びぜん家

昨日は所用があって、JR武蔵小金井駅の北側に出掛けた。
所用が終わって駅の近くに至ったのが11時半に少し前のタイミングであったことから、昼食を「長崎県五島手延うどん びぜん家」(11時30分開店)でいただくことにした。

駅からイトーヨーカドーを経て「びぜん家」に向かって歩いていると、暖簾が掛けられるのが見えた。
そして、そのまま歩を進め店に入ったので、この日の最初の客となったのであった。

1img_5004 店内(部分)

店の自動ドアを通ると、以前居られた清楚で美人で若くて丁寧な接客のお嬢さんとは異なるが、実に清楚で美人の若いお嬢さんが迎え入れてくれ、おまけに好きな席に座ってよいと告げてくれたのであった。
いつもならば年配の女性に壁に向かった席を当てがわれるのであるが、このお嬢さんによって久しぶりにテーブル席に着くことができたのであった。
統計的にみてどうかということではないが、2年ほど前に清楚で美人の若いお嬢さんが居られた時にも好きな席に座らせていただいたが、当店では清楚で美人の若いお嬢さんが接客を担当されているとテーブル席に着けるのであった。

まず、店内中央奥寄りのテーブル席に着いて、向かいの壁にある店主殿の五島うどんにかける志を眺めた。
注文に関しては入店前から決めていて、「かけうどん」に「肉(甘煮)」と「かしわ天」をトッピングでいただく心づもりであった。
とはいえ、久しぶりの入店であったことから念のためお品書に目を通した。
が、選んだのは結局当初の心づもりの通りの「かけうどん」に「肉(甘煮)」と「かしわ天」をトッピングするというものであった。

1img_5008 「かけうどん」に「肉(甘煮)」と「かしわ天」をトッピングで

待つこと暫し、注文した「かけうどん」、「肉(甘煮)」と「かしわ天」が薬味の「刻みネギ」と「とろろ昆布」とともに黒いトレ―に載せられて、目の前に供された。

1img_5010_2 五島うどんはあご出汁のおつゆの中

まず五島うどんの鉢に目を遣ると、白きたおやかな五島うどんがあご出汁で整えられた清澄なおつゆの中でその優雅な姿を静かに見せているのであった。
また、うどんの一本一本の描く弾性曲線がその程良い茹で加減を現わしているとともに熱々のおつゆからは湯気が立ち上り、店主殿によって丁寧な仕上げが施されたことが見てとれたのであった。

1img_5009 肉(甘煮)とかしわ天

また、横に目を遣ると、大ぶりの「かしわ天」が揚げたて直後の艶やかな衣を纏っており、その隣の「肉(甘煮)」は牛肉と牛蒡が甘辛く煮込まれた状態で出番を待っている風情であった。

1img_5011 

早速、「かけうどん」の中央部に薬味の「とろろ昆布」および「刻みネギ」を全て置き、次いでその横に「かしわ天」の大きい方と「肉(甘煮)」を三分の一ほど置いた。
まず、おつゆを少し染み込ませた「かしわ天」にガブリと噛みついたら、中心まで熱々に火を通してあるが肉は柔らかく仕上げてあり、滲み出た肉汁・てんぷら油・うどんのおつゆのそれぞれに固有の旨味が口腔内で程良く混ざり合うことで相乗的に旨味を高めているのであった。
一方、「肉(甘煮)」も肉・牛蒡・醤油・生姜から出た濃い旨味が強い収斂性の旨味となって口腔内に広がり、うどんと絡めて佳し、そのまま肉をおつゆと合わせていただいても佳し、であった。
この「肉(甘煮)」は、いつも思うのであるが、酒の肴としても、はたまたご飯のお供としても秀逸な逸品である。

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