吉祥寺(カフェ)

2019年1月26日 (土)

吉祥寺/ TarTarT (ベイクドチーズケーキ、コーヒー)

1dscn3450 TarTarT

過日のことですが、初めて井の頭自然文化園を訪ねたのでした。
その後吉祥寺駅に出ましたが、三鷹から歩きづめでしたので何処かで休憩がてらお茶をいただくことにして駅の構内を歩き始めました。
ほんの少し歩き始めたタイミングで落着いた雰囲気の店があったので、何も考えずかつ躊躇なく入店したのでした。

空いているテーブルなら好きな処に着いても良いとのことで、通路側のテーブルに着かせていただいた次第でした。

1dscn3445 ベイクドチーズケーキ、コーヒー

着席してメニュを見るとケーキが数種類用意されていることが分かったので、先ず「ベイクドチーズケーキ」をいただくことにして、飲み物は少し逡巡した後コーヒーを合わせることにしました。

注文を終えてふと店内を見回すと、なんとテーブルを占めている先客は全て女性でした。
それも女子大生から40歳くらいまでの、私から見れば大変若い年齢層の女性たちだったのでした。
ここ数年、いろいろなカフェに入ってきたせいでしょうか、女性ばかりの店でも気にならなくなっているということに改めて気付いた次第でした。

1dscn3448 ベイクドチーズケーキ

さて、当店の「ベイクドチーズケーキ」は私の知るチーズケーキとしてはチーズのくどさがないもので、そのままでも美味でしたし、添えられたアイスクリームと合わせても好い味わいでした。

1dscn3449 TarTarTの店内は女性客で占められていた

ところで、店名の「TarTarT」はどのような由来で付けられたのでしょうかねェ。
興味あるとろです。

   

2018年10月11日 (木)

吉祥寺/ LIVECOFFEE 吉祥寺店 (エスプレッソ・マキアート)

1dscn0203 LIVECOFFEE 吉祥寺店

先日、所用があって吉祥寺に出掛けた。
所用というのはトルコに赴任している息子からリクエストのあった文房具などを購入することであった。
吉祥寺に到着したのは午前9時45分を過ぎたタイミングであり、目的とする店舗が開店する10時には少し早すぎたのであった。
そこで、以前訪ねたことのある「LIVECOFFEE 吉祥寺店」で暫しの時間を潰すことにした。

入店するとエントランスに近い丸テーブル以外は先客で占められていたのであったが、その先客は全て老齢に差し掛かろうかという人達ばかりであった。
結局、自分も含めて老いに差し掛かった人ばかりで、若いのは店員さんの女性(20代前半か?)だけであった。
当店は朝の早いタイミングでは若者が訪れるということは稀なのであろうか・・・。

1dscn0201 エスプレッソ・マキアート

この日は「エスプレッソ・マキアート」で10分程過ごした後、吉祥寺アトレというショッピングエリアにある丸善に向かったのであった。
なお、「エスプレッソ・マキアート」は、以前見かけていてこの日いただこうと思っていたコーヒーゼリーが入ったアイスカフェオレが9月で終わったとのことであり、なんとなく選んだものであった。
が、朝の一杯としてたいへん美味であった。

   

2018年8月24日 (金)

吉祥寺/ LIVECOFFEE 吉祥寺店 (アイス・カフェ・オレ)

1img_0630 LIVECOFFEE 吉祥寺店

先日は家の固定電話機を買い替えるために吉祥寺にある家電量販店に行った。
家電量販店はヤマダ電機とヨドバシカメラの2店舗がその威容を誇っており、それぞれを訪ねてみた。
また、気の向くままに適当に吉祥寺の街を歩いたが、この日はかなり暑さの厳しい日であったことから、些か喉の渇きを覚えたのであった。

1img_0628 

とはいえ大手コーヒーチェーンの店には余り興味が湧かずフラリ・フラフラと歩いていているとヤマダ電機の裏手に落着いた佇まいのコーヒー豆の店があり、そこではコーヒーもいただける様子であった。

1img_0621 

店内に歩を進めると沢山の種類のコーヒー豆が販売されており、同時に壁に沿って並べられて丸いテーブルで当店のコーヒーもいただけるのであった。

1img_0625 アイス・カフェ・オレ

店には若い清楚なお嬢さんが一人居られ、その雰囲気から何となく「アイス・カフェ・オレ」をいただくことにしたのであった。
また、先述のようにこの日は暑い日であったので冷たい飲み物を我知らずに欲していたことも「アイス・カフェ・オレ」を選んだ要因の一つであったように思うところである。
よっぽど喉が渇いていたようで、僅か5分ほどで飲み干してしまった。
そして、リフレッシュされた体で電話機を買いに向かったのであった。

1img_0622 壁のデコレーション

   

続きを読む "吉祥寺/ LIVECOFFEE 吉祥寺店 (アイス・カフェ・オレ)" »

2018年4月12日 (木)

吉祥寺/ 近江屋 (大地のコーヒー、サヴァラン)

1img_7884 近江屋のスモーキングエリア

先日、「竹爐山房」でHO氏とその御曹司であるSO氏と食事を摂った。
会食の後、HO氏と二人でコーヒーでも飲もうということになり、訪れたのがパルコの近くにある「近江屋」というコーヒーショップであった。
当店は吉祥寺の有名店の一つであって、1階は既に満席となっていたが2階に確認をしてもらうとテーブルが空いていたので奥の階段を伝って2階に上がった。
2階ではかろうじて2テーブルに空きがあったが、中扉の向こう側にあるオープンスペース(所謂喫煙エリア)は3テーブルが空いており、またこの日は天気も良かったことからHO氏と相談してこちらのテーブルに着いたのであった。

1img_7882 森のコーヒーとショートケーキ

メニュを見る前に「ビスコッティ」があるかを尋ねると、もう扱ってはいないとの答えが返ってきて残念な気分になったのであった。
しかしながら、そういう気分もほんの束の間のことであって、HO氏がケーキセットにすると言うので中国料理で胃の腑が満杯に近い状態ではあったがそれに合わせることとした。

まずHO氏が選択したのは「森のコーヒー」で、これに合わせてショートケーキを注文されていた。

1img_7883 大地のコーヒーとサヴァラン

1img_7879 

一方私は先にケーキから「サヴァラン」を選び、特に意識をしないまま「大地のコーヒー」を注文していた。

当店のコーヒーは以前にもいただいたことがあったが、程良い苦味とコーヒーに固有の香が秀逸で、それらの味と香りで口腔内は満たされたのであった。

1img_7877 ひざかけ

なお、スモーキングエリアは外気に直結していることから、「ひざかけ」が用意されていた。
他店では見かけることのない名店なるが故のサーヴィスである。

   

2017年12月11日 (月)

吉祥寺/ BACKEREI/KAFFEE Linde (ロシアンプレツェル、オリジナルブレンド)

1img_4143 BACKEREI/KAFFEE LINDE

吉祥寺の街の繁華街はコンパクトなようであるが、実際に歩き回ってみると結構な広さがあることに気付く。
そして、少し休憩したいと思った時には、カフェや喫茶店などが何軒もあるが、その中でも体も心も落着けることができるのが「BACKEREI/KAFFEE LINDE」の二階である。

「BACKEREI/KAFFEE LINDE」はドイツ系のパンのお店であり、プレッツェルを始めとして無骨なパンまで典型的ドイツパンが沢山販売されていて、それらを二階のカフェでいただくことができる。

1img_4135 ロシアンプレッツェル

先日は数多ある甘い系のパンの中から「ロシアンプレッツェル」というプレッツェル生地の上に砂糖がかけられたものをいただくことにした。

1img_4136 飲み物

飲み物はコーヒーの「オリジナルブレンド」をいただくことにした。
当店の「オリジナルブレンド」というコーヒーは所謂ドイツ系のコーヒーであり、濃い味わいが特徴となっている。

昔、ドイツで顧客と食事をした際のことであったが、レストランからホテルまで送っていただく車の中で、「アメリカのコーヒーは薄くて、あれはコーヒーではない。」という話を聞かされたことがあった。
確かにドイツでいただいたコーヒーは焙煎がよくされていて、かつ濃厚に淹れられたものが多かった。
そして、これがスタンダードなドイツのコーヒーなのであった。
翻ってアメリカで飲んでいたコーヒーの多くは一気に10杯分ほどをポットに淹れて、それが供されるということが多く、ドイツやヨーロッパのコーヒーと比べると薄く感じるものが多いようである。
ただ、アメリカでもそれなりのレストランではヨーロッパ風のコーヒーが供されるので、一概にアメリカのコーヒーは薄いというのはいかがなものであろうか・・・。

1img_4138 オリジナルブレンドとロシアンプレッツェル

さて、支払いを終えて、白い小皿に移された「ロシアンプレッツェル」を白いトレ―に載せていただき、それを持って二階に向かって階段を昇り、そこで「オリジナルブレンド」を受け取った。
そして、空いていた窓際の席について、「オリジナルブレンド」を一啜りした。
ムムッ、濃い!
とはいえ、ホッと一息の瞬間であった。

1img_4139 

「オリジナルブレンド」コーヒーで口腔内を覚醒してから、徐に「ロシアンプレッツェル」を一と千切りし、口に運んだ。
砂糖の甘味、そしてパンの甘味、それぞれに異なる甘味が相乗的に感じられ、その滋味に思わず知らず頬が弛緩したのであった。

ところで、「ロシアンプレッツェル」の砂糖であるが、菓子パンなどにも付けられているもので、私は子供の頃から大好きなものの一つである。
どのように作られるのかは知らないが、カチカチではなく、かといってドロドロでもなく、なんとも言えない柔和な舌触りである。
味は白砂糖の濃い味であるが、白砂糖であるが故の雑味のない清廉無垢な味わいである。
これがパン(今回はプレツェル)の焼かれた小麦粉の味と一体になって広がり、実にタマラヌ、というものであった。

2017年12月10日 (日)

吉祥寺/ ウッドベリーズマルシェ (秋映 ミディアムサイズ)

1img_4122 

先日、吉祥寺はハモニカ横丁の「スパ吉」で絶品の「ミートソース」を食したが、その後は何かサッパリしたものが欲しくなり、過日その存在を知ったフローズンヨーグルトの佳店「ウッドベリーズマルシェ」を訪ねることとした。
「ウッドベリーズマルシェ」に到着したのは11時45分頃で、未だ昼食を終える時間ではなかったことからか、あるいは幸いというか店内は左程混んでいるということもなかった。

1img_4120 秋映(あきばえ)

注文カウンターに歩み寄り、数あるフルーツの中から「秋映(あきばえ)」というリンゴが入れられたフローズンヨーグルトを選択した。

この「秋映(あきばえ)」のフローズンヨーグルトはリンゴの皮も細かくされた状態で混ぜられていて、時々ではあったがその皮の存在が舌触りとして感じられた。
「秋映(あきばえ)」のフローズンヨーグルトの味はまさに甘酸っぱいリンゴの味わいであったが、そこには二種類の酸味が感じられた(ような気がした)。
一つはフローズンヨーグルトから来る酪酸味であり、も一つはリンゴから来る林檎酸味であった。
どちらの酸味も炭素原子が4個で構成されている酸からのものであり、前者はブタン酸(C482)、後者はオキシコハク酸(C465)と称される酸で、分子構造が異なることからその味(酸味)も微妙に異なるのであった。

1img_4125 果物などの契約農家は全国にまたがる

「秋映(あきばえ)」のフローズンヨーグルトをいただきながらテーブル上を見ると、当店が果物などを調達する先の契約農家について書かれたマップがあった。
いろいろな種類の果物が全国各地にまたがる契約農家からその旬の季節に応じて調達されているとのことであった。

1img_4132_2 ウッドベリーズマルシェ

   

続きを読む "吉祥寺/ ウッドベリーズマルシェ (秋映 ミディアムサイズ)" »

2016年12月10日 (土)

吉祥寺/ 珈琲の店 近江屋 (森のコーヒー、ビスコッティ)

1img_7053 「珈琲の店 近江屋」はパルコ吉祥寺の1階と2階

先日、YH氏と昼食を摂った後、天気が良いので井の頭公園を逍遥した。
その後、「伊勢屋」で一献と思ったが昼からの摂酒量を増やすことにいささかの躊躇いがあり、コーヒーを飲むことでYH氏の了承を得たのであった。

1img_7049 「珈琲の店 近江屋」のエントランス

向かった先はパルコ吉祥寺の1階と2階に店舗を構える「珈琲の店 近江屋」であった。
「珈琲の店 近江屋」は2階からは直ぐ前に在る交差点が見下ろせるようで、以前から気にはなっていたが入ったことのないコーヒーショップであった。
1階のJR吉祥寺駅に近い側にエントランスがあり、コーヒー豆などが販売されていた。


1img_7048 2階玄関口と標示されたドア

エントランスで2階に上がりたい旨を告げると奥の「2階玄関口と標示されたドア」に向かうよう告げられ、このドアを通り抜けると階段があった。

1img_7047 2階のドア

階段を上がりきると、そこにもドアがあって、その向こうに広い喫茶スペースが現れたのであった。 
喫茶スペースは壁側にテーブル席、窓側は外に向かって座る丸いテーブル席が近接して並んでいた。
さらに喫茶スペースの奥はオープンエアになっていて喫煙ができるようになっていた。

1img_7021 メニュ

席についてメニュを見ると、10種類以上のコーヒーが供されるようであったが、YH氏も私も当店オリジナルのコーヒーに興味がそそられたのであった。
そこで、私が「森のコーヒー」を選択したところ、YH氏は「花のコーヒー」か「大地のコーヒー」か3秒ほど考えられて「花のコーヒー」を選択されたのであった。


1img_7024 メニュ

また、ケーキでもいただこうか、それとも自制しようかと悩んでいたら、YH氏が「ビスコッティ」があるのを見付けられたので、これをシェアさせていただくことにしたのであった。

1img_7028 森のコーヒー

1img_7031 

「森のコーヒー」は当店のスタンダードコーヒーということであったが、香りに鼻腔をクリーンにするような清涼感が感じられるとともに、味わいは苦味と酸味がバランスした逸品であった。

1img_7033 花のコーヒーとビスコッティ 

1img_7032 

1img_7038 

「ビスコッティ」は好きな味で、これはコーヒーのみならず、紅茶、日本茶、甘酒、ココア、など温かい飲み物にオールマイティにマッチするクッキーであった。
グリコのビスコも佳品であるが、当店の「ビスコッティ」は更に上を行く逸品であった。

1img_7040 中央線快速

1img_7042 大地のコーヒー

1img_7043 

YH氏は知る人ぞ知るコーヒー通であられ、当店オリジナルコーヒーで注文しなかった「大地のコーヒー」にも興味を示され、2杯目にはこの「大地のコーヒー」を所望されたのであった。
YH氏に感想を聞かせていただいたが、「花のコーヒー」はフローラルなニュアンスが、「大地のコーヒー」はコーヒーの苦みが個性として感じられたということであった。
が、その専門的な詳細説明については忘却の彼方へと消えて行ったのであった。

なお、全くの余談ではあるが、赤いシマシマのシャツを着た楳図かずお氏が店内奥のテーブルにいらっしゃった。
吉祥寺ならではの光景であった。
グワシ。サバラ。

  

2016年7月27日 (水)

吉祥寺/ 吉祥寺 虎屋 吉祥庵 (ところ天)

1img_1655 吉祥寺 虎屋 吉祥庵

先日、YH氏と昼食を「König吉祥寺店」で摂ったのであったが、その後YH氏とともに甘味処に向かった。
向かった先は「吉祥寺 虎屋 吉祥庵」である。

1img_1663 吉祥寺 虎屋 吉祥庵のエントランス(2階)

「吉祥寺 虎屋 吉祥庵」はサンロード商店街の2階にあり、階段を上ってエントランスに立つとそこはサンロードの喧騒とは打って変わった静かな空間となるのであった。

店内に歩を進めると、幸いなるかな窓の横のテーブルが空いていて、そこに座ることができた。
窓からサンロードを見降ろすと、そこには夥しい数の老若男女・善男善女が行き交っておられるのを目にすることができたのであった。

1img_1656 かき氷は30種類

1img_1657 その他甘味の品揃えも豊富

席に着いて早速お品書を見ると、どら焼きや饅頭を始めとして多くの甘味や飲み物が数ページに亘って記載されていたが、その中でも「かき氷」の品揃えは30種類と都内でもトップレベルの豊富さであった。
YH氏は、これらの「かき氷」のラインアップの中から「黒蜜きなこ」を選ばれた。
「黒蜜きなこ」、とは何とも渋い選択である。
人生、甘いも酸っぱいも経験されたYH氏らしい気取りのない選択と思料するところである。

私も今年初めての「かき氷」をいただこうと思っていたが、お品書に目を通していくと、「ところ天」が「あんみつ」のカテゴリに含まれていたのに気付いたのであった。
関東で「ところてん」が「あんみつ」に含まれるというのは、アッと驚くタメゴロウ、である。
というのは、関西で「ところてん」というと黒蜜でいただくのが一般的であるが、関東では三杯酢(と思う)と練辛しでいただくのが一般的だからである。
その昔、関西出身の身としては黒蜜しか知らなかった。
したがって、東京に勤務するようになって初めて食べたところてんが酸っぱいものであったので奇異に感じたことは記憶に新しいところである。
そして、当店では「ところ天」と記された「ところてん」は「あんみつ」のカテゴリのトップを飾る一品として位置づけられているのであった。
「東京で黒蜜のところてんを食べることができるぜい。」
と、気分は高まるのであった。
ということで、今年初の「かき氷」はお預けにして「ところ天」を躊躇なく選択したのであった。

1img_1658 黒蜜きな粉(斜め上より)

1img_1659 黒蜜きな粉(横より)

YH氏の選ばれた「かき氷」の「黒蜜きな粉」は富士山とエベレストを重ねて、更にそれを3倍以上も峻嶮にした様相のものであった。
とはいえ、頂きから順番に掬い取って食べれば難なく征服できそうでもあった。

ところが、である。
YH氏が数匙食べられたところで、発生したのであった。
大崩落がである。

YH氏がスプーンを数回少し差し入れられたところで、かき氷の上半分ほどがテーブル上に一気に

落ちた!

のであった。
YH氏の目が点になったことは想像に難くない。

日頃は冷静沈着、仕事でもいかなる難事にも動じず指揮命令を発しておられたYH氏であったが、「かき氷」が氏の意に反してこのような騒乱を起こすとは夢にも思っておられなかったに相違ない。
私とて、このような椿事など63年の人生で経験したことは無かったのである。

しかし、である。
さすがはYH氏、直ぐにいつもの冷静さを取り戻し、お店の人に声をかけた後は片づけを始められたのであった。

更に素晴らしいのは、お店の人も素早い対応をされた上に、全く新しい「黒蜜きなこ」に取り替えられたのであった。
こういう対応をしてくれるお店は客としても安心かつ信頼できるというものである。

YH氏は新たに供された「黒蜜きな粉」を前に、再びスプーンを持ち直されたのであった。
スプーンで一掬い、二掬い、・・・。

そして、再び大崩落が起きたのであった。
・・・・・・。

1img_1660 ところ天

一方、私が注文した「ところ天」であったが、切ない期待に反して所謂「関東式のところてん」であった。

私は、今ではこの「関東式のところてん」を好んでいただいており、もちろん当店の「ところ天」を美味しくいただいたのであった。
なお、当店の「ところ天」は器の大きさの割には内容量が多く、胃袋にはかなりズシンと来るものであった。

思いもかけないハプニングがあったがお店の人の親切な対応や美味な品をいただいたことで、YH氏も私も良い気分で店を後にした。
そして、またの出会いを約してお互いの目的地に向かったのであった。

「ジャッカル殿。
今日はお目にかかれて、たいそう好い時間を過ごさせていただきもうした。
かたじけのうござった。」

「こちらこそありがたきことでござりましたでござりまする。」

「では、またお目にかかる日を楽しみにいたしておりまする、ぞ。
偶にはお出かけの節には声をかけていただけると嬉しうござるが。」

「御意にござりまする。」





    

2016年3月17日 (木)

吉祥寺/ BÄCKEREI/KAFFEE Linde (オリジナルブレンド、焼き菓子)

1dsc05538 BÄCKEREI/KAFFEE Linde

先日「baum kichijoji」でバウムクーヘンをいただいたが、その時窓の外に見えたのが「リンデ」であった。
看板から判断してドイツパンとカフェが併設された店であることは見てとれたのであった。
その後入店の機会に恵まれず、ずっと気になっていたのであったが先日吉祥寺に行った際に立ち寄ることができたのであった。

入店してパンの多さに目を見張っていたら、奥のレジに居られた女性が当店のパンについて丁寧に説明してくださった。
当店のパンは、ドイツに行って修行を積んだパン職人さんがドイツで使われている材料を使ってドイツの技法によって焼きあげたパンでである。材料にはライ麦が使われているが、エントランス側にライ麦100%のものが並べられ、店内奥に向かうに従ってライ麦の含有量が低くなっている、ということであった。
話を伺っていると奥の作業場から若い女性が現れて焼き上がったパンを新たに並べ始められた。
この若い女性が店長さんであった。
店長さんに写真撮影の許可をお願いすると、にっこり微笑んで了承してくださったのであった。

1dsc05519 多数のパンが並べられている

1dsc05520 プレッツェルも多種類販売されている

1dsc05521 メニュ

この日は当店のカフェで何か甘いものをいただこうというスタンスで訪れたので、入口においてあるトレイにタルトとパイを載せて奥に進み、壁のメニュを見てオリジナルブレンドのコーヒーを注文したのであった。

1dsc05522 

階段を昇って二階にある窓口でコーヒーを受け取り、通りに面した大きな窓の席に着いたのであった。

1dsc05524 

1dsc05525 

店内は、行ったことが無いので正しいかどうか自信はないが、ドイツやオーストリアの山岳地方の家のような設えであるように感じたのであった。

1dsc05529 オリジナルブレンドコーヒー、キルシュタッツェン、???トルテ[時計回り]

まずは深煎りのコーヒーを一口啜り、ホッっと一息を吐いたらコーヒーの香りが鼻腔と口腔だけでなく顔の周囲にも広がったような気分になった。
次いで「キルシュタッツェン」というカスタードと大粒のダークチェリーをぎっしり詰めたパイ(リンデメニューカタログより)をいただいた。
フォークでカットすると中からダークチェリージャムの果汁が溢れ出てきた。
味は甘すぎず存外にあっさりした味わいで、パイ生地のサクリ感も好い感じであった。
トルテに関しては、その名称が分からないでいるが、サクリとした外側と重量感のある内側の両方からくる口当たりは昔ミュンヘンで行った会食の時のデザートを思い出させるものであった。

1dsc05531 ソーサーにはロゴ

コーヒーのカップを持ち上げると、ソーサーに描かれた当店のロゴが目に入った。
良く見ると、それはプレッツェルであった。
次回はプレッツェルをいただいてみようと思うが、どういうふうにいただけばよいのであろうか。また、店の女性に尋ねてみようと思うところである。

ところで、昔マンハッタンのオフィスに勤務していた頃のことであるが、オフィスの入っているビルの面していたパークアヴェニュにはワゴンがあちこちに出ていて、そこでは軽食が売られていた。
果物、サンドウィッチ、ホットドッグ、デニッシュ、スープ、などであったが、その中にプレッツェルも含まれていた。
そのプレッツェルであるが、マスタードだけを付けて食べている人を何度か見かけたことがあった。
プレッツェルにまつわる思い出の一つである。

1dsc05544 アルペンブロート(ライ麦46%、表面には南瓜の種、向日葵の種、ライ押し麦[リンデメニューカタログより])

なお、この日は目に着いた三角形のパンである「アルペンブロート」を持ち帰った。
最初の夜は熱燗で、次の日は朝はチーズとコーヒーで、夜はビールでいただいたが、飲み物は日本酒よりもコーヒーやビールの方がマッチしていた。
まあ、予測通りのことであったが・・・。


2016年2月20日 (土)

吉祥寺/ Cafe du Crepuscule (福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ)

1dsc04773 Cafe du Crepuscule

過日、吉祥寺のカフェをネット検索していてヒットしたお店のひとつである「Cafe du Crepuscule」に伺った。
当店のオーナーは「美内すずえ氏」という方で「ガラスの仮面」という超ロングセラー漫画の作者である。
不幸にして私は女性系に限らず漫画には疎いので(といっても「がきデカ」、「パタリロ」、「おぼっちゃま君」、「ドラゴンボール」、「ゴルゴ13」はよく読んだ)、「美内すずえ氏」も「ガラスの仮面」も存じ上げていなかった。
ファンの方々には申し訳ないが、当店を目指したのは純粋にカフェとしての魅力を感じたことが動機である。

11時半の開店に合わせて店の前に至ると、既に妙齢の女性数人が並んでいらっしゃった。

1dsc04775 メニュボード

エントランスの脇に置かれたメニュボードを見ながら先客の方々が店内に導かれるのを待った。
私の番になって、若干気後れしつつも店の方に来意を告げ、テーブルに案内していただいたのであった。

1dsc04756 店内(部分)

店内はブラウンを基調とした天井の高い空間となっていた。
また、天井の梁もフロアも贅沢に木材で設えてあって、落ち着いた雰囲気が醸し出されていた。

この日は初めての訪問であったので、メニュの最初に記してある「福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ」いただくことにした。
料理はランチのコースとしてセッティングしてあって、「特製ハーブサラダ」と「ミネストローネ」が供されるのであった。

1dsc04758 特製ハーブサラダ

「特製ハーブサラダ」には、サラノヴァ、エンダイブ、ルッコラ、わさび菜が入れられているとメニュに記されたいた。
いずれの野菜も新鮮で、「ビストロさて」で供される有機栽培野菜と同様に味わい深いものばかりであった。
特にわさび菜は山葵の風味が感じられる一品で、食欲をくすぐる味でった。
また、プチトマトは表面の皮を湯むきしたという一手間かかった口当たりが佳いもので、更には糖度が高くて生の野菜の味を高めていた。

1dsc04764 ミネストローネ

「ミネストローネ」は丁寧に仕上げられたスープストックと野菜から抽されたエキスがバランスしているように感じた。
なお、推測であるが、中の野菜はスープとは別に仕上げられたものが入れられているようで、シェフは和食のお椀物に詳しい人のように思料するところである。

1dsc04765 福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズとバゲット

1dsc04768 福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ

「福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ」は、チキンと数種類の野菜がクリームソースで合わされたもので、重いくどさの無い佳品であった。
鶏肉も野菜も、それぞれが持つ固有の味と歯応えが活かされていた。
思うに、熱のかけ方を素材に応じて変えておられるようであった。

1dsc04771 コーヒー

1dsc04772 コーヒーカップにはエンブレム



その他のカテゴリー

ANA AUSTRALIA__ BRASIL Ch.Mouton Rothschild Christmas DETRIOT Egypt GERMANY Houston INDIA JAL JR Kandinsky KOREA LINE Malaysia MEXICO MLB NEW YORK New York (Classic Concert) New York (Musical) New York (Opera) New York (Restaurants) New York (Sports) NIKON SEGWAY Skype SONY CAMERA SONY HX-60 STAR WARS TAIWAN TANZANIA Tennessee, USA TKG Tour (Turkey) TURKEY_ United States of America USA (Sports) USA(Nature) VIETNAM WINE うなぎ お茶 お茶の水 かき氷 たこ焼 ちゃんぽん アイドル アメリカンフットボール(社会人) イギリス イラン(食べ物) インスタントラーメン ウィスキー エビス(東京写真美術館) キャンディ クスリ クリスマス コミュニケーション コレクション コンビニエントストア コーラ サッカー ジャズ スポーツ用品 チキンラーメン チョコレート デパート ナイロン パナソニック パンダ ビール ブルーインパルス ブログ ホンビノス貝 メキシコ メキシコ(酒類) ワイン 万歩計 三社祭 三鷹(ちゃんぽん) 三鷹(エスニック料理) 三鷹(カフェ) 三鷹(カレー) 三鷹(ベーグル) 三鷹(ラーメン) 三鷹(ワインバー) 三鷹(居酒屋) 三鷹(文化施設) 三鷹(文房具) 三鷹(町中華) 三鷹(蕎麦) 上海 上野桜木(カフェ) 上野桜木(風景) 上野芝、堺市、大阪府 上野芝(野鳥) 上野(てんぷら) 上野(とんかつ) 上野(カフェ) 上野(コーヒー) 上野(ハンバーグ) 上野(中華) 上野(動物園) 上野(博物館・美術館) 上野(和菓子) 上野(街の風景) 世界遺産 両国(ちゃんこ鍋) 両国(イタリア料理) 両国(猪鍋) 中国 中華料理 中野(天ぷら) 中野(担担麺) 丸の内(イタリア料理) 丸の内(カフェ) 丸の内(カレー) 丸の内(バー) 乃木坂46 亀戸 亀戸(和菓子) 亀戸(神社・仏閣) 京橋(かき氷) 京橋(てんぷら) 京橋(とんかつ) 京橋(インド料理) 京橋(カフェ) 京橋(チョコレート) 京橋(ホテル) 京橋(ラーメン) 京橋(中華) 京橋(博物館) 京橋(和食) 京橋(洋食) 京橋(美術館) 京都 京都大学 京都(カフェ) 京都(フランス料理) 京都(和菓子) 京都(居酒屋) 京阪電車 人形町(和食) 代官山 代官山(カフェ) 佃(祭礼) 佃(飲み物) 住吉[大阪](和菓子) 住吉[大阪](洋食) 住吉[大阪](神社仏閣) 体温計 入間基地 入院 八王子(うどん) 八重洲 八重洲(うどん) 八重洲(カレー) 八重洲(居酒屋) 八重洲(韓国料理) 八重洲(餃子) 六本木(カフェ) 六本木(フランス料理) 六本木(美術館) 写真 動物園 化石 北京(酒) 千葉 千葉県船橋市 千葉県鴨川市 千葉県(居酒屋) 千駄木(蕎麦) 南極 博物館・美術館 原宿(カフェ) 原宿(トルコ料理) 原宿(丼) 原宿(和菓子) 原宿(和食) 原宿(美術館) 古墳 吉祥寺 (そば) 吉祥寺(イタリア料理) 吉祥寺(カフェ) 吉祥寺(カレー) 吉祥寺(ステーキ) 吉祥寺(ソーセージ) 吉祥寺(ドイツ料理) 吉祥寺(ハモニカ横丁) 吉祥寺(バー) 吉祥寺(パスタ) 吉祥寺(パン) 吉祥寺(フローズンヨーグルト) 吉祥寺(ラーメン) 吉祥寺(中華料理) 吉祥寺(串カツ) 吉祥寺(井の頭公園) 吉祥寺(公園) 吉祥寺(台湾料理) 吉祥寺(和菓子) 吉祥寺(天丼) 吉祥寺(居酒屋) 吉祥寺(洋菓子) 吉祥寺(趣味用品) 吉祥寺(韓国料理) 吉祥寺(食べ物) 向島 和菓子 品川(天丼) 国分寺(うどん) 国分寺(うなぎ) 国分寺(カフェ) 国分寺(カレー) 国分寺(コロッケ) 国分寺(ハンバーガー) 国分寺(パン) 国分寺(ラーメン) 国分寺(丼) 国分寺(和菓子) 国分寺(和食) 国分寺(団子) 国分寺(大学) 国分寺(洋食) 国分寺(焼肉) 国分寺(韓国料理) 国立(カフェ) 地震 埼玉県 小平(うどん) 埼玉県(カフェ) 埼玉県(蕎麦) 報道 堺(うどん) 堺(お好み焼き) 堺(たこ焼) 堺(とんかつ) 堺(アイスクリーム) 堺(イタリア料理) 堺(カツ丼) 堺(カフェ) 堺(カレー) 堺(ジビエ) 堺(ハンバーグ) 堺(パン) 堺(ラーメン) 堺(中国料理) 堺(串カツ) 堺(串揚げ) 堺(和菓子) 堺(和食) 堺(回転寿司) 堺(寿司) 堺(居酒屋) 堺(穴子) 堺(餃子) 墨田区(美術館・博物館) 多摩川(鮎) 大久保(コリアンタウン) 大久保(担担麺) 大久保(韓国料理) 大学 大学病院 大学(京都大学) 大学(大阪大学) 大学(学生食堂) 大学(慶応義塾大学) 大学(早稲田大学) 大学(明治大学) 大学(東京大学) 大学(東京学芸大学) 大学(東京農工大学) 大阪城 大阪天満橋 大阪天王寺(カフェ) 大阪天王寺(天丼) 大阪天王寺(居酒屋) 大阪天王寺(庭園) 大阪天神橋 大阪天神橋筋商店街 大阪(うどん) 大阪(お好み焼) 大阪(たこ焼き) 大阪(カフェ) 大阪(カレー) 大阪(ジャズバー) 大阪(スペイン料理) 大阪(フラメンコ) 大阪(ラーメン) 大阪(串かつ) 大阪(博物館・美術館) 大阪(和菓子) 大阪(天丼) 大阪(居酒屋) 大阪(新世界) 大阪(新今宮) 大阪(甘味処) 大阪(神社仏閣) 大阪(風景) 大阪(BAGEL) 天文台 奈良(カフェ) 奈良(洋菓子) 奈良(西洋料理) 奥多摩 学生食堂 宝塚歌劇 寄席 富士山 富岡八幡宮 富岡八幡宮例大祭 (2017) 富岡八幡宮例大祭(2014) 富岡八幡宮(例大祭) 富岡八幡宮(例祭) 小平(うどん) 小平(お好み焼き) 小平(カフェ) 小平(ラーメン) 小金井市 小金井市(ラーメン) 小金井市(公園・庭園) 小金井市(自然) 小金井市(行事) 小金井(うどん) 小金井(かき氷) 小金井(ちゃんぽん) 小金井(アイスクリーム) 小金井(イタリア料理) 小金井(インド料理) 小金井(エスニック料理) 小金井(オリンピック・パラリンピック) 小金井(オリンピック) 小金井(カフェ) 小金井(カレー) 小金井(クラフトビール) 小金井(コーヒー豆) 小金井(タイ料理) 小金井(トルコ料理) 小金井(トンカツ) 小金井(ドイツ料理) 小金井(パスタ) 小金井(パラリンピック) 小金井(パン) 小金井(ファスト食堂) 小金井(ファミリーレストラン) 小金井(フランス料理) 小金井(ホットドッグ) 小金井(ワッフル) 小金井(中国料理) 小金井(和菓子) 小金井(和食) 小金井(天丼) 小金井(寿司) 小金井(居酒屋) 小金井(惣菜) 小金井(新小金井街道) 小金井(有名企業) 小金井(果物・野菜) 小金井(桜) 小金井(洋食) 小金井(清酒) 小金井(神社・仏閣) 小金井(祭礼) 小金井(花火) 小金井(蕎麦) 小金井(街の風景) 小金井(野菜料理) 小金井(阿波おどり) 尿管結石 居酒屋 川崎(居酒屋) 市ヶ谷(フランス料理) 府中 府中(うどん) 府中(そば) 府中(とんかつ) 府中(エスニック料理) 府中(カフェ) 府中(カレー) 府中(ムサシノキスゲ) 府中(ラーメン) 府中(大國魂神社例大祭・くらやみ祭) 府中(洋食) 府中(清酒) 府中(神社・仏閣) 府中(街の風景) 庭園 庭園(浜離宮) 恵比寿(イタリア料理) 恵比寿(カフェ) 恵比寿(ビール) 恵比寿(美術館) 成田空港 戦闘機 散策 文京区(風景) 新大阪駅 新大阪駅(KIOSK) 新大阪(駅弁) 新宿 新宿(うどん) 新宿(お茶) 新宿(かき氷) 新宿(とんかつ) 新宿(イタリアレストラン) 新宿(カフェ) 新宿(カレー) 新宿(ケーキ) 新宿(ジャズ) 新宿(チョコレート) 新宿(トルコ料理) 新宿(ハンバーガー) 新宿(バー) 新宿(パン) 新宿(フルーツパーラー) 新宿(プライヴェートクラブ) 新宿(ラーメン) 新宿(中国茶) 新宿(中華料理) 新宿(和菓子) 新宿(和食) 新宿(天ぷら) 新宿(居酒屋) 新宿(思い出横丁) 新宿(洋菓子) 新宿(蕎麦) 新宿(街の風景) 新宿(都庁) 新宿(韓国料理) 新宿(風景) 新宿(餃子) 新宿(鮮魚居酒屋) 新幹線(東海道新幹線) 新幹線(車内販売) 新幹線(車窓の景色) 新橋(うどん) 新橋(お好み焼き) 新橋(てんぷら) 新橋(とんかつ) 新橋(まんが喫茶・インターネットカフェ) 新橋(イタリア料理) 新橋(カフェ) 新橋(カラオケ、クラブ) 新橋(バル) 新橋(中華料理) 新橋(和食) 新橋(居酒屋) 新橋(沖縄料理) 新橋(洋食) 新橋(焼肉) 新橋(玉子かけご飯) 新橋(蕎麦) 新橋(鯛焼) 新潟(ラーメン) 新潟(日本酒) 新潟(焼そば) 日暮里 日暮里(和菓子) 日暮里(街の風景) 日本橋(寿司) 日本橋(カフェ) 日本橋(ラーメン) 日本橋(中国料理) 日本橋(和食) 日本橋(居酒屋) 日本橋(清酒) 日本橋(穴子) 日本橋(蕎麦) 日本橋(街の風景) 日本橋(風景) 日本酒 日本酒(東京) 日比谷(コーヒー) 日比谷(映画) 日比谷(洋食) 日比谷(街の風景) 日食 早稲田(カツ丼) 早稲田(カフェ) 星座 映画 映画(アイヒマンを追え) 映画(風立ちぬ) 映画(BLADE RUNNER 2049) 映画(Lunchbox) 映画(STAR WARS) 書籍 月島(もんじゃ) 月島(中国料理) 有楽町(カフェ) 有楽町(ビストロ) 有楽町(ワイン) 有楽町(中華料理) 有楽町(居酒屋) 有楽町(日本料理) 有楽町(西洋料理) 有楽町(風景) 有楽町(食堂) 本郷 本郷(フランス料理) 東京六大学野球 東京大学(フランス料理) 東京特産食材 東京都庁 東京駅 東京駅 (カレー) 東京駅(かりんとう) 東京駅(カフェ) 東京駅(スウィーツ) 東京駅(ダイニング) 東京駅(ラーメン) 東京駅(中華) 東京駅(天ぷら) 東京駅(居酒屋) 東京駅(新幹線) 東京駅(蕎麦) 東京駅(親子丼) 柏(とんかつ) 柏(カフェ) 柴又 柴又(草だんご) 根津(和菓子) 植物園 横浜(カフェ) 横浜(中華料理) 横浜(中華街) 横浜(街の風景) 横浜(CP+) 横田基地 横須賀 歌舞伎 歌舞伎座 武蔵国分寺跡 武蔵境(うどん) 武蔵境(コーヒー) 武蔵境(ラーメン) 武蔵境(餃子) 武蔵野うどん 武蔵野市 水族館 永田町 汐留(イヴェント) 汐留(カフェ) 汐留(パナソニック電工) 汐留(フランス料理) 汐留(ラーメン) 汐留(中華料理) 汐留(沖縄料理) 汐留(洋食) 汐留(街の風景) 江東区(ラーメン) 池袋(居酒屋) 沖縄 沖縄(菓子) 洋菓子 浅草(三社祭) 浅草(河豚) 浅草(洋食) 浅草(祭礼) 淀川 深大寺(カフェ) 深大寺(蕎麦) 深川神明宮 深川(カフェ) 深川(祭礼) 清酒 渋谷(ハンバーグ) 渋谷(中国料理) 渋谷(蕎麦) 湯島 湯島(カフェ) 湯島(カレー) 湯島(ラーメン) 湯島(和菓子) 溝口(うどん) 溝口(焼肉) 激辛 激辛(カップ麺) 玩具 甘納豆 皆既月食 確定申告 神楽坂 神楽坂(和食) 神楽坂(カフェ) 神楽坂(フランス料理) 神楽坂(中華料理) 神楽坂(日本酒) 神楽坂(焼鳥) 神楽坂(祭礼) 神楽坂(餃子) 神楽坂(Bar) 神田 神田神保町(餃子) 神田(お好み焼き) 神田(中国料理) 神田(和菓子) 神田(居酒屋) 神田(甘味処) 神社・仏閣 神社仏閣 神社(石清水八幡宮) 祭り 祭礼 福生市(日本酒) 福生(ピザ) 立川(カフェ) 立川(バー) 立川(ラーメン) 立川(中華料理) 立川(中華) 立川(居酒屋) 立川(日本酒) 立川(焼そば) 立川(蕎麦) 立川((風景) 立石(蕎麦) 競馬 節句 築地 築地(てんぷら) 築地(イヴェント) 築地(カフェ) 築地(フランス料理) 築地(ベーカリー) 築地(ラーメン) 築地(場内) 築地(本願寺) 築地(波除神社) 築地(洋食) 築地(牛丼) 築地(街の風景) 築地(餃子) 築地(魚がし横町) 紅茶 缶詰 美術館(三井記念美術館) 群馬県(うどん) 群馬(こんにゃく) 自然現象 自衛隊 自衛隊(海上自衛隊) 航空母艦 航空祭 船橋 茨城県古河市 茨城県(ドイツ料理) 葛飾(居酒屋) 薬味 血圧 表参道(映像) 表参道(豚カツ) 西船橋 西荻窪(カツ丼) 西荻窪(カフェ) 西荻窪(ハンバーガー) 西荻窪(ビストロ) 西荻窪(ビール) 西荻窪(フランス料理) 西荻窪(ラーメン) 西荻窪(ワインバー) 西荻窪(居酒屋) 西荻窪(洋菓子) 西荻窪(蕎麦) 調布市(カレー) 調布(うどん) 調布(かき氷) 調布(からあげ) 調布(とんかつ) 調布(カフェ) 調布(カントリーハウス) 調布(ドーナッツ) 調布(中華料理) 調布(味の素スタジアム) 調布(桜) 調布(植物園) 調布(洋菓子) 調布(深大寺) 調布(神社・仏閣) 調布(自然) 調布(蕎麦) 調布(街の風景) 調布(調布飛行場) 調布(野菜料理) 調布(餃子) 谷中 谷中(カフェ) 谷中(美術展) 谷中(蕎麦) 谷中(街の風景) 赤坂(てんぷら) 赤坂(カフェ) 赤坂(和菓子) 赤坂(担担麺) 趣味 趣味(切手) 遠征 郵便 酒器 野球 野生動物 銀座 銀座の風景 銀座(うどん) 銀座(うなぎ) 銀座(お好み焼き) 銀座(かき氷) 銀座(すき焼) 銀座(その他) 銀座(てんぷら) 銀座(とんかつ) 銀座(アメリカ料理) 銀座(イタリア料理) 銀座(インド料理) 銀座(イヴェント) 銀座(オリンピック・パラリンピック) 銀座(カフェ) 銀座(カリビアン料理) 銀座(カレー) 銀座(ギャラリー) 銀座(コーヒー) 銀座(サンドウィッチ) 銀座(スウィーツ) 銀座(ステイショナリ) 銀座(ステーキ) 銀座(スペイン料理) 銀座(タイ料理) 銀座(チョコレート) 銀座(トルコ料理) 銀座(ドイツ料理) 銀座(ハヤシライス) 銀座(ハンバーグ) 銀座(バー) 銀座(パレード) 銀座(ビール) 銀座(フランス料理) 銀座(ラーメン) 銀座(ヴェトナム料理) 銀座(中華料理) 銀座(串揚げ) 銀座(健康食品) 銀座(和菓子) 銀座(和風料理) 銀座(坦々麺、担々麺) 銀座(天丼) 銀座(寿司) 銀座(居酒屋) 銀座(日本料理) 銀座(日本酒) 銀座(松坂屋跡地) 銀座(歌舞伎座) 銀座(洋菓子) 銀座(洋食) 銀座(焼肉) 銀座(焼鳥) 銀座(牛丼) 銀座(画材) 銀座(神社・仏閣) 銀座(紅茶) 銀座(蕎麦) 銀座(薬局) 銀座(街の風景) 銀座(親子丼) 銀座(軽食) 銀座(釜めし) 銀座(韓国料理) 銀座(餃子) 銀座(NYスタイルレストラン) 錦糸町(居酒屋) 長野県 門前仲町 門前仲町(もんじゃ) 門前仲町(和食) 門前仲町(居酒屋) 門前仲町(洋食) 門前仲町(焼鳥) 門前仲町(甘味処) 関西国際空港 防災 防災(河川管理) 阿佐が谷(ワインバー) 阿佐が谷(居酒屋) 霞が関ビル 韓国 音楽(クラシック) 飛行場(調布飛行場) 食品サンプル 飯田橋(桜) 駅弁 駒場(カフェ) 鶴橋 鶴橋(韓国料理) B747 Canon CHOCOLATE HAWAII Jリーグ NIKON D800 PC

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ