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2021年1月 3日 (日)

海外の友人

私は親しい友人と呼べる人は何人くらいなのか、と考えますと左程多くは無いように思っています。
そもそも友人という定義ですが、街ですれちがって挨拶したり、あるいは何かの会合で楽しく過ごせる人達はまあまあな人数は居られると思うものの、会えなくても心に何か通じるものがあり、その時々で考えや意見が異なっていても前向きな議論をできてかつ不快な感じが伴わない人という風に定義を狭めますと一気にその数は減ってしまうようです。

こうしたことを考えていますと、前述の定義に当てはまる海外の友人として頭に浮かぶのはAW氏とLJS氏です。
両氏はともに海外在住で、AW氏は米国NJ州に、LJS氏は韓国のソウル氏に居を構えておられます。
両氏ともに仕事を通じて知り合い、AW氏とは1992年以来の、LJS氏とは2001年以来のお付き合いをさせていただいています。

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先日贈られてきたSeason’s GreetingsのカードではWA氏の2番目のお嬢様が今年Boston大学を卒業されるとのことが綴られていました。
AW氏は台湾で学位を取得された後、UC DAVISでMBAを取得されており、その薫陶を受けたお嬢さんたちも優秀な方々です。

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また、LJS氏は韓国の財閥系化学会社で部長を務められた後、独立して会社を起こされ、現在ソウルの一等地でご家族と過ごされています。
ご子息やお嬢様は共に独立および結婚をされていて、ご近所に居られるお孫さんも一昨年に誕生され、皆さんで幸せな毎日を過ごされているとのことです。

そして、皆さん疫病コロナによる心穏やかでない毎日を前向きに過ごされているようで、このことがなによりの便りでした。

   

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コメント

それぞれの国のお国柄というものが、わかりますね。liさんも家族全員お元気そうでよかった。皆さん、我々と同様に年をとっていきますね。1300人越で、ますます外に出られなくなります。

Kincyanさん
知り合いが元気なのはホッと安心できます。
特に現在のような状況ではなおさらです。
コロナの第1波の直後から懸念していた医療崩壊の危機に直面するということが現実になってきました。
自衛・他守を徹底するためには人との不要不急の接近遭遇は避けねばならないところで、じっと我慢ですな。ああ、しんど!です。

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