吉祥寺(カフェ)

2016年12月10日 (土)

吉祥寺/ 珈琲の店 近江屋 (森のコーヒー、ビスコッティ)

1img_7053 「珈琲の店 近江屋」はパルコ吉祥寺の1階と2階

先日、YH氏と昼食を摂った後、天気が良いので井の頭公園を逍遥した。
その後、「伊勢屋」で一献と思ったが昼からの摂酒量を増やすことにいささかの躊躇いがあり、コーヒーを飲むことでYH氏の了承を得たのであった。

1img_7049 「珈琲の店 近江屋」のエントランス

向かった先はパルコ吉祥寺の1階と2階に店舗を構える「珈琲の店 近江屋」であった。
「珈琲の店 近江屋」は2階からは直ぐ前に在る交差点が見下ろせるようで、以前から気にはなっていたが入ったことのないコーヒーショップであった。
1階のJR吉祥寺駅に近い側にエントランスがあり、コーヒー豆などが販売されていた。


1img_7048 2階玄関口と標示されたドア

エントランスで2階に上がりたい旨を告げると奥の「2階玄関口と標示されたドア」に向かうよう告げられ、このドアを通り抜けると階段があった。

1img_7047 2階のドア

階段を上がりきると、そこにもドアがあって、その向こうに広い喫茶スペースが現れたのであった。 
喫茶スペースは壁側にテーブル席、窓側は外に向かって座る丸いテーブル席が近接して並んでいた。
さらに喫茶スペースの奥はオープンエアになっていて喫煙ができるようになっていた。

1img_7021 メニュ

席についてメニュを見ると、10種類以上のコーヒーが供されるようであったが、YH氏も私も当店オリジナルのコーヒーに興味がそそられたのであった。
そこで、私が「森のコーヒー」を選択したところ、YH氏は「花のコーヒー」か「大地のコーヒー」か3秒ほど考えられて「花のコーヒー」を選択されたのであった。


1img_7024 メニュ

また、ケーキでもいただこうか、それとも自制しようかと悩んでいたら、YH氏が「ビスコッティ」があるのを見付けられたので、これをシェアさせていただくことにしたのであった。

1img_7028 森のコーヒー

1img_7031 

「森のコーヒー」は当店のスタンダードコーヒーということであったが、香りに鼻腔をクリーンにするような清涼感が感じられるとともに、味わいは苦味と酸味がバランスした逸品であった。

1img_7033 花のコーヒーとビスコッティ 

1img_7032 

1img_7038 

「ビスコッティ」は好きな味で、これはコーヒーのみならず、紅茶、日本茶、甘酒、ココア、など温かい飲み物にオールマイティにマッチするクッキーであった。
グリコのビスコも佳品であるが、当店の「ビスコッティ」は更に上を行く逸品であった。

1img_7040 中央線快速

1img_7042 大地のコーヒー

1img_7043 

YH氏は知る人ぞ知るコーヒー通であられ、当店オリジナルコーヒーで注文しなかった「大地のコーヒー」にも興味を示され、2杯目にはこの「大地のコーヒー」を所望されたのであった。
YH氏に感想を聞かせていただいたが、「花のコーヒー」はフローラルなニュアンスが、「大地のコーヒー」はコーヒーの苦みが個性として感じられたということであった。
が、その専門的な詳細説明については忘却の彼方へと消えて行ったのであった。

なお、全くの余談ではあるが、赤いシマシマのシャツを着た楳図かずお氏が店内奥のテーブルにいらっしゃった。
吉祥寺ならではの光景であった。
グワシ。サバラ。

  

2016年7月27日 (水)

吉祥寺/ 吉祥寺 虎屋 吉祥庵 (ところ天)

1img_1655 吉祥寺 虎屋 吉祥庵

先日、YH氏と昼食を「König吉祥寺店」で摂ったのであったが、その後YH氏とともに甘味処に向かった。
向かった先は「吉祥寺 虎屋 吉祥庵」である。

1img_1663 吉祥寺 虎屋 吉祥庵のエントランス(2階)

「吉祥寺 虎屋 吉祥庵」はサンロード商店街の2階にあり、階段を上ってエントランスに立つとそこはサンロードの喧騒とは打って変わった静かな空間となるのであった。

店内に歩を進めると、幸いなるかな窓の横のテーブルが空いていて、そこに座ることができた。
窓からサンロードを見降ろすと、そこには夥しい数の老若男女・善男善女が行き交っておられるのを目にすることができたのであった。

1img_1656 かき氷は30種類

1img_1657 その他甘味の品揃えも豊富

席に着いて早速お品書を見ると、どら焼きや饅頭を始めとして多くの甘味や飲み物が数ページに亘って記載されていたが、その中でも「かき氷」の品揃えは30種類と都内でもトップレベルの豊富さであった。
YH氏は、これらの「かき氷」のラインアップの中から「黒蜜きなこ」を選ばれた。
「黒蜜きなこ」、とは何とも渋い選択である。
人生、甘いも酸っぱいも経験されたYH氏らしい気取りのない選択と思料するところである。

私も今年初めての「かき氷」をいただこうと思っていたが、お品書に目を通していくと、「ところ天」が「あんみつ」のカテゴリに含まれていたのに気付いたのであった。
関東で「ところてん」が「あんみつ」に含まれるというのは、アッと驚くタメゴロウ、である。
というのは、関西で「ところてん」というと黒蜜でいただくのが一般的であるが、関東では三杯酢(と思う)と練辛しでいただくのが一般的だからである。
その昔、関西出身の身としては黒蜜しか知らなかった。
したがって、東京に勤務するようになって初めて食べたところてんが酸っぱいものであったので奇異に感じたことは記憶に新しいところである。
そして、当店では「ところ天」と記された「ところてん」は「あんみつ」のカテゴリのトップを飾る一品として位置づけられているのであった。
「東京で黒蜜のところてんを食べることができるぜい。」
と、気分は高まるのであった。
ということで、今年初の「かき氷」はお預けにして「ところ天」を躊躇なく選択したのであった。

1img_1658 黒蜜きな粉(斜め上より)

1img_1659 黒蜜きな粉(横より)

YH氏の選ばれた「かき氷」の「黒蜜きな粉」は富士山とエベレストを重ねて、更にそれを3倍以上も峻嶮にした様相のものであった。
とはいえ、頂きから順番に掬い取って食べれば難なく征服できそうでもあった。

ところが、である。
YH氏が数匙食べられたところで、発生したのであった。
大崩落がである。

YH氏がスプーンを数回少し差し入れられたところで、かき氷の上半分ほどがテーブル上に一気に

落ちた!

のであった。
YH氏の目が点になったことは想像に難くない。

日頃は冷静沈着、仕事でもいかなる難事にも動じず指揮命令を発しておられたYH氏であったが、「かき氷」が氏の意に反してこのような騒乱を起こすとは夢にも思っておられなかったに相違ない。
私とて、このような椿事など63年の人生で経験したことは無かったのである。

しかし、である。
さすがはYH氏、直ぐにいつもの冷静さを取り戻し、お店の人に声をかけた後は片づけを始められたのであった。

更に素晴らしいのは、お店の人も素早い対応をされた上に、全く新しい「黒蜜きなこ」に取り替えられたのであった。
こういう対応をしてくれるお店は客としても安心かつ信頼できるというものである。

YH氏は新たに供された「黒蜜きな粉」を前に、再びスプーンを持ち直されたのであった。
スプーンで一掬い、二掬い、・・・。

そして、再び大崩落が起きたのであった。
・・・・・・。

1img_1660 ところ天

一方、私が注文した「ところ天」であったが、切ない期待に反して所謂「関東式のところてん」であった。

私は、今ではこの「関東式のところてん」を好んでいただいており、もちろん当店の「ところ天」を美味しくいただいたのであった。
なお、当店の「ところ天」は器の大きさの割には内容量が多く、胃袋にはかなりズシンと来るものであった。

思いもかけないハプニングがあったがお店の人の親切な対応や美味な品をいただいたことで、YH氏も私も良い気分で店を後にした。
そして、またの出会いを約してお互いの目的地に向かったのであった。

「ジャッカル殿。
今日はお目にかかれて、たいそう好い時間を過ごさせていただきもうした。
かたじけのうござった。」

「こちらこそありがたきことでござりましたでござりまする。」

「では、またお目にかかる日を楽しみにいたしておりまする、ぞ。
偶にはお出かけの節には声をかけていただけると嬉しうござるが。」

「御意にござりまする。」





    

2016年3月17日 (木)

吉祥寺/ BÄCKEREI/KAFFEE Linde (オリジナルブレンド、焼き菓子)

1dsc05538 BÄCKEREI/KAFFEE Linde

先日「baum kichijoji」でバウムクーヘンをいただいたが、その時窓の外に見えたのが「リンデ」であった。
看板から判断してドイツパンとカフェが併設された店であることは見てとれたのであった。
その後入店の機会に恵まれず、ずっと気になっていたのであったが先日吉祥寺に行った際に立ち寄ることができたのであった。

入店してパンの多さに目を見張っていたら、奥のレジに居られた女性が当店のパンについて丁寧に説明してくださった。
当店のパンは、ドイツに行って修行を積んだパン職人さんがドイツで使われている材料を使ってドイツの技法によって焼きあげたパンでである。材料にはライ麦が使われているが、エントランス側にライ麦100%のものが並べられ、店内奥に向かうに従ってライ麦の含有量が低くなっている、ということであった。
話を伺っていると奥の作業場から若い女性が現れて焼き上がったパンを新たに並べ始められた。
この若い女性が店長さんであった。
店長さんに写真撮影の許可をお願いすると、にっこり微笑んで了承してくださったのであった。

1dsc05519 多数のパンが並べられている

1dsc05520 プレッツェルも多種類販売されている

1dsc05521 メニュ

この日は当店のカフェで何か甘いものをいただこうというスタンスで訪れたので、入口においてあるトレイにタルトとパイを載せて奥に進み、壁のメニュを見てオリジナルブレンドのコーヒーを注文したのであった。

1dsc05522 

階段を昇って二階にある窓口でコーヒーを受け取り、通りに面した大きな窓の席に着いたのであった。

1dsc05524 

1dsc05525 

店内は、行ったことが無いので正しいかどうか自信はないが、ドイツやオーストリアの山岳地方の家のような設えであるように感じたのであった。

1dsc05529 オリジナルブレンドコーヒー、キルシュタッツェン、???トルテ[時計回り]

まずは深煎りのコーヒーを一口啜り、ホッっと一息を吐いたらコーヒーの香りが鼻腔と口腔だけでなく顔の周囲にも広がったような気分になった。
次いで「キルシュタッツェン」というカスタードと大粒のダークチェリーをぎっしり詰めたパイ(リンデメニューカタログより)をいただいた。
フォークでカットすると中からダークチェリージャムの果汁が溢れ出てきた。
味は甘すぎず存外にあっさりした味わいで、パイ生地のサクリ感も好い感じであった。
トルテに関しては、その名称が分からないでいるが、サクリとした外側と重量感のある内側の両方からくる口当たりは昔ミュンヘンで行った会食の時のデザートを思い出させるものであった。

1dsc05531 ソーサーにはロゴ

コーヒーのカップを持ち上げると、ソーサーに描かれた当店のロゴが目に入った。
良く見ると、それはプレッツェルであった。
次回はプレッツェルをいただいてみようと思うが、どういうふうにいただけばよいのであろうか。また、店の女性に尋ねてみようと思うところである。

ところで、昔マンハッタンのオフィスに勤務していた頃のことであるが、オフィスの入っているビルの面していたパークアヴェニュにはワゴンがあちこちに出ていて、そこでは軽食が売られていた。
果物、サンドウィッチ、ホットドッグ、デニッシュ、スープ、などであったが、その中にプレッツェルも含まれていた。
そのプレッツェルであるが、マスタードだけを付けて食べている人を何度か見かけたことがあった。
プレッツェルにまつわる思い出の一つである。

1dsc05544 アルペンブロート(ライ麦46%、表面には南瓜の種、向日葵の種、ライ押し麦[リンデメニューカタログより])

なお、この日は目に着いた三角形のパンである「アルペンブロート」を持ち帰った。
最初の夜は熱燗で、次の日は朝はチーズとコーヒーで、夜はビールでいただいたが、飲み物は日本酒よりもコーヒーやビールの方がマッチしていた。
まあ、予測通りのことであったが・・・。


2016年2月20日 (土)

吉祥寺/ Cafe du Crepuscule (福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ)

1dsc04773 Cafe du Crepuscule

過日、吉祥寺のカフェをネット検索していてヒットしたお店のひとつである「Cafe du Crepuscule」に伺った。
当店のオーナーは「美内すずえ氏」という方で「ガラスの仮面」という超ロングセラー漫画の作者である。
不幸にして私は女性系に限らず漫画には疎いので(といっても「がきデカ」、「パタリロ」、「おぼっちゃま君」、「ドラゴンボール」、「ゴルゴ13」はよく読んだ)、「美内すずえ氏」も「ガラスの仮面」も存じ上げていなかった。
ファンの方々には申し訳ないが、当店を目指したのは純粋にカフェとしての魅力を感じたことが動機である。

11時半の開店に合わせて店の前に至ると、既に妙齢の女性数人が並んでいらっしゃった。

1dsc04775 メニュボード

エントランスの脇に置かれたメニュボードを見ながら先客の方々が店内に導かれるのを待った。
私の番になって、若干気後れしつつも店の方に来意を告げ、テーブルに案内していただいたのであった。

1dsc04756 店内(部分)

店内はブラウンを基調とした天井の高い空間となっていた。
また、天井の梁もフロアも贅沢に木材で設えてあって、落ち着いた雰囲気が醸し出されていた。

この日は初めての訪問であったので、メニュの最初に記してある「福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ」いただくことにした。
料理はランチのコースとしてセッティングしてあって、「特製ハーブサラダ」と「ミネストローネ」が供されるのであった。

1dsc04758 特製ハーブサラダ

「特製ハーブサラダ」には、サラノヴァ、エンダイブ、ルッコラ、わさび菜が入れられているとメニュに記されたいた。
いずれの野菜も新鮮で、「ビストロさて」で供される有機栽培野菜と同様に味わい深いものばかりであった。
特にわさび菜は山葵の風味が感じられる一品で、食欲をくすぐる味でった。
また、プチトマトは表面の皮を湯むきしたという一手間かかった口当たりが佳いもので、更には糖度が高くて生の野菜の味を高めていた。

1dsc04764 ミネストローネ

「ミネストローネ」は丁寧に仕上げられたスープストックと野菜から抽されたエキスがバランスしているように感じた。
なお、推測であるが、中の野菜はスープとは別に仕上げられたものが入れられているようで、シェフは和食のお椀物に詳しい人のように思料するところである。

1dsc04765 福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズとバゲット

1dsc04768 福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ

「福岡県産華見鶏のフリカッセ ソース・スービーズ」は、チキンと数種類の野菜がクリームソースで合わされたもので、重いくどさの無い佳品であった。
鶏肉も野菜も、それぞれが持つ固有の味と歯応えが活かされていた。
思うに、熱のかけ方を素材に応じて変えておられるようであった。

1dsc04771 コーヒー

1dsc04772 コーヒーカップにはエンブレム



2016年2月11日 (木)

吉祥寺/ Patisserie Kichijoji (クレームブリュレ、コーヒー)

1dsc04207 Patisserie Kichijoji

過日、吉祥寺の街中を徘徊していてケーキショップとそこに併設されたカフェに邂逅した。
その名を「Patisserie Kichijoji」という。
周囲とは趣を異にする瀟洒な建物には楕円形のエンブレムが掲げてあり、1階がブティックとその奥にアトリエがあり、2階はカフェとカフェ専用のアトリエとなっていた。

1dsc04203 

建物の右側に2階に通じる階段がある。
階段を昇り切ったところに店名とエンブレムが掲げられた壁があり、そこを左に進むとカフェ専用のアトリエが現れた。

そこでは一人の女性パティシエが居られ、簡単な挨拶を交わして店内奥のテーブルを選んでそこに着いた。

1dsc04191 

1dsc04192 

カフェは白い壁に淡いブラウンのテーブルと椅子で統一されていて、更には空間を贅沢にとってあることから自ずから落ち付いた雰囲気で店内は満たされていた。

1dsc04199 クレームブリュレ、コーヒー

メニュには10種類ほどのケーキが載せられていて、いずれも味わってみたいものばかりであったが、「クレームブリュレ」と「コーヒー」をいただくことにした。
なお、メニュの「クレームブリュレ」の欄には『バニラ風味の濃厚なプリンを、カソナード(キビ糖)でキャラメリゼしました。』と記されていた。

1dsc04202 クレームブリュレ

カフェ専用のアトリエで仕上げられた「クレームブリュレ」が「コーヒー」とともに静かに運んでこられた。

出来たての「クレームブリュレ」はキャラメライズされた表面をスパチュラで押し割ると軽い脆性破壊の感覚がスパチュラを通して指先に届いたのであった。
プリン部分にキャラメルを載せて口に運ぶと、出来たてのキャラメルの香りに続いて口腔内にはプリンの濃厚な香りが広がったのであった。
また、プリンは素材が丁寧かつ手間暇を惜しまずに扱われたようで、大変なめらかな口当たりの仕上がりとなっていた。

1dsc04205 店の前には「プチロード」という名前の通り

1dsc04210 プチロードのマスコット?

なお、「Patisserie Kichijoji」は昨日掲載させていただいた「baum kichijoji」と経営者は同じということであった。



続きを読む "吉祥寺/ Patisserie Kichijoji (クレームブリュレ、コーヒー)" »

2016年2月10日 (水)

吉祥寺/ baum kichijoji (焼き立てバウムクーヘンケーキセット、コーヒー)

1dsc04490 baum kichijoji

一昨日、税務署での相談が3時間待ちであったことから吉祥寺に行った。
まず「コメダ珈琲店」で「ウィンナーコーヒー」を飲み、次いで「スパ吉」で「パスタ ミートソース」を食べたのであったが、3時間という時間はそうそう容易には潰せるものではなかった。
そこで、サンロードに沿って北上した処に「baum kichijoji」という名前のバウムクーヘンの専門店があって、そこの2階がカフェになっていることを思い出したので行ってみた。

1dsc04483 店内(部分)

エントランスの左手にある階段を静々と昇っていくと、淡いブラウンを基調にした窓が大きくて明るいスペースが現れた。
1階の販売スペースとは趣を異にする明るく落ち着いたスペースであった。

サンロードに面したテーブル席が空いていたので一言断わってそこに座らせていただいた。

メニュを見ると、バウムクーヘンの専門店だけのことはあって、焼き立てのバウムクーヘンをベースにしたケーキ類がいただけることが分かった。
中でも目を引いたのは「バウム・フレンチトースト」であった。
先日、銀座の「MERCER BRUNCH」で「Brioche French Toast」を食べてフレンチトーストに目覚めたことから、「バウム・フレンチトースト」には興味津々である。

早速パティシエの女性に尋ねると、「バウム・フレンチトースト」はこの日は供せない、とのたまう。
説明を聞いていると、「バウム・フレンチトースト」はベースにするハードバウムクーヘンが焼かれた翌日にしか供せない様子で、更にはハードバウムクーヘンがこの先何時焼かれるかは分からないというような話であった。
バウムクーヘンのフレンチトーストはフレンチトーストの中でも斬新な一品であろうと推察しており、是非いただいてみたいものなので改めて出なおすことを心に誓ったのであった。

さて、気を取り直して注文したのは、「焼き立てバウムクーヘンケーキセット」と「コーヒー」であった。

1dsc04477 焼き立てバウムクーヘンケーキセット

「焼き立てバウムクーヘンケーキセット」には、ハードバウムクーヘン、レギュラーのバウムクーヘン、ヴァニラアイスクリーム、生クリーム、フルーツにはイチゴ、フランボワーズ、キイウィ、などが添えられていた。

1dsc04474 焼き立てバウムクーヘンケーキセット

バウムクーヘンはハードもレギュラーもどちらのタイプもほんのりと暖かさが残っていた。
まず、アイスクリームあるいは生クリームを添えていただいたが、乳製品の甘さとバウムクーヘンの焼かれた小麦粉の甘さが相互に絡み合って美味であった。

一方、フルーツとの組み合わせでは、フルーツの酸味がバウムクーヘンからの甘味とバランスしながら舌の上に広がり、これも美味であった。

最後には、バウムクーヘン、アイスクリームまたは生クリーム、フルーツを一緒にいただいたが、これも佳い味わいであった。
この食べ方の美味しさは、酸味と異なる二つの甘味とがそれぞれのクラスターを保ちながら複層的に舌の上に広がっていったことにより、それぞれの味の波状攻撃が反復して発生したことによって味と香りの相乗効果が生まれた結果であったと推察するところである。

1dsc04480 コーヒー

コーヒーは濃厚で苦味の効いたものであり、所謂ケニア産の豆を用いたドイツ風コーヒーの様な味わいであった。

[メニュより] 

1dsc04466

1dsc04463001

1dsc04463

1dsc04465


続きを読む "吉祥寺/ baum kichijoji (焼き立てバウムクーヘンケーキセット、コーヒー)" »

2016年2月 8日 (月)

吉祥寺/ 珈琲所 コメダ珈琲店 (ウィンナーコーヒー)

1dsc04441 

昨年から年金の支給が始まったので確定申告の手続きを進めているが、記載すべき事項や記載方法について不明な点があったので所管の税務署を訪ねた。
午前10時半を過ぎた頃に到着し、受付で手続きを行うと実際の相談までにこの時点で3時間の待ち時間になっていると告げられた。

そこで、昼食を摂るのと3時間の時間をなんとか過ごすために、吉祥寺へ行った。
吉祥寺には徒歩でプラプラ行ったのであったが、それでも到着したのは11時を少し過ぎたばかりで昼食を摂るにはまだ早かった。

まずは何処かで休もうと考え、思い付いたのが「コメダ珈琲店」であった。
「コメダ珈琲店」はメンチカツで行列のできる「肉のサトウ」の向かいのビルの2階にあるコーヒー店で、吉祥寺に行くたびに一度は入ってみようと思っていた店である。

1dsc04423001 階段の踊り場に看板

ビルの入口から2階に通じる階段を上った。
エレベータもあるが、階段の方が早いような気がしたが、結構長い階段であった。

1dsc04438 エントランス

階段のうら寂しさとは打って変わり、エントランスは明るい色調のものであった。
店内に入ってみるとかなり広いスペースとなっていたが、殆どのテーブルは先客で占められていた。
禁煙席を所望したら一寸狭い感じのテーブルを示されたので、外光が入って明るい喫煙スペース(煙が漏れないように密閉された部屋になっていた)に替えてもらった。
これが正解で、殆ど喫煙する人もなくかつ換気がしっかりしていたので快適に過ごすことができたのであった。

1dsc04425 ウィンナーコーヒー、サービスの豆、水

注文は初めての入店なのでスタンダードなホットコーヒーにしようかと思ったが、当店で30分以上時間を潰すことにしていたので冷めにくい「ウィンナーコーヒー」を選択した。

1dsc04427 ウィンナーコーヒーのホイップクリームは山の如し

供された「ウィンナーコーヒー」は大ぶりのカップになみなみと注がれたコーヒーと山のように載せられたホイップクリームが嬉しかった。

1dsc04430 ソーサーには創業年1968が記されている

1dsc04431 ソーサーの裏には「有田焼byコメダ」

また、ソーサーの表にはロゴマークと店名および創業年が、裏には「有田焼byコメダ」と書かれていた。

1dsc04433 サービスの一袋

1dsc04434 中は豆

なお、「ウィンナーコーヒー」とともに供された小袋にはカリカリのデンプン質でコーティングされたピーナッツが入っていた。
もってきてくれた清純な感じのウェイトレスさんが「サービスです。」と言っていたが味も良く、嬉しいサービスであった。
このサービスでいただいた小袋であるが、キャシアの処に置いてある籠には「一袋10円」と表示されていた。


続きを読む "吉祥寺/ 珈琲所 コメダ珈琲店 (ウィンナーコーヒー)" »

2015年7月16日 (木)

吉祥寺/ 井の頭恩賜公園、 Cafe & Bar FESTA (ジェラート)

1dsc_4007 井の頭池と七井橋

先日、西荻窪に行った後吉祥寺に立ち寄った。
家電量販店で外付けのハードディスクを物色するつもりであったが、ふと井の頭公園に行ってみる気になった。

JR吉祥寺駅を出てマルイの横を抜け、焼鳥で超有名な「いせや」の公園店の傍の大きな階段を下るとそこは「井の頭恩賜公園」であった。
そのまま真っ直ぐに進むと「井の頭池」の「七井橋」に至った。
この日は猛暑が報道された暑い日で、午後2時頃の「七井橋」の上は人の流れはあったものの週末に比べると格段に少なかった。

1dsc_4009 貸しボート

「七井橋」の向こう側には貸ボート屋の建物があって、その周りには白鳥のボートなどが係留されていた。

1dsc_4011 井の頭池

「井の頭池」の上には数艘のボートが浮かんでいたが、中の人は気のせいか暑い様子であった。

1dsc_4010 高層マンション

また、橋の反対側を見ると噴水の向こうにテレビや雑誌で頻繁に紹介される高層マンションが見えた。
先日テレビを見ていてのことであったが、本日芥川賞を受賞された又吉直樹氏が時々ここにきて高層マンションを眺める、と言うようなことを述べておられたことを記憶している。確かに良い眺めである。

1dsc_4017 Cafe & Bar FESTA

冒頭でも述べたがこの日は猛暑日であった。
「七井橋」の手前両側には茶店風の店が数軒あって、「Cafe & Bar FESTA」のディスプレイにはかき氷やソフトクリームの写真が並べられていた。
思わず知らずに私は物欲しそうな顔つきになっていたのであろうか、中から店主と思しき男性が出てこられた。
アイスクリームがあるかどうか確かめたら、あるとの返事であった。
早速入店して窓側のテーブルに着いた。

1dsc07321_2 ジェラート

アイスクリームには、マンゴー、チョコレート、ヴァニラ、があるとのことでヴァニラをお願いした。

ヴァニラを注文した後で、かき氷にすれば良かったかなと思ったが、時既に遅し、であった。

しかしながら、ヴァニラアイスクリームもなかなか好い味わいで、添えられていたミントの葉で口中がさっぱりしたのは印象的であった。

なお、レ―シ―トにはアイスクリームではなくてジェラートと記してあった。当店はイタリアンの店であったのである。

1dsc07323 Cafe & Bar FESTA 店内より

2015年2月 6日 (金)

吉祥寺/COFFEE HALL くぐつ草 (くぐつ草カレーセット)

1dsc01785 COFFEE HALL くぐつ草のエントランス

「COFFEE HALL くぐつ草」は、先週吉祥寺に行った際に見付けたカフェである。
その怪しげなエントランスに加え、「くぐつ草」という余りに耳にしない名前にも惹かれたので、強く記憶に残っていた。
そういえばYA氏が吉祥寺の話題でこのカフェには昔行かれたことがあるという話されていたことがあり、そのこともあって一昨日であったが写真用品を探して吉祥寺の家電量販店に行った機会に「COFFEE HALL くぐつ草」に立ち寄ったのであった。

1dsc01786 地下にある店内に通じる階段

「COFFEE HALL くぐつ草」は雑貨店などが並ぶ通りにエントランスがあり、地下に通じる階段を降りると広い店内に至るのであった。
店内は2つのエリアに分かれていて、奥側のフロアが少し高くなっていた。
そして二つのフロアは中ほどにある階段で繋がっているのであった。

11時半頃に入店したので先客は店内最奥のテーブルとその隣のテーブルに居ただけであった。
好きなテーブルについても良いとのことであったので、低い方のフロアでカウンターの下(中程にある階段の傍)にあるテーブルに着席した。

1dsc01789 メニュ

1dsc01788 メニュのページは皮製

着席すると若い女性がメニュと水を持ってきてくれた。
まずメニュを見ると表紙は木製の板でできており、また中は皮革製のシートに料理や飲み物が記されていた。

何を注文するか若干迷ったが、「くぐつ草カレーセット」をコーヒーでお願いした。

1dsc01794 店内(低い方のフロア、部分、向こうはエントランス)

1dsc01791 店内(高い方のフロア、部分)

「くぐつ草カレーセット」が供されるまでの間、店内を見渡すと全体的にブラウン系の色で統一されており、壁は岩石を切り開いたような外観に仕上げられていた。

1dsc01792 テーブルの横の壁

また、着席したテーブルの壁側にはディスプレイ用の四角い切込みがあって、松ぼっくりやドライフラワーなどが並べてあった。
店内の雰囲気は色合いといい飾りといいちょっとした洞窟のような雰囲気に感じられた。
印象深い設えである。

1dsc01793 テーブルの設え(砂糖壺、灰皿、立方体のメニュ、プレート状のメニュ、時計回りに)

一方、テーブル上に目を移すと「COFFEE HALL くぐつ草」のロゴが入れられた砂糖壺や灰皿があった。
灰皿にいたっては、渋いデザインである。
この時点で気付いたのであったが、店内は全席喫煙可能であった。

1dsc01798 くぐつ草カレーセット

店内を見回しているとあっという間に時間が経っていたようで、気付いたら注文の「くぐつ草カレーセット」が運ばれてくるところであった。
供された「くぐつ草カレーセット」にはミニサラダとピクルス3種がセットになっていた。

1dsc01801 くぐつ草カレー

まず「くぐつ草カレー」であるが、ビーフカレーである。
ただし、そのルーは結構スパイシーなもので、子供には合わないであろう。
そのスパイシーさは、所謂ターメリック系ではあるがカプサイシンベースのものではなく、どちらかというとペッパー系の味と香りのものであった。
銀座では「ニューキャッスル」系に近いように感じた。

1dsc01804 ライス

ライスは比較的硬めに炊かれたもので、干しブドウが等間隔に置かれていた。
また、その干しブドウはベリー系とミュスカデ系の2種類となっていて、噛みしめた時の甘味と酸味と苦みのバランスが微妙に異なっていた。
シェフのデリケートな感性を賞するべきであろうか・・・。

1dsc01803 胡瓜のピクルス、ラッキョウ、生姜の甘酢漬

付合せのピクルス類では、ラッキョウ1個が二つにカットされていたことと、くぐつ草カレーがべらぼうに辛かった、ということが印象的であった。
スパイシーなカレーをニュートライズするには福神漬も佳いが、ここの生姜の甘酢漬もなかなかのものであった。

1dsc01802 ミニサラダ

ミニサラダに関しては、程好い量であったが、入っていた茹で卵とパスタをライスの横に置いてカレーと食べると存外に美味であった。
当店の「くぐつ草カレー」はライスのみならず茹で卵やパスタとの組み合わせも佳かったのである。

1dsc01809 ブレンドコーヒー/ソフト

最後にブレンドコーヒーのソフトをいただいて、店を後にした。

吉祥寺には若者が集まるという印象が強かったが、渋い大人の店をまた一つ見付けることができたのであった。

続きを読む "吉祥寺/COFFEE HALL くぐつ草 (くぐつ草カレーセット)" »

その他のカテゴリー

Ch.Mouton Rothschild | DETRIOT | INDIA | JR | KOREA | LINE | Malaysia | MEXICO | NEW YORK | SEGWAY | Skype | SONY CAMERA | SONY HX-60 | TANZANIA | Tennessee, USA | TKG | Turkey | United States of America | VIETNAM | お茶 | お茶の水 | かき氷 | ちゃんぽん | アイドル | アメリカンフットボール(社会人) | イギリス | イラン(食べ物) | ウィスキー | エビス(東京写真美術館) | キャンディ | コレクション | コンビニエントストア | サッカー | ジャズ | スウィーツ(海外) | チキンラーメン | チョコレート | デパート | トルコ | ナイロン | パナソニック | パンダ | ブラジル | ブルーインパルス | ブログ | ホンビノス貝 | メキシコ | メキシコ(酒類) | ワイン | 万歩計 | 三社祭 | 三鷹(カフェ) | 三鷹(カレー) | 三鷹(蕎麦) | 上海 | 上野桜木(カフェ) | 上野桜木(風景) | 上野芝、堺市、大阪府 | 上野芝(野鳥) | 上野(てんぷら) | 上野(とんかつ) | 上野(カフェ) | 上野(コーヒー) | 上野(ハンバーグ) | 上野(中華) | 上野(動物園) | 上野(博物館・美術館) | 上野(和菓子) | 上野(街の風景) | 世界遺産 | 中国 | 中華料理 | 中野(担担麺) | 丸の内(イタリア料理) | 丸の内(カフェ) | 丸の内(カレー) | 丸の内(バー) | 乃木坂46 | 亀戸 | 亀戸(和菓子) | 亀戸(神社・仏閣) | 京橋(かき氷) | 京橋(とんかつ) | 京橋(カフェ) | 京橋(チョコレート) | 京橋(ホテル) | 京橋(ラーメン) | 京橋(中華) | 京橋(博物館) | 京橋(和食) | 京橋(洋食) | 京橋(美術館) | 京都 | 人形町(和食) | 代官山 | 佃(祭礼) | 体温計 | 入間基地 | 八王子(うどん) | 八重洲(韓国料理) | 八重洲(餃子) | 写真 | 化石 | 北京(酒) | 千葉 | 千葉県鴨川市 | 千葉県(居酒屋) | 千駄木(蕎麦) | 博物館・美術館 | 吉祥寺(イタリア料理) | 吉祥寺(カフェ) | 吉祥寺(ステーキ) | 吉祥寺(ソーセージ) | 吉祥寺(ドイツ料理) | 吉祥寺(ハモニカ横丁) | 吉祥寺(バー) | 吉祥寺(パン) | 吉祥寺(ラーメン) | 吉祥寺(中華料理) | 吉祥寺(井の頭公園) | 吉祥寺(公園) | 吉祥寺(台湾料理) | 吉祥寺(和菓子) | 吉祥寺(天丼) | 吉祥寺(居酒屋) | 吉祥寺(洋菓子) | 吉祥寺(趣味用品) | 吉祥寺(食べ物) | 品川(天丼) | 国分寺(うどん) | 国分寺(カフェ) | 国分寺(カレー) | 国分寺(ハンバーガー) | 国分寺(パン) | 国分寺(ラーメン) | 国分寺(丼) | 国分寺(団子) | 国分寺(大学) | 国分寺(焼肉) | 国分寺(韓国料理) | 国立(カフェ) | 地震 | 埼玉県 小平(うどん) | 報道 | | 堺(お好み焼き) | 堺(和菓子) | 堺(寿司) | 大久保(韓国料理) | 大学 | 大学(早稲田大学) | 大学(東京大学) | 大学(東京農工大学) | 大阪(うどん) | 大阪(カフェ) | 大阪(カレー) | 大阪(スペイン料理) | 大阪(フラメンコ) | 大阪(ラーメン) | 大阪(和菓子) | 大阪(風景) | 天文台 | 宝塚歌劇 | 富士山 | 富岡八幡宮 | 富岡八幡宮例大祭(2014) | 富岡八幡宮(例祭) | 小平(お好み焼き) | 小金井市 | 小金井市(ラーメン) | 小金井市(公園・庭園) | 小金井市(自然) | 小金井(うどん) | 小金井(かき氷) | 小金井(ちゃんぽん) | 小金井(イタリア料理) | 小金井(インド料理) | 小金井(オリンピック) | 小金井(カフェ) | 小金井(カレー) | 小金井(クラフトビール) | 小金井(コーヒー豆) | 小金井(トルコ料理) | 小金井(トンカツ) | 小金井(ドイツ料理) | 小金井(パラリンピック) | 小金井(パン) | 小金井(ファミリーレストラン) | 小金井(フランス料理) | 小金井(ホットドッグ) | 小金井(中国料理) | 小金井(和菓子) | 小金井(和食) | 小金井(居酒屋) | 小金井(惣菜) | 小金井(新小金井街道) | 小金井(有名企業) | 小金井(果物・野菜) | 小金井(桜) | 小金井(洋食) | 小金井(祭礼) | 小金井(花火) | 小金井(蕎麦) | 小金井(街の風景) | 小金井(野菜料理) | 尿管結石 | 居酒屋 | 市ヶ谷(フランス料理) | 府中 | 府中(うどん) | 府中(エスニック料理) | 府中(カフェ) | 府中(カレー) | 府中(ラーメン) | 府中(神社・仏閣) | 府中(街の風景) | 庭園 | 庭園(浜離宮) | 恵比寿(カフェ) | 恵比寿(美術館) | 成田空港 | 戦闘機 | 散策 | 文京区(風景) | 新大阪駅 | 新宿 | 新宿(かき氷) | 新宿(とんかつ) | 新宿(カフェ) | 新宿(カレー) | 新宿(ジャズ) | 新宿(チョコレート) | 新宿(ハンバーガー) | 新宿(プライヴェートクラブ) | 新宿(ラーメン) | 新宿(中華料理) | 新宿(和菓子) | 新宿(居酒屋) | 新宿(思い出横丁) | 新宿(洋菓子) | 新宿(蕎麦) | 新宿(都庁) | 新宿(韓国料理) | 新宿(風景) | 新宿(餃子) | 新宿(鮮魚居酒屋) | 新幹線(東海道新幹線) | 新橋(うどん) | 新橋(お好み焼き) | 新橋(てんぷら) | 新橋(とんかつ) | 新橋(まんが喫茶・インターネットカフェ) | 新橋(イタリア料理) | 新橋(カフェ) | 新橋(カラオケ、クラブ) | 新橋(バル) | 新橋(中華料理) | 新橋(和食) | 新橋(居酒屋) | 新橋(沖縄料理) | 新橋(洋食) | 新橋(焼肉) | 新橋(玉子かけご飯) | 新橋(蕎麦) | 新橋(鯛焼) | 新潟(ラーメン) | 新潟(日本酒) | 新潟(焼そば) | 日暮里 | 日暮里(街の風景) | 日本橋(寿司) | 日本橋(ラーメン) | 日本橋(和食) | 日本橋(居酒屋) | 日本橋(街の風景) | 日本橋(風景) | 日本酒 | 日本酒(東京) | 日比谷(コーヒー) | 日比谷(洋食) | 日食 | 早稲田(カツ丼) | 映画 | | 月島(もんじゃ) | 有楽町(ビストロ) | 有楽町(ワイン) | 有楽町(中華料理) | 有楽町(居酒屋) | 有楽町(日本料理) | 有楽町(風景) | 有楽町(食堂) | | 本郷 | 東京六大学野球 | 東京駅 | 東京駅(ダイニング) | 東京駅(蕎麦) | 柴又 | 柴又(草だんご) | 根津(和菓子) | | 植物園 | 横田基地 | 横須賀 | 歌舞伎 | 歌舞伎座 | 武蔵境(うどん) | 武蔵境(コーヒー) | 武蔵境(餃子) | 武蔵野うどん | 汐留(イヴェント) | 汐留(カフェ) | 汐留(パナソニック電工) | 汐留(フランス料理) | 汐留(ラーメン) | 汐留(中華料理) | 汐留(沖縄料理) | 汐留(洋食) | 江東区(ラーメン) | 池袋(居酒屋) | 沖縄(菓子) | 浅草(三社祭) | 浅草(河豚) | 浅草(洋食) | 浅草(祭礼) | 淀川 | 深大寺(カフェ) | 深大寺(蕎麦) | 深川神明宮 | 深川(カフェ) | 深川(祭礼) | 渋谷(中国料理) | 渋谷(蕎麦) | 湯島 | 湯島(カフェ) | 湯島(カレー) | 湯島(ラーメン) | 湯島(和菓子) | 溝口(うどん) | 溝口(焼肉) | 激辛 | 激辛(カップ麺) | 玩具 | 皆既月食 | 神楽坂 | 神楽坂(和食) | 神楽坂(カフェ) | 神楽坂(フランス料理) | 神楽坂(中華料理) | 神楽坂(日本酒) | 神楽坂(焼鳥) | 神楽坂(祭礼) | 神楽坂(餃子) | 神楽坂(Bar) | 神田 | 神田(お好み焼き) | 神田(居酒屋) | 神田(甘味処) | 神社・仏閣 | 神社仏閣 | 祭り | 祭礼 | 福生市(日本酒) | 福生(ピザ) | 立川(バー) | 立川(ラーメン) | 立川(中華) | 立川(居酒屋) | 立川(日本酒) | 立川(焼そば) | 立川((風景) | 立石(蕎麦) | 競馬 | 節句 | 築地 | 築地(てんぷら) | 築地(イヴェント) | 築地(カフェ) | 築地(フランス料理) | 築地(ベーカリー) | 築地(ラーメン) | 築地(場内) | 築地(本願寺) | 築地(波除神社) | 築地(洋食) | 築地(牛丼) | 築地(街の風景) | 築地(餃子) | 築地(魚がし横町) | 自然現象 | 自衛隊 | 航空母艦 | 航空祭 | 船橋 | 茨城県古河市 | 葛飾(居酒屋) | 表参道(映像) | 表参道(豚カツ) | 西荻窪(カツ丼) | 西荻窪(カフェ) | 西荻窪(ハンバーガー) | 西荻窪(ビストロ) | 西荻窪(ビール) | 西荻窪(フランス料理) | 西荻窪(ラーメン) | 西荻窪(ワインバー) | 西荻窪(居酒屋) | 調布市(カレー) | 調布(うどん) | 調布(かき氷) | 調布(とんかつ) | 調布(カフェ) | 調布(ドーナッツ) | 調布(中華料理) | 調布(植物園) | 調布(洋菓子) | 調布(深大寺) | 調布(神社・仏閣) | 調布(自然) | 調布(蕎麦) | 調布(街の風景) | 調布(調布飛行場) | 調布(野菜料理) | 調布(餃子) | 谷中 | 谷中(カフェ) | 谷中(美術展) | 谷中(蕎麦) | 谷中(街の風景) | 赤坂(てんぷら) | 赤坂(和菓子) | 遠征 | 酒器 | 野球 | 野生動物 | 銀座 | 銀座の風景 | 銀座(うどん) | 銀座(うなぎ) | 銀座(お好み焼き) | 銀座(かき氷) | 銀座(すき焼) | 銀座(その他) | 銀座(てんぷら) | 銀座(とんかつ) | 銀座(アメリカ料理) | 銀座(イタリア料理) | 銀座(インド料理) | 銀座(イヴェント) | 銀座(オリンピック・パラリンピック) | 銀座(カフェ) | 銀座(カリビアン料理) | 銀座(カレー) | 銀座(ギャラリー) | 銀座(コーヒー) | 銀座(サンドウィッチ) | 銀座(スウィーツ) | 銀座(ステイショナリ) | 銀座(ステーキ) | 銀座(スペイン料理) | 銀座(タイ料理) | 銀座(チョコレート) | 銀座(トルコ料理) | 銀座(ドイツ料理) | 銀座(ハヤシライス) | 銀座(ハンバーグ) | 銀座(バー) | 銀座(パレード) | 銀座(ビール) | 銀座(フランス料理) | 銀座(ラーメン) | 銀座(ヴェトナム料理) | 銀座(中華料理) | 銀座(串揚げ) | 銀座(健康食品) | 銀座(和菓子) | 銀座(和風料理) | 銀座(坦々麺、担々麺) | 銀座(天丼) | 銀座(寿司) | 銀座(居酒屋) | 銀座(日本料理) | 銀座(日本酒) | 銀座(歌舞伎座) | 銀座(洋食) | 銀座(焼肉) | 銀座(焼鳥) | 銀座(牛丼) | 銀座(画材) | 銀座(神社・仏閣) | 銀座(紅茶) | 銀座(蕎麦) | 銀座(薬局) | 銀座(街の風景) | 銀座(親子丼) | 銀座(軽食) | 銀座(釜めし) | 銀座(韓国料理) | 銀座(餃子) | 銀座(NYスタイルレストラン) | 門前仲町 | 門前仲町(もんじゃ) | 門前仲町(和食) | 門前仲町(居酒屋) | 門前仲町(洋食) | 門前仲町(焼鳥) | 門前仲町(甘味処) | 防災 | 阿佐が谷(ワインバー) | 阿佐が谷(居酒屋) | 韓国 | 音楽(クラシック) | 飛行場(調布飛行場) | 飯田橋(桜) | 駅弁 | 鶴橋 | 鶴橋(韓国料理) | B747 | CHOCOLATE | Canon | NIKON D800 | PC

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ