銀座(中華料理)

2020年9月22日 (火)

銀座/ 蘭州 (チャーハンうま煮丼)

1dsc04617 蘭州(2011年8月17日12時44分)

「蘭州」に初入店した約1ヶ月後の2011年8月17日に前回食べそびれた「チャーハン」を食するべく再訪しました。
この時は学習効果ヨロシクテーブル上のメニュをチェックしました。

1dsc04608 メニュ

そして「チャーハン」という文字を視認しましたのでこれにするべいと思った矢先に、同行のAT氏が「マーボーなす丼」(メニュには「マーボなす丼」と記載されています)にするということでしたのでメニュのその部分を見ますと、その下に「チャーハンうま煮丼」と書かれているのに気付きました。
価格は「チャーハン」も「チャーハンうま煮丼」も同じです。
それならば、味の多様性を考えて「チャーハンうま煮丼」にするべいと思い、こちらを選択したのでした。

1dsc04611 チャーハンうま煮丼

「チャーハンうま煮丼」はチャーハンの上に野菜が主体の八宝菜(所謂中華丼の頭)がかけられたものでした。
いざ食してみますと、チャーハンはそのものだけでも美味でした。
そして「チャーハンうま煮丼」は、最初は私が想定していたよりも薄味に感じられましたものの食べ進むに従って塩味が効いたものに変貌したのは朧気ながらも記憶するところです。
また、その量は多く感じられましたが、最後まで美味しくいただいた次第でした。

1dsc04614 スープ

1dsc04615 ザーサイ

1dsc04610 同行のAT氏のマーボーなす丼

1dsc04616 蘭州は2階もあった

  

2020年9月21日 (月)

銀座/ 蘭州 (生姜焼き定食)

1dsc04097001 蘭州(2011年7月14日12時44分)

昨日の朝日新聞の朝刊(48234号、14版、2020年9月20日)に1981年から約40年間に亘って営業を続けてきた中華料理店「蘭州」が9月19日に閉店となったという署名(山本記者)入り記事が掲載されていました。

1dsc04090 壁のお品書

私は「蘭州」に左程頻繁に通った訳ではありませんでしたが、料理の味が濃いめで食欲が高まり、また量も多めであったことから、昼食を対象とした店の中でも印象に残る店の一つでした。

1dsc04093 生姜焼き定食

今日、手元にあるメモを改めて見返してみますと、私が初めて「蘭州」を訪ねたのは2011年7月14日のフランス革命の日(って、蘭州とは何の関係もありませんが)のことでした。
そして、メモの一部に「炒飯を注文するつもりでいたが壁のお品書にはチャーハンの文字がない。仕方がないので「生姜焼き定食」を注文。しばらくしてテーブルの横をみるとメニュウが立っており、ここに炒飯が書いてあった。再訪を期す。」と記していました。

1dsc04094 生姜焼き

ということで、初訪問の日は中華料理ではなくて「生姜焼き定食」を食していたのでした。
なお、当時の私の感覚では「蘭州」の料理の量は他店に比べて少し多めであるという感じでしたが、会社を辞する2013年頃にはテレビで大盛の店として紹介されるようになっていましたので、私の胃袋のキャパが変化したのかあるいは「蘭州」の標準量が変化したのか、今では検証することは不可能になってしまいました。

1dsc04095 スープ

因みに、私が訪ねていた当時は喫煙が可能でした。
そして、店に置いてあるスポーツ新聞を近所の会社に勤める比較的年配のサラリーマン諸氏が足を組みつつ煙草を咥えながら読んでいるという光景を見ることができるというサラリーマンの昼食兼息抜きの店となっているようでした。
ただ、大盛の店として喧伝されるようになってからは若者の比率が増した様に感じられましたが気のせいだったのでしょうか・・・。

1dsc04091 同行のAT氏が食されたマーボーなす定食

   

2019年10月30日 (水)

銀座/ 西安料理 XI’AN (紹興酒、海鮮入り棒春巻、ピリ辛スープの水餃子、西安ショーロンポー、西安風サンラー麺)

1img_7953 西安料理 XI’AN 

一昨日の午後、我が朋友のTI氏と銀座界隈を飲み歩きました。
TI氏は昼一番に蒲田での仕事をこなしてから自由になるということでしたので、15時に東京駅で会ってから有楽町経由で銀座の街に出たのでした。

ところで、私にとって銀座に出掛けるのは随分と久しぶりのことでしたので予めネットで「昼飲み出来る店」で検索しましたら「西安料理 XI’AN」が最初の方でヒットしてきたのでした。
つい数日前までは西安の街を訪ねていたこともあってここに行くことにしたのでしたが、昼の営業は14時までのようでしたので夕餉に立ち寄ることにしました。

さて、18時を過ぎますと銀座の街もそここに明かりが灯り、「西安料理 XI’AN」も地下に降りて行くエントランスが明るく照らされていて、私達はゆるゆると階段を降りていきました。

平日の18時過ぎという時間帯は銀座ではまだこれからという頃合いですが、「西安料理 XI’AN」は人気店のようで店内は7割ほどが先客で占められていました。
が、幸いなことに私達はエントランスに近い側に並ぶブース列のほぼ中央に位置する御簾で仕切られた4人掛けで広めのテーブルに案内されました。

1img_7933 紹興酒 古越龍山金龍

そして、先ずは飲み物を注文することにしたのですが、この日は「西安料理 XI’AN」を訪ねるまでに3軒の店でビール、シングルモルト、再びビール、清酒とまあまあ飲んでいましたので、最初から紹興酒をいただくことにしたのでした。

紹興酒のリストを見ますと手頃な価格のものは5年物をブレンドした「紹興酒 古越龍山金龍」という銘柄のみでしたので、これを常温でいただくことにしました。
供された「紹興酒 古越龍山金龍」は蕎麦猪口のような磁器の酒器いただきましたが、これくらい開口部があると鼻と上唇が同時に酒器の中に入りますので香を口腔内と鼻腔内で同時に感じることができました。

「紹興酒 古越龍山金龍」はやはり熟成の若さのせいでしょうか、舌の上を流れる際の粘調感が低いようなところがありましたが、美味しくいただきました。
なお、味わいの中に酸味のバランスが強めに感じられたのはこの紹興酒の特徴なのかはたまた熟成年数のせいなのかは紹興酒経験が乏しくて判断できるところではありませんでした。

1img_7940 海鮮入り棒春巻

さて、料理はまず3種類注文しましたが、最初に供されたのは「海鮮入り棒春巻」でした。
この「海鮮入り棒春巻」は皮が大変クリスピーに揚げてありまして、そのサクリとした食感が軽快でした。
そのサクリ感に次いで餡のシットリした食感が続き、棒状にしたことによって生み出された咀嚼した際の歯応えの複層さが秀逸なものでした。
また、海鮮餡は味わい深い上に少しピリ辛に味付けされていて、「海鮮入り棒春巻」はお酒が進む一品でした。
なお、添えられている薄い揚げ餅は、これもサクサクの食感で「海鮮入り棒春巻」との食感的バランスがとれていることに加えて、海鮮餡の味わいを引き立てていて、この薄揚げ餅の存在感は見掛けよりもずっと大きいものだったのが印象的でした。

1img_7941 ピリ辛スープの水餃子

次に供されたのは「ピリ辛スープの水餃子」でした。
この「ピリ辛スープの水餃子」はラー油で辛味を付けてありましたが、餃子自体は豚肉(ひょっとしたら羊肉がブレンドされているような印象をもちましたが)の旨味とコク味が活かされていて、また茹でられた皮の小麦粉系甘味もスープの辛味の中で存在感を醸し出していました。
なお、パクチーが薬味的に置かれていましたが、私個人としては好きな香と味のアクセントとなっていました。

余談ではありますが、先日西安の街を訪ねるまでは西安料理というのは総体的に辛いものという根拠の無い思い込みをしていましたが、実際には辛いものばかりではなく、むしろ素材固有の味を活かした料理も多くあることを知ったのでした。
が、この「ピリ辛スープの水餃子」は現地を訪れるまでに思っていた味わいのカテゴリーに入るもので、東京で味わう西安料理の味付けの代表はこういう感じなのかなと思った次第でした。

1img_7946 西安ショーロンポー

3品目は「西安ショーロンポー」でした。
小龍包にわざわざ西安と冠したのには訳があるように推察したのでしたが、口に含んでみますと中から美味しいスープがジュワッと出て来ましたし、餡自体もこれまでに経験した味わいのものでした。
小龍包としては上位に位置するものと思いましたが、一方で西安という名称が敢えて冠せられた理由が分からず仕舞いでした。

1img_7950 西安風サンラー麺

さて、この日は食べ続け、飲み続けでしたのでお腹もかなり一杯になってきましたことから、〆に麺類をいただくことにしました。
当店では刀削麺が7種類あり、それらの中からこの日の〆として「西安風サンラー麺」を選択しました。
注文の際に、パクチーは入れましょうか?と問われたので、タップリお願いします!と応えたのでしたが、供された「西安風サンラー麺」のパクチーは大盛でした。
スープとともに刀削麺を啜りますと、ラー油からくるカプサイシン系辛味とスープのベースに潜む酸味が良い感じで、ここにパクチーの香が鼻腔をくすぐるものですからタマラン味わいでした。
麺は刀削麺に共通の腰があってかつツルリとした食感のもので、これも茹でられた小麦の良い味わいがしました。

なお、西安風となっていますが、西安風とされた訳はここでも分からず仕舞いでした。
ここまで食してきた内容から推察しますと、ひょっとしたら当店ではカプサイシン系の辛味を帯びさせることを西安という言葉で表しているのかとも思えるのでしたが、そうすると西安ショーロンポーは・・・。

   

2018年11月30日 (金)

銀座/ 銀座アスター本店 (什錦炒麺、什錦炒飯)

1dsc_1500 銀座アスター本店

先日、久しぶりに銀座へ出掛けた。
前回はいつだったのか、定かには思い出せないが夏ごろというかなり前であったことは確かである。

先日はYA氏と日比谷で待ち合わせて銀座に向かった。

美食家であられるYA氏とは天ぷらにするか中華にするか、はたまた和食かと協議した結果、間違いのない中華ということで「銀座アスター本店」に向かうこととなった。

1dsc_1492 青島ビール、紹興酒

予約はしていなかったが、幸い銀座通に面したテーブルが空いていてそこに案内されたのであった。
席に着いて、まずは軽く喉を潤しましょう、ということで「青島ビール」をシェアさせていただいた。
次いで、紹興酒をキャラフェで注文し、これで最後まで通したのであった。

料理は、これまた間違いのないということで「什錦炒麺」と「什錦炒飯」を注文し、シェアさせていただいた。

1dsc_1493 什錦炒麺、什錦炒飯

歓談して待つこと暫し、「什錦炒麺」と「什錦炒飯」が静々と供された。
ウェイトレスさんの取り分けましょうかという申し出は、写真を撮る都合からお断りして、自前で取り皿に取ったのであった。

それにしても、当店の「什錦炒麺」と「什錦炒飯」は変わらず常に好い味である。

1dsc_1496 スープ、香の物

スープはYA氏にお譲りして、私は生姜の香の物が素晴らしいのでこれを主体にいただいたのであった。

   

2017年12月30日 (土)

銀座/ 銀座アスター本店 (什錦炒麺、什錦炒飯)

1img_3419 銀座アスター本店

先日、銀座に出ることがあり、YA氏と昼食を共にした。
訪ねた先は「銀座アスター本店」である。
「銀座アスター本店」は年末というような節目のタイミングもしかりではあるが、YA氏のような美食家とのちょっと気取った会食などで訪れるのには最適の店の一つである。
とはいえ、予約もなにもしていなかったので12時より早めに入店した。

1img_3408 紹興加飯酒

入店して暫しウェイティングルームで待たされ、二階に案内されたのが銀座通を見降ろせる佳いテーブルであった。
飲み物に関してはワインという選択もあったが、この日は紹興酒をいただくこととなった。
飲み方は常温でいただくことにしたら、ワイングラスが用意された。
こういう飲み方も良いもので、口腔内と鼻腔奥に広がる紹興酒の芳香を感じることができるというものである。

1img_3410 什錦炒麺、什錦炒飯

注文した料理は「什錦炒麺」と「什錦炒飯」の二品であった。
YA氏と「銀座アスター本店」を訪れた際にはこの二品をいただくのが恒例となっているが、超高級料理も良いがこういうベーシックな料理もたいそう良いもので、ベーシックなだけに何時いただいても美味である。

1img_3411 什錦炒麺

1img_3412 什錦炒飯

「什錦炒麺」、「什錦炒飯」それぞれの味わいに関しては過去に何度か述べているので、今回は繰り返すことはしないが、これらの料理と「紹興酒」とを合わせたのは今回が初めてであり、これがなかなか好い組合せであった。

1img_3414 東方美人

最後に中国茶をいただいて次の一年も、また更に続く年も健やかで相見えることを約して、店を後にしたのであった。

1img_3416 

   

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2017年1月 7日 (土)

銀座/ 銀座アスター本店 (什錦炒麺、什錦炒飯)

1img_8276 銀座アスター本店

リタイア生活をしている割には昨年は良く出掛けたように思う。
思い返すと最後に出掛けた先は銀座であり、お供させていただいたのはYA氏であった。
銀座に出掛けたのは所用があったからであるが、銀座といえばやはりYA氏であり、その例にもれずYA氏との食事となったのであった。

さて肝心の昼食であったがなかなか行き先が決まらず、結局落ち着いたのが「銀座アスター本店」であった。
「銀座アスター本店」に到着したのが12時30分を少し過ぎた頃合いでかつ年末の人出が多かったことから、1階のウェイティングスペースで待たされると覚悟をしていた。

1img_8273 1階~2階への階段の踊場

が、さにあらず。
直ぐに2階へ案内されたのであった。
しかしである。
いつもならちょっとしたパーティーや大人数のお客のために使われる階段横にある部屋に連れていかれ、それも中は入口の横のテーブル一つを残して中国語を話す先客の方々で満席状態であったのであった。

私からYA氏に「出直しましょうか?」と尋ねたら、そこは心穏やかなYA氏である。
「まあ良いじゃァないかねェ。」と穏やかな表情と口調で応えられたのであった。
このYA氏の一言で私も和んだ気分になり、快く席に着くことができたのであった。
M社で良い仕事をされてきたYA氏のEQの高さを垣間見た瞬間であった。

1img_8262 Berger Baron Blanc

着席して、まずはこの年を終えるにあたって乾杯しましょう、ということになり、白ワインを注文した。
いただいたのは唯一カラフェで供される白ワインで、その銘柄は「Berger Baron Blanc (ベルジェ・バロン・ブラン)」であった。
白ワインを飲みながら何時ものように菜譚に目を遣ったのであったが、結局決まったのはこれまた何時もいただく「什錦炒麺」と「什錦炒飯」であった。

1img_8263 什錦炒麺

先ず最初に供されたのが「什錦炒麺」であった。
注文の際に柔らかい麺または硬い麺のどちらにするかを問われたので、柔らかい麺をお願いしていた。
そして供された「什錦炒麺」の麺を見ると、淡い褐色のパリリとした焦げ目が付いていたので、ひょっとしたらこれは硬い麺ではないかと思ってウェイトレスさんに尋ねると、これが柔らかい麺であるとのことであった。
「什錦炒麺」には弾力の好い海老を始めとして叉焼、茸、野菜などいずれも佳い素材の餡がかけられていて、これらを麺と一緒に取り皿に取っていただいた。
「銀座アスター本店」の「什錦炒麺」は何時いただいても美味であった。

1img_8267 什錦炒飯、スープと香の物が付く

「什錦炒麺」に僅かに遅れて供された「什錦炒飯」はフックリとした米粒が適度にパラリとした状態に仕上げられていて、火と時間の加減を操る料理人さんの腕の良さを彷彿とさせる逸品であった。
具材から出る旨味と米からのそこはかとない甘味、塩加減のバランスなどなど、当店の「什錦炒飯」は常に『甘露』と称される味わいの域を占める逸品であった。
なお、「什錦炒飯」には中華スープと香の物が添えて供されるが、中華スープはYA氏に敬意を表してお譲りした次第であった。

1img_8271 ティーポット

最後にティーポットで供された中国茶で口腔内を整えて、マッタリした気分で店を後にしたのであった。

1img_8272 2階階段付近

   

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2016年3月31日 (木)

銀座/ 筑紫楼 (什錦炒麺、 魚翅火会飯)

1dsc06536 筑紫楼

久しぶりにYA氏からお誘いをいただき、一昨日は銀座に出掛けた。
YA氏からいただいた話は、「まず銀座で昼食を摂り、次いで「浜離宮」に桜を見に参らむ」というものであった。
11時15分にJR有楽町駅の吉野家(ここは全国の吉野家の中で売り上げが最大である)とか宝くじ売場(ここは銀座の宝くじ売り場ほどではないが一等が何本も出ている、と看板に書いてある)がある付近で待ち合わせたのであったが、改札を出たのがほぼ同時であった。

昼食については私の心づもりとして「筑紫楼」を予定していたので、YA氏に提案してみると「え~でねえの。」と快諾を得たのであった。
早速、数寄屋橋の交差点、4丁目の交差点、を経て7丁目にある「筑紫楼」に向かった。

1dsc06531 ウェイティングシート

「筑紫楼」に到着したのは11時半であり、店内は先客も僅かであったことから、待たされることもなくダイニングスペースに案内されたのであった。

1dsc06514 ブースから見た店内

案内されたダイニングスペースではブースになったテーブル席に余裕があったことから、ここに通されたのであった。

1dsc06510 テーブルセット

着席して分厚い菜譚を見ると、当店のスぺシャリテであるフカヒレを中心にいろいろな料理が記されていた。

1dsc06511 

まず手にしたのは「大ふかひれコース」と書かれたものである。
YA氏と目が合うと、
「これはあかんやろ。」
と目で応えられたのであった。

1dsc06512 

次にてにしたのは「菜譜」と書かれたコース料理であった。
今度は私が
「これもいかがなものではありませぬか。」
と目で伝えると、YA氏は
「誕生日でもないし、普通の昼食故これもパス。」
と目で返されたのであった。

1dsc06515 

ということで、定番料理が記された菜譚の中から「什錦炒麺」と「魚翅火会飯」(私のPCには火偏に会という文字が無いので取り敢えず「火会」と表記することをご容赦いただきたい)を選択し、シェアすることで落ち着いたのであった。

1dsc06517 ジャスミン茶

菜譚を閉じると静かな足取りでウェイター氏が現れ、注文を受けてくれたのであった。
その際に、飲み物をどうするか問われたので一瞬シャンパンを所望したくなったのであったが、自制して「お茶」をお願いしたのであった。

ウェイター氏が下がって直ぐ、お茶のポットが炉とともに運んでこられ、ウェイター氏が
「ジャスミン茶です。」
と厳かに告げつつ我々の茶碗に注いでくれたのであった。

お茶を喫しつつYA氏と久しぶりの銀座を語っていると、注文した料理が運ばれてきた。

1dsc06519 什錦炒麺

「什錦炒麺」は、海老、帆立、叉焼、白菜、青梗菜などの餡が硬い焼そばにかけられているタイプのものであった。
海鮮類は実に新鮮かつ厳選されたと思しきもので、それぞれ固有の旨味が口中に広がるのであった。
また火の通し加減が佳くて、大きめの具材であるがゆえの口当たりの良さが嬉しい一品であった。

1dsc06521001 魚翅火会

1dsc06523 付合せのもやし

「魚翅火会飯」の選択に着いては、「蟹肉魚翅火会飯」も候補に挙げたのであったが、
「ふかひれ以外に余分なものは不要なり。」
というYA氏の一言で「魚翅火会飯」に決まったのであった。
尊敬するYA氏の一徹な性格の一部が垣間見えた瞬間であった。

「魚翅火会飯」は敢えて述べるまでもない逸品であった。
やはりフカヒレ料理は、当店のような超優良専門店でいただくのがベストである。
価格が価格であるから、フカヒレの量はそんなに望むことはできないが満足の一品であった。

1dsc06525 黒酢

なお、「魚翅火会飯」には味を調えるのに好みで「黒酢」を垂らしいれることを進められるが、空気抜きの穴を押さえておかないとドボっと大量に流れ込むことがあるので細心の注意を要するところである。


2015年12月31日 (木)

銀座/ 銀座アスター本店 (什錦炒麺、什錦炒飯)

1dsc02283 銀座アスター本店


先日、YA氏と銀座で昼食を摂る機会がありましたが、これが本年最後の会食となりました。
折角ですから落着いた店がよろしい、ということで、「銀座アスター本店」に向かいました。
時間的には正午までには若干早いタイミングとなりましたことから、エントランス横のウェイティングルームで待つことも無く、2階に案内されたのでした。

1dsc02263 ベルジェ・バロン・ブラン

先ずは、一年の安寧を祝ってワインで乾杯、ということになりましたが、何せ真昼間のことですから、グラスで1杯だけいただくことにしました。
菜譚に記されていたグラスでいただける白ワインに「ベルジェ・バロン・ブラン」というのがありましたので、これを注文し、次いでいただく食事を検討したのでした。

食事についてはYA氏もなかなかの美食家であられます故、いただく料理に関してお互いに意見を交換したのでしたが、結局落ち付いたのは「什錦炒麺」と「什錦炒飯」で、いつもと同じものになったのでした。
結局、スタンダードなものが最も美味である、というコンセプトに行きつくのでした。

1dsc02266 什錦炒麺

1dsc02271 

1dsc02269 

先ず、最初に供されたのが「什錦炒麺」でした。
海老、叉焼、豚肉、青梗菜、筍、などなど多くの具材で構成された餡が麺の上に隈なく掛けられています。
冬瓜のスープも添えられておりますが、今回はYA氏にお譲りした次第でした。
その分と申してはなんですが、「什錦炒飯」を多めに頂戴した次第です。

1dsc02275 什錦炒飯

1dsc02274 

「什錦炒麺」を食べ始めたタイミングで「什錦炒飯」が運ばれてきました。
麺が先か、飯が先か。
これは好みによって異なることでしょうけれども、私は麺が先の方が嬉しいのです。
その理由は、お酒類はご飯物と一緒にいただくという習慣がないことによります。
言い換えますと、ご飯類は最後にいただくものであって、酒類が終わった後の食事という位置付けにしているからなのです。

さて、「什錦炒飯」は玉子を纏ったご飯に叉焼、海老、椎茸、葱、などの具材が満遍なく良い調和でもって混ぜられております。
そして、それぞれの具材がそれぞれの味わいを出せるバランスのとれた大きさにカットされていることから、口腔内では咀嚼しているものの味も香りもちゃんと感じることができるのでした。
「銀座アスター本店」の「什錦炒飯」というのは、世界的にも秀逸な炒飯であると確信するところです。

1dsc02278 

1dsc02276 

ジャスミン茶でマッタリと余韻を楽しんだ後、今年最後の銀座での昼食を終えたのでした。



さて、今日は大晦日、いよいよ今年も今日が最終日です。
拙文をお読みいただいておいでの皆さまにおかれましては、大晦日までお勤めをされておいでの方や、あるいはゆるりとお過ごしの方がいらっしゃることと拝察いたしております。
本年も弊ブログにお付き合い賜りました皆様には、厚く御礼申し上げます。
どうぞ佳いお歳をお迎えください。

2015年11月12日 (木)

銀座/ 中華 三原 (チャーハン)

1dsc01450 中華 三原

先日、初めて歌舞伎を観賞したが、切符を購入してから歌舞伎座の中に入れるまでに1時間ほどの時間ができたことから、昼食を摂りに和光の方に向かって歩いて行った。

特に店は決めていなかったが、気付いたら三原通に至っていて、そのまま「中華 三原」に向かって路地を歩いていた。
「中華 三原」に伺うのは10ケ月ぶりであろうか。

時間は11時半というところであったが、既に入口で待つ人が居られた。
私も入口に立っていると、変わらぬ姿で看板お姉さんが注文を取りに出てこられた。
看板お姉さんは直ぐ私に気付いてくれて、ご無沙汰の挨拶を交わさせていただいたのであった。
次いで「チャーハン」を「軽め」でお願いした。
看板お姉さんからは「(少ないけれども)よろしいんですか?」と問われたが、今の私は以前に比べて食べる量は減っているので「それでお願いします。」と応じたのであった。

私の直前のお客が店内にはいり、食事を終えたお客二人が出て行かれた。
が、看板お姉さんから入店の案内は無い。
暫らくするとカウンターの最右席の客が立ったので、漸く看板お姉さんからここに案内されたのであった。
看板お姉さんは私に当店一番の席を用意してくださったのであった。

1dsc01456 スープ

店内には、店主のお兄さん、眼鏡のお姉さん、洗い場担当のおっちゃん、が忙しく立ち働かれていたが、スリムなお姉さんは居られなかった。

着席して暫らくするとチャーハンが造り始められ、そのタイミングを見計らっていた眼鏡のお姉さんからスープを受け取ったのであった。

1dsc01458 チャーハン

1dsc01459 

1dsc01460 

注文した「チャーハン」の軽めと言うのは通常サイズの70%程度の量である。
これを手渡してくれた眼鏡のお姉さんからも「少なくありませんか?」と問われたのであった。

懐かしの「チャーハン」を美味しくいただいて、満ち足りた気分で席を立った。
看板お姉さんにはまたの再会を約して店を後にしたのであった。

1dsc01461 11時50分頃、行列ができ始めていた

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2015年8月 2日 (日)

銀座/ 銀座アスター本店 (ランチセット 桂花)

1dsc07731 銀座アスター本店

一昨日、均ちゃんと銀座で昼食を摂った。
均ちゃんと銀座で会うのは随分ぶりであった。

均ちゃんは病院2軒で診てもらってから銀座に移動するということであったので、13時に鳩居堂の前で落ち合った。
フランス料理と中華料理のどちらにしようか相談したら、フランス料理が好い、というので松屋の裏に行ったら、(店頭にはメニュが掲示されているのに)予約客だけだというので中華料理に行くことにした。

銀座で中華料理となれば、均ちゃんは「銀座アスター」がお気に入りであり、1丁目の本店に向かった。

1dsc07729 

入店したのは真夏日の13時を回った時間帯であり、ウェイティングルームには待ち客もおられず、奥の階段を通って2階に案内されたのであった。

1dsc07708 

蒸し暑い中を歩いてきたので、軽くビールをいただくことにした。
ウェイトレス嬢が、アサヒ、キリン、サッポロ、とあいうえお順に銘柄を告げてどれにするか問われたのでサッポロをお願いした。
天気のせいもあるが、昼のビールはたまらぬ旨さがあった。

1dsc07710 菜譚

ビールを飲みながらメニュを見て、最初はお互いに「什錦炒麺」と「什錦炒飯」にしようかなどと言っていたが、偶には趣向を変えようということになり「ランチセット」の中から「桂花」をいただくことにしたのであった。

スープと料理は選択するのであったが、フカヒレスープは追加料金がかかるので「野菜と干し貝柱のスープ」を、料理は「豚ばら肉のやわらか煮揚げ、香味ソース」と「海老と揚げ豆腐野菜の煮込み」を選択し、取り分けていただくこととした。

1dsc07713 きのこのクリーム焼き(メニュでは2番目)

最初に菜譚の2番目に書かれている「きのこのクリーム焼き」が運ばれてきた。
所謂きのこのグラタンという趣の料理であった。
中華料理でこういうのもたまには佳いと思う。

1dsc07714 野菜と干し貝柱のスープ(メニュでは1番目)

「きのこのクリーム焼き」を食べていると「野菜と干し貝柱のスープ」が運ばれてきた。
「銀座アスター」の本店にしては、一つの料理が終わらない内に次の料理を供するとは変な感じがすると思ったのであった。
「野菜と干し貝柱のスープ」自体は美味しいのであるが、先に供された「きのこのクリーム焼き」の味が濃い上によりコッテリしていたことから、「野菜と干し貝柱のスープ」の味が引き立たなかったのであった。
めったにない椿事であろうけれども、残念なことであった。
やはり料理長が決めたとおりに供するべきであろう。

1dsc07719 豚ばら肉のやわらか煮揚げ、香味ソース

1dsc07720 海老と揚げ豆腐野菜の煮込み

「豚ばら肉のやわらか煮揚げ、香味ソース」も「海老と揚げ豆腐野菜の煮込み」も共に銀座アスターらしい柔和な味であった。

1dsc07721 饅頭

1dsc07726 中国茶

1dsc07723 デザート

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