武蔵野うどん

2019年10月15日 (火)

府中/ 武蔵野うどん (丼・うどんランチセット:つけうどん、かつ丼)

1img_6104 武蔵野うどん

先日はふと思い立って大國魂神社に参詣いたしました。
私の家からは大國魂神社がある府中にはバスで行くのが最も一般的な手段でして、府中の駅でバスを降りると丁度昼食時というタイミングでした。(というか、府中で昼食を摂るタイミングでバスに乗ったというのが本当のところです。)

昼食を摂るべく向かった先は店名が「武蔵野うどん」というまさに「武蔵野うどん」そのものを店名にした「武蔵野うどん」の専門店でした。
私がこの店を知ったのは家を出る直前に昼食を摂る店をネットを調べていたら、府中の地図にその店名が現れたことがきっかけでした。
そして家を出る前からここを訪ねようと心に決めたのでした。

1img_6097_20191005174101 サラダ

さて、府中駅でバスを降りて真っ直ぐに「武蔵野うどん」に向かったはずでしたが些か道に迷いましたた。
また、グーグルマップでは店の位置を把握できていたのでしたが要領を得ず、結局右往左往したあげくに店の前に至った時はおそ松君に出てくるチビ太のようにポッと安堵のため息を小さくついたのでした。

店内に歩を進めると、おばちゃんに示された3人横並びのテーブルの一番奥側の席に着きました。
そして、武蔵野うどんランチメニューの中から「丼・うどんランチセット」の「つけうどん」と「かつ丼」の組合せをお願いしたのでした。

注文を終えて直ぐのタイミングでメニューには載っていなかった「サラダ」が供されました。
この「サラダ」はセットに含まれるようで、持ってきてくれたおばちゃんの様子にも不自然な感じはありませんでしたし、周りを見ると先客の皆さんは当たり前の様に「サラダ」を食べておられたのでした。
この「サラダ」を半分ほどいただいたところで「つけうどん」と「かつ丼」が供されました。

1img_6099_20191005174101 丼・うどんランチセット:つけうどん、かつ丼

先ずは「武蔵野うどん」を一本そのままでいただきました。
プリリ感が残ってはいるものの柔和な食感が好い加減の外層部と、腰の強さが際立った内層部が絶妙にバランスのとれた歯応えを紡ぎだしているのが如実に感じられました。
これぞ武蔵野うどんの食感というものです。

1img_6100 武蔵野うどん

これは、小麦粉を捏ねる過程から熟成を経て麺状に切られるまでの行程が優れていることと、茹で揚げる湯の温度や茹で時間の塩梅を厨房のおばちゃんが細心の注意をもって臨まれた結果の賜物であろうと思料するところです。

1img_6101 つけ汁

また、つけ汁は醤油ベースの鰹出汁のおつゆに小松菜が入れられているだけのもので、これぞまさしく古の武蔵野の村落で食された武蔵野うどんのつけ汁を彷彿とさせるものでした。

1img_6102 かつ丼

一方、丼物に関しては「白海老のかき揚げ天丼」がこの日のお薦めでしたが、「カツ丼」に少なからず興味を持つ我が身としては敢えて「カツ丼」を注文した次第でした。
当店の「カツ丼」は肉厚の豚カツがうどんのおつゆで煮た玉子で綴じられているようで、カツの旨味、玉子の甘味がうどんつゆで引き立てられたものでした。
なお、先に「武蔵野うどん」を食べ尽くしてから「カツ丼」に移行しましたが、味の濃淡さからみてこの手順で正解でした。

   

2019年9月28日 (土)

武蔵境/ 蕎麦處 ささい (ピリ辛地粉うどん、天婦羅盛合せ、ノンアルコールビール)

1img_6004 蕎麦處 ささい

昨日HO氏からメールで三鷹方面を急襲するとの連絡があり、急遽武蔵境駅の前で待ち合わせることにした。
合流後に向かう先は氏のリクエストを受け上質な武蔵野うどんをいただける「蕎麦處 ささい」である。

1img_5981 JR武蔵境駅北口の前

当初の予定急襲時刻は13時頃とのことであったが若干遅れた13時40分にJR武蔵境駅の北口にHO氏はその愛車に乗って颯爽と現れた。
久しぶりの再会を喜んだ後は、「では参らむ!」と「蕎麦處 ささい」に向かって歩き始めた。
すると、HO氏は40年ほど前に学生時代の友人を訪ねて当地に来たことがあるが街の様子はすっかり変わってしまったということを懐かしげに話されていた。

1img_5985 ノンアルコールビール(オールフリー)

JR武蔵境駅から歩いて2分程で「蕎麦處 ささい」に到着し、店内に歩を進めた。
店内は金曜日の14時前という時間帯ではあるが小上がりと大テーブル以外はほぼ先客で占められていて、当店の人気の高さを実感したのであった。
また、HO氏は自転車ライダーのフル装備での入店であったことから、前回も丁寧な対応をしてくださった清楚なお姉さんが興味津々の目でご覧になっていたが、私達が二人であることを確認して大テーブルの最奥の席に案内してくださった。

席に着いて供された冷たいお茶をHO氏は何杯か飲み干したところで私のことを慮って自らはノンアルコールビールを飲むとのたまい、私には普通のビールを薦めてくれたのであった。
が、そこはお互いもう50年ほどの付き合いであり、私もノンアルコールビールで付き合うことにしたのであった。
その旨を先ほどのお姉さんにお願いすると、グラスの厚みが薄く作られた一口サイズのグラスと共にサントリーの「オールフリー」が供された。
私が感心したのは「オールフリー」はノンアルコールながらヨロシイ味わいであったことだけでなく、グラスに対する当店の配慮の深さにであった。
すなわち、口当たりの好い薄手のグラスが揃えられているということに感心したのであって、それはとりもなおさず当店が「飲食両道」の佳店であるということに繋がるのであった。

1img_5987 蕎麦の素揚げ

なお、当店では飲み物を注文すると「蕎麦の素揚げ」が供されるようで、これは歯応えの軽快なお摘みであった。

さて、注文したのは蕎麦の専門店である当店で味わえる「武蔵野地粉うどん」で、HO氏には「武蔵野地粉うどん」を薦め、私は2回目でであるから前回いただかなかった「ピリ辛地粉うどん」であった。

また、うどんが供されるのに15分ほどかかるということで、うどんが供されるまでの繋ぎとして「天婦羅盛り合わせの大」をお願いした。

1img_5990 天婦羅盛合せ大

注文を終えて来月の中国旅行やPC買い替えの話をしていると、「天婦羅盛合せ大」が大皿に載せられて供された。

「天婦羅盛合せ大」は海老2本と8種類の天ぷらで構成されていて、それぞれ適宜にいただいたが、当店の天ぷらは蕎麦屋の天ぷらの中には天ぷら専門店の天ぷらにも肉薄する店があるということを実証するような天ぷらであった。


1img_5992 同上

天婦羅を食べていると、思ったよりも早いタイミングで地粉うどんが供されたのであった。

なお、うどんが供されたタイミングで残っていた天婦羅は、うどんの漬け汁に漬していただいたのであったが、これも佳い味わいであった。

1img_5995 武蔵野地粉うどん

HO氏には「武蔵野地粉うどん」を薦めた手前があって、氏に感想を求めると「美味し!」と言って食べ進められたので、良かった良かった!であった。


1img_5994 ピリ辛地粉うどん

一方、私は前回の訪問時に「武蔵野地粉うどん」をいただいてたので、今回は「ピリ辛地粉うどん」を選択したのであった。
「ピリ辛地粉うどん」と「武蔵野地粉うどん」との相違はその漬け汁にあって、「ピリ辛地粉うどん」の漬け汁は「ピリ辛味噌」で調製されたものであった。

1img_5997 ピリ辛味噌だれ

すなわち、この「ピリ辛味噌だれ」は、パッと一瞥したところ「武蔵野地粉うどん」の漬け汁に「ピリ辛味噌」が加えられているようで、中の具材の構成は同じ様に見えた。

とはいっても、この「ピリ辛味噌」のインパクトはかなりのもので、同じ地粉うどんであってもその味わいは大きく異なっており、興味深いことである。


なお、当店は蕎麦の名店でもあるから、次回以降には蕎麦も味わってみようと思う処である。

1img_6003 愛車を駆って疾風の様に去って行くHO氏

   

2019年9月14日 (土)

武蔵境/ 蕎麦処 ささい (武蔵野地粉うどん)

1img_5527 蕎麦処 ささい、屋号は増田屋

先日、「武蔵野市観光まっぷ」を見ていると、武蔵野うどんのお薦め店が数軒掲載されているのが目に留まった。
それらの中から武蔵境駅に最も近い店である「蕎麦処 ささい」を訪ねることにして、散歩にでかけた。

そして昼食時を過ぎた頃合いに店の前に至り、引戸を開けると店内はほぼ満席の状況であった。
が、フロアの女性が店内中央の大きなテーブルの空いている席に案内してくださり、待つことなく着席できたのは幸運であった。
というのは、当店は凄い人気店のようで、私が着席してから直ぐにスイングロードという店の前の大通りに行列ができているのが大きな窓の向こうに見えていて、これがず~っと途切れなかったからである。

1img_5520 武蔵野地粉うどん

さて、着席してお品書を見ると、当店は店名の通り蕎麦専門店であって多数の蕎麦が記されていたが、目指す武蔵野うどんは直ぐには見つからなかった。
そこで、改めてお品書を最初から順番に見て行くと最後の方にそこだけブルーの文字で「武蔵野地粉うどん」と「ピリ辛地粉うどん」という武蔵野うどんの2種類が掲載されていたのであった。
目指す武蔵野うどんを見付けたという安堵感を抱きつつ躊躇することなく「武蔵野地粉うどん」を注文したのであった。
なお、お品書にも記されているようにうどんは15分ほど時間を要する旨伝えられたが、待つことには何ら抵抗感はなく、莞爾と頬笑んで待つ旨を応えたのであった。

そして、15分も待つことなく供されたのは何とも見目麗しき武蔵野地粉うどんと茹でた野菜、それに豚肉が見え隠れするつけ汁であった。

1img_5519 武蔵野地粉うどん

先ずは、武蔵野地粉うどんの1本を取り上げて、つけ汁には通さずに啜り上げた。
最初に滑らかな口当たりで口腔内に入って来た武蔵野地粉うどんは、咀嚼すると強めの腰が奥歯を通じて感じられた。
次いで、ほのかな小麦粉系の甘味が広がったが、僅かではあるが分子量の高いデンプンから感じられる舌触りが甘味を強めるアクセントとして感じられた。

1img_5520001 つけ汁(豚肉入り)

つけ汁には豚のバラ肉であろうか脂部分と赤味部分が1:3程度の分布をしていて、ここから滲み出た脂分と肉汁によってつけ汁にコク味が付与されていた。
実に美味なるつけ汁であったが、翻ってみると当店は蕎麦の名店であり、そのおつゆには相当な工夫がなされているようで、これがこのつけ汁にも活かされているものと推察した次第であった。

1img_5522 茹で野菜(玉葱、人参、椎茸、キャベツ、水菜、エノキダケ、モヤシ(下に隠れている)

また、茹で野菜には玉葱、人参、椎茸、キャベツ、水菜、エノキダケ、モヤシが選ばれていて、そのいずれもが野菜それぞれの硬さや繊維による食感、そして固有の味わいを活かすべく独立して茹でられたと判断するのが妥当な味わいと口当たりであり、当店の丁寧な調理がみてとれた。
この茹で野菜を適宜武蔵野地粉うどんとともにいただくと、うどんの腰のある歯応えと野菜に固有の食感がマッチしていて、味わいも秀逸な上に口当たりもバラエティに富むという一般のうどんでは味わえない旨味と咀嚼感が楽しめるのであった。

1img_5525 醤油、七味、爪楊枝

なお、テーブルには七味(だったと思う)が置かれていて、後半は七味を適量加えるとこれまた結構な味わいとなったのであった。

1img_5524 蕎麦湯

最後に、蕎麦湯が供されたが、私としては武蔵野うどんの店で蕎麦湯(あるいは割スープ)を供されたのは初めての経験であった。
これは当店が蕎麦の専門店であるが故のことであろう。
つけ汁に蕎麦湯を注ぎ、そこに少し残しておいた刻み葱を入れていただいたが、若干濃いめではあったが良い味わいのスープであった。

1img_5530_20190913154701 14時頃でも行列が絶えない

   

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2018年5月23日 (水)

小金井/ 田舎うどん・そば 甚五郎 (特製 鴨汁のおうどん)

1img_8905 田舎うどん・そば 甚五郎

JR東小金井駅の近くにある「田舎うどん・そば 甚五郎」は以前から気になっていたが訪ねるたびに休日であったために何度も入店が叶わなかった武蔵野うどんの店である。
先日、散歩で東小金井付近まで行った際に入店する機会に恵まれた。
店の前に至ると暖簾が掛けられていて、休日ではないことが見てとれたので躊躇することなく歩を進めたのであった。

店内は奥行きがあって広い空間ではあったが、一人客は入口の傍にある壁に向かって横一列に並べられた7席ほどの一人客用のテーブルに導かれるのであった。
一瞬ほほうとい感じに見舞われたが何しろ初めての入店であり、導かれるままに着座したのであった。

お品書を手渡されてお薦めを尋ねると「肉汁のおうどん」あるいは「鴨汁のおうどん」ということであったので、「鴨汁のおうどん」をいただくことにした。

1img_8895 

またうどんの量は普通盛でも一般の店の大盛程度に相当するとのことで、小盛にするか確認されたが「普通盛」でお願いした。

1img_8900 特製 鴨汁のおうどん

注文を受けてからうどんが茹でられ始めたが、左程待つということもなく「鴨汁のおうどん」が供された。

1img_8902 特製 鴨汁、細かく浮いた鴨の脂が得もいえぬ景色となっている

先ずおつゆを少し口に含んでみると、丁度佳い塩加減で、これなら残さずに飲めそうであった。
多くの店では漬け汁はかなり濃い味付けになっていて最後にはお湯で割って貰わないと飲めないが、当店の漬け汁は最初から程良い濃さなのであった。
とはいえ、うどんの漬け汁であるから、そのことを計算して上での味付けになっている。
にも係わらず直接飲めるというのは、塩分は抑えめであるが、その一方で具材から佳い出汁がしっかり出ているということの証左というものである。
そのことは「特製 鴨汁」の場合、鴨肉、ネギ、油揚げがふんだんに使われていて、それぞれから実に佳い出汁が出ているので、塩は控えめでも十分に武蔵野うどんと合わせることができるのであった。
当店の拘りとレベルの高さを垣間見た瞬間であった。

1img_8901 武蔵野うどん

また、当店の武蔵野うどんはモチリとした口当たりとツルリとした滑らかさが印象的で、「特製 鴨汁」とも好相性であった。
なお、量は普通盛でもも少し多くいただけそうで、小盛にしなくて良かったというものであった。

   

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2018年5月19日 (土)

小金井/ かもkyu (みぞれなすぶた汁)

1img_8215 かもkyu

少し前のことであったが、急に肌寒くて雨模様の日が続いたことがあった。
その内の一日のことであったが、久しぶりに中央線よりも北側のアリアを漫ろ歩いた。
歩いたのは主に玉川上水に沿ってであり、途中で浴恩館公園の緑を愛でてから武蔵野うどんの名店である「かもkyu」を目指した。

「かもkyu」に入ったのは、13時を少し過ぎた頃合いで、平日のこの時間の店内では余裕のよっちゃんで席に着くことができた。

1img_8208 みぞれなすぶた汁

この日は2回目の訪店であり、前回とは異なるものをいただこうと考えてお品書を数度に亘って見返したのであったが、結局は前回いただいた当店No.1の「鴨汁つけうどん」の隣に掲載されているNo.2の「みぞれなすぶた汁」を選んでいた。
な~も悩むことはなかったのであった。

1img_8214 揚げなす、大根おろし、豚バラ肉

程なく供された「みぞれなすぶた汁」は、漬け汁に揚げなす、大根おろし、豚バラ肉がたっぷりと入れられており、その上に黄色い花弁がハラハラハラと撒かれていた。
良い感じの黄色であった。
花弁は一見したところ連翹のものなのであろうと推察するところである。
まさに春を意識した店主殿の風雅感が感じられるところである。

漬け汁は、醤油と鰹節ベースの濃い目の味に豚肉や揚げなすから出た旨味が融け込んでいて、そこにサッパリとした大根おろしが加わることで濃い味が緩和されると同時に旨味が強調されることになり、漬け汁だけを啜ってもこれはこれで実に良い味わいであった。

また、この漬け汁を当店の武蔵野うどんに纏わせると、うどんの小麦粉系甘味が相乗して、豚肉、揚げなす、うどんのそれぞれに固有の旨味が分子レベルで個々のクラスターを形成して、それらが舌の随所にある味蕾を刺激するのであった。

なお、漬け汁には軽くトロミが付けられていて、一向に温度が下がる気配はなく、ハフハフしながらいただいた。

1img_8211 武蔵野うどん

1img_8210 薬味の刻みネギは緑の部分から

   

2018年4月16日 (月)

小金井/ 田舎うどん かもkyu (鴨汁つけうどん)

1img_8069 田舎うどん かもkyu

先日、小金井の中央線よりも北側のエリアに出掛けた。
目的は、武蔵野うどんを食することができるという「田舎うどん かもkyu」を訪ねることにあった。
北大通りから小金井北高校の横を通る道を北に向かうと、5分程歩いたところで「田舎うどん かもkyu」に着いた。
早速店内に歩を進めると、正午を少し回った店内は多くの先客で占められており、運良く空いていた席に私が案内された後も次から次へとお客が訪れるという人気店であることが見てとれたのであった。

1img_8065 鴨汁つけうどん、薬味は刻み葱と胡麻

席に着いてお品書を見て、暫し逡巡した後に当店の看板うどんである「鴨汁つけうどん」を注文した。
当店でも注文が通ってからうどんが湯で始められるようで、先客のうどんが茹であがったことを知らせるタイマーの音が数回聞こえてきた後、私の「鴨汁つけうどん」が運ばれてきた。

1img_8066 武蔵野うどん

先ず「武蔵野うどん」の一本をそのままいただいた。
うどんの色は武蔵野うどんとしては色白の方である。
その口当たりは程良い弾力があって、その上に小麦粉のデンプンの分子が上手く繋がったモチモチ感のある歯応えがあり、非常に丁寧に仕上げられたうどんの特徴が如実に現れていた。

1img_8067 鴨汁

また、「鴨汁」はおつゆが秀逸で、鴨の脂の旨味と葱と茸から出たエキスが良い調和をしていた。
また、今までいただいた蕎麦店や武蔵野うどん店の鴨汁に比較して醤油は控えめになっていることから鋭角な刺激はなく、武蔵野うどんの小麦粉系甘味も楽しめるものであった。
更には、茸のシャキリとした食感が目新しく、この食感が特に印象的であった。
なお、余談ではあるが、武蔵野うどんの店々で過去にいただいた漬汁は非常に醤油味の強いもので、それを飲み干すのは憚られたことであった。
しかしながら、当店の「鴨汁」は先述のように醤油は控えめであったことから、全部とはいわないが漬汁だけを啜り、その秀逸な味わいを楽しむことができたのであった。

1img_8068 胡麻

薬味としては、刻み葱と胡麻が添えられていた。
特に胡麻は自分で摺って「鴨汁」に入れていただくというもので、これも「鴨汁」に好いアクセントをもたらしていた。
なお、この胡麻は一気に入れてしまうこと風味が消えてしまいそうであったことから何回かに分けて使ったが、そのことによって胡麻の風味を長く楽しめたのであった。

   

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2017年5月20日 (土)

小平/ むぎきり (カレーうどん)

1img_5247 むぎきり

私は現在所用で大阪に滞在しており、既に10日以上の日数が過ぎ去った。
相手があることなので当方に都合が良いようにことは運ばないのであろうけれども、日が経つのは速いものである。
一方、幸いなことに場所が生まれ住んでいた大阪なので、時間を潰すのに苦労はなく、久しぶりに大阪や堺の街歩きを楽しんでいる。

さはさりながら、東京のことも忘れているわけではなく、今回は東京で訪ねた店のことを思い出してみようと思う。

先日、M社OBで小平在住のMN氏から約1ヶ月ぶりにメールが送られてきた。
その内容は、前回定休日で入店できなかった「むぎきり」にうどんを食べに行こう、というものであった。
私としては否やはなく、前回と同様に西武線一橋学園前駅の踏切付近で11時30分に待ち合わせた。
MN氏を待ちながら、今回もカレーうどんにしよう、できればライスもいただこう、などと考えていたら、約束の刻限に3分ほど早くMN氏が駅の向こうから歩いてこられた。

「いざ、行かむ!」とむぎきりの前に着いたのが丁度開店時刻の11時半であった。
が、店の戸は閉ざされたままで開く気配が全くなく、店内は暗く人の動きが見られなかった。
MN氏と「また今日も休みですかねえ。」などと言いながら少し待ってみようということになり、期待と不安が入り混じったような気分で店の前に佇んだのであった。
そして11時32分を漸く過ぎたころあいに店内から女性が現れて、我々を迎え入れくれたのであった。

1img_5240 湯呑には麦の絵

我々がこの日の最初の客であったこともあり、店内では一番良い奥のテーブル席に案内された。
着席してすぐに女将さんが店の名にちなんで麦の絵が描かれた湯呑にお茶を淹れてテーブルに置いてくださった。
そのお茶をクピリと喫しながらMN氏はお品書に目を通されたが、今一つ決めきれない様子であった。
私は入店前からカレーうどんと決めていたので迷うことはなかったが、MN氏は逡巡に逡巡を重ねられた結果、本日のおすすめである「おろし天ぷらもり」を選ばれたのであった。

なお、注文のうどんが供されるまでの間MN氏と談笑していたが、食事の後には私が浅間山公園にムサシノキスゲの撮影に行くことを告げると、MN氏はムサシノキスゲではなく浅間山公園に反応され、一緒に行く、ということになったのであった。

MN氏が浅間山公園に反応されたのには訳がある。
それはMN氏の出身大学であるKO大学は当時浅間山の近くに工学部があって、氏は数十年前の学生時代にここへ通われており、氏のノスタルジーがいたく刺激されたことが反応の要因であった。

1img_5245 おろし天ぷらもり

1img_5246 壁の案内札

さて、待つこと暫しで、注文したうどんが運ばれてきた。
MN氏の「おろし天ぷらもり」は、氏によると「大変美味で、これを注文して良かった。」ということであった。

Img_5241 カレーうどん

一方、私の注文した「カレーうどん」は濃褐色のカレールーの中に豚肉や色々な野菜が入れられていて、それぞれの食材からにじみ出たエキスが相互に混ざりあって、バランスのとれた旨さが楽しめたのであった。

1img_5244 カレーうどん

なお、当店のカレーうどんは一般店でいうところの大盛(あるいはそれ以上)に相当する量で供され、別注のご飯(そもそも当店にご飯はない)は全く要らないのであった。

額に汗をかきながらカレーうどんを食べ終わった後、MN氏とともに一路浅間山公園に向かったのであった。

   

2017年4月12日 (水)

小金井/ 食べ処 蔵 (武蔵野うどん(温))

1img_2391 「食べ処 蔵」は二階

先日、江戸東京たてもの園に入った際のことであったが、初めて園内にある食事処である「食べ処 蔵」に入った。
昔の蔵を改造したと思しき建物に入ると「食べ処 蔵」は二階にあった。

1img_2384 食券の券売機

案内に従って二階に上がって行くと、そこは広い窓から採光された広く明るい空間となっていて、入口の横に食券の券売機が置いてあった。
この日は、入店前に蔵の入口に置いてあったお品書から「武蔵野うどん」をいただくことにしていたので、迷わずに「武蔵野うどん(温)」のボタンを押したのであった。

食券を握りしめて店内に歩を進めると、奥に8人ほどの人がゆったりと座れる大きな一枚板のテーブルがあり、ここの一席に着いたのであった。

1img_2376 お茶

席に着くとお茶を持ってきてくれた明るい応対の店員さんに食券を渡し、そのお茶を喫しながら「武蔵野うどん」のできるのを待ったのであった。

1img_2378 武蔵野うどん(温)

ほんの3分ほど待ったであろうか、待ったという実感の無い内に「武蔵野うどん(温)」が立ち昇る湯気とともに運ばれてきた。
そして、その「武蔵野うどん」を見て、何とは無しに違和感を覚えたのであった。
というのは、今まで食べた「武蔵野うどん」はいずれも無骨な容姿をしていたのであったが、当店のは細くしなやかそうなうどんであった。
そして、おつゆは丼の底までが見えそうな清澄なおつゆだったのである。
また、具はシンプルなもので、湯通しした白菜とワカメ、それに刻みネギであった。

1img_2380 武蔵野うどんは清澄なおつゆであった

まずはうどんだけを食べてみた。
ここの武蔵野うどんはその見かけのか細さとは異なってかなり腰があるもので程よい歯応えがあり、加えて口当たりがツルツルしたとても佳い感じのものであった。
間違っているかもしれないが、何となく稲庭うどんを想像する食感であった。

また、おつゆは関東風とは明らかに一線を画した清澄なものであったが、さはさりながら関西風のおつゆでもなく、敢えて述べるとかつお出汁が強めで醤油が抑制されたおつゆであった。
しかしながら、このおつゆが後で載せる具と、そして当店の武蔵野うどんと三位一体となって良い味わいを形成するのであった。

1img_2382 具

具は、湯通しした白菜とワカメ、それに刻みネギのみであって、ここに至って初めて武蔵野うどんらしい無骨さが現れたのであった。

1img_2383 具 in 武蔵野うどん

具を一気に丼に入れて、うどんと一緒にいただいた。
具はシンプルと先述したが、シンプルさ故に白菜のそこはかとない甘味、ワカメの葉緑素と沃素の軽い苦味のコンビネーション、が先述のおつゆと一緒になることによって如実に生きてくるのであった。
また、これとともにうどんの軽妙な甘味が相乗的に感じられることから、ムムムやるのう、と唸らされたのであった。

   

2017年2月21日 (火)

国分寺/ 国分寺甚五郎 (肉づけうどん)

1img_0923 国分寺甚五郎

一昨日はHO氏と武蔵国分寺跡と武蔵国分尼寺を自転車で回った。
その後、武蔵野うどんを所望されたHO氏のリクエストに応えて、武蔵野うどんでは国分寺界隈で有名な「国分寺甚五郎」を訪れたのであった。

1img_0914 店内(部分)

1img_0916 店内(部分)

「国分寺甚五郎」に到着したのは昼食時のピークを過ぎた13時45分頃のことであった。
当店は人気店であるが故に昼食時には満席状態が延々と続くのであったが、我々は運良くその時間帯が過ぎ去った頃合いに入店したのであった。
したがって、店内のテーブル席は3割ほど占められていただけであり、4人掛けのテーブルに着くことができたのであった。

1img_0917 肉づけうどん

当店は自家製麺で打った武蔵野うどんを供する店であり、武蔵野うどんの個性である無骨な味わいと強い腰をもったうどんを食べることができるのである。
HO氏は初めての入店であったことから、氏には最もオーソドックスな「肉づけうどん」を薦めた。

供された「肉づけうどん」には一般の店では大盛に相当する量のうどんが皿に盛られている。
注文に際しては、店の人から
「かなり量が多いです。」
という意味のことが予め伝えられるのであるが、実際に目の前に置かれるとその量には結構驚嘆させられるものがある。
HO氏も
「この量は女性では食べきれないやろうねェ。」
と感想を述べられていたが、市川から遠路自転車で来られた氏はペロリンチョと佳い勢いで平らげられていたのであった。

1img_0920 うどんは典型的な武蔵野うどん

うどんは、先述の通り典型的な武蔵野うどんであり、腰のある口当たりを持ったものである。
それは小麦粉を構成するデンプンの分子どうしがしっかり結合していることから来るもので、咀嚼すると独特の強い歯応えが返ってくるのであった。
また、小麦の味がダイレクトに味蕾に伝わってくるのもその特徴の一つである。
しかしながら、小麦粉の味は二噛み程度で味わっておいて、むしろあまり噛んで食べるよりも一気に飲み込むというのが一興である。

1img_0922 肉つけ汁

「肉つけ汁」はベースのスープに、豚肉、揚げ、ネギが入れられており、濃いめの味付けがなされていた。
それぞれの具材を噛み締めると具材に固有の味が出て来てうどんの小麦系の旨味と合わさるが、それぞれの味が交互に感じられるという優れ物である。

1img_0921 刻みネギと刻み海苔

薬味には刻みネギと刻み海苔が別皿で供されているが、軽い香り付けという感じであり、味を調えるならば卓上の一味唐辛子が効果が大きいように思うが、いかがであろうか・・・。

   

2016年8月12日 (金)

武蔵境/ 大むら (からしうどん X4倍 激辛)

1img_2184 「からしうどん」の店は天文台通沿いにある

先日、気になっていた店を訪ねた。
その店の名前は、その店の前に行くまで知らなかったのであった。
では、なぜその店に行くことになったかというと・・・。

1img_2147 中央線の車内からみた光景

中央線の下り列車に乗って武蔵境駅を過ぎると30秒もしない内に「天文台通」の上を通過するのであるが、その時に進行方向左側の遠くに赤く平仮名で書かれた看板が小さく見えるのである。
老眼である私には遠方の景色はくっきりしゃっきり見えるのであり、看板に書かれた赤い文字も読み取れるのであった。
その平仮名で書かれた赤い文字は
「からしうどん」
というものであった。
この「からしうどん」という看板に私が気付いたのは今から半年ほど前のことであったように記憶するところであるが、それから以降は中央線の下り電車に乗って武蔵境駅を過ぎる毎に「からしうどん」の看板が気になるのであった。

先日は久しぶりに小金井市の健康運動センターに自転車で行く機会を得たので、この際に武蔵境にまで出向いて「からしうどん」の赤い看板の下にまで行ってみたのであった。

1img_2155 「からしうどん」の赤い文字が映えている

1img_2156 紛れも無く「からしうどん」と書かれていた

「からしうどん」の看板のある建物の前に立つと、そこは「大むら」といううどんと蕎麦の店であった。
建物の横に自転車を駐めて、店の引戸を開けると右手に7人掛け(だったと思う)の長テーブルがあった。
その長テーブルの左側の椅子に壁を背にして座り、冷えたお茶を持って現れたお姉さんに
「中央線から看板が見えたので『からしうどん』をいただきに訪れました。」
という意味のことを告げると、お姉さんは
「(やはりあなたも)そうですか。」(カッコ内はお姉さんとの会話において私が持った印象)
という意味のことを仰っていた。
ということは、あの赤い「からしうどん」の看板はちゃんと客寄せ機能を果たしているということである。

1img_2160 お品書の中の「からしうどん」のページ

早速お品書を見ると、「からしうどん」にはスタンダードの「からしうどん」に加えて「みそからしうどん」、「牛肉からしうどん」、「冷しからしうどん」、「牛スジからしうどん」という総計で5種類の「からしうどん」があるのを知ったのであった。
5種類もあるとどれを選択するか千々に心は掻き乱されるのであったが、初めての入店でもあったあったので、スタンダードな「からしうどん」をいただくことにしたのであった。

1img_2161 お品書(部分)

お品書を読むと、当店のスぺシャリテである「からしうどん」は、次の様に書かれていて、なかなか味わい深そうなうどんであることが分かった。
  1)秘伝の味 : ①豆板醤や多種類のスパイス、そして②ガーリック等を配合した和風だし、が融合したあんかけのつゆが絶妙な味を醸し出している
 2)具だくさん : とうふ・豚肉・筍・人参・白菜・海老・葱・うずら卵・コーン・もやし・等々

1img_2162 辛さは6段階(ハバネロ入りの暴からは危険らしい)

お姉さんに「からしうどん」をお願いすると、どの辛さにするかを問われた。
お姉さんにどの辛さの注文が多いかを尋ねると「X3倍 大から」のようであるとの応えであった。
また、お薦めをと問うと「中から」あたりでいかが?とのたまうのであった。
良く聴くと、お姉さんは辛いのが苦手であるとのことで、お姉さんの尺度では「中から」でも辛いとのことであった。
しからば自分で判断しなければなるまいと考え、熟考した結果「X4倍 激から」をいただくことにしたのであった。
注文を受けたお姉さんは、私にニッコリほほ笑んでから厨房に「4倍で~す!」と伝えられたのであった。

1img_2174 からしうどん(X4倍 激から)、ハウス食品の「さわやか吐息」が添えられていた

「からしうどん」は当店のスぺシャリテであることから調理にはそれ相応の時間がかかるようで、10分は待つことはなかったがそれなりの時間をかけた調理を経て供されたのであった。

1img_2175 からしうどん(X4倍 激から)

「からしうどん」の入っている陶器の丼は直径25cmほどもある大きな器であった。が深さはそれほで深くないのであった。

1img_2176 からしうどん(X4倍 激から)

具材はお品書の通りで、とうふ・豚肉・筍・人参・白菜・海老・葱・うずら卵・コーン・もやしなどが見え隠れしていた。

先ず餡の部分を一啜りさせていただいた。
最初に感じたのは、めっちゃくちゃ熱い、ということであった。
辛いのではなく、熱い!のであった。
フーフーして温度を下げてもう一度餡をすすると、程良い辛さの餡であった。

具としては、最初に豆腐を、次に筍を、そして白菜、をと食べ進んでいくと、経験した味が複層的に感じられるようになったのである。
その味とは、「麻婆豆腐」と「八宝菜」である。
ある瞬間は「麻婆豆腐」、別の瞬間は「八宝菜」というように味がランダムに訪れるのであった。
これは、豆板醤が使われていたり、具材に海老、鶉の卵、白菜、豆腐、などが使われていたことが主たる要因であるように思料するところである。

なお、うどんは大変腰のあるもので、お品書には「武蔵野地粉うどん」と記されているように「武蔵野うどん」をいただいたものと推察するところである。

汗は余りかかずに「からしうどん(X4倍 激から)」を食べ終え、次回は「X5倍」でも大丈夫かななどと思いつつお姉さんにお礼を述べてから店を後にしたのであった。

1img_2166 当店のオールスターキャスト

なお、当店はうどんのみならず蕎麦も多種類供されるようで、テーブル上に置かれた一覧には夥しい数のうどん・蕎麦が掲載されているのであった。
また、「とのさまうどん」、「独歩そば」、「深海なべ焼きうどん」など、内容を想像できないものもあり、「からしうどん」を食べる人に辛いのを苦手とする人が同行する際の話題造りにも使えそうである。





   

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