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2021年1月 2日 (土)

復活の花

1img_9321 

現在の私の寝室には鉢植えの植物がひとつだけあります。
その植物は最初の孫が生まれる前から我が家にありますので、もう既に20年近くになるはずです。
その唯一の鉢植えの植物が年末から年始にかけて花を咲かせてくれました。

1img_3115 2019年4月

実はこの鉢植えの植物はずっと元気に生い茂っていたのでしたが、2年前に近所のフラワーショップで買ったチューブ入りの肥料がいけなかったのか根っ子から腐り始めたのでした。

そして、辛うじて生き残った部分を新しい土に移し替え、なんとか育ててきました。
その後、順調に生育してくれて現在のような状態になり、ついには花を咲かせたのでした。

1img_9322

2年前はもうアカンかと諦めかけたのでしたが、この植物は頑張って生き延びてくれたのでした。
また、私も諦めずに水や肥料を施して良かったと思った次第でした。

1img_9331

この鉢植えの植物が生き返り、昨年から続く疫病コロナが蔓延する状況の中で花を咲かせたことは何やら象徴的に感じられ、今の私にとって理由もなく元気づけられる出来事となったのでした。

   

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コメント

新年明けましておめでとうございます。
たいへん御無沙汰致しております。
久し振りにコメントをさせていただきました。
寝室に生花ですか? とても素敵なことですね。母は枯れそうになった花々に魔法をかけたように生き返らせどんな花も開花させてしまいます。 此方はデンマークカクタスですね。
多肉は挿芽をすることで増やす事ができますよ。 デンマークカクタスは動かし過ぎると蕾が落ちてしまいますから気を付けてくださいね。
お部屋に生花があることで心穏やかになりますものね。
とても素敵です。

FORTNUM & MASONさん
明けましておめでとうございます。
大変ご無沙汰致しておりますが、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
デンマークカクタス、和名はシャコバサボテン、というそうですね。
貴母上様の様にはできませんが、この約2年間は、水をやり、窓辺に置いて光合成による炭酸同化作用を促したり、あるいはダイソーで贖った100円の肥料を施したりと、箱入り娘状態で育ててまいりましたが、元気に育ってくれて良かったです。
と、ここまで書いてきて、幼い頃「カニサボテン」というのが流行ったことを思い出しました。もう50年以上前のことですが・・・。肉厚が異なるので種類は少し違う様な気がしています。

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