新宿(ラーメン)

2018年9月 7日 (金)

新宿/ 広州市場 西新宿店 (黒豚雲呑麺+煮豚飯)

1img_1005 広州市場 西新宿店

先日の日曜日は肩掛けタイプのカメラバッグを購いに新宿西口にあるカメラ系家電量販店に行った。
その店で当初の目的としていたカメラバッグを手に入れることができたので、気分良く昼食を摂りに界隈を歩いてみた。

片手にカメラバッグの入った袋を携えながテクリテクリと歩いていると、平日はいつもサラリーマン諸氏でかなりの長さの行列が形成される「広州市場」というワンタンで名を馳せる店の前には行列はなかった。
並ばなくても良いのならば入らぬ手はない、ということで早速に入店したのであった。
因みに、当店に入るのは3年半ぶりのことである。

1img_0994 ランチセットメニュー

入口の戸を手前に引いて間口の狭い店内に歩を進めると、お姉さんがカウンター席の一番奥に案内してくれた。
幸いカメラバッグが結構嵩張っていたので、この席は丁度佳いスペースを与えてくれたのであった。

席に着いてメニューを見ると、いずれもソソラレル雲呑麺が記されていたが、それらの中から「黒豚雲呑麺」と「煮豚飯(にぶためし)」のセットでいただくことにした。
その旨を痩せ形ではあるが声のとても大きいお兄さんに伝えると、スープは塩か醤油のどちらにするかを尋ねられた。
そこで、お兄さんにどちらがお薦めかを尋ねると、「塩」がお薦めであるというので、スープは塩でお願いしたのであった。

1img_1003 黒豚雲呑麺+煮豚飯

待つこと暫し、先ず「煮豚飯」がザー菜とともに目の前に置かれ、更に2分程して「黒豚雲呑麺」が運んでこられた。

1img_1004 黒豚雲呑麺

「黒豚雲呑麺」はアツアツのスープからモ~モ~と湯気が立ち上っており、レンズが曇ってしまうのであった。
そこで、カメラを斜め横から構えた上で正面から息をフ~フ~吹きかけてやっと撮影を行うことができたのであった。
なお、「黒豚雲呑麺」には雲呑が7個、煮玉子1個分、メンマ、刻みネギ、針唐辛子が載せられていた。

先ずは、お兄さんお薦めの塩スープを蓮華で掬い、フ~~~~っと息を吹きかけて少し冷ましてから、ズ~~~ゥと啜った。
ムム、ウマイ!
次に、雲呑を一つ蓮華に掬い、何も付けずにそのままいただいた。
むムMU、うマI!
雲呑の中の豚肉の旨味と甘味はそのままでも美味であるが、スープの塩味でさらに引き上げられていた。

次に、箸で麺を引き上げ、徐に啜りあげた。
麺は小麦のトーンが強い味わいで、小麦粉系の旨味がスープの塩味とウェルバランスしていた。

1img_0999 煮豚飯

麺を味わった次はサイドの「煮豚飯」をいただいた。
「煮豚飯」にはスライスされた煮豚というかチャーシューが4枚載せられていて、結構な存在感を漂わせていた。
先ず煮豚スライスの1枚をいただいた。
甘味と収斂味のあるタレが煮豚の甘い脂と良く絡み、このコンビネーションでご飯をいただくと、他に何もイランという逸品であった。
ただ、敢えて贅沢を求めるならば、お米の品質をアップして欲しいところである。

1img_0995 WangTang Instruction

なお、雲呑に関してはインストラクションがあったので、カウンターテーブル上の調味料を合わせていただいた。

1img_0996 調味料

調味料としては、卸し生姜、胡椒、ラー油、刻み玉ネギ、醤油、酢、が並べてあったが、私としては刻み生姜単体に塩スープタップリ、あるいは刻み生姜と醤油・酢でいただくのがベストであった。

雲呑、麺、煮豚飯を一通り味わった後は、心の赴くままに食べ進め、完食に至ったのであった。
そして、一昔前ならどうということは無かったのであったが、この日もお腹がはちきれそうにパンパンになったのであった。
満足の昼食であった。

なお、厨房から店員さん達の会話が聞こえてきたが、皆さんは中国語(と思う)を話されていた。
当店の味は、本場中国の味、なのであろうか・・・。

   

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2016年2月23日 (火)

新宿/ えびそば 一幻 (えびしお そのまま、えびおにぎり)

1dsc04944 えびそば 一幻

1年ほど前のことであったがネットで新宿のラーメン店を調べていたら、重複したサイトで「えびそば 一幻」が佳店として紹介されていた。
その時以来、訪ねてみようと思っていたが先日になって漸く想いが叶ったのであった。

店の前に立つと、その店構えは周囲の景色とは一線を画す明るくすっきりしたものであった。
更に店内に入ると、一寸高級な寿司店を想起させるような設えとなっており、入口から奥に向かってカウンター席が一列に延びていた。

1dsc04943_2 券売機

入口を入って直ぐの左手に券売機が据えられていて、麺の太さ、スープの種類、味付けの三つのカテゴリーの組合せの中から好みの一杯を選択するようになっていた。

初めての入店であったので麺は上の段の「太麺」、スープは海老が一般的に海の物のようであるのでそれに合わせて「しお」、そして味付けは基本となっている「そのまま」を選択したのであった。

また、ご飯ものの中に「えびおにぎり」というのがあったので、これもいただくことにした。

1dsc04939 カウンターテーブル上の説明

1dsc04940 サイドメニュ、飲み物

なお、カウンターテーブル上に券売機の表示を補足するかのようにスープや味付けについて書かれたものが置いてあったが、これは券売機では分かりにくいであろうことを補足するためのものであろうと推察するところであるが、ひょっとしてお替りをするお客用のものでもあろうか・・・。

1dsc04942 色紙(厨房側)

1dsc04941 色紙(カウンター席の向かい)

当店には多くの有名人が訪れたようで、多数の色紙が飾られていた。
かなりの人気を博しているようである。
また、明るく綺麗な店内故か他店に比べて若い女性の比率が高かった。

1dsc04934 えびしお そのまま、えびおにぎり

食券を手渡してから数分した頃に、先ず「えびおにぎり」が供された。
更に2~3分ほどして「えびしお そのまま」が運んでこられ、店のお兄さんの丁寧な手によってカウンター越しに目の前に置かれたのであった。

1dsc04935 えびしお そのまま

「えびしお そのまま」は濃厚そうなスープに麺が垣間見え、その上にはチャーシュー1枚、味玉1/2個、が載せられ、更に刻みネギと海老のそぼろが置かれていた。
海老そぼろは存外に歯応えのあるもので、噛みしめると塩と海老の味がした。ただ、麺を啜ることにおいては余り存在感が無かったのはこころなしか残念な気分であった。
スープは海老の頭から抽された味が主体となっていて、このスープと「えびおにぎり」の組合せは佳い味わいであった。

1dsc04937 丼には「えびそば」と大書

1dsc04936001 えびおにぎり、海苔はペロンチョとフラットな状態で供された

「えびおにぎり」は、海老のミソが良く効いた味で、ご飯の甘さと海老ミソのコク味が相互に作用して、大変美味しいおにぎりとなっていた。
また、「えびおにぎり」を咀嚼し、そこにスープを後追いで口に含むと、海老の旨味が口腔内に広がったのであった。

1dsc04938 調味料は3種類

なお、カウンターテーブル上には卸しニンニク、七味、胡椒が置いてあった。
個人的には卸しニンニクを入れてみたい衝動にかられたが、翌日のことを考えてこの時はスル―したのであった。


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2015年5月 4日 (月)

新宿/ 博多天神 新宿西口店 (ラーメン)

1dsc05123 

過日、新宿に所用があって出かけた。
新宿と言えば「ラーメン店制覇」が念頭に蘇えり、急なことではあったがYA氏に声をかけさせていただいた。
YA氏からは特に支障はないとの返事があり、新宿駅で待ち合わせて「博多天神」に向かった。

「博多天神」は豚骨ラーメンの店であって、訪問は初めてであった。
そして行ってみて気付いたのであったが、初めての訪問と思っていたが他のエリアにある店ではあったが「博多天神」という店には何度か訪れていたのであった。
「博多天神」は都内では複数店舗を展開するラーメン店であって、過去にはお茶の水店や新橋店には訪れているように記憶している。

1dsc05125 お品書

さて、その「博多天神」の新宿西口店に入ったのは12時20分頃のことであり、店内はほぼ満席状態であった。
お姉さんに案内されたのは、奥のテーブル席であった。
着席して直ぐYA氏は「ラーメン」を選択された。
当店で「ラーメン」というのは、最もベーシックな豚骨ラーメンであり、当店の基本となる豚骨スープの味が最も分かりやすい一品である。
そして、私も同じく「ラーメン」を選択したのであった。

1dsc05119 ラーメン

待つこと1分少々で「ラーメン」が供された。
麺の上には、チャーシュー、刻みネギ、刻みキクラゲ、茹で卵、海苔、が整然と置かれていた。

1dsc05120 高菜

テーブル上には、定番の紅ショウガ、ごま、などが置かれていたが、加えて「超辛い産直高菜」というのもあって、「ラーメン」には紅ショウガ、高菜、ごま、を入れて食した。

1dsc05121 高菜と紅ショウガを載せた

まず豚骨スープを啜ってみると、さらりとしてはいるがコクのある味わいであった。
過去に何度か経験したことのあるドロリとした物とは全く異なるもので、万人に好まれる味であると推察する次第である。

なお、高菜は容れ物に「超辛い」と書かれていたが、私的にはそれほど辛いものではなかった。
が、この高菜を入れることで味が引き締まったように思えたのであった。

1dsc05124 全景

博多ラーメンあるいは豚骨ラーメンでは、麺の茹で加減をリクエストできるのであるが、今までリクエストをしたことがなく、どの店でもお任せ状態でいただいていた。

麺の硬さにはいろいろあるのであるが、聞いた所に寄ると「通筋」は硬目を好むそうである。
硬さのランクでは、「普通」<「バリ」<「バリカタ」<「ハリガネ」<「粉落し」となっているらしいが、「ハリガネ」というものがどの程度の硬さなのか試してみたく思っている。それに「ハリガネ」という音の響きにもそそられるものがある。

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2015年4月19日 (日)

新宿/俺の空 新宿店(浸け豚そば)

1dsc04146 俺の空 新宿店

先日、銀座・新橋へ向かう途中新宿で途中下車しYA氏と合流した。
YA氏とは最近になって新宿のラーメンを味わっており、この日は「俺の空 新宿店」に行った。
時刻は開店して間もない11時過ぎであったが、既に先客がカウンター席で食しておられた。当店も人気店ゆえかお客の入りが早く、11時15分を過ぎると立て続けにお客が訪れだしたのであった。

1dsc04145 店内はホワイト&ブラウンのツートーン

入口の券売機で、YA氏は「和え豚そば」を、私は「浸け豚そば」を選んだ。
店内では若い店員さんが給水機の横のテーブル席に案内してくれた。

1dsc04137 テーブル上のMAINMENU

1dsc04136 テーブル上の解説書

テーブルの上には「MAINMENU」と書かれた透明ホルダーが置かれており、サイドメニュやカスタマイズについても記されていた。
また、裏面には「解説、裏技、御免、情報」という4項目について記されており、当店のサービスなどについて書かれていた。
「MAINMENU」を見ながら待つこと約5分で注文の「和え豚そば」と「浸け豚そば」が供された。

1dsc04142 和え豚そば

1dsc04143 和え豚そば

YA氏が選択された「和え豚そば」は、温かいもので中心に黄身、その周りに刻み玉葱、ほぐしたチャーシュー、刻み葱、海苔、が配されている。
YA氏はよく混ぜて食べられていたが、麺の下には煮干しベースのスープがあって、これがえも言えぬ味だそうである。

1dsc04138 浸け豚そば

「浸け豚そば」は、具材は「和え豚そば」と同じであるが、刻み玉葱、ほぐしたチャーシュー、刻み葱、は浸け汁に入れられ、海苔は麺の上に置かれていた。

1dsc04139 浸け汁

浸け汁は豚骨系のスープがベースのように推察するが、ここに煮干しの粉が入っていて一口目の味と香りのインパクトがなかなかのものであった。

1dsc04140 麺(中盛)、器は深い

麺は、普通・中盛・大盛にするか尋ねられたので「中盛」をお願いした。
これがかなりの量であって、私の胃袋には若干多かった。

最後に浸け汁をスープ割にしてもらったが、これは老齢者には塩が強すぎるかもしれないと思ったのであった。

2015年3月17日 (火)

新宿/風雲児(特製つけめん)

1dsc02708 風雲児 入口

先週、新宿の「風雲児」というラーメン店に伺った。
ラーメンについては詳しくはないが、美味しいものをいただきたいという思いを共有しているYA氏と一緒であった。
YA氏も私もM社を退職した身であって、時々昼食を共にしているのであるが、如何せんラーメン店にはもとより詳しくはないので、ネットで調べて出掛けている。

この日は、「風雲児」がベスト店としてヒットしたので、11時半に伺ったのであった。
しかし、である。
既に店の前には数人の先客が列をなして入店を待っていた。
ここで引き返すのはもったいないので、列の最後尾に着いたのであるが、後で分かったのであるが当店の入店待ちは長蛇の列になるのが通例らしいが、幸いなるかなこの時は列の最後尾は未だ入口の前であって道路にはぎりぎり至っていなかったのであった。

1dsc02709 高張提灯

さはさりながら、列は暫し動かなかったが最初に入店したお客が帰り始め10分程度で入店が叶ったのである。

しかし、店内に入ってみると、驚くなかれカウンター席の後ろの壁に沿って十数名の先客が並んでいたのである。

1dsc02712 食券販売機

まずは食券を購入したのであるが、当店では「ラーメン」と「つけめん」の2種類のみで、それぞれに「特製」と付くものがあって、合計4種類で商売をしていたのである。
この日はともに「特製つけめん」を選択し、幼児のごとく汗ばむ手に食券を握りしめて列が進むのを待ったのであった。

1dsc02713 店主殿(左腕に小判型のマーク)

店内の壁にもたれるようにして店内を眺めていたが、他のラーメン店とは異なる雰囲気で満たされていることに気付いた。
厨房を始めとし店内は清潔に磨きこまれていることは他の優良店と同じであったが、接客の姿勢がずば抜けて丁寧であった。
言葉づかい、目線の動き、上半身の姿勢(下半身は見えない)、などなどが都心の上級レストラン並みであった。(調度は違いますが。)
特に感じられたのは「ホスピタリティ」という総合的な接客姿勢であった。
そんなに多くの店に伺った訳ではないが、当店は我が経験に置いてはトップクラスであった。
なお、YA氏に意見を伺ったら、同じ印象を持っておられた。

1dsc02714 店内も壁に沿って長蛇の待ち客(後5分程度の待ちか・・・)

列は徐々にではあるが奥に進み、食券を購入してから約15分弱で席に着くことができた。
なお、店内中央辺りまで列が進んだところで店員さんが大盛(無料)かどうかを確認する際に人数の確認をしてくれた。

1dsc02715 特製つけめん

1dsc02716 漬け汁

1dsc02717 漬け汁の鉢は深い

席に着くと、まずコップの水が供された。
次いで、大皿に盛られた麺が、そしてつけ汁が目の前に置かれたのであった。
麺は大盛にしておけばよかったと思ったが、食べ終わってみるとかなりの量があって、私には普通盛で十分であった。

また、つけ汁は「骨髄が抽出された系」のトロリとしたスープがベースになっていたが、くどいという感じは全くなく、食がどんどん進むのであった。
なお、つけ汁の中には噛むと焼豚系の特徴である甘味が滲み出るチャーシューがゴロゴロと入っていて、これとスープと、更に魚粉の味が複層的に絡み合って、美味しさが「たまらぬ」ものとなっていた。
最後に、ポットに入っているつけ汁を割るためのスープを残ったつけ汁と同量程度入れて飲んだが、魚粉の味が強くなって、これも美味であった。

1dsc02718 店の外にも道路を挟んで長蛇の列

店を出て見ると、道路を隔てた側にも長蛇の列が延びていた。

2015年3月 2日 (月)

新宿/広州市場 西新宿店 (麻辣担々麺)

1dsc02211 広州市場 西新宿店

会社を辞めても会社時代のことに関連してなさなければならないことが結構多くある。
例えば確定申告というものが退職の初年度には必要であり、税務署に申告するための準備を進めているが、どうも要領を得ないでいる。
先日は月に2回ある市役所の相談会(1回10名ほど)に行ったが既に満席となっていた。
そこで市からは東京都の税理士会でも相談を受けているということを教えていただいたので、今日は新宿まで教えを請いに行って来た。

さて、その新宿であるが他の主要な繁華街と同様に沢山のラーメン店が味を競っており、超有名店から新興の店までその数はだれも数えたことは無いのではなかろうかと思えるほどである。
数ある新宿のラーメン店の中から一軒を選ぼうということで、めったに参考にしないネット検索で調べたところ「広州市場 西新宿店」の評点が高かったので、予め声をかけさせていただいていたYH氏と共に昼食を摂りに行った。

入店したのは11時半を回った頃であったが既に1階は満席状態であって、地下に行くよう言われたのでせまい螺旋階段を降りていった。

1dsc02197 わんたん三ヶ条(右半分)

1dsc02199 わんたん三ヶ条(左半分)

階段を降り切るとそこは2人がけのテーブルが12卓ほどもあるスペースであった。
地下のスペースには先客がまばらに座っており、我々は一番奥の「わんたん三ヶ条」が書かれた壁に接するテーブルに案内されたが、ものの10分も経たない内に満席となったのであった。

1dsc02203 こだわり

壁一面に書かれた「わんたん三ヶ条」といい、メニュの1ページを占める「わんたんへのこだわり」という一文といい、当店はわんたんがメインの店であった。

ということで、YH氏は素直に「広州雲呑麺」を、私は「麻辣担々麺のわんたん3個載せ」とライス、を注文した。

1dsc02209 広州雲呑麺、左上の小皿(~の仕切りがある)にはお好みで醤油、酢、辣油、薬味などを入れて、これにわんたんを漬けて食べるよう店のお姉さんからインストラクションがあった。

YH氏曰く「オイスイ~~~。」とのことであった。
日ごろはこの手の巨大ラーメンを完食されないYH氏がほぼ食べきってしまわれた。
かなり良い味であったようである。

1dsc02208 麻辣担々麺のわんたん3個載せ

1dsc02207 麻辣担々麺には温玉が付いてくる(辛味をマイルドにするためらしい)

一方、私が注文した「麻辣担々麺のわんたん3個載せ」には辛味を和らげる温玉が付けられていた。
さはさりながら、まずは温玉無しでいただいた。
辛味はさほどでもなかったが、胡麻をすりつぶしたペーストがスープに良くなじんでいて口当たりが滑らかであり、味わいもクリーミーな胡麻の風味に辣油の痺れ系の辛味が混ざり合い、美味しい担々麺であった。
温玉を入れても美味しかったが、無しの方が好みであった。
なお、わんたんであるが、これは大変美味であった。
当店が自慢するだけのことはあるのであった。
そして正直な感想を述べると、担々麺ではなく「広州雲呑麺」にすればよかったと思っている。
それから、余談ではあるが坦々麺の量が多くてご飯は食べきれなかった。
銀座や新橋では、担々麺の場合には麺を食べた後残ったスープにご飯を入れて雑炊状にして食べていたが、当店ではできなかった。珍しい経験であった。

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2015年1月31日 (土)

新宿/麺屋武蔵(武蔵ら~めん)

1dsc01671 麺屋武蔵

昨日は朝から雪であった。
朝一番で銀座経由で京橋にある亀田クリニックに行ったが、銀座の街は駅を降りた時から牡丹雪が降っていた。
銀座は郊外に比べて気温が高いせいか、雪が積もってはいなかった。
雪景色の銀座を期待していたが、期待はずれの結果となった。
亀田クリニックが終わった後も暫らくの間であったが雪の積もるのを待っていたが、結局写真の対象となるような光景には出くわさなかった。

そこで、場所を新宿に移してみたが状況は余りかわらず、新宿で昼食を摂ることにした。
伺ったのは「麺屋武蔵」である。
以前のことであるが「麺屋武蔵」では「宇治の玉露で造ったスープ」を用いたラーメンがある(昨年11月で終了したらしい)と聞いており、「麺屋武蔵」には興味を持っていた。
ということで、「麺屋武蔵」に伺った。
入店した時には知らなかったのであったが、新宿の当店は「総本店」らしい。

「麺屋武蔵」は系列店も含めて全く初めての入店である。
入口を入ると、左手に食券の販売機があった。
全く予習をしてこなかったので、「当店お勧め」の「武蔵ら~めん」をいただくことにした。

食券を購入して、左手奥から4番目の席で座ろうとしていたら、「大盛」にするかどうかを問われたので「大盛」でお願いした。

1dsc01661 武蔵ら~めん大盛(蓮華は差し込まれた状態で供された)

着席して3分程度であったであろうか、「武蔵ら~めん」が運ばれてきた。
早速スープを口に含み、次いで麺を啜り上げた。
最初の印象は昔の食事で感じた「魚粉」の味と香りであった。
総じて魚介系のスープという印象であったが、HPを見たら「動物系」と「魚介系」のダブルスープと記されていた。

1dsc01659 武蔵屋七味(唐辛子よりも山椒・胡椒と柑橘系の一体化した味と香りが主体となっている)

供されたままでいただいても美味であったが、「武蔵屋七味」を入れて食すると七味のインパクトによってスープの味と鼻腔奥へ伝わる香りが変化して、これはこれで美味であった。

1dsc01669 ティシュペーパーボックス(刀の飾り)

1dsc01658 店内(部分)

この「動物系」と「魚介系」の二刀流という事から剣豪宮本武蔵にあやかって店名に「武蔵」が使われるようである。
良く見ると、目の前のカウンターテーブル上のティシュペーパーボックスには「刀」が飾られていたり、隣のには「鎖鎌」(宍戸梅軒をイメージか)が付いていたり、また割箸などの陶製の容れ物には宮本武蔵らしき絵がかかれていたりと、宮本武蔵を彷彿とさせるものがあった。

1dsc01666 武蔵ら~めん大盛(味付け玉子、チャーシュー、角煮、メンマ、海苔[時計回り])

「武蔵ら~めん」には、味付け玉子、チャーシュー、角煮、メンマ、海苔、などが載せられていて豪華絢爛フルキャストの構成となっており、そのいずれもが麺やスープと佳い塩梅で味わえた。
特に、載せられた具の中では「角煮」が秀逸で、噛むと解ける様な柔らかい食感を呈していた。
またその味は、豚肉の脂から来る甘味と醤油から来る収斂味が良いバランスをしていて、ご飯といただいたり、酒の肴にももってこいの逸品であった。

1dsc01660 壁には様々なプレートが飾られている

店内の壁は清酒メーカーの看板などが飾られていて、独特の雰囲気を醸し出していた。

なお、1kgの特盛を注文している御仁が二席おいた奥に居られて、昔あった金属製の洗面器の形に良く似た丼で供された麺をひたすら啜り続けておられた。
テレビなどで巨大大盛を目にすることがあったが、実物を見たのは初めてであった。
眼福であった!

2015年1月17日 (土)

新宿/山頭火新宿南口店(塩らーめん+ねぎめし)

1dsc01398 火頭山 んめーら (と、暖簾にもレシートにも書いてあった)

昨日はNIKON D800にNIKKOR16-35mmを装着して新宿に出た。
まずは、JR新宿駅の南口を出て、以前から気になっていたラーメン店「山頭火」に伺った。
気になっていたというのは、ヨドバシカメラの近くにあるビルの谷間のようなひっそりととした小道にいつも数人の行列ができていたことが興味をそそられた理由である。

午後からは別件の用件があったので早めではあったが11時半頃に行くと、暖簾が出ていた。
店の引き戸を開けると人気店なのにお客がだれも居ないので営業しているか尋ねると、既に始めているという。
注文を終えて1分もしない内に次々とお客が入店してきたのであった。
ひょっとして、この日一番目の客となったのであろうか?

1dsc01390 お品書

「山頭火」というラーメン店に来たのは初めてであったので、お兄さんに尋ねると「塩らーめん」を薦めてくれた。
「塩らーめん」だけでは長い午後の間お腹がもたないと思い「ねぎめし」も併せて注文した。

1dsc01389 

実際は「チャーシューねぎめし」をお品書を示しながら注文したつもりであったが、店員のお兄さんは日本語が堪能ではなかったようで、「ねぎめし」が出てきたのであった。
これはこれで美味しくいただいたので「メイウェンティ(問題ない)。」である。

1dsc01397 塩らーめんとねぎめし

1dsc01396001 塩らーめん

「塩らーめん」は豚骨スープが塩で整えられたものらしく、クリーミーな舌触りであった。
スープの味は、豚骨がベースになっているが、豚骨なのに雑味のないサッパリした口当たりで、神経細胞系のたんぱく質味であった。
この味はオソブーコの骨髄に共通する佳味であった。

具材は、チャーシュー、メンマ、ナルト、キクラゲ、刻みネギ、梅干し、であった。
麺はほど良い歯ごたえかつ喉越しであり、小麦粉特有の甘味が感じられるもので、美味しくいただいた。
また、チャーシューは柔らかいが崩れることはなく、咀嚼によってほぐれると同時にチャーシューの香味が滲み出てくるというもので、これも美味しくいただいた。
なお、梅干しは一番最後にいただいたが、店としてはどいういう効果を期待していたのかは良くはわからなかった。

1dsc01392 ねぎめし

「ねぎめし」は、ご飯の上におかかが敷かれ、その上に刻んだ青ネギを置き、更にその上に刻んだ貝割れ菜が撒かれていた。
「ねぎめし」はその名の通りねぎが主役なのであろうが、貝割れの軽快な辛味がアクセントとなっていて、印象は「貝割れめし」という感じであった。
「ねぎめし」は単品では独立した料理とはならないように思うが、これがラーメンと組み合わさることで、らーめんがより個性を主張できるようであるし、一方ではらーめんのスープが絡むことで「ねぎめし」の存在が目立ってくるようであった。

個人的な感想としては、最近食したラーメンの中では最も好きな味であった。

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