銀座(和菓子)

2017年1月14日 (土)

銀座/ 銀座あけぼの (いちご大福)

1img_9150 銀座 あけぼの

先日、今年になって初めて銀座に出掛けた。
そこで見かけたのが「銀座 あけぼの」の「いちご大福」であった。
店頭には、「いちご大福 はじまりました。」と大きく書かれた丸い札が掲げられていた。
先日伺った新宿の「追分だん古゛」もそうであったように、「いちご(苺)大福」は新春の和菓子のようであった。
ひょっとしたら、「いちご(苺)大福」という言葉は新春を表わす季語となるのかもしれないなどと思った次第である。


全くの余談で恐縮であるが、「○○始めました。」というフレーズで思い出すのは「冷し中華」である。
町場の中華料理店では6月の声を聞いた頃合いに「冷し中華始めました。」という紙が店頭の良く見える処に貼られるのであるが、これと同じように季節の風物詩として近い将来には1月の始まりとともに和菓子店の店頭に「いちご(苺)大福始めました。」という短冊が掲げられることも想像に難くないのであるが・・・。

   

2016年1月31日 (日)

銀座/ HIGASHIYA GINZA (深蒸し煎茶、わらびもち)

1dsc03932 エントランス

過日、といってもさほどの昔ではないが、久しぶりにYA氏をお誘いして銀座でお茶と昼食に出掛けた。
最初に訪ねたのは「HIGASHIYA GINZA」であった。

「HIGASHIYA GINZA」は和菓子屋さんが経営する茶房であり、和菓子とお茶を楽しめる処であるという情報を1年ほど前に得ていたが、久しぶりにYA氏がご一緒ということもあり、この日初めて伺ったのであった。

エレベータで2階へ上がるとエントランスに直結していて、暖簾をくぐると落ち付いた雰囲気の店であることが直ちに感じられたのであった。

案内されたのは和菓子の販売エリアの前を通り過ぎて直ぐのテーブル席であった。

着席してメニュを拝見するとともに当方のテーブルを担当してくれた男性にお茶の選択に関して相談をさせていただいた。
その結果、いろいろな種類の和菓子とお茶の組合せができるということであったので、YA氏は「りんごのお茶」と「黒糖味の道明寺」を、私は「深蒸し煎茶」と「わらびもち」を選択したのであった。

1dsc03920 りんごのお茶、黒糖味の道明寺

1dsc03921 りんごのお茶

まず、YA氏の選ばれたお茶についてであるが、氏は「ハーブ」、「みかん」、「りんご」のお茶の中から「りんごのお茶」を選択されたのであった。
この「りんごのお茶」は所謂フレイヴァードティではなくて、ほうじ茶に生のりんごスライスと肉桂をブレンドしたものということであった。
氏によると「フレイヴァードティーと違ってごくかすかにりんごとニッキの香りを感じる。そしてほのかな甘みが広がるが、あと味はすっきりしている。」ということであった。
また、紹介された「りんごのお茶」に合うお菓子である「黒糖味の道明寺」は豆やナッツが入っていて、「つぶつぶの食感が楽しい。甘過ぎない上品な黒糖味がりんごのお茶にぴったりである。」ということであった。

1dsc03919 深蒸し煎茶(一煎目)、わらびもち

一方、私はオーソドックスなお茶が良いと告げて、その結果薦めていただいたお茶の中から「深蒸し煎茶」を選択した。
その味わいについては、私個人の感想ではあるが以下のようであった。

  一煎目) 淡いみどりいろ。甘みをが感じられる。優しいまろやかな味わい。
  二煎目) 濃いみどりいろ。苦みがくっきりと立つ。しっかりした味わい。
  三煎目) 濃いみどりいろ(二煎目よりはやや薄くなる)。落ち着いた味わい。

1dsc03922 二煎目

1dsc03929 三煎目

また、いただいた和菓子は、豆大福、わらびもち、求肥(黒ゴマ入り)饅頭、いちご大福(生クリーム入り白あん)の中から選んだ「わらびもち」であった。
「わらびもち」は漉し餡?がわらび粉から作られたわらびもちに包まれており、その上にきな粉がかけられたもので、感想を表現するのは難しいのであるが美味であった。

1dsc03925 お茶請

お茶請には、豆菓子(ピーナッツのまわりをきな粉・胡麻の衣でくるんだもの)、きゅうり浅漬け、果物の干菓子(マンゴー、パイナップル、ぶどう、りんご、バナナ)が供された。
いづれも佳い歯応えであり、噛みしめるほどに味わいの増すものであったが、特筆すべきは「ぶどう」である。
私は、見た目から一般の干し葡萄と思いこんでいたのであったが、なんとサクサクした歯触りの逸品であった。

なお、YA氏によると、メニューにはお薄もあったので茶道の心得のある店員さんがおられるようであり、加えてお茶をたてておられる様子や後輩に指導をする様子が見えたとのことであった。
また、布巾の扱い方など所作も美しいものがあると言っておられたことを付記するものである。

[店内(部分)]

1dsc03927 壁の鏡に映った景色

1dsc03926 お茶のディスプレイ

1dsc03928001

1dsc03928

店内は非常に落ち着いた雰囲気で満たされていて、かつ店員さんたちの所作や知識も秀逸であった。
次回は5種類の和菓子とお茶の組合せを楽しめるというコースをいただいてみようかと考えている。

2016年1月 8日 (金)

銀座/ 鹿乃子 (鹿乃子あんみつ)

1dsc01644001_2 晴海通とすずらん通の交差する場所から見上げた鹿乃子(二階)

少し前のことであるが、YA氏と昼食を摂った後「お茶でも一杯。」ということになった。
「折角でやんすから何か甘いものもよござんすね。」ということで、上生菓子の名店の一つである「鹿乃子」に行った。

1dsc01661_2 喫茶スペース(二階)への階段

いそいそと「鹿乃子」に行くと、いつもなら階段の踊り場辺りにまで入店待ちの人がいるのであるが、この日はすんなりと入店が叶ったのであった。

1dsc01645_2 

ただ、入店はできたものの、晴海通に面した側のテーブルは既に満席となっており、すずらん通に面した側のテーブルに着いたのであった。

1dsc01647_2 テーブルには貝象嵌

テーブルに着くとにこやかな女性店員さんがお茶とおてふきをもってきてくれた。
お茶を啜りながらお品書を取り上げると、YA氏は一瞥されただけで躊躇なく「くずもち」を、私は若干の時間を要したが折角であるから当店のスぺシャリテである「鹿乃子あんみつ」をいただくことにした。

1dsc01657 お品書(部分)

1dsc01658 お品書(部分)

お品書には「蜜」が二種類あって、どちらかを選択することになっていた。
私は暫し逡巡したのであったが、定番の「黒蜜」を選んだのであった。

1dsc01656 鹿乃子あんみつ

1dsc01650 鹿乃子あんみつ

「鹿乃子あんみつ」は、「つぶし餡」が中心に鎮座していて、その上には栗、周囲には各種の豆や白玉が配されていた。
「黒蜜」はまず三分の一ほどを栗以外の部分にかけ回した。
「つぶし餡」はマッタリとした口当たりで、ペースト状になった餡が唾液に乗って広がって行くのであった。
味は、くどさのない甘味で、白玉ととても良い相性であった。
豆類もそれぞれに微妙に異なる硬さを呈していて、またそれぞれの大きさが異なっていることから、それぞれに異なった食感と固有の甘味を楽しむことができたのであった。
三分の二ほど食べ進んだところで残りの黒蜜を全てかけ回し、再び黒蜜の濃い味を楽しんだのであった。

1dsc01655 くずもち

YA氏の選択された「くずもち」は、発酵させた小麦を主要素材とする関東系のくずもちで、沢山のきな粉とともに供されていた。

1dsc01653 くずもち

1dsc01654 昆布茶

YA氏に感想を尋ねると、「きな粉が美味である。黒蜜も好い。」とのことであった。
なお、「くずもち」には「昆布茶」が一緒に供されていたが、他店ではこの組合せは見たことがない。
その旨をYA氏に伝えると、氏も同意見であられた。

2015年9月25日 (金)

銀座/ 亀屋和泉 萬年堂 (本店移転)

1dsc09828 

「亀屋和泉 萬年堂」はその銘菓「御目出糖」でつとに有名である。
我が家では、息子の結納の際に先様に贈らせせていただいた思い出深い逸品である。

今日「亀屋和泉 萬年堂」さんから、店舗移転のお知らせがあった。
今までの8丁目から新たに5丁目に移転されるとのことである。
良く見れば「東稲荷大明神」様の直ぐ近くであり、そのご利益もあって更なる繁盛をなさることであろう。

1dsc09830

余談ではあるが、思い起こせば、確か「亀屋和泉 萬年堂」のご当主は慶應大学のご卒業であったと記憶するところである。

2015年8月 9日 (日)

銀座/ 松崎煎餅 (かき氷 黒みつきなこ)

1dsc07980 銀座 松崎煎餅 本店

先日、所用があって都心に出掛けた。
猛暑日の連続記録が気象台開設以来の新記録となる中、少し早めに家を出て銀座界隈を逍遥した。

JR有楽町駅から晴海通を三越の方に歩いたが、不二家を見上げる数寄屋橋の交差点の信号で立ち止まった時には、額には汗が溢れるがごとく滴っていた。

こりゃたまらんわい、と並木通にある「銀座 松崎煎餅」の二階にある「お茶席」に緊急避難させていただいた。

1dsc07966 松崎煎餅 お茶席のエントランス(二階)

「松崎煎餅」の「お茶席」は平日とはいえ満席で、待ち席に先客は居られなかったが暫らく待つことになった。

1dsc07969 大テーブル

1dsc07970 天井:店名の松を想起させるデザイン

1dsc07971 巨大な急須?

ほんの5分程待つ間に先客の数組は店を去られ、私も中に招き入れられた。

案内の女性から、大テーブルか二人掛けのテーブルにするかを問われ、大テーブルに一人で座るということにたいそう興味がそそられたのであったが、後から来られる人達と相席になるのも憚られたので、二人掛けのテーブルにさせていただいた。
(結局、大テーブルには私の居た間は誰も着席されなかった。)

1dsc07976 お茶

着席すると、お茶とお品書が供された。
入店時には「かき氷」をいただこうと決めていたが、まずはお茶を喫しつつお品書を眺めた。

1dsc07968 お品書(部分)

お品書は小ぶりであるが厚みのあるもので、さすが老舗和菓子店であると唸らされる品揃えであった。
「かき氷」に関しては、「抹茶あずき」と「黒みつきなこ」の二種類の伝統的かき氷のみであって、老舗としての矜持を感じさせる構成であった。

今回は「抹茶あずき」に後ろ髪を引かれつつも「黒みつきなこ」をいただくことにした。

1dsc07972 黒みつきなこ

注文して5分ほどしたところで「黒みつきなこ」が静々と運ばれてきた。
その姿を見ると、フワフワにかかれた氷の上にきな粉がたっぷりと振り掛けられていた。
このきな粉であるが、写真を撮っている僅かな時間にパウダー状であったものが水分を吸ってシットリした状態へと遷り変っていったのは印象的であった。

1dsc07974 横方向より

かき氷の山の横には、見た目はこじんまりとしているがその実たっぷりの小豆が添えてあり、また別の器には黒みつが用意してあった。

まず、きな粉のかけられた部分の氷を一掬い口に運んだ。
冷やりとした感覚の中にきな粉の味が広がったのであった。

次いで、黒みつをかけていただいた。口に含んだ瞬間は黒みつの濃厚な味が舌の上に感じられたが、直ぐに融けた氷によって口腔内に広がっていくという至福の味わいであった。

更に、小豆を混ぜて口に含むと、きな粉、黒みつ、小豆、という異なる個性を持った甘味が融けつつあるみぞれ状のかき氷の流れに乗って調和しながら広がっていくのであった。




昨日は暦の上の「立秋」であり、今までの蒸し暑さとは打って変わって夕方から今朝にかけて高原のような風が吹いていた。
先人の経験に基づいた二十四節気というものの凄さを改めて感じた次第であった。

かき氷シリーズでは、連日の暑さがきっかけでかき氷をむさぼったことを記しましたが、立秋を迎えて当地では昨夕および今朝のみではありましたが一気に秋の気配を感じるようになりましたので、本日の一文をもって話題を転じたいと思っております。
まだまだ、厳しい残暑が続くことも考えられますので、適宜かき氷をいただくこともありえると思います。
その際には、都度ご報告させていただければと思っております。
また、連日の連日の冗長な文章にもかかわらずコメントをいただきました皆様にはひたすら感謝いたしております。
また、皆様におかれましては、体調を崩されませぬようご自愛ください。



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2015年8月 3日 (月)

銀座/ 銀座 若松 (宇治金時)

1dsc07937 銀座 若松

今年の夏は随分と暑く感じる。
考えてみると、昨年の夏はM社に勤務していて、ウィークデイの大半は冷房の効いた(28℃)オフィスの中に居たのに対して、今は冷房された空間に居る時間は格段に減った。
このことが、今年の夏は暑い、と感じる主な理由ではないかと考えている。

私は、もともと冬よりも夏が好きで、毎年夏やせということを経験したことがない。
(その一方で、冬には気管支炎を患うことがここ数年多くなっている。)
すなわち、夏場でも食欲は至って旺盛なのである。

ところで、前述のように今年の夏は暑く感じており、対策の一つとして体の中から体温を下げる算段として「かき氷」を嗜むことを覚えた。
昨年までは「かき氷」を口にするということは殆どなかったが、今年はどういうわけか「かき氷」に興味津々なのである。

先日、銀座に立ち寄った際に「かき氷」をいただいた。
伺った先は、銀座の老舗である「銀座 若松」である。

1dsc07941 お茶

暑い日の午後4時頃のことであり、お店の前には一寸した行列ができていたが10分ほど待つだけで入店できた。
着席して暫らくすると、お茶が供された。
暑い日に程良く冷房の効いた店内でいただく熱いお茶も結構なものである。

お茶も好いが、当初の目的は「かき氷」をいただくことである。
年若い女性店員さんに「宇治金時」をお願いした。

「宇治金時」が供されるのを待っていると、ティーンエイジャと思しき女性三人が浴衣姿で隣のテーブルに着かれた。
なかなか涼しげで佳いものであった。

1dsc07947 宇治金時(横から)

1dsc07945 宇治金時(上から)

供された「宇治金時」は思った以上に大きなサイズであった。
横から氷を崩しながら茹であずきを混ぜていただいたが、淡いお茶の苦味、茹であずきの自然の甘味と歯触り、冷た過ぎず口中での融け具合の佳い氷、などなど全てにおいて老舗甘味処でしか味わえないバランスのとれた「宇治金時」であった。
敢えて述べるまでもないが、脳に沁みるキーンというものは全く無いのは当然と言えば当然のことであった。

1dsc07950 店内(部分)

2015年1月 6日 (火)

銀座/菊廼舎(揚まんじゅう、銀座)

1dsc01044 菊廼舎

先日、親戚へのお土産を買いに銀座へ出た。
5丁目にある「あづま稲荷大明神様」に詣でた後、同じ5丁目にある「菊廼舎」の本店に伺った。
店頭にはお正月の飾りが設えられており、また新春を寿ぐ和菓子が並べられていた。

1dsc01045 新春の和菓子

「菊廼舎」は、創業が明治23年(1890年)で、2代目が大正期に考案した「冨貴寄」という干菓子が人気の逸品として販売されている。
今回は、「特撰冨貴寄」という定番の冨貴寄に加えて和三盆を使った菓子を入れたものを購ったのであったが、今度は自分用にも一缶購ってみようと思っている。


「冨貴寄」はお茶や紅茶に良くなじむ和菓子でロングセラーとなっているが、銀座に足繁く通う人の間では「菊廼舎」の「揚まんじゅう」が人気の商品となっている。

1dsc02329 揚まんじゅうin袋

「揚まんじゅう」は朝に造られたものが店頭に並べられ、昼前後に行くとまだ温もりのある「揚まんじゅう」を買い求めることになる。

1dsc02330 揚まんじゅう

新しい油のみで揚げられていて、表面は油のサラサラ感がほんのり感じられる。(ベトツキ感は全く無い。)

1dsc02331 揚まんじゅう(断面)[手でカット]

中は漉し餡で満たされていて、表面の揚げ皮から来るデンプン質が植物油で揚げられた味と漉し餡からのまったりとした甘味がバランス良く口中に広がるのである。
これまたお茶や紅茶という相手の素材の良さを引き出す飲み物が良いお伴となるのであった。

1dsc01630 銀座

一方、「菊廼舎」本店がある銀座を名前にした饅頭も品揃えの一つとなっている。
名前はそのものズバリの「銀座」であって、脇に小さく「江戸」と記されている。

1dsc01631 銀座

饅頭皮の表面には焼き鏝で「銀座」と印されている。
中は漉し餡で満たされていて、上質の甘さを楽しむことができる。
「銀座」はヴォリュームがあるので、お茶や紅茶だけでなく、コーヒーにも良い相性を示してくれるのであった。

1dsc01632 銀座(断面)[手でカット]

なお、「金座」という白餡のお饅頭もあります。
念のため。

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2014年12月11日 (木)

銀座/若松(元祖あんみつ)

1dsc08837 若松(エントランスと店内(部分))

銀座には老舗の料理屋さんも多いが甘味処も多くあり、それぞれが味わいのある逸品を供している。
過日YH氏と昼食を摂った後、オフィスへ戻る途中で「若松」に立ち寄った。

この日は、ウルトラに早い昼食となったことから「若松」への入店は12時半より前となり、店内には先客は僅かであった。

YH氏はちょっと豪華な「クリームあんみつ」を、私は初めての入店であったので、お品書の最初に記されている「元祖あんみつ」を選択した。

1dsc08844 クリームあんみつ

「クリームあんみつ」は「元祖あんみつ」にアイスクリームが一スクープ添えられたもので、YH氏に言わせると「あんことアイスのバランスが美味だぜィ。」ということであった。

1dsc08845 元祖あんみつ

「元祖あんみつ」は、桃、パイナップル、サクランボ、みかん、などのフルーツや、求肥、蜜豆の豆、松形の羊羹が載せられていてヴァラエティに富んだものであった。
このような贅沢な「あんみつ」をいただくのはいつ以来であろうか?
寒天の口当たりも佳く、満足度の高いデザートであった。

1dsc08847 

1dsc08848 

2014年5月17日 (土)

銀座/清月堂 本店(和菓子と抹茶)

Dsc00716_2 清月堂本店

たまにはチャンとしたお茶が欲しくなり、14時過ぎにオフィスを出た。
ビルをでた所で窓拭きのゴンドラが壁面に吊るされており、その真下にあたる地上部分は立入禁止となっていた。
というか、このゾーンがあったのでゴンドラの存在に気付いた次第である。
坂本九ではあるまいし、普通上を向いて歩くことはめったにない。

Dsc00720_2 窓拭きのゴンドラ

ゴンドラの写真を撮ってから、清月堂の近所にあり以前から気になっていたカフェへ向かったが、既に無くなっていた。
そこで、少し逡巡した後に「清月堂本店」でお茶をすべく、入店し2階へ上った。
先客が昼のメニュのオムライスを食していたので、その匂いがしたが、和菓子とお茶をいただきに伺ったというシチュエーションでは若干違和感を覚えた。

Dsc00700_2 生け花

階段を上りきって左側に向かって歩き、生け花が飾られた壁に接した二人掛けのテーブルに着いた。
供されたお茶を喫しつつお品書きを見て、汁粉にも興をそそられたが、和菓子と抹茶にした。

Dsc00696_2 お茶

後から来た老齢のご婦人は「粟ぜんざい」、妙齢の女性は「麺類」を注文されたが、抹茶を点てるのに時間を要したのであろう、彼らの方が先に供された。
なお、「麺類」は「あんみつ」らしきものがセットになっていて、お替りも自由らしく、配膳所入口にあったフルーツなどを妙齢のご婦人が自分でお替りをしていた。

Dsc00699_2 和菓子

和菓子はお盆に置かれた4種類の中から選択するのであったが、2色のは餡が入っていない、桃色のは中がウイロウ(外郎)、緑のが漉し餡、とのことであったので、緑のをお願いした。

Dsc00708_2 和菓子と抹茶

和菓子を選択したら一旦厨房に下げられた後、黒塗りのお盆に乗せて供された。
作法は知らないので、饅頭を一切いただいて抹茶をいただいた。
これを3回ほど繰り返して、抹茶を飲みきったのであった。
その後、最後に普通のお茶が欲しかったのであるが、気付いてくれなかったので2階を後にした。

Dsc00710_2 店内(2階)は広くとってあり、落着いている

2階には女性が二人おられて、どちらも物静かで礼儀正しい方々であったのであるが、気付いて欲しかったものである。まあ、長い人生にはこのようなことはままあるものである。

Dsc00715_2 年代物の大看板(店内1階)

1階で支払いを行ったが、会計をしてくださった店の責任者と思しき女性が親切で、カードを作ってくれたのと、「おとし文」というお菓子を手渡してくださった。

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