銀座(とんかつ)

2016年2月 1日 (月)

銀座/ みそかつ 矢場トン (ロースとんかつ)

1dsc03952 みそかつ 矢場とん

「HIGASHIYA GINZA」で和菓子とお茶をいただいた後、昼食に移動した。
YA氏に意見を求めると、
「おおよっ。今日はとんかつが好いのう。」
との仰せであったので、1丁目から4丁目のエリアで佳店を思い浮かべて見たが、これはという店を思い出すことができなかった。
そこで、特に方向を決めずに漫ろ歩いて松屋の裏手辺りに至った時、ふと「みそかつ 矢場とん」が近所にあったことを思い出したのであった。
『みそかつ」は八丁味噌のソースを付けて食するもので、YA氏が考えておられる『とんかつ』とは趣を異にするものとは思ったのであったが、言葉を選びながら提案してみると、
「みそかつは食べたことがない。行ってみたいぜい。」
と、前向きな発言をいただいたので、三原橋の交差点に向かって歩を進めたのであった。

ところが、「みそかつ 矢場とん」が無いのである。
かなり前ではあったがこの辺りにあったはずなのにと若干の狼狽を隠しながら、辺りを見回したがやはりないのである。
しかたがないのでスマホを取り出して調べてみると、2丁目に移転していたことが分かったのであった。
ほっと胸をなでおろし、歩くこと数分で「みそかつ 矢場とん」に辿り着いたのであった。

1dsc03946 ブーちゃんという愛称で呼ばれる横綱豚

店に入いったら二階へ行くように告げられ、「ブーちゃん」の前の階段を上っていった。
二階では右手奥のテーブル席に案内され、ここで漸く落ち付くことができたのであった。

1dsc03935 テーブル上には冷たいお茶、お手拭き、箸

1dsc03936 お茶のピッチャー

席について殆ど待つことがないタイミングで冷たいお茶が供された。
注文したのは、YA氏が「ロース串かつ」、私が「ロースとんかつ」であった。
なお、ソースは普通のとんかつソースも選択できるが、当店で「みそだれ」以外を選択するお客はおられるのであろうか?
YA氏も私も作法通り「みそだれ」を選択したのであった。

1dsc03937 ロースとんかつ(みそだれをかける前)

1dsc03938 ロースとんかつ(みそだれをかけた後)

1dsc03941 ロース串かつ(みそだれをかけた後)

歓談して待つこと10分ほどで注文の品が運ばれてきた。
次いで「みそだれ」の器を持った店員さんがYA氏の「ロース串かつ」と私の「ロースとんかつ」に満遍なく「みそだれ」を回しかけてくれたのであった。

1dsc03939 定食にすると味噌汁とご飯、香の物が付いてくる

まず、一切れを咀嚼したら、八丁味噌の甘辛く収斂性を持った味が舌の上と両サイドに広がった。
次に、辛子と摺り胡麻を合わせて咀嚼したら、前述の味に辛子のツンとくる刺激味と胡麻の香ばしい系植物脂の淡い苦味が加わって、まさに「ご飯が進む味」となったのであった。

1dsc03942 壁にはブーちゃんのエンブレム

久しぶりに名古屋名物である八丁味噌ソースのとんかつを美味しくいただいたのであった。
食べ終わって再び冷たいお茶を喫した後、壁のブーちゃんに別れを告げたのであった。

1dsc03947 伊勢神宮の御神木

1階へ向かって階段を降りて行くと、店長さんらしい方から2階の左奥に鎮座まします「伊勢神宮の御神木」を見るように薦められた。
再び階段を上り、御神木にお参りしてパワーを頂戴したのであった。




2014年12月29日 (月)

銀座/とんかつ にし邑 (ミックスかつ膳A)

1dsc07348 とんかつ にし邑

時々ではあるが、無性にフライを食べたくなることがある。
そういう時に真っ先に思い出すのが「とんかつ にし邑」である。

「にし邑」では殆どの場合、上ロースかつ膳をいただくのであるが、この日は「ミックスかつ膳A」を選択した。

1dsc07346 ミックスかつ膳A

「ミックスかつ膳A」には、サーモンコロッケ、海老かつ、ヒレかつが盛りこまれている。
「ミックスかつ膳A」をいただくのは初めてであり、当店のお薦めであるロックソルトでいただくのと、とんかつソースでいただくのと、二種類の食べ方でいただいた。

結論はどちらの食べ方も美味しかったが、敢えて甲乙をつけるとすれば私的にはロックソルトの方が素材の旨味を感じることが大きかった、ということでロックソルトがベターであった。
特にウルトラに柔らかいヒレかつは、ロックソルトとの相性が抜群に良かった。

1dsc07347 キャベツはいつも大盛である

なお、とん汁は具沢山である上に熱々であることから、とん汁をいただいているといつも額に汗が滲み出てくる。
この日は、女将さんが額の汗に気付いて水を出してくださった。

2014年10月 8日 (水)

銀座/梅林(カツ丼)

1dsc04261 梅林

先月に20年程使ったコーチのカバンをコーチ銀座店に修理に出していた。
このカバンの修理が終わったとの連絡があったので、昼食のついでにカバンを受け取りに行った。

 

1dsc04249 COACH銀座

その後、並木通り周辺で何処か良さそうな店をさがしたのであったが、結局、梅林に入店した。
待ち席で5分程待たされたが、カウンタ一番手前のゾーンの一番左側の席に着席できた。
この席に座りつつお茶を持ってきてくれたお姉さんに「カツ丼」を注文した。
時に1時20分頃である。
既にこの時間であるが、「梅林」は人気店であって店内はほぼ満員である。

 

1dsc04260 厨房はカウンター越しに見える

この席で厨房の様子を見ながら待つこと数分、カツ丼が黒いトレーに載せられて運ばれてきた。
瀬戸物の蓋を取ると、4切れに切られてタマネギとともに玉子で綴じられたカツが丼の上一杯に鎮座ましましていた。

 

1dsc04259 カツ丼、カウンターの向こうは厨房

まずは中央部の一切れを箸でつまみあげ、一口噛み切って咀嚼すると、カツの衣に浸透した甘からいおつゆが口中に広がったのであった。
そしておつゆの広がりとともに口中の筋肉が収斂し唾液がほとばしり出たのであった。美味なる証しである。
梅林にはいろいろな批判があるが、私はここのカツ丼が一番好きである。
また、味噌汁は豆腐の味噌汁で定番をまもっていたが、今日は珍しく「香の物」がキャベツではなく食感から「大根の葉っぱ」であった様に思った。

 

1dsc04258 カツ丼

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2014年9月10日 (水)

銀座/とん銀(ランチ定食/ミックスフライ)

1dsc09885 とん銀(ビルの右側に狭い路地)

NIKONでレンズの相談をした後、三原の前を通ったら、やはりドアは閉ざされたままで、今日は二人のサラリーマンが訝しげな様子で店の張り紙を見ていた。
さて、予め食べるのは○△にしようなどと思いながら店の前まで来て、それで営業していないとなると、次に行先が直ぐに決まらず途方にくれることがある。
今日も三原は営業をしておらず、まさに途方にくれた状態となった。
そうはいっても昼食をスキップする気持ちは皆無で、取り敢えず4丁目の交差点を渡って「すずらん通」を南に向かった。

すると、ここ5年は入店していない「とん銀」の看板が目に入り、一旦は通り過ぎたものの踵をかえして、狭い路地に入っていった。

1dsc09882_2 階段と店の標示(これが無いと初めての客は戸惑う)

1dsc09880 とん銀の入口(2階)

狭い路地の中ほどに階段があり、ここを登ると「とん銀」の入口がある。
引き戸を開けるとほぼ満員であったが、奥の窓際のテーブルが空いており、ここに座るようオッチャンに示された。

1dsc09877 お品書(全8種)

着席してテーブル上のお品書を見ようとすると、おっちゃんから壁のランチメニュを見るようぞんざいな口調で言われた。
ざっと見て、海老と帆立が入っているミックスフライを注文した。

注文してほどなく、新客が入って来て、他のテーブルが空いていないので、私の向かいに相席となったのであった。
向かいに座ったのは、推定40歳代のクラブのお姐さん風の女性で、かなり丈の短いスカートのスーツをビシッと着ていた。
胸元はワイドオープンで、胸のふくらみがかなり露わになったものであった。
まあ、「男なら気にならん方が正常ではない」という様相であったが、マジマジと見るわけにもいかず、スマホで遊んでやり過ごしたのであった。
それにしても、当店は客は男ばかりで、全席喫煙可能という店で、妙齢のご婦人が来るような店ではないのである。
したがって、このお姉さんは「掃き溜めに鶴」とは言わないまでも、店内の全ての男たちにとってその存在は眩しいものであった。

1dsc09876 ミックスフライ

そうこうする内に注文の「ミックスフライ定食」とお姉さんの「ロースカツ」定食が同時に運ばれてきた。
お姉さんはサッサとソースをかけて食べ始め、私はスマホのアプリを閉じてから食べ始めた。
良くは見なかったが、お姉さんの食べ方は気風の佳いもので、ササッと食べてシャワッと出て行ったのであった。
ところで、「ミックスフライ定食」の味は、お姉さんが気になった影響を考慮し良く吟味したが、普通であった、ように思う。

1dsc09883 階段の踊り場にある標示

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2014年7月 1日 (火)

銀座/にし邑(上ロースかつ膳)

1dsc02099 にし邑

多分であるが、「にし邑」を訪れるのは8か月以上ぶりである。
歌舞伎座の前を通り抜け、11時半過ぎに入店したら、既に約半分の席が先客で占められていた。

1dsc02098 歌舞伎座(今日は休み)

奥から順番に詰めて座ることになっており、右(入口に近い側)から7番目の席に着いた。
席に着きつつ「上ロースかつ膳」をお願いした。

1dsc02100 7番目の席から入口側を窺う

なお、「にし邑」は供されるトンカツ自体が大きいし、加えて「キャベツ」も「ご飯」もすごい量が出される。
更には、トン汁も具だくさんで、中には大根、人参、蒟蒻、豚肉、がどっさりで、トン汁というよりも前述の具材を煮込んだものと表現しても過言ではない。

1dsc02106 トン汁

店の設えはカウンター席のみで、入口に近い揚場で恰幅の佳い親爺さんが揚げを担当している。
中央辺りには女将さんがいて、店内を取り仕切っている。
この女将さんがウルトラに元気が良い上に、客に対しての気配りがしっかりしている。
女将さん以外に、年配の女性が奥の洗い場を、娘(親爺さんと女将さんの娘)さんがカウンター外の客側で注文と会計を担当するという4人で切り盛りされている店である。(因みに、夜は娘さんとその旦那が中心になって酒を供する店になっている。)

先ほど述べたように、当店で出される量は全てが大量で、年配客の多くは「ご飯を半分」とか「キャベツを少な目」とか、自分の胃袋に合わせて量の調節を女将さんにお願いしている。
かくいう私も「ご飯少な目」でお願いした。
注文をして10分弱で「上ロースかつ膳」が供された。

1dsc02104 上ロースかつ膳

まず全体を見渡すと、かつの大きさのみならず、山のように盛り付けられたキャベツの多さに驚かされる。
多いからといって品質の劣るキャベツが供されているわけではなく、キャベツ独特の香りと甘みがあり、歯触り口当たりも良いものである。

1dsc02107 横からみるとキャベツの山が良く分かる

また、フランスの岩塩の瓶(お盆の右上)が併せて供され、最初の一切れはこの岩塩をグラインドしたものを付けていただいた。
確かに塩で肉を食べるとその肉の良し悪しが良くわかるが、当店の肉は良質のもので、硬からず柔らか過ぎず、肉質自体がしっとりしている(ここ数年、ジューシーという表現がよく用いられるが、そのような軽薄な表現では肉質は語れないと信じるところである。)し、良質の油と赤身から発つ豚肉独特の香りも良い肉のものであった。
私は、基本的には豚カツソースが大好きで、最初の一切れ(センター部)をフランス産岩塩でいただいたが、残りは全てトンカツソースでいただいたのであった。

1dsc02108 最初にいただいたセンター部分

当店のとんかつソースには程好い甘味があって、辛子で調整しながら食すると、肉の味と一体となって甘露な味わいとなるのであった。
また、この味がキャベツにも、ご飯にもぴったりマッチしていて、食がどんどん進むのであった。

因みに往路ではニコンサロンに寄ってD810を実際に手にしてその機能を確かめた。
D810は、確かに機能はアップしていたが、基本的にはD800の延長線上であり、今すぐに購入しなければならない理由は見当たらなかった。

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2014年5月29日 (木)

銀座/井泉(かつ定食)

Dsc01378 井泉入口

今日は、先月以降松坂屋の跡地の横を通る「三原通」を歩いているとそのたびに気になっていた「井泉」に伺った。
「井泉」は有名なトンカツ屋さんであるが、6丁目の「井泉」には初めての入店であった。
三原通に面した階段を上がって2階に行くと「井泉」の入口があった。
そういえば、この階段を上った所に「瑛舎夢」という名のカレー専門店があったが、今はもうない。
私はこの店のココナッツミルクを使ったマイルドな味が好きで、OBのKS氏や同じくOBのAT氏と何度か伺ったことがあるのを思い出した。

さて「井泉」は2階奥に入口があり、引き戸を開けて入った。
フロアはテーブル席以外にカウンター席もあり、ゆったりしている。
今日はカウンター席に案内され、三原通が見える窓を背にして着席した。

Dsc01375 メニュ

メニュを見るとサラリーマンの昼食向けの価格設定からハイグレードのとんかつまで品数が豊富である。
メニュの中から「かつ定食」をお願いした。

Dsc01370 かつ定食

供された「かつ定食」はロースカツであった。
ソースは当店の「トンカツソース」(甘口と書いてある)と「ウースターソース」(辛口と書いてある)の2種類があり、主に「トンカツソース」でいただいた。

Dsc01374 ソース(2種類)、辛子(左の小さな容器)

肉厚は銀座のトンカツ専門店の中では最も厚いであろうか。
肉質も良く、美味しくいただいた。

Dsc01371 ロースかつ

お椀は蜆の味噌汁であった。
香の物は沢庵2枚とキャベツの浅漬けを刻んだもので、キャベツを大量に消費するトンカツ屋さんのスペシャリテである。
食事の途中、店主と思しき男性が味の様子を尋ねにきたり(米国などのレストランで Is everything good?と尋ねられるのと同じである。日本のランチタイムでは珍しいと思う。)、店員さんが熱いお茶のお替りを持ってきてくれたりと、店の心遣いが丁寧であった。

Dsc01373 爪楊枝入れもトンちゃんであった

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2014年5月14日 (水)

銀座/かつ銀(サービスロースかつ)

Dsc00983 かつ銀

昨夜の飲み会では全員が食べるよりも飲んでばかりという状態であり、そのためか朝食は軽くパン2枚であったのと、今日は昼食の時間に余裕があったのとで「昼は豚カツ」を、それも晴海通よりも北のブロックで食べようと考え、結果「かつ銀」に行くことにした。
道すがらTommy Bahamaの前を通ったら、カウンターバーのお姉さんが挨拶をしてくれたので手を振って挨拶を返した。

Dsc00981 エントランス(B1F)

さて、「かつ銀」であるが、以前と言ってももう1999年から2000年にかけて世紀が変わろうとする頃のことであったが、霞が関のオフィスから外勤のタイミングを活かして「かつ銀」に2回ほど行ったことがある。
多分ダンチュウで「かつ銀」が取り上げられたのがきっかけあったように記憶している。
その時以来であるから、もう14~15年ぶりの入店となった。
入店して大女将さん(店主がお母さんと呼んでおられたのでこう判断した)に案内されて、カウンター左側の席に着いた。
案内されたのはカウンター席であったが、テーブル席がベストであるように思う。

Dsc00971 テーブル(大きな分厚い板でできている)

それはテーブルは分厚い木で作られていて見るからに安定感が佳いし、一人の占めることができる面積が広く、快適そうであるからである。
着席して最初に冷たい麦茶が供された。
麦茶をいただきつつお品書に目を通したが、本日のお勧め4品の内、上2品は売切れであったのと、久しぶりであったので「サービスロースかつ」をお願いした。
なお、価格は1,470円となっていて、消費税が3%上がったのに価格は据え置かれたままの様子であった。
大女将さんがスポーツ新聞を置いて行ってくれたのであったが、日本ハムの大谷が初完封したという記事が1面を飾っていた。

Dsc00975 サービスロースかつ

注文して10分程待つと「サービスロースかつ」が運ばれてきた。
運んできてくれたのは店主であろうと推察したが、話を伺うと「かつ銀」はもう30数年が経つ(40年近いという印象を持った)とのことであった。
店主は丁寧なひとで「藻塩」で食べることも勧めて下さったので、試してみることにした。
藻塩とともに別の小皿を持ってきて、藻塩を取ってカツにつけやすい様に用意にしてくれたとのことであった。
最初に「ロースカツ」の中央部の2切れを藻塩でいただいたが、塩辛さは強くなく肉の甘味を引き出すものであった。
次いで豚カツソースを付けていただいたが、この豚カツソースは子供の頃美食家であった我が父が家で作ってくれた豚カツソースの味を思い出すものであった。
因みに、父はケチャップにウスターソース、醤油、辛子を適宜混ぜて作ってくれたのであり、母や子供たちは父手製のソースを付けて喜んで豚カツを食べたのであった。
キャベツにはドレッシングを勧められたので、半分にかけていただいたが、残り半分はいつものように何もかけずにいただいた。

Dsc00977 お替りのキャベツ

途中で店主からキャベツのお替りを問われたので、少しだけいただくことにしたら、中サイズの皿にレモンとパセリを添えて持ってきてくれた。
接客が全てにわたって丁寧である。
お椀は、豆腐になめたけが入ったものであった。

Dsc00979 昆布茶

最後に「昆布茶」が供されたが、これも以前伺った時と同じであった。
銀座で多くの店が飲食業を営んでいるが「昆布茶」を出してくれるのは「かつ銀」だけではなかろうか?
5丁目の「熊平の梅」では入店者へのサービスで「梅昆布茶」を出してくれることはあるが・・・。

Dsc00980 店内(大きな額、ロイヤルコペンハーゲンの皿か?)

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2014年2月 5日 (水)

銀座/梅林(カツライス)

午前の会議が12時過ぎまでずれ込んだ上に、次の会議が13時から始まる予定であった。
そこで、13時からの会議が終わったら昼食に出ることにした。
内容の乏しい会議であったが、意外に時間がかかり、14時まで要した。
7丁目の中華料理屋にチャーハンでも食べようと14時過ぎに出た。
しかしながら、行ってみたら中央通に面して看板はでているものの、店はシャッターが降りていた。
仕方がないので、4丁目の方向へ歩き出したが、Ferragamoのところまで来たところで、「梅林」に行くことにした。

Dsc08092 梅林

入店すると昼食時とは異なり、カウンター席は二人おき程度の間隔で客が座っているという状況で、難なく座れた。
入店するまでは頭に「カツ丼」か「エビフライ丼」を思い描いていたが、一応お品書を見たところ「カツライス」が目に入り、これにした。

Dsc08084001 お品書

「カツライス」をいただくのは多分2年ぶりくらいである。
「カツライス」とは、いわゆるとんかつ定食のことである。

Dsc08088 カツライス

「カツライス」のとんかつにソースをまんべんなくかけ回し、辛子を皿の横に三さじとって、やおらカツの真ん中の一切れを口にした。
そして、ご飯を一口。カツの衣からの油から来る芳香と豚カツソースのスパイス味と収斂性の味が、下顎部を心地よく刺激してくるし、これがご飯からの甘味と混ざってえもいえない味を醸し出す。
次に、豚カツを一切口内に運び、体積で3倍程度の千切りキャベツを含む。
サクサクの衣とシャキシャキのキャベツのそれぞれの食感がハーモナイズするとともに、キャベツに含まれる淡い葉緑素の味と香りが豚カツの衣の油と肉から出た脂と、それぞれが味のクラスターを形成し、相乗的に舌にある味蕾を刺激するのであった。

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2013年12月 9日 (月)

銀座/梅林(カツ丼)

Dsc06868 梅林(後ろ姿は道場六三郎氏、偶然の邂逅)

私は梅林のカツ丼が好きである。
今回は7月以来の入店となった。
梅林はトンカツを初めとするフライものの店である。今はエビフライに加えてカキフライもいただける。
一口に豚カツと言っても、梅林には880円のメンチカツのようにサラリーマンの昼食用から3,400円の銀座に遊びに来た人のための昼食用の高級品まで揃っている。

 

Dsc06857 お品書

入店時には既に16あるカウンター席は満席で、入口の傍にある待合席5席も満席であった。
しかしながら、客回転の良い店であるから、5分程待っただけでカウンター一番奥の席に案内された。
この席は16番と店では呼んでいる席で、目の前には伝票が並び、また出来上がった料理が一時留め置かれる場所となっている。言い換えれば、客にとってはせわしない場所であるが、目をカウンターの向こうに遣るといろいろなものが見えてきてこれはこれで楽しい席である。

 

Dsc06867 カウンター席16番からの眺め

まず、ガスコンロがある。3台並んでいて、ここでカツが玉子に綴じられる、即ちカツ丼が仕上げられるのである。
その右手前にある小ぶりの金属容器は、玉子が割り入れられて溶かれた後、煮上がったカツにかけられるための容器である。
また、奥の大型の金属鍋には、味噌汁が大量に入れられており、料理が仕上がる毎にここからお椀に味噌汁が注がれる。
こうして料理ができるプロセスの一部を見ている内に、注文したカツ丼が出来上がってきた。

 

Dsc06863 カツ丼

丼とお椀の蓋をとり、丼を左手で持ち上げていただくカツ丼は、アツアツである。
醤油味の出汁で煮込まれたカツ丼と玉ねぎは、玉子で綴じられており、また、出汁がご飯に浸み込んでいる。玉子の絡んだカツを一口噛み切り、次いでご飯を口に含むと、出汁の甘しょっぱさと油と出汁を吸い込んだカツの衣の味が、ご飯の甘さと絡み合いながら口の中で一体となっていく。この時に、豚肉の弾力が歯触りのアクセントになると同時に、肉の味が沁み出してきた。
香の物で口中をリフレッシュしたら、再度カツ丼の美味が再びあらわれるのである。これを繰り返す内に、あっという間に完食となった。
味噌汁は、豆腐が具となっている。また、香の物は、沢庵とキャベツの浅漬けで、これがカツ丼に佳く合っていた。

なお、名刺のデザインが変わっていた。

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2013年11月21日 (木)

銀座/ゲンカツ銀座店(ゲンカツ丼)

Dsc06595 ゲンカツ銀座店入口

今日は久しぶりにカツ丼を食べてみたくなり、まだ行ったことのなかった「ゲンカツ銀座店」に向かった。今まではよく中央通を歩いたが「ゲンカツ銀座店」が具体的にはどこにあるのか余り注意を払っていなかった。店は注意深く見ると、中央通に沿った三越の隣のビルの3階にあった。ビルの少し奥まった場所にエレベーターがあったが人が待っていたので、階段を歩いて3階へ行った。

Dsc06583 店内

11時40分過ぎの入店であったが、私が今日の初めての客のようであった。
店内中ほど右側のテーブルに案内され、お茶とメニュが持ってこられた。

Dsc06578001 メニュ

初めての入店である旨伝えたら、ホールスタッフのお兄さんが肉やメニュについて丁寧に説明してくれた。
説明によると、ここの豚カツは薄い肉が25枚重ねられているとのことである。いろいろ説明してもらった後、結局注文したのは「ゲンカツ丼」であった。
味噌汁は「白味噌」か「赤味噌」を選ぶということで、一瞬考えたが赤味噌の味噌汁にした。
さらに、ドリンクが付いているとのことで、メニュからジンジャーエールをお願いした。いつ持ってこようかと訊かれたので、「直ぐ」で頼んだ。

最初に千切りキャベツが出されてから10分近く経ち、またジンジャーエールも半分以上飲んだので、千切りキャベツの半分に(半分は写真用に綺麗に残した)ドレッシングをかけて食べ始めた。
暫くすると「ゲンカツ丼」が味噌汁、香の物、とともに運んでこられた。
味は醤油味に甘味が若干強く効いており、いわゆる関西風のカツ丼であった。肝心のカツは、説明で聞いたように肉が多層構造を呈しており、サクッとした衣の食感と肉の柔らかさが上手く調和していた。
なお、出てきた「ゲンカツ丼」を見た時に「小さい!」と思ったが、千切りキャベツと合わせると丁度良い量であったように思う。

Dsc06589 ゲンカツ丼

Dsc06591 ゲンカツ丼(肉がミルフィーユ状)

この店は、ホールスタッフが全員20歳台であろうが、客をもてなすという意識が深く・正しく浸透しているようで、好感が持てた。
店内には、60~70年代のアメリカンポップスがBGMとして流れており、まったりとした雰囲気であった。
支払いを済ませて店をでるとすぐに階段の踊り場があり、中央通と通を挟んだ向かいのビルが良く見えた。

Dsc06596 階段踊り場より

Dsc06597 中央通



追伸
紙ナプキンを良く見たら「キムカツ」と書いてあった。この店は、ひょっとして吉本芸人の木村某氏の参画する店であろうか?

Dsc06587 紙ナプキン

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