祭礼

2016年7月15日 (金)

小金井/ 第37回 小金井阿波おどり [2015年]

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今年も「小金井阿波おどり」が7月23日と24日に予定されている。
もう38回目とは随分続いているものである。
中央線沿線では高円寺の阿波おどりが有名であり1957年から続いているそうでほぼ60年の歴史を誇っているが、小金井もなかなかのものである。


昨年は7月25日と26日に「第37回 小金井阿波おどり」が催行された。
私は26日の夕方に「小金井 阿波おどり」を見に行った。
M社に勤めていた頃は、勤務帰りにJR武蔵小金井駅前で阿波おどりに遭遇したりしたが、18時の開始前から見に行ったのは初めてであった。

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花火というか狼煙の合図で丁度18時に阿波おどりが始まった。
この狼煙の合図は生まれ育った大阪や京都では経験しなかったが関東一円では一般的なようで、大きい祭では「富岡八幡宮」の例大祭や、近所の小さい祭りでも行われている。
引っ越して来た当初は若干驚いたものであった。

1dsc07615 納涼ステージの看板

イトーヨーカドーの前の広場では、納涼ステージが設けられていて、テレビで見たことのある芸人さんたちが招かれていた。


阿波おどりはJR武蔵小金井駅の北側と南側にある4か所のエリアで繰り広げられていて、「連」というグループが順次それぞれのエリアに現れるのであった。
「連」は踊りやお囃子を自前で行うのであったが、どの「連」も圧倒的に女性の数が多いようであった。

踊っている人達を見ていると、どの人も皆楽しそうであり、皆さん笑顔なのであった。

私がどの祭を見に行っても思うのは、参加したい、ということである。
揃いの袢纏を纏いたい、神輿も担ぎたい、太鼓もたたきたい、のである。
もう会社を辞めた身であるから、積極的に探せば仲間に入れてくれるところもあるかもしれない。


さて、祭の本番は血が騒いで好きである。
加えて、祭が始まる直前や出番が来るすぐ前の気持ちの集中が最高になる時間も好きである。
参加する人達をみていると、緊張感の滲み出た表情や、他方では始まる前の期待感のみなぎる表情、仲間と一緒に居ることで安心している表情、慣れていて落ち付いた表情、などなど様々である。
が、一旦祭の動きの中に入ると全ての人は雑念が消えた表情に変わる。
今回は、この祭の中に入る直前あるいは直後における参加者の方々の姿を追いかけてみることにした。

1dsc_4160 談笑(5時43分、開始17分前)

1dsc_4163 風?頭に手が・・・(5時52分、開始8分前)

1dsc_4164 あっちが気になる(5時54分)

1dsc_4165 顎紐がずっと気になっておられた様子(5時54分)

1dsc_4167 出番前、一人でちょっと休憩(5時56分、開始4分前)

1dsc_4180 連のスタート直前

1dsc_4183 スタート直後

1dsc_4190 スタート直後

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1dsc_4199 横一列でスタンドバイ

1dsc_4207 スタート前

1dsc_4210 スタート直前

2016年5月16日 (月)

浅草/ 浅草神社 (三社祭 町内神輿連合渡御)

1img_0378 浅草神社 本社神輿(三基)

今年も三社祭が5月12日から15日にかけて催行された。
昨年は金曜日の「大行列」を見たが、今年は土曜日(14日)の「町内神輿連合渡御」を見に出掛けたのであった。

1img_0241 雷門通りと東京スカイツリー

浅草での人ごみを避けるために地下鉄銀座線は浅草駅に一つ手前である田原町駅でおりて、交通規制で通行車両が殆ど無い雷門通りに沿って歩いた。

1img_0242 三社祭の提灯

雷門通りは三社祭一色になっていて、通りや横道に沿った家々や店々の軒先には三社祭と記された提灯が吊り下げられていた。

1img_0245 雷門

雷門の前に至ると、そこは夥しい数の人で混雑を極めていた。
殆どの人達は観光で浅草に来られた方々のようで、皆さん写真を撮ってから雷門を潜っていかれるのであった。
大きな門の前の人々で思い出すのは東大の卒業式の日の赤門でっあったが、雷門前の混雑はその比ではなかった。

1img_0248 大提灯は神輿の通過に備えて畳まれていた

私も雷門を写真に収めてから人の流れに乗って仲見世を浅草寺方向に進んで行った。

1img_0250 仲見世

仲見世は多くの人で埋まっていて、海外からの観光客の人達の姿が三割はあったような印象であった。
そして、老若男女、洋の東西を問わず、全ての人の流れはゆっくりしたスピードで浅草寺に向かって動いていたのである。

1img_0251 人の流れの先、宝蔵門付近に神輿が見えた

1img_0266 本堂の前

宝蔵門を通り抜け本堂の前の境内に入るとそこも夥しい数の人で埋め尽くされており、更には本堂もお参りをされる人で立錐の余地もないという状況であった。

1img_0268 浅草神社の参道入口と二天門

そこで、遠くからではあるが本堂に向かって手を合わせ、境内を東方向に進んだ。
進んだ先には浅草神社が在り、その横にある二天門の方から神輿が進んで来るのが見えたのであった。

1img_0284 浅草神社の参道と鳥居

二天門の横を通ってきた神輿は、浅草神社の前で向きを参道の方向に変えるのであった。
それは、参道の奥にある拝殿に向かって拝礼するためであった。

1img_0276 合図によって神輿を差し上げる

1img_0277 差し上げられた神輿

拝殿に向かって気息を整えた神輿は、先導役の合図によって一斉に差し上げられるのであった。
この後、浅草神社の拝殿横に集合するために移動していくのであった。
浅草神社のHPによると四十四町の神輿のみならず大小併せて約100基の神輿が参加するそうで、壮大な渡御となるのであった。

町内神輿連合渡御は12時の開始である。
私は12時の時点で鳥居の前に居り、次いで拝殿の前に移ったので、鳥居前の写真の方が拝殿前の写真よりも時間が早いものとなっている。
しかしながら、敢えて渡御の手順に従って拝殿前の様子から掲載したいと思うので、以下に掲載する写真は時間の整合が取れていないがご容赦を願うものである。

[拝殿前]

1img_0365 集合場所(本殿の西側)より神輿が入って来る

1img_0367 拝殿に向かう

1img_0369 神主さんのお祓い

1img_0370 お祓いを受ける際には神輿を差し上げる

1img_0372 参道を下る

1img_0373 子供神輿(幼い時から祭の英才教育)

[神主さん]

神主さんは交代で数基の神輿にお祓いをされる。
私が拝殿前に居た間に三人の神主さんがお祓いをされていた。

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[鳥居前]

1img_0319 最初の神輿がお祓いを受けた後、参道を下ってくる

1img_0323 同上

1img_0320 次の神輿がお祓いを受けている

1dsc_0951 参道を出た神輿はそれぞれの町内に向かって進んで行く

1dsc_0953 同上

2016年5月 6日 (金)

府中/ 大國魂神社 (例大祭 くらやみ祭 萬燈大会)

1dsc08907 万燈(本町青年会制作)

昨日と一昨日、そして今朝も午前3時頃から遠く府中より太鼓の音が聞こえてきた。
それは大國魂神社の例大祭の大太鼓の音である。

今年も例大祭は4月30日の「品川海上禊祓式(しながわかいじょうみそぎはらいしき)」から今日の午前4時に始まる「神輿還御(みこしかんぎょ)」および午前9時の「鎮座祭」まで行われていた。

大國魂神社の例大祭は「くらやみ祭」と称されているが、その由来は「かつての神輿渡御が、街の明かりをすべて消した暗闇の中で行われたから」(出典:くらやみ祭パンフレット)ということで、「神様を見ると目がつぶれる」ということが背景にあったようである。

昨日と一昨日は朝から聞こえてくる太鼓の音に血が騒ぎ、両日とも昼前から出掛けたのであった。

大國魂神社に着いて参拝した後、多くの人で賑わう境内をあちらこちらと見ていたら「万燈大会」が神楽殿の前で行われるというので、既に何重にも集まった人の後ろに立ったのであった。
時々前の方に居た人達が去って行かれた機会にじりじりと前列に向かって進んで行ったが、結局四重の人垣越しまでしか接近できなかった。

「万燈大会」は15の町内の青年会が造った「万燈」を回すというもので大会のパンフレットによると、各町内の青年会対抗演技である。
高さ3m・重さ50kgの万燈を2分間の間にいかにバランスよく振り、かつ回すかという、力と技を競うものだそうである。

見ていると、万燈の軸と人を中心にテンポよく回転し、加えて足と腰を使って上下させると、万燈が大きく開いて綺麗に見えるのであった。
また、万燈の軸を斜めにして回したりするとダイナミックさが加味されて、見ている方も「お~、やるのう~!」と歓声があがるのであった。
ポイントの一つは回し手の交代の時にあり、この時いかに動きを止めずに回し続けられるかは重要であるように思えた。
なお、神楽殿の前の広場には時々強めの風が流れ、風に煽られる万燈も散見された。
これは神様の御心のなせるところであろうか。

万燈大会の結果についてけやき通にある案内所で教えていただいたところ、次の通りであった。

1dsc08865 優勝:片町青年会

1dsc08842 準優勝:屋敷分青年会

1dsc08854 三位:新成区青年会

以下に演じられた万燈の演技を順番に掲げた。
人垣の後ろから撮影しているものであり、演技された方々にはご不満の点も多々おありのことと推察するところであるが、素人故のこととご容赦を希うところである。

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1dsc08853 風に煽られたが、三位入賞

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1dsc08868001 風

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2015年8月19日 (水)

富岡(江東区)/ 二の宮神輿渡御 (黒船橋~牡丹町二丁目)

1dsc_4359 二の宮神輿

8月16日(日)に、二の宮神輿の渡御が行われた。
昨年は3年に1回の例大祭の年であることから町神輿の連合渡御が行われたが、今年は例祭であって二の宮神輿の渡御が行われたのであった。

1dsc08724 子供神輿へ水掛@清澄通と永代通の交差点付近

平野にある「Blue Bottle Coffee」でアイスコーヒーを飲んだ後、徒歩で門前仲町まできたら、清澄通と永代通の交差点で子供神輿への水掛が大人の手によって行われていた。
結構激しいのが長い時間に亘って行われていたが、子供達も掛けられる水をしっかりと受け留めていたようであった。
こういう経験を経て、深川の大人に育っていくのであろう。

1dsc_4353 二の宮神輿@黒船橋

清澄通を南に進むと黒船橋の上で二の宮神輿が出発を待っていた。
黒船橋の上は言うに及ばず、周辺は黒山の人だかりであった。

1dsc_4354 お囃子

1dsc08735 清澄通を左折して牡丹町へ

11時50分に予定通り、二の宮神輿は動き始め、お囃子を載せたトラックを先頭に牡丹町一丁目の通に入っていった。

1dsc_4369 牡丹町二丁目

1dsc08735_2 牡丹町二丁目

二の宮神輿は牡丹町二丁目に至ったところで右折をし、越中島通に向かって進んで行った。

1dsc_4365 辰巳太鼓

二の宮神輿が右に曲がる交差点では「辰巳太鼓」の面々が太鼓を打ち鳴らして盛り上げていた。
まさに深川の祭である。

2015年8月17日 (月)

深川/ 深川神明宮 (例大祭 町神輿連合渡御)

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昨日は「深川神明宮」の本祭りに行った。
本祭りは、例祭のなかでも三年に一度だけ行われるもので、今年がその年にあたるのである。
都営新宿線で森下駅まで往き、地上に出た時には10時となっていた。
早速、清澄通を南に歩を進めた。
なお、丁度この頃、均ちゃんが近くに居るとは知る由もなかった。

1dsc08769 町神輿連合渡御のルート(赤線)[出典:深川神明宮例大祭がいど 平成27年8月14日(金)~16日(日) P8]

1dsc_4322 森下二丁目の神輿(十二番)、左は森下三丁目の神輿(十三番)

清澄通から深川神明宮の前を通る通に至る角に至ったところで、森下二丁目の神輿(十二番)が曲がったところに遭遇した。

因みに、神輿の数は全部で12基あり、それぞれには町の名称に加えて番号が割り振られている。
殿の神輿は十三番となっているが、割り振られる番号は、宮元および一番~十三番(欠番は四番と九番)なので、神輿は全部で十二基となるのである。

1dsc_4323 清澄通では消防団の放水が殿の森下三丁目の神輿に向けられた

清澄通に入って北上すると(地図の②高橋交差点の少し北側)、消防団が放水を行っていた。
深川の祭は「水掛け祭」として有名であり、神輿の列には沿道から清めの水が掛けられるのであるが、消防団による放水は特に派手なものとなっている。

1dsc_4328 消防団の放水は神輿の上から落ちるように行われる

1dsc_4327 放水の水で神輿が覆われる

消防団の放水は、道路上にある消火栓から引いた水を消火用のホースで行うものであるから、その水量は並大抵のものではない。
放水の照準が合っていると、神輿は大粒の水で覆われて周りが朧に見えるのであった。

1dsc08670 放水の落下点では見た目以上に水が激しく当たるらしい

昨年の富岡八幡宮の例大祭の時も消防団の水が放水されていたが、その時の男衆からもイテテという声が上がっていたのを記憶するところであり、この日の担ぎ手たちも存分に水を楽しまれた様子であった。

1dsc_4334 消防団の放水

1dsc08678 消防団の放水は途切れることなく続けられる

神輿の向こう側に居る消防団を見ると、非常に楽しそうに放水をしておられた。
人に水を掛けるというのは、きっと楽しいことなのであろう。
そういえば、水鉄砲で遊ぶというのもなかなか楽しいものであった。

1dsc_4333 清澄通から深川神明宮前の通に入る森下三丁目の神輿、放水による大粒の水が降り注いでいた

結局、神輿が清澄通を通過している間、途切れることなく放水は続けられたのであった。

1dsc_4339 清澄通を左折して、深川神明宮前の通を進む森下三丁目の神輿

1dsc_4340 深川神明宮の前に進む森下三丁目の神輿

1dsc_4346 差し上げられた森下三丁目の神輿

1dsc08684 差し上げられた森下三丁目の神輿

神輿は清澄通を左折して深川神明宮の前に向かって進み、大鳥居の前で正面を向けて拝礼した。
この時、担ぎ手たちによって神輿は揉み上げられ、最後に高く差し上げられた後、再び正面を進行方向に向けて動き始めたのであった。

1dsc_4349 神輿の後に付き従う人たち


私は深川神明宮で暫らく祭の様子を見た後、次の目的地である富岡に向かって歩き始めた。
この日は富岡八幡宮でも祭礼が行われており、昨年に続いてこれを見に行くことがこの日の次の目的であった。

[深川神明宮の周辺の風景]

1dsc08694 祭提灯(常盤二丁目)

1dsc08695 祭足袋(家族総出で祭に参加?)

1dsc08681 ワン太くんたちも祭のいでたち

2015年8月 5日 (水)

佃/ 住吉神社例大祭 露店 (かき氷)

1dsc07901 かき氷屋

先日、佃に鎮座まします住吉神社の例大祭に行った。
この日は連日の猛暑日の一日であり、蒸し暑いことこの上なし、という状態であった。

祭で、お天道さま高く、蒸し暑い、となれば、かき氷かラムネである。

時は10時50分、凍らせて持参したペットボトルのお茶は既に飲み干していて、かき氷をむさぼるのに何の躊躇いもなかった。

1dsc07898 かき氷機を操作するおばちゃん

かき氷、と決まったら即実行である。
佃小橋のたもとにある露店のかき氷屋があった。
店名も屋号も分からない。

おばちゃんに、1個、とお願いした。
千円札を渡し、700円のお釣りを受け取って小銭入れに入れていると、おばちゃんは傍の機械でおもむろにかき氷を作り始めた。

かき氷は中型の紙コップに溜められた後、手渡された。
シロップは自分でかけるのである。
おまけに「かけ放題」と気前が良いのであった。

シロップは手前に付けられた蛇口から注ぐのであるが、回せども回せどもなかなか出てこない。
こちらはシロップがドッと出るといけない、などと思っているものであるから、少しずつひねっているので何時まで経ってもチョロリとしか出てこない。
ままよっ、と大きくひねると少しは出てきたのであった。

丁度母親に連れられてかき氷を買いに来た子供も私と同様の思いをしたようで、おばちゃんに何か言ったのであろう。
おばちゃんの返事は
  「あたしゃァ、ケチだからさ。たくさん回さないと出ないようにしているんだよ。」
とか言ってたようであった。
そして、おばちちゃんは続けて、
  「たくさん回してかけなさいよ。」
とも言っていた。
これも、人情の厚い土地柄である所以であろうか。

1dsc07902 シロップは青リンゴ

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2015年5月25日 (月)

小金井/ 山王稲穂神社 (例大祭)

1dsc_3792 山王稲穂神社 拝殿前

24日は「山王稲穂神社」の例大祭で神輿渡御が催行された。
「山王稲穂神社」は由緒ある神社であり、小金井に住む人は殆どの人が知っている神社である。
因みに、10年ほど前のことであるが、早稲田実業の斎藤佑樹選手が優勝した時にお守りを授かった神社として人口に膾炙されたことがあった。

「山王稲穂神社」の境内に着くと、神輿の渡御は12時40分頃に始まるとのことであった。
小一時間ほど待つことになったが、境内にある大太鼓や集まった人達を見ていたら、あっという間に12時40分となった。

1dsc_3789 境内には一基の神輿と大太鼓が並べられていた

境内の参道には、拝殿側に神輿、大鳥居側に大太鼓が並べられていた。これは渡御で大太鼓が先頭になるからである。

1dsc05924 神輿

1dsc05928 大太鼓

大太鼓には触れることが許されており、子供たちが手で叩いたりしていたが、私も触らせていただいた。
大きな皮はピシッと張られているが、手で叩くとえもいえぬ弾性で跳ね返ってきた。

1dsc_3783001 祭の前の参拝

1dsc_3798 同上

集まった祭に参加する人達は組ごとに参拝されていた。

1dsc_3802 お神酒の戴飲

12時40分になり、総代の挨拶と注意があった。
次いで全員がお神酒を戴いて祭の成功を祈念し、渡御が始まった。

1dsc_3804 打ち鳴らされる大太鼓

始めに大太鼓が打ち鳴らされた。
大太鼓の作法は大國魂神社で行われていた作法と同じようであった。
多摩地域では祭の作法は同じなのであろうか・・・。
大太鼓が打ち鳴らされ始めて暫らくすると、大太鼓が大鳥居に向かって動き始めた。

1dsc_3812 神輿

大太鼓が動き始めたあと、神輿が威勢よく担ぎあげられ神主さんを先頭にして動きだした。

1dsc05949 大鳥居をくぐる神輿

1dsc01803 北大通

大太鼓も神輿も大鳥居を出て北大通を小金井街道に向かって進んで行った。

1dsc_3815 小金井街道での大太鼓

スピードが速く先行していた大太鼓は小金井街道で神輿を待ち、JR武蔵小金井駅の南口ロータリーに向かって進んだ。
この間に、私は昼食を摂って、南口ロータリーにある商業施設ビルの2階バルコニー(?)に先行したのであった。

1dsc_3816 JR武蔵小金井駅南口ロータリー(中央の格子模様の場所はタクシーの待機場所)

南口ロータリーは既に交通規制が実施されていて、赤い消防の司令車しかなかった。
このように自動車の無いロータリーを見るのは初めてのことであった。

1dsc_3819 大太鼓が打ち鳴らされつつ中央に進んだ

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1dsc_3825 神主さんを先頭に神輿が練り歩く

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14時頃になって、大太鼓、神輿、山車の順番でロータリーに入ってきて、中央部の所定の場所で停止した。

そして、山車に乗った「小金井囃子」に乗って踊りが披露されたのであった。(個々のキャラクターについては知見が無く、説明はできません。ご容赦願います。)
なお、この間も大太鼓は打ち鳴らし続けられていた。

1dsc01837 小金井囃子の方々

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踊りが終わった後、現れた時と同じ順番で大太鼓、神輿、山車と「山王稲穂神社」に向けて動き出したのであった。
時に15時に5分を残すだけという、時間厳守の催しであった。

2015年5月11日 (月)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [3/3]

1dsc05339 本町の大太鼓@旧甲州街道と府中街道の交差点付近

私は、祭の太鼓、それも大きい太鼓の音を聴くと血が騒ぐ。
私の遺伝子に原始時代に生きた先祖の名残があるとすれば、それは太鼓の音への興味という性格に係わるものであろうか・・・。

「くらやみ祭」では数台の大太鼓が主役の一翼を担っていた。
私が初めて見てそして聴いたのは本町の大太鼓であった。

1dsc_3695 本町の大太鼓

「府中砂場」で昼食を摂った後、横の道を少し入った処に本町の大太鼓があった。
そこでは袢纏を纏った町内の人達が交代で大太鼓をたたいておられた。

1dsc_3714 黄色い烏帽子を被られた本町の重鎮

大太鼓の傍で動画を撮っていたら、黄色い烏帽子を被った方が敷地内へ入って撮るよう薦めてくださったので、お言葉に甘えさせていただいた。
お陰をもって、普段は入れていただけない処での撮影ができたのであった。
この黄色い烏帽子の方は周囲の見物者にもいろいろ説明をされていたが、大変参考になる話を伺うことができた。
来年の祭礼の撮影に活かさせていただこうと思っている。
なお、拝殿の周囲にも祭の内容について説明される方がおられ、初めて伺うことも多く祭に対する興味が深くなるのであった。
こういう方々が居らっしゃるというのは、ありがたいことである。

1dsc05355 袢纏を纏った女性も

1dsc05357 この方は「名人」と呼ばれていた

1dsc05358 姿が美しい

1dsc_3690 提灯がかざされた後、大太鼓がたたかれる

1dsc_3691 この男性はアイドル的存在か?女性達の注目を浴びていた

1dsc_3710 まさに「祭の女性」

1dsc05349 万灯

本町の大太鼓を堪能した後、境内に入った。
そこには、既に数台の大太鼓が置かれていたが、14時30分ころから更に数台の大太鼓が運びこまれたのであった。
これを「太鼓送り込み」と称するようである。

1dsc05368 太鼓送り込み

1dsc05374 太鼓送り込み

1dsc05379 境内は大太鼓と大勢の人

1dsc05393 名人はここでも注目の的

境内の大太鼓は15時30分に始まる「汐盛講送り込み」まで多くの人達によって交代で打ち続けられた。

2015年5月10日 (日)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [2/3]

1dsc_3671 神楽殿

太古の昔から、祭りには音楽や舞いは必須の要素である。
その音楽も舞いも祭が行われる土地に固有のものとして様式が定着し、またそれらが受け継がれてきた時間によって洗練されたものに収束していくのではないかと想像している。

府中には、「大國魂神社」が今から1900年以上前に創建され、また武蔵国の国府(行政の拠点)が1300~1000年前に置かれていたとのことである。(出典:府中観光協会発行の冊子より)
したがって、府中の祭においても、長い年月の間に祭礼の内容、特に音楽や舞いは洗練され続けた結果現在の姿となっており、それを現在の私たちが聞いたり見たりしているのであると思う次第である。

これらの祭礼における音楽や舞いの内、神社に伝わるものは「神楽殿」で執り行われるが、民間で伝承されたものは「山車」を舞台に執り行われているように推察しているが、いかがであろうか。
先日は府中の本町が有する「山車」で囃子と舞いを見ることができた。

演者は、囃子も舞いも若い人達(中学生ないし高校生)が主体であった。
舞い手は皆お面を付けていて、このお面と着衣とでそのキャラクターが判別できるようになっているようである。
所作は手や体の動きのそれぞれが意味を持っているようであるが、見る方としては深く考えずにお囃子を聴きながら舞いの動きを見ていると、自然と雰囲気は伝わってくるというものであろうかと推察している。


[本町の山車(5月5日午後)]

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1dsc_3688

1dsc_3689 このお嬢さんの太鼓は佳い響きであった

1dsc05346 演技を終えて、皆で談笑

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2015年5月 9日 (土)

府中/ 大国魂神社 例大祭 (くらやみ祭)  [1/3]

1dsc05306 大国魂神社 拝殿

大型連休後半のことである。今年も五月の三日から六日にかけて南西の方角から爽やかな風に乗って太鼓の音が聞こえてきた。
今年も「くらやみ祭」と称される「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ) 」の「例大祭」である。
正式には
 東京都指定無形民俗文化財
 武蔵国 国府祭
 大国魂神社 例大祭
という。
(府中観光協会発行の冊子より)

例年、太鼓の音に血が騒いでいたが、今年初めてこの祭を見に行った。
5月5日のことである。

1dsc05302 大鳥居

12時過ぎに京王線府中駅までバスで行き、「けやき並木通り」を通って「大国魂神社」に向かった。
既に参道は人でいっぱいであったが、人の流れに乗って「拝殿」まで行ってみた。
途中の参道は食べ物やお面、ヨーヨー釣り、などの露店がびっしり並んでいた。
また、境内の空いている場所にも露店が並ぶという状況であったが、殆どの露店はお客が詰めかけているという盛況ぶりであった。

1dsc05307 奉納された「東京の地酒」

人の流れに乗ってゆっくりと拝殿に至ると、右側には奉納された「東京の地酒」が並べられており、九つの蔵があることを知った次第であった。
近いうちに全ての蔵を制覇したいものである。

この後、昼食を摂るべく参道を抜けてけやき通りの方へ行こうとしたら、参道を拝殿に向かって進む一団の人達に遭遇した。
この方々の執り行われる行事はどういう名称で、どのような意味合いを有するのかは冊子に書かれてはいなかったが、推察するに「道清めの儀」を摂り行う人達が拝殿前に移動されていたようであった。

[拝殿に向かう人達@参道(13:10頃)]

1dsc05315 先頭

1dsc05317 金剛杵が打ち鳴らされている

1dsc05318 青竹の棒で石畳を打つ

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昼食を「府中 砂場」で摂り、本町の山車と太鼓を見てから拝殿前に戻ってきた。
暫らく境内で敲かれる太鼓を見た後、拝殿前で「汐盛講送り込み」の行列を見た。
残念ながら行事それぞれの意味するところが分かっていないので、写真だけを列挙する愚をご容赦いただきたい。

[汐盛講送り込み(15:30頃~)]

1dsc05394 先頭は神主さん@拝殿前

1dsc05396 

1dsc05397 

1dsc05419 拝殿に上がった一行の履物、拝殿内に向かって並べられていた

1dsc05400 拝殿左側ではこの装束の人がこの門と拝殿左の門との間を往復することのみが繰り返された(20回以上であったような・・・)。誰か雅な人が現れるのではないかと期待していたのであったが、残念。

1dsc05405 神輿は左にある本殿(神様が坐しまします)に向かって整然と並べられていた

1dsc05406 本殿から拝殿へ

1dsc05410 本殿から拝殿へ

1dsc05422 DJポリス?@けやき通り

午後4時半頃、「大国魂神社」を後にしたが、祭礼はまだまだ続いていくのであった。

帰り道は「けやき通り」を来た時とは反対側に向かって歩いたが、人出は途切れることがなく、渋谷の交差点で有名になったDJポリスが出動していたようであった。

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