大阪(うどん)

2017年10月22日 (日)

新大阪/ 本町製麺所 天の上 (お昼の選べるうどん定食(お昼の鶏天うどん、ミニ鶏天丼))

1img_1925 本町製麺所 天の上

先週も大阪に所用で出掛けていたが、その帰りにJR新大阪駅の2階にある「アルデ新大阪」というレストランゾーンを訪ねた。
数あるレストランの中に、紺地に「うどんと揚げたて天ぷら」と白く染め抜かれた暖簾の店が目に入った。
早速店内に歩を進め、12席あるカウンター席の一つに着いたのであった。


1img_1915 お品書

お品書を見ると、うどんだけで19種類、名物天丼というのが4種類、その他ご飯物や酒の肴などかなりの数の料理があるのであった。
店のお姉さんに当店はうどんの店かと問うと、「そうです。おつゆにも工夫を凝らしています。」とのたまうのであった。
では、うどんではお品書の最初に書いてある「鶏天うどん」がお薦めかと問うと、親切なお姉さんは「そうです。」ということを応えてくれたのであった。
そこで、「鶏天うどん」をいただくことにすると、親切なお姉さんは「お昼の選べるうどん定食」というものがあることを教えてくれたので、ごはんものもいただける「お昼の選べるうどん定食」に変更し、「お昼の鶏天うどん」と「ミニ鶏天丼」を組み合わせていただくことにしたのであった。

1img_1921 お昼の選べるうどん定食(お昼の鶏天うどん、ミニ鶏天丼)

待つこと暫し、「お昼の選べるうどん定食(お昼の鶏天うどん、ミニ鶏天丼)」が目の前に置かれた。

1img_1924 お昼の鶏天うどん

「お昼の鶏天うどん」は熱々で湯気の立ち昇るおつゆの中にうどんと鶏天が静かにたゆたっていた。
先ずおつゆを味わってみると、コク味のあるおつゆで、思うに昆布出汁が主体の典型的な大阪風の良質なおつゆであった。
うどんは適度な腰があり、柔らか過ぎず硬過ぎず、というもので、かつ塩分は抑えめのもので、おつゆにマッチした味わいであった。
また、おつゆに浸った鶏天は衣に付けられた醤油系の味とおつゆの旨味が相互に高めあった佳い味わいであった。

1img_1923 ミニ鶏天丼

「ミニ鶏天丼」は、ご飯の上に載せられた「鶏天」に甘辛い(関東では甘塩ぱい)タレが回し掛けられており、鶏天の鶏肉の旨味、衣の熱が通った小麦粉系のまったり味、おつゆの旨味、加えてタレのコク味とご飯の甘味、がそれぞれに佳い味わいで混ざりあい、口腔内は至福の時を迎えるのであった。
そして、時折啜るうどんのおつゆで口腔内をリフレッシュすると、再び味の饗宴が繰り広げられるのであった。

なお、余談ではあるが、当店のお姉さんはキビキビとした動きで、その所作に無駄がない人であった。
そして、私のような注文が直ぐに決まらない者に対しても新設丁寧に説明してくれる人であった。
私が入店して暫らくすると、全盲の人が一人で入店してこられた。
全盲の人であるから、お品書は読むことはできない。
お姉さんは、丁寧に説明をし、注文を受けておられた。
そして、お姉さんはお茶をコップに入れて(当店ではお茶はお客が自分でコップに注ぐというシステムである)、それをカウンターに置くのだけではなく、その人の手を取ってコップに導いておられたのであった。
また、出来上がったうどんを置いて、その人の手を取って丼の位置を伝えたりされていた。
私は飲食店に比較的多く足を運んでいるが、寡聞にして目の不自由な人がこのような対応を受けておられる光景は初めて目にしたのであった。
そして、こういうお姉さんの居られる店に悪い店は無く、また機会があれば訪れようと思った次第であった。

   

続きを読む "新大阪/ 本町製麺所 天の上 (お昼の選べるうどん定食(お昼の鶏天うどん、ミニ鶏天丼))" »

2017年3月23日 (木)

本町[大阪]/ 美々卯 本店 (うどんすき)

1img_1468 美々卯 本店

ニュージャージー州在住のAW氏とは米国勤務時代に知り合って25年となった。
マンハッタンではミッドタウンの高級フランスレストランからSOHOのカジュアルレストランまでかなりの店を巡った仲である。
一方、日本でAW氏と会うのは2回目である。
前回は10年以上前の東京で、新宿のホテルに宿泊したAW氏一家には二日間にかけて鎌倉や浅草を案内したのであった。
この時、AW氏一家には標準的な和食でもてなしたのであった。

今回は大阪であり、何か大阪ならではの料理をと考えたのであったが、グレードの高い料理をなかなか思いつかなかったのであった。
が、「美々卯のうどんすき」を忘れていたことに気付き、金曜日の夜はこれをいただくことにしたのであった。
美々卯の店舗は大阪市内だけでも数か所あるが、どうせならば「本店で!」と思い、予め電話で予約を入れたのであった。

アベノハルカスを出て、天王寺から地下鉄御堂筋線で本町へ移動した。
17時頃に入店したら時間はまだ早く、我々がこの日の夕方の最初の客であった。

1img_1474 うどんすき(二人前)

「うどんすき」といっても美々卯には「うどんすき」単独から刺身などが付くコースまで数点の選択肢がある。
私は、AW氏には純粋に「うどんすき」を味わってもらいたいと考え、「うどんすき」のみをいただくことにしたのであった。

着席してビールで乾杯していると、「うどんすき」の具材が盛られた大皿とうどんが入れられた大升が運ばれてきた。

1img_1475 ビールはサントリー

なお、ビールはサッポロなど数種類のメーカーから選択できるのであったが、AW氏に尋ねるとサントリーが良いとのことで、これをいただいた。
四天王寺から美々卯本店まで歩いてきた我々は渇ききっていたようで、最初の一杯はあっという間に飲み干してしまったのであった。

この間に、仲居さんが鍋に具材を入れて「うどんすき」を造り始めてくれたいた。

1img_1479 薬味

「うどんすき」ができあがる前に、薬味の入れ方などをAW氏に説明したが、この時AW氏は貝殻でできたお玉杓子に甚く興味を惹かれていた。
確かに他所では見ないものであるが・・・。

1img_1483 鴨肉、鴨つみれ

1img_1484 活海老

なお、具材が煮えるちょっと前に、仲居さんが鍋にうどんを半分ほど入れ、更に活海老が跳ねないようにトングで挟んでお鍋で茹でてくれたのであった。
若い着物の仲居さんが活きた海老をトングで挟んだままお鍋で茹でてくれる際は、仲居さんが清楚でスリムな女性であっただけに一種の緊張感が感じられた。
この日に限らずいつも活海老の茹で行程で感じるこの緊張感は私だけのことなのであろうか・・・。

さて、「うどんすき」ができあがったところでAW氏と徐に食べ始めたのであった。
まずは活海老を薦め、これらから食べ始めた。
先ほど感じた緊張感とは裏腹に実に甘露な活海老であった。

なお、AW氏は「うどんすき」を食べるのは初めてのことで、その味の良さにご満悦であった。

1img_1486 残った具材は小さめの更に盛り直して供される

1img_1489 清酒 大阪屋長兵衛

ビールの後は清酒に切り替えることにして、お品書の中から大阪という名前が付いている「大阪屋長兵衛」という銘柄をいただいた。
「うどんすき」に清酒、実に好い取り合わせであった。

1img_1492 美々卯 本店

美々卯本店には約2時間程居たのであったが、仲居さんの丁寧な立ち居振る舞いや料理の美味さにAW氏のみならず私も満足至極であった。

   

2016年8月20日 (土)

新大阪駅/ 浪花そば (冷しかきあげうどん)

1img_3136 浪花そば

東京では、何故か関西風のおつゆに浸ったうどんを食することはなかなか難しいことである。
まだ会社員であった頃は、関西方面に出張があるたびにその土地で関西風のうどんをいただいてきた。
中でも想い出深いのは、JR広島駅1番線ホームにある立食うどん店のかき揚げうどんと大阪の道頓堀にあるうどんの老舗「今井」の鍋焼きうどんである。

さて、昨今は広島まで出掛けることもなく、また道頓堀や心斎橋に出掛けても「今井」に立ち寄る機会に恵まれずにいる。
ということで、関西風のうどんを口にできる最も確実な方法は、新大阪駅の在来線コンコースにある「浪花そば」に立ち寄ることである。
この「浪花そば」は店名に「そば」という文字が冠されているが、その実は「うどん」を得意とする店であり、関西風のうどんの品揃えもなかなかのものである。
つい先日も大阪に行った帰りに「浪花そば」に立ち寄り、関西風のうどんを食したのであった。

私が大阪に居た間は、連日35℃を超す猛暑が続き、甚だバテ気味となっていた。
さすがに、熱いおつゆのうどんを食するだけの勇気はなく、冷たいうどんをいただくことにしたのであった。

1img_3131 涼味メニューと称される冷しうどん類

1img_3133 そばもあった

先ず店頭のディスプレイを見ると、上段の目が往きやすい位置に「涼味メニュー」という冷し系列のうどんやざるそばが鎮座ましましており、これらの中から「冷しかきあげうどん」が目に飛び込んできた。
そして、他にも何種類かの冷しうどん類はあったが、迷わずに「冷しかきあげうどん」を選択したのであった。

入口を入って直ぐの処に在る注文カウンタで、おばちゃんに「冷しかきあげうどん」を所望した。
おばちゃんは目の前に在るマイクで私の注文を当店の符丁で伝え、すぐ横の配膳カウンターにいるおばちゃんやおっちゃんが手際よく「冷しかきあげうどん」を仕上げてくれ、それをお盆に載せてくれたのであった。
その間、ほんの30秒ほどのことであった。

1img_3126 冷しかきあげうどん

1img_3129 かきあげの上には糸状に切られた赤唐辛子

1img_3127 丼の形がユニーク

お盆に載せられた「冷しかきあげうどん」を手にして店内を見回すと、アイランド席からちょうど席を立つ人が居られたので、ここに着席した。

まずは、冷たいうどんを持ち上げると、麺の太さが温かいうどんのものに比べて細いことに気付いた。
茹で加減は温かいうどんに比べてアルデンテな仕上がりになっていて、表面のツルツル感と腰のある歯応えのうどんなのであった。

かきあげはおつゆに浸っていなかったことから「ほとびる」状態にはなっておらず、意外に硬かったという印象である。
また、赤唐辛子が糸状に切り揃えられたものがふわりと載せられていたが、温度が低いこともあって余り辛さのインパクトは感じられなかった。
とはいえ、これがあることによって全体の味が引き締まったことは事実であった。

なお、敢えて個人的な感想を述べると、元々関西風出汁ということもあり、加えて冷たいうどんであるから舌に感じるおつゆの旨味は温かい時のおつゆに比べてマイルドであるようで、東京の冷し系蕎麦系の醤油出汁が尖っている出汁に慣れた舌には若干物足りなさがあった。
とはいえ、これが関西風の冷し系うどんの味で、自分の舌にこの味わいを記憶させたのであった。

1img_3130 サラリーマンも多く、テーブルの上をチェックするお姉さんも大忙しである

1img_3135 浪花そばの信条

1img_3134 上の段に涼味メニュー

1img_3132_2 課題となっている新大阪うどんかしわは健在であった





   

2016年8月16日 (火)

新大阪駅/ 浪花そば (カツカレーうどん)

1dsc08672 浪花そば

4月の下旬に大阪に行ったが、新大阪駅に到着して直ぐに「浪花そば」に立ち寄った際に「かしわうどん」を選択したのであったが、「新大阪うどん かしわ」という新製品があったことに気付き、東京に戻る際にはこれをいただこうと思っていた。

1dsc08673 ディスプレイ

しかしながら、店頭のディスプレイを見ていると「カツカレーうどん」がなんとも美味そうに見え、数日前の思いを振り切って「カツカレーうどん」をいただくことにしたのであった。

1dsc08677 カツカレーうどん

いつものように、入口で食券を買い求めその隣の配膳カウンターで受け取るまでにほんの30秒ほどのことであった。

奥の壁を背にして座ることのできる席が空いていたので、ここに腰を落ち着けた。
そして、改めて「カツカレーうどん」に目を遣ると、そこには濃厚そうなカレールーの下にカツが潜んでいたのであった。
ディスプレイではカツはル―の上であったが、まあどうでも佳いことであろう。
いや、むしろカツの衣にル―が染み込んで佳い口当たりかつマッタリした味わいに変貌するであろうから、喜ばしいことと考えるべきであろう。

1dsc08678 丼は樹脂製なるも蒔絵調のデザイン

1dsc08680 カツは想定外に肉厚

まずは、カレーのルーを一口含んでみた。
これは典型的なうどん屋のカレーの味であって、若干スパイシーに仕上げられてはいたものの、カレー専門店やインドレストランとかで味わう味のものではなかった。
あくまでも昭和の御代から連綿と受け継がれてきたうどん屋のカレーの味なのであった。
やはりカレーうどんはこれでないと成立しないというものである。

次に、ル―の下に隠されていたカツとうどんを引き上げてみた。
カツは存外に分厚い肉でできていて、また衣は肉離れをおこしておらず、非常に好い仕上がりのものであった。
衣には程良くル―が染み込んでいて、肉とカレーのそれぞれの旨味が複層的に味わうことができたのであった。

うどんはごく普通のものであったが、関西系のうどんのおつゆのマッタリ感はカレーのスパイス感に置き換わっていて、これがこれでうどんと絶妙の相関関係を形成しいるのであった。

1dsc08690 富士山

久しぶりに関西系のカツカレーうどんをいただいて気分良く新幹線「のぞみ」に揺られていると、富士山の姿は何時もよりも明るく見えたのであった。





  

2015年11月26日 (木)

新大阪駅/ 浪花そば (浪花スペシャルうどん)

1dsc01983 浪花そば@新大阪駅(11hrs)

大阪には6日ほど居て、新幹線で東京に戻ったのであったが、新大阪駅では「浪花そば」に立ち寄ってうどんを食した。
新大阪駅でのぞみの新大阪駅発の列車の指定席を購入したが、新大阪駅発という制約を付けたがために、発車までに50分程の余裕ができてしまった。

そこで、「チキラーハウス」をひやかしてから「浪花そば」に向かったのであったが、時刻が11時10分過ぎという早い昼食を摂ってもおかしくないタイミングであったので、店頭にはちらほらとお客が訪れ始めていた。

1dsc01974 ディスプレイ

この時もゆるりとディスプレイを眺めて品定めをしていたら、「浪花スペシャル」といううどんが目に飛び込んで来たのであった。
「浪花スペシャル」という名前に気を取られ、その内容を確認しないまま注文カウンターにならんでいたのであった。

1dsc01981 浪花スペシャルうどん

今回は注文を終えて30秒もしない内に「浪花スペシャルうどん」が配膳カウンターから出てきた。
注文カウンターに近い大テーブルの椅子に腰かけて、改めて「浪花スペシャルうどん」と対峙し、その内容を確かめたのであった。
まず、眼に付いたのが牛肉であった。
薄切りの牛肉は醤油と砂糖で甘辛く煮付けたもので、淡い味であったが噛みしめると牛肉の味がしたのであった。(当然と言えば当然であるが。)
そして、牛肉の横のには玉子が落されていて、所謂月見状態となっているのであった。
さらに、刻みネギがドサッと載せられていて、その脇に蒲鉾スライスが1枚添えられていたのであった。

1dsc01980 丼鉢は大きく深い

最初に一掴みのうどんを啜り、次いで牛肉を口に運んだ。
鰹と昆布でとった出汁を纏ったうどんのほのかな甘みと牛肉から滲む動物系脂の甘味が相互に絡み合って、典型的な関西系肉うどんの佳い味わいであった。
ついで、玉子の黄身を箸の先で軽く崩して、うどんと牛肉に黄身を纏わせていただいた。
黄身のとろり・ねっとりとした感触が舌から口腔内全体に広がるとともに、わずかなチアゾール系化合物の風味を感じながら咀嚼を繰り返すと、ほのかな甘みとともに濃厚な卵そのものの味が広がったことによって素材それぞれの味がより引き立てられ、落頬の味わいであった。

これでうどん自体が「道頓堀 今井」レベルの上質なものであったならば、東西駅うどん対決があったとしても無敵の存在となるに相違ないものであった。

1dsc01977 おしながき(入口左脇)

なお、注文カウンターに近い場所にいたので、新たに入店してきたお客さんたちの注文内容が聞こえてきたが、「たこ焼きうどん」と「浪花スペシャルうどん」の注文が圧倒的に多かった。

2015年11月23日 (月)

新大阪駅/ 浪花そば (たこ焼きうどん)

1dsc01747 浪花そば@新大阪駅

東京駅で「せいろうそば」を食した後、12:00時発ののぞみで新大阪に移動した。
新大阪駅では、新幹線から在来線に至る改札口を通り抜け、一路「浪速そば」を目指した。

時刻は既に14時半を過ぎていて、「浪速そば」の前の行列はなくなっていた。

1dsc01748 ディスプレイ

行列ができていないのを良いことに、ディスプレイをゆるりと眺めていると、なんと大阪の誇る「きつねうどん」の隣に「たこ焼きうどん」が並べられていた。
最近の大阪のことには疎いのであるが、さはさりながら私の世代の大阪人は決してたこ焼きとうどんを合体させるということはしないと思うところである。
したがって、一旦は他のうどんを物色したのであったが、心の中ではこの「たこ焼きうどん」が次第に存在感を増してきつつあった。

結局、浪花うどんの全品制覇を行うのであれば「たこ焼きうどん」もいずれはいただくことになるであろうし、ひょっとしたら変わったうどんは扱い品目から消えてしまうかも知れないから早い内にいただいておいた方が良い、などと自分を納得させて「たこ焼きうどん」を注文することにしたのであった。

1dsc01737 札

店舗左手の入口を入った処にある注文窓口で注文してから10秒程で隣にある配膳窓口から手渡されるのであるが、この「たこ焼きうどん」を注文すると、たこ焼きの準備に3分程かかるということで、ピンク色の札を渡された。

チキンラーメンでは「たったの3分」であるが、窓口の横で鞄を持って待つ身の3分は存外に長いものである。
窓口から中の厨房を見ていると、注文から2分程経過した辺りで手前のレンジでたこ焼きが仕上げられるのが見えた。

1dsc01738 たこ焼きうどん

長く感じた3分程が過ぎて、漸く「たこ焼きうどん」を手にすることができた。
いそいそと店内奥にある「浪速そば」と店名が大書された看板の下にあるカウンター席に着いて、「たこ焼きうどん」をまじまじと眺めた。

期待に胸を躍らせた「たこ焼きうどん」は、掛けうどんの中央にたこ焼きが5個載せられ、更にその上に刻んだ三つ葉が載せられているのであった。

1dsc01741 たこ焼きうどん(横から)

上から見ると丼は直径20cmほどもあり、横から見ると深い丼であることから、その量はかなり多いものであることが分かる。

1dsc01743 たこ焼きうどんのたこ焼きは5個

たこ焼きを隠す三つ葉を脇に遣ると、そこにはたこ焼きがオリンピックの紋章の如く整然と並べられていた。
2020年のオリンピックイヤ―には巷受けすること必至であろうか?

まずは、たこ焼きを口に運んでみた。
「お~、たこ焼きじゃ。」というのが正直な感想である。
ソースも青のりも付いてはいないが、たこ焼きそのものであった。
そして、中には大ぶりの蛸の足の切り身が1個ずつ入っていたのである。
ただ、時間が経つにしたがってたこ焼きがおつゆを吸ってフニュフニュになっていくので食べづらくなるのであったが、これはこれでおつゆと一緒に啜ると佳い味であった。
「たこ焼きうどん」のたこ焼きは、敢えて例えるなら「明石焼」という感じであった。

一方、うどんに関しては掛けうどんの域内に留まっていて、具材をもう一品加えるなどよりよくうどんを味わうための一工夫がほしい処であった。

1dsc01745 浪花そばの大看板(店内奥)

食べ終わって器を返却棚へ運び、それに続いて大看板の写真を撮っていたら、奥に居られた女将さん(?)と思しき女性が「古くから有る看板です。」と話しかけてこられた。
二言三言、話を交わさせていただいたが、人情味のある方であった。

2015年9月10日 (木)

新大阪駅/ 浪花そば (カレーうどん)

1dsc09352 浪花そば(JR新大阪駅構内)

先週木曜日から大阪に帰省し、今日台風の余波が残る中を小金井に戻ってきた。
今回の帰省では、所用が多くあったことから、外で落ち付いて食事をする機会が僅かしかなかった。
こうした中で、今日は早めの昼食を新大阪駅で摂ることになり駅の構内を歩いていると、前回2月の帰省では未だ工事中であった場所に「浪花そば」が復活していた。

「浪花そば」はかなり以前から新大阪駅に降り立つたびにうどんを啜りに立ち寄ってきた店で、2年ほど前にその姿が消えて寂しい思いをしていたのであった。

1dsc09344 ディスプレイ

新しい店舗は以前に比べて垢ぬけた佇まいを呈している。
また、驚いたことに以前は全て立食であったのに対して殆どの席が着席スタイルとなっていた。
その結果であろうか、以前は見かけたことの無いご婦人がたも食しておられるのであった。

当店は、店名に「そば」を用いているが、おつゆは完全に関西系のものであり、それはうどんとの組合せがベストのものである。(と思っている。)
店頭のディスプレイを見て、「生姜かき揚げうどん」に興味を掻き立てられたが、「カレーうどん」も捨て難く、結局「カレーうどん」を選択したのであった。

1dsc09346 カレーうどん

店の入口を入ったところで注文し、その横で注文の品を受け取るのであるが、注文して直ぐに供されるという神業的な連携とスピードは、以前のまま受け継がれているのであった。
「カレーうどん」をいただくのは初めてであったが、東京行きののぞみの発車までに余り時間がなかったことから、ゆるりと味わうことなく若干急ぎ気味で啜りこんだのであった。
カレーはかなりスパイシーに仕上げられていて食が進む味であったし、これが関西系のおつゆに混ざることで更に佳い味わいへと変貌していったのであった。
なお、刻みネギが絶妙なるアクセントを醸し出していて、落涙落頬の味わいを楽しんだのであった。

1dsc09349 扁額(店内奥)



[参考]

1dsc02514 以前の浪花そば(2013年5月16日)

2015年2月24日 (火)

道頓堀(大阪)/道頓堀 今井(鍋焼きうどん)

1dsc02145 道頓堀 今井

大阪にはうどんの老舗かつ名店が何軒かある。
「道頓堀 今井」はその内の一軒であって、大阪に縁のある人ならばその名前を耳にしたことがある店である。
先週の月曜日に心斎橋方面に出かけたのであったが、昼食を摂りに「道頓堀 今井」に伺った。

1dsc02134 入口(店内側)は静かな佇まいである

入店したのは1時頃であったが、店内の待ち席は10人ほどの先客で占められていたが客回転は良いようで、10分ほど待っただけで1階左手のテーブルに案内された。

この日は入店する前から「鍋焼きうどん」を食べようと決めていたので、お品書にはちらりと目を遣っただけで、「鍋焼きうどん」をお願いした。

1dsc02136 お品書の一部、うどんだけでも40種類以上あった

「鍋焼きうどん」を待っている間にお品書を見ると、2ページに亘ってうどんの種類が書かれており、うどんだけでも40種類以上はあった。それ以外のページには、お酒の肴となる料理やうどんをベースにした鍋物など数々の料理が記されており、数人での会食にも使える店である。

1dsc02140 鍋焼きうどん(具材は10種類以上)

1dsc02141 鍋焼きうどん(横)は深い土鍋で供された

注文を終えて10分ほどであったであろうか、「鍋焼きうどん」が運ばれてきた。
土鍋の大きさは、上から見るとそんなに大きくはなかったが、横から見ると非常に深い土鍋であることが分かる。

具材は、鶏肉、蒲鉾、梅焼、桜なんとか、椎茸、卵、麩、葱、などなどが入れられていて、うどんとともにいろいろな味と食感を楽しむことができた。

おつゆは店のプライドを背負った鰹節と昆布で仕上げたおつゆで、まさに望んでいた上品な大阪のおつゆであった。
また、うどんも上質なうどん粉が使用され、口当たり、歯触り、喉越し、のいずれも素晴らしいものであった。
「道頓堀 今井」に行った甲斐があったというものであった。

続きを読む "道頓堀(大阪)/道頓堀 今井(鍋焼きうどん)" »

2015年2月20日 (金)

天王寺/天王寺うどん(きつねうどん)

1dsc02022 天王寺うどん

2月14日は東京から新幹線で大阪に移動した。
その際に新大阪駅で待望のうどんを食すべく飲まず食わずで(といっても苦痛ではなかったが)新大阪に到着し、「浪速そば」で大阪風のうどんを食べる予定であった。
しかしながら、その「浪速そば」の店舗が無くなっていたのであった。

致し方ないので、そのまま堺の家に行くべくJRの京都線、大阪環状線を乗りついで阪和線の始発駅である天王寺駅に到着した。
その天王寺駅のホームに「天王寺うどん」という名の店があった。
千載一遇のチャンスを逃すことなく「天王寺うどん」に歩を進め、食券販売機の数多あるボタンの中から「きつねうどん」のボタンを押したのであった。
(きつねうどんのボタンは最上段左から2番目。最も左はてんぷらうどんであった。)

店内でおばちゃんに食券を手渡したら、うどんかそばか、と尋ねてくるので、躊躇なくうどんをお願いした。
待つこと20秒ほどできつねうどんができあがった。
お盆に載せて店内左奥に進み、ここでいただいた。

1dsc02018 きつねうどん

当店の「きつねうどん」には、大きな揚げと1mm厚のかまぼこ、それに刻みネギが載せられている。
まず、おつゆを啜った。
「う、うまい!」
まさに憧れの関西風うどんのおつゆの風味である。

徐にうどんを持ちあげて啜りあげた。
「う、うまい!」
硬過ぎず柔らか過ぎず、程好い小麦と塩のバランス、滑らかな口当たりに喉越し、である。

そして、きつねうどんのアイデンティティであるお揚げである。
徐にお揚げを口に含んだ。
「う、うまい!」
お揚げは咀嚼を始めると同時に滲みだす甘辛いマッタリした味が口腔内を至福の空間に変えて行くのであった。

更に、刻みネギである。
大阪のネギは関東とは異なり、全体に緑色で直径が5mm以下のものであり、これが淡いアクセントとなってうどんの味とお汁の味を相乗的に高めるのであった。

きつねうどんは、うどん、お揚げ、刻みネギ、おつゆ、のそれぞれが肝心である。
この日のきつねうどんは、駅のうどんとはいえ侮れない美味しさであった。

1dsc02021 窓の外はプラットホーム

その他のカテゴリー

ANA | AUSTRALIA__ | Ch.Mouton Rothschild | DETRIOT | Egypt | GERMANY | INDIA | JR | KOREA | LINE | Malaysia | MEXICO | MLB | NEW YORK | NIKON | SEGWAY | Skype | SONY CAMERA | SONY HX-60 | STAR WARS | TAIWAN | TANZANIA | Tennessee, USA | TKG | Turkey | United States of America | VIETNAM | WINE | お茶 | お茶の水 | かき氷 | ちゃんぽん | アイドル | アメリカンフットボール(社会人) | イギリス | イラン(食べ物) | インスタントラーメン | ウィスキー | エビス(東京写真美術館) | キャンディ | クリスマス | コレクション | コンビニエントストア | サッカー | ジャズ | スウィーツ(海外) | チキンラーメン | チョコレート | デパート | トルコ | ナイロン | パナソニック | パンダ | ブラジル | ブルーインパルス | ブログ | ホンビノス貝 | メキシコ | メキシコ(酒類) | ワイン | 万歩計 | 三社祭 | 三鷹(カフェ) | 三鷹(カレー) | 三鷹(ベーグル) | 三鷹(ワインバー) | 三鷹(居酒屋) | 三鷹(蕎麦) | 上海 | 上野桜木(カフェ) | 上野桜木(風景) | 上野芝、堺市、大阪府 | 上野芝(野鳥) | 上野(てんぷら) | 上野(とんかつ) | 上野(カフェ) | 上野(コーヒー) | 上野(ハンバーグ) | 上野(中華) | 上野(動物園) | 上野(博物館・美術館) | 上野(和菓子) | 上野(街の風景) | 世界遺産 | 両国(ちゃんこ鍋) | 両国(イタリア料理) | 両国(猪鍋) | 中国 | 中華料理 | 中野(天ぷら) | 中野(担担麺) | 丸の内(イタリア料理) | 丸の内(カフェ) | 丸の内(カレー) | 丸の内(バー) | 乃木坂46 | 亀戸 | 亀戸(和菓子) | 亀戸(神社・仏閣) | 京橋(かき氷) | 京橋(とんかつ) | 京橋(インド料理) | 京橋(カフェ) | 京橋(チョコレート) | 京橋(ホテル) | 京橋(ラーメン) | 京橋(中華) | 京橋(博物館) | 京橋(和食) | 京橋(洋食) | 京橋(美術館) | 京都 | 京都大学 | 京都(フランス料理) | 人形町(和食) | 代官山 | 佃(祭礼) | 住吉[大阪](和菓子) | 住吉[大阪](洋食) | 住吉[大阪](神社仏閣) | 体温計 | 入間基地 | 入院 | 八王子(うどん) | 八重洲(韓国料理) | 八重洲(餃子) | 写真 | 化石 | 北京(酒) | 千葉 | 千葉県船橋市 | 千葉県鴨川市 | 千葉県(居酒屋) | 千駄木(蕎麦) | 博物館・美術館 | 吉祥寺(イタリア料理) | 吉祥寺(カフェ) | 吉祥寺(ステーキ) | 吉祥寺(ソーセージ) | 吉祥寺(ドイツ料理) | 吉祥寺(ハモニカ横丁) | 吉祥寺(バー) | 吉祥寺(パン) | 吉祥寺(ラーメン) | 吉祥寺(中華料理) | 吉祥寺(井の頭公園) | 吉祥寺(公園) | 吉祥寺(台湾料理) | 吉祥寺(和菓子) | 吉祥寺(天丼) | 吉祥寺(居酒屋) | 吉祥寺(洋菓子) | 吉祥寺(趣味用品) | 吉祥寺(韓国料理) | 吉祥寺(食べ物) | 品川(天丼) | 国分寺(うどん) | 国分寺(カフェ) | 国分寺(カレー) | 国分寺(ハンバーガー) | 国分寺(パン) | 国分寺(ラーメン) | 国分寺(丼) | 国分寺(和菓子) | 国分寺(和食) | 国分寺(団子) | 国分寺(大学) | 国分寺(洋食) | 国分寺(焼肉) | 国分寺(韓国料理) | 国立(カフェ) | 地震 | 埼玉県 小平(うどん) | 報道 | | 堺(お好み焼き) | 堺(パン) | 堺(ラーメン) | 堺(和菓子) | 堺(回転寿司) | 堺(寿司) | 堺(穴子) | 墨田区(美術館・博物館) | 大久保(コリアンタウン) | 大久保(韓国料理) | 大学 | 大学病院 | 大学(早稲田大学) | 大学(東京大学) | 大学(東京農工大学) | 大阪天王寺(カフェ) | 大阪天王寺(居酒屋) | 大阪天王寺(庭園) | 大阪(うどん) | 大阪(お好み焼) | 大阪(カフェ) | 大阪(カレー) | 大阪(ジャズバー) | 大阪(スペイン料理) | 大阪(フラメンコ) | 大阪(ラーメン) | 大阪(串かつ) | 大阪(博物館・美術館) | 大阪(和菓子) | 大阪(居酒屋) | 大阪(甘味処) | 大阪(神社仏閣) | 大阪(風景) | 大阪(BAGEL) | 天文台 | 奈良(カフェ) | 奈良(洋菓子) | 奈良(西洋料理) | 宝塚歌劇 | 富士山 | 富岡八幡宮 | 富岡八幡宮例大祭 (2017) | 富岡八幡宮例大祭(2014) | 富岡八幡宮(例大祭) | 富岡八幡宮(例祭) | 小平(うどん) | 小平(お好み焼き) | 小平(ラーメン) | 小金井市 | 小金井市(ラーメン) | 小金井市(公園・庭園) | 小金井市(自然) | 小金井市(行事) | 小金井(うどん) | 小金井(かき氷) | 小金井(ちゃんぽん) | 小金井(イタリア料理) | 小金井(インド料理) | 小金井(エスニック料理) | 小金井(オリンピック・パラリンピック) | 小金井(オリンピック) | 小金井(カフェ) | 小金井(カレー) | 小金井(クラフトビール) | 小金井(コーヒー豆) | 小金井(タイ料理) | 小金井(トルコ料理) | 小金井(トンカツ) | 小金井(ドイツ料理) | 小金井(パスタ) | 小金井(パラリンピック) | 小金井(パン) | 小金井(ファスト食堂) | 小金井(ファミリーレストラン) | 小金井(フランス料理) | 小金井(ホットドッグ) | 小金井(ワッフル) | 小金井(中国料理) | 小金井(和菓子) | 小金井(和食) | 小金井(寿司) | 小金井(居酒屋) | 小金井(惣菜) | 小金井(新小金井街道) | 小金井(有名企業) | 小金井(果物・野菜) | 小金井(桜) | 小金井(洋食) | 小金井(清酒) | 小金井(神社・仏閣) | 小金井(祭礼) | 小金井(花火) | 小金井(蕎麦) | 小金井(街の風景) | 小金井(野菜料理) | 小金井(阿波おどり) | 尿管結石 | 居酒屋 | 市ヶ谷(フランス料理) | 府中 | 府中(うどん) | 府中(そば) | 府中(エスニック料理) | 府中(カフェ) | 府中(カレー) | 府中(ムサシノキスゲ) | 府中(ラーメン) | 府中(大國魂神社例大祭・くらやみ祭) | 府中(洋食) | 府中(清酒) | 府中(神社・仏閣) | 府中(街の風景) | 庭園 | 庭園(浜離宮) | 恵比寿(イタリア料理) | 恵比寿(カフェ) | 恵比寿(ビール) | 恵比寿(美術館) | 成田空港 | 戦闘機 | 散策 | 文京区(風景) | 新大阪駅 | 新大阪(駅弁) | 新宿 | 新宿(かき氷) | 新宿(とんかつ) | 新宿(カフェ) | 新宿(カレー) | 新宿(ジャズ) | 新宿(チョコレート) | 新宿(ハンバーガー) | 新宿(パン) | 新宿(プライヴェートクラブ) | 新宿(ラーメン) | 新宿(中華料理) | 新宿(和菓子) | 新宿(天ぷら) | 新宿(居酒屋) | 新宿(思い出横丁) | 新宿(洋菓子) | 新宿(蕎麦) | 新宿(街の風景) | 新宿(都庁) | 新宿(韓国料理) | 新宿(風景) | 新宿(餃子) | 新宿(鮮魚居酒屋) | 新幹線(東海道新幹線) | 新幹線(車内販売) | 新幹線(車窓の景色) | 新橋(うどん) | 新橋(お好み焼き) | 新橋(てんぷら) | 新橋(とんかつ) | 新橋(まんが喫茶・インターネットカフェ) | 新橋(イタリア料理) | 新橋(カフェ) | 新橋(カラオケ、クラブ) | 新橋(バル) | 新橋(中華料理) | 新橋(和食) | 新橋(居酒屋) | 新橋(沖縄料理) | 新橋(洋食) | 新橋(焼肉) | 新橋(玉子かけご飯) | 新橋(蕎麦) | 新橋(鯛焼) | 新潟(ラーメン) | 新潟(日本酒) | 新潟(焼そば) | 日暮里 | 日暮里(街の風景) | 日本橋(寿司) | 日本橋(ラーメン) | 日本橋(和食) | 日本橋(居酒屋) | 日本橋(清酒) | 日本橋(街の風景) | 日本橋(風景) | 日本酒 | 日本酒(東京) | 日比谷(コーヒー) | 日比谷(洋食) | 日比谷(街の風景) | 日食 | 早稲田(カツ丼) | 星座 | 映画 | 書籍 | | 月島(もんじゃ) | 有楽町(ビストロ) | 有楽町(ワイン) | 有楽町(中華料理) | 有楽町(居酒屋) | 有楽町(日本料理) | 有楽町(西洋料理) | 有楽町(風景) | 有楽町(食堂) | | 本郷 | 東京六大学野球 | 東京特産食材 | 東京都庁 | 東京駅 | 東京駅(かりんとう) | 東京駅(カフェ) | 東京駅(ダイニング) | 東京駅(ラーメン) | 東京駅(中華) | 東京駅(天ぷら) | 東京駅(新幹線) | 東京駅(蕎麦) | 東京駅(親子丼) | 柴又 | 柴又(草だんご) | 根津(和菓子) | | 植物園 | 横浜(中華料理) | 横浜(街の風景) | 横浜(CP+) | 横田基地 | 横須賀 | 歌舞伎 | 歌舞伎座 | 武蔵国分寺跡 | 武蔵境(うどん) | 武蔵境(コーヒー) | 武蔵境(ラーメン) | 武蔵境(餃子) | 武蔵野うどん | 汐留(イヴェント) | 汐留(カフェ) | 汐留(パナソニック電工) | 汐留(フランス料理) | 汐留(ラーメン) | 汐留(中華料理) | 汐留(沖縄料理) | 汐留(洋食) | 汐留(街の風景) | 江東区(ラーメン) | 池袋(居酒屋) | 沖縄 | 沖縄(菓子) | 浅草(三社祭) | 浅草(河豚) | 浅草(洋食) | 浅草(祭礼) | 淀川 | 深大寺(カフェ) | 深大寺(蕎麦) | 深川神明宮 | 深川(カフェ) | 深川(祭礼) | 清酒 | 渋谷(ハンバーグ) | 渋谷(中国料理) | 渋谷(映画) | 渋谷(蕎麦) | 湯島 | 湯島(カフェ) | 湯島(カレー) | 湯島(ラーメン) | 湯島(和菓子) | 溝口(うどん) | 溝口(焼肉) | 激辛 | 激辛(カップ麺) | 玩具 | 皆既月食 | 確定申告 | 神楽坂 | 神楽坂(和食) | 神楽坂(カフェ) | 神楽坂(フランス料理) | 神楽坂(中華料理) | 神楽坂(日本酒) | 神楽坂(焼鳥) | 神楽坂(祭礼) | 神楽坂(餃子) | 神楽坂(Bar) | 神田 | 神田(お好み焼き) | 神田(居酒屋) | 神田(甘味処) | 神社・仏閣 | 神社仏閣 | 祭り | 祭礼 | 福生市(日本酒) | 福生(ピザ) | 立川(バー) | 立川(ラーメン) | 立川(中華) | 立川(居酒屋) | 立川(日本酒) | 立川(焼そば) | 立川(蕎麦) | 立川((風景) | 立石(蕎麦) | 競馬 | 節句 | 築地 | 築地(てんぷら) | 築地(イヴェント) | 築地(カフェ) | 築地(フランス料理) | 築地(ベーカリー) | 築地(ラーメン) | 築地(場内) | 築地(本願寺) | 築地(波除神社) | 築地(洋食) | 築地(牛丼) | 築地(街の風景) | 築地(餃子) | 築地(魚がし横町) | 紅茶 | 缶詰 | 群馬県(うどん) | 自然現象 | 自衛隊 | 航空母艦 | 航空祭 | 船橋 | 茨城県古河市 | 葛飾(居酒屋) | 血圧 | 表参道(映像) | 表参道(豚カツ) | 西荻窪(カツ丼) | 西荻窪(カフェ) | 西荻窪(ハンバーガー) | 西荻窪(ビストロ) | 西荻窪(ビール) | 西荻窪(フランス料理) | 西荻窪(ラーメン) | 西荻窪(ワインバー) | 西荻窪(居酒屋) | 調布市(カレー) | 調布(うどん) | 調布(かき氷) | 調布(からあげ) | 調布(とんかつ) | 調布(カフェ) | 調布(カントリーハウス) | 調布(ドーナッツ) | 調布(中華料理) | 調布(味の素スタジアム) | 調布(桜) | 調布(植物園) | 調布(洋菓子) | 調布(深大寺) | 調布(神社・仏閣) | 調布(自然) | 調布(蕎麦) | 調布(街の風景) | 調布(調布飛行場) | 調布(野菜料理) | 調布(餃子) | 谷中 | 谷中(カフェ) | 谷中(美術展) | 谷中(蕎麦) | 谷中(街の風景) | 赤坂(てんぷら) | 赤坂(和菓子) | 趣味 | 遠征 | 酒器 | 野球 | 野生動物 | 銀座 | 銀座の風景 | 銀座(うどん) | 銀座(うなぎ) | 銀座(お好み焼き) | 銀座(かき氷) | 銀座(すき焼) | 銀座(その他) | 銀座(てんぷら) | 銀座(とんかつ) | 銀座(アメリカ料理) | 銀座(イタリア料理) | 銀座(インド料理) | 銀座(イヴェント) | 銀座(オリンピック・パラリンピック) | 銀座(カフェ) | 銀座(カリビアン料理) | 銀座(カレー) | 銀座(ギャラリー) | 銀座(コーヒー) | 銀座(サンドウィッチ) | 銀座(スウィーツ) | 銀座(ステイショナリ) | 銀座(ステーキ) | 銀座(スペイン料理) | 銀座(タイ料理) | 銀座(チョコレート) | 銀座(トルコ料理) | 銀座(ドイツ料理) | 銀座(ハヤシライス) | 銀座(ハンバーグ) | 銀座(バー) | 銀座(パレード) | 銀座(ビール) | 銀座(フランス料理) | 銀座(ラーメン) | 銀座(ヴェトナム料理) | 銀座(中華料理) | 銀座(串揚げ) | 銀座(健康食品) | 銀座(和菓子) | 銀座(和風料理) | 銀座(坦々麺、担々麺) | 銀座(天丼) | 銀座(寿司) | 銀座(居酒屋) | 銀座(日本料理) | 銀座(日本酒) | 銀座(歌舞伎座) | 銀座(洋菓子) | 銀座(洋食) | 銀座(焼肉) | 銀座(焼鳥) | 銀座(牛丼) | 銀座(画材) | 銀座(神社・仏閣) | 銀座(紅茶) | 銀座(蕎麦) | 銀座(薬局) | 銀座(街の風景) | 銀座(親子丼) | 銀座(軽食) | 銀座(釜めし) | 銀座(韓国料理) | 銀座(餃子) | 銀座(NYスタイルレストラン) | 錦糸町(居酒屋) | 長野県 | 門前仲町 | 門前仲町(もんじゃ) | 門前仲町(和食) | 門前仲町(居酒屋) | 門前仲町(洋食) | 門前仲町(焼鳥) | 門前仲町(甘味処) | 関西国際空港 | 防災 | 阿佐が谷(ワインバー) | 阿佐が谷(居酒屋) | 霞が関ビル | 韓国 | 音楽(クラシック) | 飛行場(調布飛行場) | 飯田橋(桜) | 駅弁 | 鶴橋 | 鶴橋(韓国料理) | B747 | CHOCOLATE | Canon | Jリーグ | NIKON D800 | PC

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ