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2020年12月23日 (水)

澤井(奥多摩)/ 小澤酒造 (焼きおにぎり、うの花まんじゅう、ざるそば)

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御岳駅を降りて玉堂美術館に立ち寄りつつ多摩川の淵を下ること1時間20分、漸く銘酒澤乃井で有名な小澤酒造の敷地に到着しました。
時間は丁度12時を過ぎたばかりのタイミングで、中庭にある売店で昼食を贖うことにいたしました。

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売店で販売されている食べ物は食券を購入してから列に並んで注文するというシステムとなっていました。

まずは、券売機の表示をさっと見分されたYA氏は即刻「焼きおにぎり」と「うの花まんじゅう」の二本立を選択され、私は些か迷ったあげく「ざるそば」をいただくことにしました。この辺にYA氏と私の性格の違いを垣間見たのでした。

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中庭には多摩川に面した崖の上付近に屋根のあるオープンエアの食事スペースがあって、多摩川を見ることができる様になっていました。
私達はそこの一画に席を得ることができ、初秋のそよ吹く微風を感じながら選んだ料理をいただきました。

1img_0344 焼きおにぎり、うの花まんじゅう、ざるそば

選んだ料理は金属の四角いお盆に載せて席まで運びましたが、こういう金属のお盆は十数年ぶりに手にするもので何やら懐かしい感じがしたのでした。

1img_0346 焼きおにぎり

YA氏の「焼きおにぎり」は醤油でしょうか表面が満遍なく塗られているのが実に美味そうでした。
さらには、1個1個は小さめであるというものの2個構成となっていて、トータルのボリュームも良さそうで、「ざるそば」を選択した私としては若干でしたが羨ましい気分でありました。

1img_0347 うの花まんじゅう

加えてYA氏の「うの花まんじゅう」も小ぶりではありますが、氏の食される様子から私の予想に反してなかなかの味わいであるようでした。

1img_0345 ざるそば

一方、わたしの「ざるそば」は観光地のまさにザ・ザルソバでして、サバサバサバとあっという間に食べ切ったのでした。

さて、食事の後は酒蔵の見学ですが、予定の刻限まで時間があり、多摩川の向こう岸にある「寒山寺」に詣でることにしました。

   

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コメント

澤乃井、なつかしいですね。大昔は、自転車で往復したものです。試飲ができずつらかったですが、5合瓶をリュックに入れて帰った覚えがあります。

Kincyanさん
貴殿と奥多摩を歩き、小澤酒造を訪ねたのは何年前だったでしょうかねぇ。
それにしえも自転車で貴宅から遠征されるとは凄いエネルギーですなぁ。おまけに五合瓶も持って帰られるとは実に元気でしたねぇ。
今度は電車でご一緒いたしましょう。

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