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2020年12月

2020年12月31日 (木)

小金井/ 海上自衛隊 哨戒機 P-3C と 月

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2021年は良い年になりますように!

   

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2020年12月30日 (水)

Koganei/ Japan Air Self Diffence Force Airlift Transport C-2 near the Moon

1dsc_9278 JASDF Airlift Transport C-2 approaching from  east-northeast of Musasino Park

On the day of wintersolstice JASDF Airlift Transport C-2 was approaching from  east-northeast of Musasino Park.

1dsc_9277 C-2

C-2 seemd to fly to the west area of the sky where the Moon appeared, and I expected it would cross over the Moon.
I held Nikon D800 with zoom lenz (28-300mm)  and aimed C-2.

1dsc_9281 C-2 approaching to the Moon

C-2 was gettig closer and closer to the Moon moment by moment.


1dsc_9284 C-2 passed near by the Moon

Eventually C-2 passed near by the Moon, did not cross over the Moon.

1dsc_9285 and flew away

And I waited for the next appearance of C-2, but it did not appeare again.

   

2020年12月29日 (火)

小金井/ モスバーガー武蔵小金井南口店 (モスバーガー、海老カツバーガー、オニポテ)

1dscn0150 モスバーガー武蔵小金井南口店

先日、孫娘たちへのクリスマスプレゼントの一つとして「MOS CARD」を贈りました。
昨日現在では未だ使っていないとのことでしたが、コロナが蔓延しつつある状況ですから外出は控えた方が良いと思うので、当分の間は使ってなくても良いと思っています。

ところで、モスバーガーはかなり昔から知っているハンバーガーブランドですが、私自身が記憶する限りにおいて食べたという記憶がありません。
少なくとも小金井に居を構える様になってからはモスバーガーを手にした記憶が皆無です。
JR武蔵小金井駅の南口を出たら見える処にモスバーガーの店舗があることは転居して以来目にしており、その度に食べていないなァと思い続けてきたので間違いのないところです。

ところで、孫娘たちに「MOS CARD」を贈ったのに贈り主である私が食べていないというのはある意味無責任極まりないというものです。
ということで、先日「モスバーガー武蔵小金井南口店」を訪ね、その代表的ハンバーガーで店名を冠した「モスバーガー」、海老フライ好きの私がソソラレた「海老カツバーガー」、それと「オニポテ」というオニオンリングとフレンチフライポテトのコンビネーション、をテイクアウトしました。

1dscn0156 テイクアウトのペーパーバッグ

そして、モスバーガー武蔵小金井南口店の若くて清楚なお嬢さんから手渡されたペーパーバッグ(さらに手提げのプラスティックバッグに入れられていました)を持って、12月なのに暖かい日差しの中を家まで歩いて帰りました。
そして、手洗いうがいなどの消毒を終え、早速お茶を淹れて持ち帰った品々を取り出しました。

1dscn0158 オニポテ

まず最初にいただいたのは「オニポテ」というオニオンリングとフレンチフライポテトのコンビネーションでした。
私はアメリカ勤務時代にオニオンリングが好物の一つとなっていたことから期待していたのでしたが、オニオンリングは2個というか2リングしか入っていませんでした。
一方、フレンチフライポテトは随分沢山あって、オニポテという名前はオニノヨウニタクサンポテトガハイッテイルという意味であろうかと訝しく思った次第でした。
次回以降はオニオンリングとフレンチフライポテトは個別に注文することにしようと思った次第です。フレンチフライポテトはハンバーガーのお供として必須ですし、オニオンリングはしっかりと食べたいですから少々支払額が高くなったってカマワンとういものです。

1dscn0162 モスバーガー

ハンバーガーはやはり店の名を冠した「モスバーガー」からいただくというのが順当なところでしょう。
まずは全体像を見ようと思いラッピングペーパーから取り出しましたが、この時点でこのアクションはイカンかったことに気付きました。
というのはバンズに挟まれたソースがドドドッと溢れ出てきたからです。
アメリカでは「messy!messy!」と言いながら手指をはみだしたソースでベトベトにして食べるのが常でしたが、あの「messy」なソースが入っていたのでした。

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こうなっては溢れ出たソースは戻しようがありませんので、そのまま上のバンズを取って中の状態をみました。
良い感じの姿でした。

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次いで断面も見ました。
ソソラレル横顔でした。

そして、徐にかぶりつきました。
ソースがデデデッと溢れ出て、殆どの指に纏わりつきました。
咀嚼を始めますと、トマトベースの淡い酸味とソースの旨味に次いで肉に固有の旨味が広がりました。
モスバーガーよ、お主やるのぅ!でした。

1dscn0164 海老カツバーガー

「モスバーガー」の後は、「海老カツバーガー」です。
中に鎮座まします海老カツの存在が存外に大きく、海老フライ好きの血が騒ぐというものです。

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中の様子をソッと窺いますと、海老カツの上にはマヨネーズ?を纏った千切りキャベツが層を形成しており、何故かこれが上のバンズに密着していました。

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また、断面もグッとくる2層構造となっていましたが、海老カツの下には何やらカツ専用のソースが塗布されているようです。

その容姿を愛でた後は、徐にガブリとかぶりつき、咀嚼を始めますとカツになった海老固有の甘さを伴った味わいが広がり、初めて食するモスバーガーにおいて、銘柄の選択を誤らなかったということを確信したのでした。

なお、惜しむらくは、味の個性が際立っている「モスバーガー」は「海老カツバーガー」の後に食した方が良かったのではないかということでした。
とはいえ、どちらも大層美味なことでした。

   

2020年12月28日 (月)

澤井(奥多摩)/ 澤之井唎酒処 (唎酒)

1img_0424 澤之井唎酒処の扁額

酒蔵の見学と唎酒の「ひやおろし」を楽しんだ後は「澤之井唎酒処」へ向かいました。
「澤之井唎酒処」は有料ではありますが良心的価格で澤乃井の殆どの銘柄を唎酒できるという小澤酒造の直営店です。

1img_0430 澤之井唎酒処のバーカウンター

「澤之井唎酒処」の中に歩を進めますと、右手奥にバーカウンターがあります。

1img_0421 窓の外は中庭、その先に楓橋が見える


また、左側のスペースは大きな窓があって多摩川側に向かって眺望が開けています。そして、景観を楽しみながら澤乃井の清酒を愛でることができるようにテーブルが並べてありました。

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先ずはバーカウンターに歩み寄り、お姉さんから最初にシステムを教えていただきました。
そのシステムとは(澤乃井HPより)

  • 5勺(90ml)のきき猪口がついております。
  • おかわりは全品100円引き(但し、お猪口は付きません)
  • きき酒処でお渡しした5勺のきき猪口は次回お持ちの場合は、おかわり価格(100円引き)になります。
  • きき酒処でお渡しした青猪口10個と、非売品の猪口1個と交換します。

という内容です。

次いで、「本日の唎酒リスト」を見ながらそれぞれの銘柄の特徴を教えていただきました。

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そして、興味を持った銘柄を選択することにし、YA氏も私も共に「大吟醸 凰」と「純米大吟醸 芳醇 参拾伍」をいただくことにしました。

「大吟醸 凰」はリストのトップに挙げられた銘柄で『王者の品格と優雅な香』と紹介されていました。
また、「純米大吟醸 芳醇 参拾伍」は『気品溢れる味わい』と紹介されていました。
それぞれの価格もリストの中では最高額となっていました。
私達がこれらのトップクラスの銘柄から始めたのには理由があり、それは酔っぱらってしまう前に良い銘柄を味わおうという気持ちがあったからです。

1img_0420 「大吟醸 凰」(左)、「純米大吟醸 芳醇 参拾伍」(右)

最初に「大吟醸 凰」からいただきました。
まず一口含み、ワインを味わう時のように舌の上に広げ、次いで上の歯茎から上顎にかけて流しました。
そして、清酒が口腔内を潤した後、ゆるりと嚥下しました。
先ず、香ですが春先のまだ肌寒い空気の中にふと咲いたスミレのような清純ではありますが芯のしっかりとした芳香が広がりました。
また、鼻腔の奥に残る含み香の心地よさが印象的で、その持続時間も長く、清純な透き通った味わいのタマラヌ銘柄でした。


「純米大吟醸 芳醇 参拾伍」も負けず劣らずの味わいでしたが、先にいただいた「大吟醸 凰」の個性にマスキングされた部分があったようで、特にフローラルなアクセントは「大吟醸 凰」の方が強かったように感じました。
ただし、私個人的には「純米大吟醸 芳醇 参拾伍」にある麹菌由来の微香がより好ましく感じられたのでした。

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2ラウンド目は、「蔵守」と「東京蔵人」でした。
「蔵守」は『17年古酒』、「東京蔵人」は『生酛吟醸 なめらかな甘さ』と紹介されていました。

1img_0427 「蔵守」(左)、「東京蔵人」(右)

「蔵守」は17年ものの古酒で、その特徴の一つとして淡い褐色を呈していて、上手く表現できませんがコク味がある清酒のように感じました。
「東京蔵人」に関しては、既に酩酊状態にあって、良くは憶えていませんです。
が、美味しく飲みきったことは記憶するところです。

さて、そうこうする内に東京方面に向かう列車が気になり始めました。
というのは、列車の運行は1時間に1本というものでしたので乗り遅れると大変です。

電車の時刻をお姉さんに尋ねますと、店内の壁に時刻表が貼ってありました。
そして、壁の時計を見ますと未だ時間の余裕があることが分かりました。

テーブルに戻って、まだ残っている清酒を嗜んでいますと、腕時計の時刻よりも壁の時計の時刻の方が10分程進んでいることに気付いたのでした。
そのことをお姉さんに告げますと、お客が酔ってギリギリまで店内に居て、電車に乗り遅れるのを防ぐためにそういう設定にしてあるということでした。
なるほど!です。
と感心している内に、東京行きの電車の時刻が近づいてきました。
お姉さんに駅までの時間を尋ねますと、ほんの数分で着く、とのことでしたので、若干の余裕をもって「唎酒処」を出たのでした。
そして、駅までの坂道を登って行ったのですが、坂が存外に急なことから息苦しくもありました。

しかし、道に不慣れというのはとんでもない事態を招くもので、私は曲がり角を一つ間違ったようで駅からはかなり遠いところにある踏切の方に出てしまったのでした。
そして、電車が近づいてくるのが見えたので、YA氏も私も走り始めたのでした。
が、駅への道は直線ではなくて何回か角を曲がらなければならず、加えて日頃の運動不足が祟り健脚のYA氏に遅れること遥か、私が駅の改札口に着く前に電車は走り去って行ったのでした。
結局、沢井駅のベンチで1時間虚しく過ごしたのでした。

1img_0434 電車が行ってしまった後の沢井駅

   

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2020年12月27日 (日)

澤井(奥多摩)/ 小澤酒造 (酒蔵見学)

1img_0374 酒蔵に続く隧道(青梅街道の下を潜る)

寒山寺から小澤酒造に戻ってから、暫し敷地内を散策しました。
そして、この日小澤酒造を訪ねた主たる目的が小澤酒造の酒蔵見学で、この日のメインイヴェントでした。

酒蔵見学は予めYA氏によってネットで予約していただいていました。
が、予約の酒蔵見学の時間までには1時間以上の余裕がありました。
そこで、急遽YA氏が交渉してくださり、その結果一つ早い回の酒蔵見学に参加できることとなりました。

交渉後、約10分程したタイミングで酒蔵に繋がるトンネルの入口前に集合しました。

1img_0376 酒蔵

そして、青梅街道の下を通るトンネルを抜けると、そこは酒蔵の並ぶエリアでした。

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酒蔵の連なる建物の間を少し歩くと、周囲に比較的新しい建物の並ぶ広い敷地に至りました。
ここは出荷用の倉庫があったり、あるいは清酒のコンテナーなどが並べられているエリアで、ここの傍にある酒々小屋という場所で見学者に向けての説明が行われました。
そして、いよいよ酒蔵の中に向かいました。

1img_0381 酒蔵の入口の神棚

酒蔵の入口には神棚があり、小澤酒造の人達の酒造りに対する敬虔な思いが極自然に伝わってくるのでした。

1img_0387 酒蔵内は20℃に保たれている

先ず酒蔵の入口を入った処に大きな温度計が掛けてあり、蔵内の温度が20℃にコントロールされているという説明がありました。
イメージとしては温度はもう少し低いものと想像していましたが、これが実際の酒蔵の温度ということを認識した次第でした。

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また、酒蔵の中は抑制された照明が点けられていて、目が慣れるまではかなり暗く感じられたものでした。

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酒蔵の内部を順次見学して回り、最後は銘柄と生産年が記された瓶が貯蔵されている場所に至りましたが、この場所の説明は聞き逃してしまいました。

1img_0403 酒造りのための湧水

酒蔵を出て直ぐの処に小澤酒造の清酒の「仕込水」となる湧水の洞がありました。
この洞は創業時のもののようで、現在では仕込水は敷地内の他の場所から得ておられるという説明があったように記憶しています。

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酒蔵の見学が終わりますと、酒々小屋という場所で唎き酒が用意されていました。
ここでは6人掛けほどの長い卓と長い椅子が用意されていて、着席した状態で清酒の説明を聞いた後、唎き酒となりました。
この日の唎き酒は「澤乃井 ひやおろし」で、ひやおろしについての説明も伺った次第でした。

1img_0412 この日の唎き酒「澤乃井 ひやおろし」

1img_0411 澤乃井の猪口

なお、着席して改めて気付いたのでしたが、見学の参加者は殆どが女性でした。
私は日本酒を専らに好みますが、近年は日本酒離れが進んでいると聞き及んでいます。
そうした中、新たに女性が日本酒に興味を持たれているということを知り、ささやかながらも喜ばしい気分になった次第でした。

   

2020年12月26日 (土)

奥多摩/ 寒山寺

1img_0365 寒山寺

小澤酒造の中庭で昼食を終えましたが、小澤酒造の酒蔵見学までに時間がありましたので、多摩川の対岸にある寒山寺に詣でることにしました。

1img_0352 楓橋

小澤酒造を出て直ぐの処に多摩川に架かる楓橋という名前の吊り橋がありました。

1img_0357 鐘楼、その奥上方に本堂

その楓橋を渡りますと崖淵が迫り、その右手上方に寒山寺の鐘楼と本堂が見えました。

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かなり急勾配になっている参道の石段を登りますと、鐘楼があります。

そういえば、私が小学生の頃に熱心に購読していた「少年サンデー」という漫画週刊誌に科学的な記事のページがあり、そこにお寺の鐘のことが書かれていました。
その内容とは、
『鐘の中央部では発生した音が相互に干渉して音を打ち消しあうことから、どんなに強く鐘を撞いても音が聞こえなくなる』
というものでした。

その記事を思い出した私は石段を登りつつ内容を思い出しながらYA氏に話したのでした。

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するとYA氏はたいそう興味を持たれ、「自分が鐘の中に入るので、ジャッカル君、君が鐘を撞いてくれたまえ」とのたまわれたのでした。
流石は自然科学に親しまれるYA氏で、自ら音の干渉という音響現象を確認しようとされたのでした。

そして、YA氏は身ごなし軽く鐘楼の中に入られ、鐘の中央に頭を入れられました。
それを確認して私は徐に撞木で鐘を撞いたのでした。

鐘はそのサイズから予想される周波数の通りに比較的高音で鳴り響いたのでした。
そして鐘から出てこられたYA氏に結果を尋ねますと、音はちゃんと聞こえたと応えられたのでした。
ま、渾身の力を込めて鐘を撞かなくて良かったというものでした。

1img_0363 寒山寺から眺めた多摩川

   

2020年12月25日 (金)

クリスマス

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我が孫たちは遠く離れたところに暮らしているので、例年ですとクリスマスプレゼントは贈らないでお年玉で済ませていました。
しかしながら、今年は孫たちは疫病コロナのせいで学校の行き帰り以外は真面目に外出を控える生活を続けているので、お年玉とは別にクリスマスプレゼントを贈ることにしたのでした。

クリスマスプレゼントの一つは、孫たちが両親と共に楽しめる様に中型の段ボール箱に入るだけ詰めたお菓子を贈りました。

更に、ちょっとした気分転換にと思って「MOS CARD」も贈りました。
ただ、この疫病コロナ禍の状況で外出するのはいささか気になるところでしたので、手紙を添えて「テイクアウト」で購入するよう促しておきました。とはいうものの、やはり不要な外出を誘導したような気がしてイケマセンです。
今年のクリスマスはちょっと気がかりなクリスマスとなりました。

来年は従来通りのクリスマスが訪れることを切に祈る次第です。

   

2020年12月24日 (木)

CANCUN(MEXICO)/ Parasailing

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昔々アメリカに赴任していた頃のことです。
アメリカではクリスマスの頃は多くの人が結構長い休暇に入るので、私達もそれに併せて休暇を取得していました。
あの頃の私は、日本からはなかなか行けない場所を訪ねておこうと思い、クリスマス休暇ではカリブ海の島々を訪ねていました。
その内の一つがメキシコのユカタン半島にあるリゾート地カンクーンでした。

あれは今から29年前の1991年の12月のことです。

ホテルのプライベートビーチでのんびり海を見ていますと、沖合ではパラセーリングをしているのが目に留まりました。
これも一回やってみたいのう!などと思いつつ眺めていますと、そのパラセーリングのボートがお客を求めて海岸の近くまでやって来たのでした。
そこで、海岸から手を振るとこちらへ近づいて来て、ボートのお兄さんがボートの処までおいでと手招きするのでした。
カンクーンの海岸は砂地の浅瀬ですのでホイホイホイと海水を掻き分けて行きますと、胸のあたりの深さのところでボートに辿りつきました。
そしてボートの上に上がろうとしましたが我が自力では上がれず、お兄さんたちがズボッと引き揚げてくれたのでした。

1img_0010_20200916155601 ライフジャケットとワイヤーハーネスで固められた乗客

ボートに引き上げられますと、ボートは沖(といっても海岸から200mくらい)に向かって走り出し、その間に私はライフジャケットを着せられ、次いでワイヤーハーネスで股間から胴体の上部までを固定されたのでした。

1img_0013001 

そして船尾に立たされた後、ボートがググッとスピードを上げ始めると、フワリと体がボートから離れ、結構早いスピードで上空に向かったのでした。

1img_0011001 発艦直後

この時の私は透明の防水性ケースに入ったレンズ付きフィルムカメラを右手に持っていて、左手でワイヤーハーネスを握りしめ右手のカメラで写真を撮ったのでした。
先ずは、体が浮かび始めての一枚ですが、この時点でワイヤーハーネスが股間に食い込んできていて、結構痛い思いをしていました。

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風を受けたパラシュートによって体はどんどん上昇し、実感としては海岸から500m、高度は50mほどのところを舞っていたように記憶しています。
この時感じたのはワイヤーハーネスが切れて海面に落下したら死ぬだろうなぁということでした。

1img_0012_20200916155601 カンクーンのホテルエリアと海岸

しかし時間が経過するにしたがって気分も落ち着き、カンクーンの街の景色などを眺めたり写真に取ったりする余裕が出ていました。
しかし、約10分の遊覧はあっという間に終わりに近づき、ボートと体を繋ぐロープが巻き上げられ始めました。

1img_0014_20200916155601 着艦

ボートにはその船尾に向かってスルスルスルと近づき、ヒョイと着艦したのでした。
そして船内中央で装備を外し、適当な浅瀬でボートから降ろされたのでした。
高所恐怖症の私ではありましたが、結構楽しい思い出となっています。

それにしても、今年はほぼ1年間がコロナで台無しになりました。
早くコロナが終息し、来年は再び穏やかなクリスマスが過ごせることを祈る次第です。

   

2020年12月23日 (水)

澤井(奥多摩)/ 小澤酒造 (焼きおにぎり、うの花まんじゅう、ざるそば)

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御岳駅を降りて玉堂美術館に立ち寄りつつ多摩川の淵を下ること1時間20分、漸く銘酒澤乃井で有名な小澤酒造の敷地に到着しました。
時間は丁度12時を過ぎたばかりのタイミングで、中庭にある売店で昼食を贖うことにいたしました。

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売店で販売されている食べ物は食券を購入してから列に並んで注文するというシステムとなっていました。

まずは、券売機の表示をさっと見分されたYA氏は即刻「焼きおにぎり」と「うの花まんじゅう」の二本立を選択され、私は些か迷ったあげく「ざるそば」をいただくことにしました。この辺にYA氏と私の性格の違いを垣間見たのでした。

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中庭には多摩川に面した崖の上付近に屋根のあるオープンエアの食事スペースがあって、多摩川を見ることができる様になっていました。
私達はそこの一画に席を得ることができ、初秋のそよ吹く微風を感じながら選んだ料理をいただきました。

1img_0344 焼きおにぎり、うの花まんじゅう、ざるそば

選んだ料理は金属の四角いお盆に載せて席まで運びましたが、こういう金属のお盆は十数年ぶりに手にするもので何やら懐かしい感じがしたのでした。

1img_0346 焼きおにぎり

YA氏の「焼きおにぎり」は醤油でしょうか表面が満遍なく塗られているのが実に美味そうでした。
さらには、1個1個は小さめであるというものの2個構成となっていて、トータルのボリュームも良さそうで、「ざるそば」を選択した私としては若干でしたが羨ましい気分でありました。

1img_0347 うの花まんじゅう

加えてYA氏の「うの花まんじゅう」も小ぶりではありますが、氏の食される様子から私の予想に反してなかなかの味わいであるようでした。

1img_0345 ざるそば

一方、わたしの「ざるそば」は観光地のまさにザ・ザルソバでして、サバサバサバとあっという間に食べ切ったのでした。

さて、食事の後は酒蔵の見学ですが、予定の刻限まで時間があり、多摩川の向こう岸にある「寒山寺」に詣でることにしました。

   

2020年12月22日 (火)

奥多摩/ 多摩川、玉堂美術館

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YA氏と立川駅で会い、多摩川に沿って北上する青梅線で向かった先は御岳駅でした。
ここから多摩川に沿って下流側に歩き、東京の銘酒である澤乃井の蔵元である小澤酒造を目指しました。

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その途中には、河合玉堂の美術館がありますので、まずはそこを目指して多摩川の右岸(下流に向かって)を辿ることにしました。

1img_0283 御岳橋の上から見た多摩川(手前が上流)と河鹿園(左の建物)

御岳駅を出て、直ぐ傍にある御岳橋を渡りました。

橋の中央から下流方向を眺めますと、この辺りは大きな岩があって所々流れが急になっていました。

1img_0285 名知らず花

多摩川の右岸は川の流れの近くは岩場となっていましたが、崖の面には初秋の草花が咲いていました。
岩の上に登ったりしながらぼちぼち歩きますと約10分で玉堂美術館に至りました。

1img_0289 玉堂美術館

玉堂美術館では河合玉堂師の若い頃からの絵が多数展示されていましたが、それはそれは実に見事なものでした。
特に若年の時の絵には目を見張るものがあり、やはり芸術の世界で名を馳せるという人は幼いころからその才能を発揮することが多いということを目の当たりにしたのでした。

1img_0290 玉堂美術館の庭園

また、庭園は広い枯山水庭園で、静寂と周囲の緑に囲まれた佇まいは何やら暫しの間ここに留まって静かに呼吸をしていたいという思いに駆られたのでした。

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玉堂美術館を出て、再び多摩川を下流側に進みました。
途中で大きな橋を渡って左岸を歩くことにしました。

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川幅は少し広い場所もありましたが、全体に岩が多いようで流れが激しくなっている場所がいくつもありました。

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そういう激しい流れはラフティングを楽しめるようです。
この日は小型のゴムボートを沢山見掛けました。
今は疫病コロナで自粛自衛の生活が続いていますが、コロナ終息の暁にはラフティングもしてみたいと思うところです。

1img_0329 ホオズキ

1img_0332 ヒガンバナ

   

2020年12月21日 (月)

立川/ La boulangerie Quignon (クロワッサン、ブレンドコーヒー)

11img_0274 La boulangerie Quignon@立川駅

今から3年ほど前、晩秋の頃でした。
YA氏と小澤酒造の酒蔵を見学に行きましょうということで待ち合わせたのはJR立川駅でした。

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例によって人を待たせてはイカンという気持ちが先立って、立川駅に着いたのは待ち合わせの刻限の20分程前のことでした。
そういう時は例によってカフェに立ち寄ることにしたのでした。

しかし、立川駅の改札内に居ますので外に出るのは電車料金的にも時間的にも得策ではありません。

そこで、辺りを見回しますと、なんと棚にパンなどを多数並べた上にカフェコーナーのある店があったので、早速店内に歩を進めました。
そして、店名を確かめますと「La boulangerie Quignon」となっていて、国分寺駅までの散歩でよく通りがかった「キイニョン」の店であることが分かった次第でした。
「キイニョン」のパンであればハズレはないというものです。

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待ち合わせまでの時間が15分程しかないので、この時はクロワッサンとコーヒーを選び、ガラス壁の向こうに駅の中を行き交う人が見える席に着きました。

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そして、コーヒーをズズ・ズ~~~ゥと啜り、一口大にちぎったクロワッサンをムニュムニュ・ムニュ~~~ゥと食べたのでした。
この時、出張で訪ねたパリで駅構内にあるカフェでいただいたコーヒーとバゲットのサンドウィッチのことが訳も無く脳裏をかすめたのでしたが、それはほんの一瞬のことでした。
朝の立川駅改札内でいただいたコーヒーとクロワッサンは結構な味わいでした。

そして、待ち合わせの刻限まで3分ほどのタイミングで店を出たのでした。


   

2020年12月20日 (日)

小金井/ 野川 (鷺)

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先日、野川の畔を散策した際でしたが、鷺が漁っているのを見かけました。
鷺の種類には通じている訳ではありませんが、この鷺はアオサギでしょうか。
遠目に見たので定かではありませんが、首を延ばすと1mを越える大きさがあるようにに見えました。

この鷺も野生ではありますが、野川の淵を通りすぎる人に悪意がないことを知っているようで、人が近くを通り過ぎても一応の警戒はしているものの漁りを続けていました。

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2020年12月19日 (土)

小金井/ 松屋 武蔵小金井店 (ビーフシチュー定食・ライス大盛)

1dscn0101 松屋 武蔵小金井店

3日前のことですが、2ヶ月に1回診ていただいている新宿のクリニックを訪ねました。
クリニックを訪ねる毎に、終わってから昼食を新宿高島屋の上層階にあるレストランで摂っていましたが、今回は疫病コロナの拡大が伝えられている状況なので、JRで武蔵小金井まで直帰したのでした。

が、武蔵小金井駅に到着したのは午後1時を回ったタイミングであり、昼食をテイクアウトするべく「松屋」に向かいました。
「松屋」を訪ねるのはこの1カ月で3回目のことです。
というのは、これまでに経験した丼物について費用対満足度が高かったことが主たる理由です。
どうやら私は松乃家のトンカツに好印象があることもあり、同じ系列の松屋でもそのファンになったようです。

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前回同様タッチパネル券売機の前に立ち、店頭の広告で見た「ビーフシチュー」を選択しました。

なお、慣れとは恐ろしきもので、今回はタッチパネル操作はピピッ・ピッといとも簡単にできたのでした。

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なお、余程空腹であったのか、ライス大盛無料という言葉に惹かれて大盛の方のボタンを殆ど躊躇うことなく押していたのには我ながら後で呆れた次第でした。

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食券をギュ~ッと握りしめ、店内のディスプレイを見ること3分程度で「ビーフシチュー定食・ライス大盛」が出来上がりました。
そして、綺麗なお嬢さんに出会うこともなくバス停に向かったのでした。

1dscn0110 ビーフシチュー定食・ライス大盛

家に帰ってうがい手洗いを済ませ、「ビーフシチュー定食・ライス大盛」を取り出しました。

先ずは「ビーフシチュー」を見ますと、大きめにカットされた牛肉が5個だったか6個ゴロ・ゴロ・ゴロリンチョと入っていました。
また、牛肉以外に茹で卵、一口大のジャガイモが入っていました。
因みに、玉ねぎ、人参、スナップエンドウなどは見当たりませんでしたが、これはこれでそういう松屋スタイルなのでしょう。特に異存はございません。

1dscn0112 ビーフシチュー

先ず、スープ部分を一掬い含みました。
有名店のビーフシチューに比較しますとコク味に劣るところはありますが、決して悪くはありません。
というか、この価格(990円)ではむしろ上出来というものでしょう。

次いで、牛肉の一塊を口に運び、咀嚼しました。
まさにビーフシチューの味わいで、結構でした。
が、肉繊維の解れ具合に若干の硬さがありましたことと、これは私の運勢というものでしょうけれども実に硬い筋の肉塊が二つあり、これが老いて隙間の広がった我が歯の間に挟まってなかなかとれなかったのが残念でした。
とはいえ、価格を考えますとCPは抜群に良いように感じた次第でした。

因みに、ライスを大盛でいただきましたが、食べ終えたのが14時を回っていて、夕食への影響は少なからずあったのでした。
今後、如何に空腹であろうと遅い時間帯での大盛は避けるよう留意するところです。

1dscn0113 サラダ

なお、サラダはマヨネーズを回しかけていただきましたが、私個人に関しては特に必要とはしないものでした。

1dscn0095 Pfizer社のビル

私が訪ねたクリニックのあるビルの近くには、今をときめくコロナワクチンの製造社であるPfizer社のビルが甲州街道沿いに屹立していました。
なお、昨日Pfizer社はコロナワクチンの日本国内での使用に向けて厚生労働省に承認の申請を行ったということです。

   

2020年12月18日 (金)

小金井/ 松屋 武蔵小金井店 (プレミアム牛めし並・弁当)

1dscn0090 松屋 武蔵小金井店

先日、所用があってJR武蔵小金井駅の近くまで出掛けました。
所要を済ませたその帰りに「松屋」を訪ね、昼食をテイクアウトすることにしたのでした。

1dscn9958 タッチパネル式券売機

店内に歩を進めてタッチパネル式の券売機の前に立ったのでしたが、とくにこれをと決めていた訳ではないので後ろに人が居ないのを良い事に悩んでいました。
すると、ふと左後ろに人が立つ気配が感じられたので振り返りますと20代前半と思しき女性が立っておられました。
そこで、これはイカヌとタッチパネルの画面をスタート状態に戻してそのお嬢さんに順番を譲ったのでした。

そのお嬢さんは、最初は辞退されていたのでしたが、私がタッチパネルでの注文に不慣れで時間が掛かることを告げますと、丁寧に挨拶をされてタッチパネルの前に立ち、あっという間に注文を終えられたのでした。

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その後、後ろに立つ人はいなかったのでしたが、何となく気がせいたせいか、当店の最もスタンダードである「牛めし」を選択していたのでした。

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「牛めし」が出来上がるのを店内のディスプレイを眺めること3分、早速に提供口で受け取ったのでした。

そして、店を出たのでした。
が、「むっ!むむむっ!ちょっと待てよ~~~ぉ!」

「さっきのお嬢さんは・・・。」

目が大きくてキラキラ輝いていて・・・。
髪の毛は綺麗な黒髪で・・・。
顔はあの女優さん、え~っと、そうそう広瀬アリスにそっくりではないか~~ぁ!

ということに気付いたのでした。

ま、もっとも小金井の街に、それも昼日中に有名女優さんが、さらにそれも牛丼のチェーン店に現れるはずがないというものです。
ということは、あのお嬢さんは一般人でありながら凄い美人であったということですな。
如何にタッチパネルに難渋しているとはいえ、美人に心が動かされないというのは些か情けないことです。
そこまで人間として枯れてしまってはイカンというものです。

1dscn9963 プレミアム牛めし並・弁当

さて、「松屋」を出て30分後、プラスティックバッグから「プレミアム牛めし並・弁当」を取り出しますと、テイクアウト用のペーパー丼鉢とプラスティックトレイの二段重ねが出てきました。
更に、蓋には「黒胡麻焙煎七味」と書かれた小袋が付けられていました。

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ご飯と「プレミアム牛めし並」の頭をしげしげと眺め、持ち帰るまでの間におつゆがご飯に染み込んでいないことに気付いたのでした。
天丼でも、カツ丼でも、はたまた牛丼でも私がテイクアウトに期待するのは、おつゆが染み込んだご飯です。
しかし、これは「松屋」という店のポリシーですから、それに従うのが美味しくいただく重要ポイントというものでしょう。
そして現に美味しくいただいたのでした。

1dscn9972 ご飯に頭を盛り付け

1dscn9965 黒胡麻焙煎七味

1dscn9976 プレミアム牛めし並・弁当w/黒胡麻焙煎七味

さて、ご飯に頭を粛々と盛り付け、そこに「黒胡麻焙煎七味」をハラハラとふりかけました。
先ずは「黒胡麻焙煎七味」の掛かっていない部分をワシッと掬いあげ、口に運びました。
380円という価格では考えられない結構な美味さです。
なお、これが私にとって『初めてのプレミアム牛めし』です。

次に「黒胡麻焙煎七味」の掛かっている部分をワシッと掬いあげ、口に運びました。
これはこれは「黒胡麻焙煎七味」が鼻腔の奥に清涼感とコクのある香で抜けて行き、また口腔内にはその焙煎されたという独特の芳香とコク味が広がると同時に常習化しそうな旨味で満たされたのでした。

いずれにしましても、380円でこのクオリティとは恐れ入谷の鬼子母神でございました。

   

2020年12月17日 (木)

国分寺/ 松屋 国分寺南口店 (たっぷりネギ塩丼)

1dscn9865 松屋 国分寺南口店

今から一月ほど前のことになりますが、国分寺へ行きました。
目的は、我が父の命日のお供えを送ることにあり、駅ビルの中の店を訪ねました。
疫病コロナの蔓延以降国分寺の街に出掛けるのは初めてで、約1年ぶりのことでした。
その国分寺の駅周辺は1年前あるいはそれ以前に比べますと人出は格段に抑制されているようでした。

さて、お供えの発送の手続きを終えると12時前となっていましたので「だんごの輪島」で海苔巻きを買って帰ろうとしたのでしたが、店の前にまで行ってみますと定休日でした。

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アチャ~シッパイと思いつつ再び国分寺駅まで戻り、モスバーガーに向かいますと数人の行列ができていたので、再びアチャ~と思いつつ今回は入店を見送った次第でした。
そこで、近くで手早く注文と受け取りができるテイクアウトの店を探しますと、直ぐ傍に「松屋」がありました。

「松屋」ではお馴染のタッチパネルでの注文であり、また後ろに人が並び始めたので、若干焦りながらエイヤッ!と選んだのが「たっぷりネギ塩丼」でした。

その食券を店内奥から現れたお姉さんに手渡しますと引き換えに「お弁当番号札」を手渡してくださいました。
ここの松屋は小金井の店よりずっと昔から営業されているので、調理の進捗状況を伝える液晶ディスプレイは設置されていないようでした。

そうして待つことほんの3~4分で「たっぷりネギ塩丼」を受け取り、国分寺市のコミュニティバスである「ブンバス」に乗って帰りました。
が、好事魔多し!です。
その帰りのバスの中では「たっぷりネギ塩丼」から漂う芳香がバスの中に漂い始めたのでした。
こういう交通機関の中では料理の香というものはかなり強烈に感じられるということは経験することですが、当事者以外の乗客にとっては不快に感じる人が多く居られるということも経験するところです。
ということで、予め持っていた大きめのバッグにそっとしまい込んだのでしたが、やはり香は出続けたのでした。
若干辛いトホホな気分の車内でしたが、国分寺市の人達は心優しい方々で特にいやな顔をされることもなく済んだのでした。

1dscn9868 テイクアウトのたっぷりネギ塩丼

さて、家に帰って「たっぷりネギ塩丼」をプラスティックバッグから取り出しますと、ご飯の入った紙製の丼鉢と樹脂製のトレイに盛られた「たっぷりネギ塩丼」の頭が積み重ねられていました。
そして、テイクアウト用に工夫された実にシンプルな構造になっていることに改めて感心したのでした。

1dscn9870 ご飯と頭

1dscn9872 たっぷりネギ塩丼の頭

改めて眺めますと、樹脂のトレイに盛られた「たっぷりネギ塩丼」の頭は沢山の豚肉のスライスとその上の炒められた(?)ネギで構成されていました。

1dscn9873 たっぷりネギ塩丼は豚肉が満載

次いで、頭をご飯の上に盛り付ける作業に取り掛かりました。
最初にネギの部分を別皿に取り、豚肉のスライス部分をご飯の上に並べました。
先述しましたように豚肉のスライスはかなりの量があり、更にその厚みは結構分厚いものでした。

1dscn9874 最後にたっぷりのネギを載せました

最後にたっぷりのネギを豚肉スライスの上に載せて完成です。

そして、徐にネギ、豚肉スライス、ご飯のブロックを箸で掬いあげ、一気に口に運びました。
松屋ということで牛丼から派生する味を想像していたのでしたが、これは牛丼とは全くコンセプトが異なる味わいで、塩ダレベースに良く加熱されたネギの甘味が加わった収斂性のある味を基調にし、それと豚肉の旨味がハーモナイズするという斬新な味わいに仕上がっていました。
こういう味は私にとってあまり経験したことの無い味で、美味しさのポイントは工夫された塩ダレに良く加熱されたネギを合わせたという処にあるように感じたのでした。

なお、ワシワシワシと一気呵成に食べて、5分後にはごちそうさま!でした。

   

2020年12月16日 (水)

小金井/ 貫井神社 (紅葉、池の鴨)

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先日、貫井神社に詣でました。
鳥居を潜って太鼓橋から池に目を遣りますと、池の周囲の木々の紅葉は盛りを迎えていました。

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また、池の中央にある岩の周囲には鴨ちゃんが群れていて、その内の一羽が岩の上に上がり日頃は余り目にしない姿を見せてくれました。

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暫くの間、鴨ちゃんの動きを眺めていますと雨が降り始めました。
拝殿の屋根の下で雨宿りをしたのでしたが、ふと見上げますと紅葉が溢れていました。

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2020年12月15日 (火)

国際郵便

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昨日、海外の友人に年末の贈り物を送るために郵便局に行きました。
郵便局に行ったのは国際スピード郵便EMSで荷物を発送するためでした。

手続きを滞りなく終えた後、係の女性からEMSに関して来年1月1日以降は米国宛てのEMSは手書きラベルでは米国当局による規制で受け付けができなくなると伺ったのでした。

対応策としてはネットで「国際郵便マイページサービス」を検索し、そこにあるラベルに必要事項をインプットして、それを印刷したラベルを用いるということでした。
PCやスマホを活用できない人には些かヤヤコシイことのようです。

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そういえば、かなり以前ですが、入国に関して指紋認証システムを導入したのも米国が最初でした。
米国にはいろいろ事情があるようです。

   

2020年12月14日 (月)

小金井/ 野川 (コサギと鴨)

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先日、野川の淵を散歩していますとコサギと鴨たちを見掛けました。

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コサギも鴨たちも餌を漁っている様子でしたが、コサギは小魚を、鴨たちは水草を餌をしていることから競合はなく、どちらもお互いの存在を認識しつつも干渉はしないという姿で共に仲良く(そう見えました)餌取りに励んでいました。

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なお、コサギは時々小魚を見つけているようで、嘴を水しぶきをあげて川の中に付き入れていました。

   

2020年12月13日 (日)

NY/ Edison Theater (Oh!Calcutta!)

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「Oh!Calcutta!」は、私が人生で初めて観たブロードウェイミュージカルです。

この「Oh!Calcutta!」を観た1987年12月13日のNYは晴れでしたが寒い一日でした。
朧気な記憶を辿りますと、この日は翌日の会議に出席するために赴任地のHoustonから出張し、ホテルにチェックインした後、同僚と夕食を摂ってからEdison Theaterに向かったように思います。

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「Oh!Calcutta!」を観に行ったのは、当時のブロードウェイで上演されているミュージカルとして話題になっていたことから同僚が選んでくれたことによるものでしたが、彼も私も未だ英語に不慣れであったことから、英語が殆ど理解できなくてもまあまあ楽しめるのではないか、ということが主たる理由であったと理解しています。

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その「英語が殆ど理解できなくても」という処が重要でして、この「Oh!Calcutta!」というミュージカルは出演者の男女が殆ど裸体であるお色気コメディであるということがポイントでありましたです。即ち、言葉はワカランでも大丈夫であろうということです。

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さて、劇場内に入って着席しますと、席は前から8番目の列にありました。
ということは、顔を上向きにしないで演者を見ることができるステージに近い席でした。

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また、観客の姿を見ますとタキシードにイヴニングドレスという人達も少なからず居られました。
ほほう、これがアメリカ本場のミュージカルの観客というものか~!と些か感心したことを憶えています。

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そして、劇が始まりますとバスローブを着た男女が横一列に並び「オ~ォ・カルカッタ~~~ァ」と歌い始め、そしてバスローブの前をヒラリヒラリとはだけ始めたのでした。

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さらに、徐にバスローブを脱ぎ捨てたのでしたが、そこは人気のブロードウェイミュージカルに選ばれた俳優さん達で、掌を見事に操って下腹部のとある部分は人目に晒さないのでした。
ま、この辺がブロードウェイミュージカルのクオリティの高さというか品の良さというものなのでしょう。

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さて、「Oh!Calcutta!」の内容についてですが、1987年という年は私がアメリカのHoustonに赴任した年で、12月は着任後8ヵ月ほどしか経っていないというタイミングでした。
したがいまして、アメリカのジョークを理解できる文化的バックグラウンドは無く、スラングどころか普通の会話すらフォローできる状況にはなくて、演者の動きと雄叫びでストーリーを追いかけるというのが関の山でした。

以上が私の初めてのブロードウェイミュージカル体験でした。

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1img_0007_20201205153101 日本人が何やて~?

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2020年12月12日 (土)

小金井/ 航空自衛隊 (輸送機 C-130、C-2)

先日、野川の淵で航空自衛隊の輸送機C-130とC-2を見ました。
が、その二日後の夕方に我が家の上空を航過する飛行機の重低音が何度か聞こえてきました。

3回目に二階の窓からエンジン音のする東南東の方角に目を遣りますと、C-130の機影が徐々にこちらに向かって近づいてきました。
最初は小さく見えていた機影はだんだん大きくなり、我が家のあるエリアの上空を航過し、西北西の夕焼け空に溶け込んでいきました。

C-130から1分ほどしてC-2が同じく東南東方向から現れ、C-130と同様のルートで航過していきました。

C-130もC-2も正面から飛行する姿を見たのは初めてのことでしたが、いかんせん薄暮の中での撮影となり画像は荒いものとなってしまいました。


[C-130]

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[C-2]

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[T-4]

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2020年12月11日 (金)

小金井/ 航空自衛隊 (輸送機 C-130、C-2)

小金井市の上空は航空自衛隊入間基地に帰投する自衛隊機のルートとなっているようです。
先日は、輸送機であるC-130やC-2が重いエンジン音を轟かせながら上空を航過しました。
機影を目で追っていますと、降着脚が降ろされるところを見ることができました。
それは時間にしてほんの数秒のことでしたが、こういう景色はなかなか見る機会がないだけに興味深く眺めたのでした。

なお、私が見たのは野川の淵からでしたが、降着脚が降ろされたのは小金井市の西、多分ですが国分寺市の上空であったように推察しています。


[C-130 機体識別番号95-1081]

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[C-2 機体識別番号68-1204]

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2020年12月10日 (木)

小金井/ 貫井神社 (紅葉)

1dsc_9135 

先日、貫井神社に参詣しました。
境内では紅葉が紅葉していました。

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紅葉を撮影しようと思いましたが、素人の悲しさかこれはというアングルがなかなか選べませんでした。
が、自分の目で愛でることができたことで、良し!と致しましょう。

1dsc_9129 千両、その向こうには狛犬

また、拝殿の前では千両が赤い実を付けていました。
貫井神社の千両は小さな木でしたが、可憐で綺麗でした。

   

2020年12月 9日 (水)

小金井/ 野川 (夕方の野川と鴨)

1dsc_9094 弁天橋の西側エリア

先日の夕刻に野川の淵を散歩しました。
この日も淵を通る人影は無く、鴨ちゃんたちものんびりしていたように見えました。

弁天橋の上から西側を見ますと、空を映した川面に鴨ちゃんたちがシルエットになって見えました。

   

2020年12月 8日 (火)

小金井/ すき家 武蔵小金井南口店 (オム牛丼弁当・並)

1dscn9917 市役所第2庁舎(右)、ソコラ武蔵小金井(左)

先日、所用があって市役所の近所にでかけました。
この日は秋の好天気に恵まれたことから歩いて出掛けたのでした。
市役所の第2庁舎の近くで空を見上げますと、高い空には秋の雲が見えました。

1dscn9919

所要を終えたのは11時半頃のことで、この日の昼食を「すき家」で贖うことにしました。
「すき家」を訪ねるのは50数日ぶりのことです。
疫病コロナのせいで外出を控えている身としてはそれほど奇異なことではありませんが、つくづく外出が減り、外食に至ってはほとんど無いという体たらくとなっています。が、致し方の無いことです。

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さて、「すき家」の店内に歩を進めますと、丁度目の高さに大きなポスターがあって、テイクアウトの品々が「弁当」という表現で写真と共に掲載されていました。
暫しポスターを凝視し、「牛丼弁当」のカテゴリの中から「オム牛丼弁当」というのを見つけました。
これは卵料理好きの私にとって実にソソラレルものでした。

早速、奥から現れたお兄さんに「オム牛丼弁当」の並サイズをお願いしました。

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注文を終えてから小一時間、家でお茶を淹れつつ「すき家」のプラスティックバッグから「オム牛丼弁当」を取り出しました。
すると、透明の蓋には「ケチャップ」の小袋がテープで固定されていました。
はて、面妖な?と思いましたが、このケチャップはチラホラ見える黄色い物、すなわち卵料理にかけるものと理解した次第でした。
即ち、オムと名付けられていることから、まさにオムレツ感覚でいただくものと理解したということでした。

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では早速いただかむ!と透明の蓋を取りますと、そこには牛丼の上に卵を纏ったホウレン草のようなものが鎮座していました。

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どう見ても緑色のものはホウレン草あるいは小松菜のようにしか見えません。

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そうは言っても、まぁエエではないか!とケチャップを搾りかけてホウレン草卵の部分から食べ始めました。
次いで、牛丼の肉とホウレン草卵をいただきました。
そして、ホウレン草卵の部分を食べ切ってから、残った牛丼をいただきました。

正直なところ、私的にはホウレン草卵は無用なものでした。
というのは、ホウレン草卵に個性が無く、また特にケチャップの味が醤油味が付いた牛肉とは相容れないものでしたからです。
おまけに価格も並サイズでベースとなる普通の牛丼に比べて170円の相違があり(牛丼は350円)、ホウレン草卵とケチャップに170円の価値は見出せませんでした。
近年稀に見る残念な経験でした。
ただし、これは牛丼という料理に関して素人である私個人の感想であり、多くの人の感想とは乖離しているものと経験的に思うところです。念のため。

   

2020年12月 7日 (月)

小金井/ すき家 武蔵小金井南口店 (豚角煮丼弁当・並)

1dscn9489 すき家 武蔵小金井南口店

ちょうど2ヶ月ほど前のことでした。
所用でJR武蔵小金井駅の近くまで出ましたが、その帰り道で昼食を贖うべく「すき家」に立ち寄りました。

1dscn9486 店内のディスプレイでは豚角煮丼とお好み牛玉丼がお薦め

なお、「すき家」に立ち寄る前にネットでテイクアウトメニュを一覧しますと「豚角煮丼」というのが目に入りました。
豚の角煮の丼ということですが、豚の角煮は私の好物であり、これも良いねぇ!と思った次第でした。

そして、店内に歩を進めますと、なんと店内の液晶ディスプレイには「お好み牛玉丼」と並んで「豚角煮丼」が大々的に標示されていたのでした。
そこで、須らく「豚角煮丼」を注文するダスとおそ松くんに出てくるデカパンのような低音で呟き、逸る心を抑えながら迷わず騒がずという体で「豚角煮丼」をテイクアウトでとお姉さんに告げたのでした。

1dscn9492 豚角煮丼・並

注文を終えて約1時間後、徐に「すき家」のプラスティックバッグから「豚角煮丼」を取り出しました。
すると、透明な蓋にはマスタードの小袋がテープで張り付けてありました。
そういえば、角煮には練り辛子が標準装備ということであり、私はそのことを失念していたので、「すき家」の心配りに心憎いものを感じたのでした。

1dscn9494

さて、蓋を取り去り内容を改めて見ますと、ご飯の上に白髪葱が敷かれ、その上に豚の角煮がタレとともにドド~ンと掛け回されていました。

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更に注意深く観察しますと、少し小ぶりではありますが程良い大きさの角煮が想像していた以上の数で入っていました。
なかなか良心的な設えで、好感度大です。

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一通り観察をしたところでゴロリとした角煮のあるエリアに箸を差し入れ、豚の角煮・白髪葱・ご飯をひとまとめにしたブロックをいただきました。
第一印象は若干味が薄目のように感じましたが、私の様な血圧降下剤を服用している者には丁度好い加減であり、咀嚼を繰り返しますと全体のバランスが取れた味付けになっていることが分かりました。やはり、商品としてリリースされるものはしっかりと研究がなされているというものであるということを認識した次第でした。

また、豚の角煮は程良い柔らかさに仕上げられていて良い口当たりであると同時に、咀嚼によって湧き出る旨味も結構なものでした。
更に、これはテイクアウトのメリットというものですが、ご飯にお汁が馴染んでいて、これがイケテル味わいとなっていました。

   

2020年12月 6日 (日)

小金井/ 武蔵小金井駅 百花庵 (かき揚げそば)

1img_1473 百花庵@JR武蔵小金井駅2F

現在、小金井市にはJR中央線の駅が2駅あります。
東側は東小金井駅、西側は武蔵小金井駅です。

そして、東小金井駅には4月にロボットで蕎麦を茹でるという実験が行われたことで有名な蕎麦店「そばいち」がありますが、一方で武蔵小金井駅には蕎麦店はありません。

しかしながら、中央線が高架化されるまでは武蔵小金井駅にも蕎麦店があったのでした。

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その蕎麦店は「百花庵」という名前で、最初は駅の北側にあり、高架化の工事が始まって駅の北側に陸橋が設けられた際には駅の2階で改札口を出た処に移っていました。
ここに掲げた写真は2006年8月18日のもので、駅の2階に移った後のものです。

1img_1472350 かき揚げそば

なお、2006年8月18日に私は「かき揚げそば」を食したことが写真記録から分かっています。
が、価格や味わいに関するメモが見つからず、残念ながらそれらに関する記述はできなくなっています。


因みに、以下に2007年4月14日に店頭に張り出されていたメニュの写真を掲載しました。
アイデア溢れる蕎麦があったようです。

[2007年4月14日]

1dsc00254003 すたみな肉そば・うどん(580円)、ヘルシーそば・うどん(500円)、天とろそば・うどん(500円)

1dsc00254002 華やぎそば(500円)

1dsc00254001 竹とりそば・うどん(500円)

1dsc00254 山菜ちくわ天そば・うどん(450円)

   

2020年12月 5日 (土)

小金井/ 中央線の高架化

1img_20201202154501  2009年12月5日~6日の高架化工事に関するお知らせ

2009年12月5日から6日にかけて中央線の三鷹駅~立川駅間の高架化工事が行われました。
これが高架化の最終工事であって、それまで地上に敷設されていた線路が全て高架線路へと切り替わったのでした。

因みに、下り線路は2007年6月30日~7月1日に高架化されていて、この2009年12月5日~6日の上り線の工事によって上下線共に高架化が完了したのでした。 

この高架化が完了するまでは小金井街道の踏切はほぼ開かずの踏切という状況でしたが、その問題は解決されたのでした。

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[工事中の写真 2007年1月27日]

1dsc00014 高架化工事中の小金井街道踏切

1dsc00011 同上(中央線快速車内から)

1dsc00008 高架化工事中の武蔵小金井駅旧プラットフォーム



[参考]

1img_20201202154601 2009年9月27日~28日の工事に関するお知らせ

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[その他写真]

1dsc00018 駅舎 2007年1月27日

1dsc00024

1dsc00042 西側踏切から 2007年2月11日

1dsc00377 高架化工事中の小金井街道踏切北側 遮断機が降りている 2007年5月4日

1dsc00380 武蔵小金井駅 2007年5月4日

1dsc00456 蛇の目通りより 2007年5月20日

1dsc00459 武蔵小金井駅南口前 2007年5月20日

1dsc00463 高架化工事中の小金井街道踏切 遮断機が降りている 2007年5月20日

   

2020年12月 4日 (金)

小金井/ 野川 (猫と鴨)

1dscn9893 ジッと鴨を見送る猫

先日。野川に沿って歩いていますと、ニャンコが鴨ちゃんにちょっかいをしようとしているのを見ました。
が、鴨ちゃんは逸早く気付いて下流に逃げていきました。

因みに、我が生家の庭には雀が来るのでしたが、我が家の猫は木陰から雀を捕えるべく姿勢を低くして近づいて行くのでした。
しかしながら、いつも後少しのところで雀は一斉に逃げてしまうので、猫は悲しそうな背中を見せるのでした。

そして、この日のニャンコも同じく悲しげな背中を見せていました。

しかし、このニャンコ、万一鴨ちゃんに飛び付いたとしてもニャンコの体に対する鴨ちゃんの体も大きいので、嘴でカッツ~ン!とやられて痛い思いをするのが関の山であろうと推察した次第でした。
ま、ニャンコにとっても鴨ちゃんにとってもお互いが傷つかない最良の結果となったようです。

   

2020年12月 3日 (木)

小金井/ インコ

1dsc_9091 

先日、貫井神社に参詣し、カワセミを見たのでしたが、その直後に上空をピョヘ~~~ピョヘ~~~と鳴きながら飛び交うカラフルな鳥を見かけました。
その鳥は野川の上空などで時々見掛けるインコのようで、暫く飛びまわってから神社の中の高い木の枝に留まりました。

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そして、D800を構えてインコが飛立つのを待つこと数分、なんとか飛翔するインコを捕えることができたのでした。

なお、この辺りを飛び回るインコは、従来は家庭で飼われていたのが脱走して野生化したものではないかと推察していますが・・・。

また、この写真を孫娘に送りましたところ、綺麗な鳥ですね!という返事が送られてきました。
孫とのコミュニケーションにはこういう写真を送るのも良いようです。

   

2020年12月 2日 (水)

小金井/ カワセミ

1dsc_9078001 

先日、貫井神社に参詣しますと、鳥居を潜ったタイミングで視界の端に素早く飛ぶ鳥が見えました。
貫井神社の池の淵のその鳥が留まったと思しき場所を注視しますと、カワセミがいました。
カワセミを貫井神社で見るのは実に久しぶりのことでした。

この日は幸いなことにD800に28-300mmのズームレンズを装着して持ち歩いていたことからカワセミを写すべくカメラを構えたのでした。
が、カワセミのいる場所は些か薄暗い状態でしたので露出補正をした僅かの隙にカワセミは池の中央にある島の石の上に移動しました。

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そこで改めてカメラを構えて300mmで撮影をしましたが、300mmでは寄り切れず、更にブログに掲載するために画素数を低下させたことから画像は不鮮明なものとなってしまいました。
なお、カワセミはそこに暫く留まってあちこちを見ていましたが、池の魚を獲ることもなく野川のある方に向かって飛び去って行きました。

因みに、孫娘に1枚目の写真を小金井市の市の鳥がカワセミであるというコメントを付けてメールしましたら、彼女が住む市の鳥もカワセミという返事がきました。
また、彼女はカワセミの実物を見たことがないと書いていましたので、いつかこちらで見る機会があればと期待するところです。

   

2020年12月 1日 (火)

中国東方航空MU575便 (上海-羽田)/ 機内食  (ビーフシチュー?、青島ビール)   [2019.10.24.18:40]

1img_7826 中国東方航空MU575便@浦東国際空港(機材はB777-300ER)

中国東方航空MU575便はほぼ定刻通りに搭乗が始まり、ほぼ定刻通りに出発しました。
出発して約1時間20分程した18時40分(日本時間19時40分)頃に私にも機内食が供されました。

1img_7829 機内食

機内食の内容に関しては、今となっては定かに記憶するところではありませんが、牛肉飯の頭を彷彿とさせられるビーフシチューという感じの料理でした。

1img_7830

これに少量の胡椒を振りかけてからご飯といただきましたが、悪くない!味でした。

1img_7832

また、サラダや四角いカスタード状の玉子オムレツやポテトサラダもサッパリした味わいでした。
なお、黒色棒状のものに関しては残念ながら記憶の中に存在していません。

1img_7833 飲み物は青島ビール

また、飲み物は青島ビールを選択しましたが、料理に対しては若干ですが淡白であったかもしれないように感じたのでした。

そうこうする内に羽田空港に到着しました。

羽田空港では荷物を受け取ってからHO氏と近い内の再会を約して、私は武蔵小金井行きのバスに乗りました。

1img_7838 羽田空港バス乗り場

羽田空港発、調布・府中経由での武蔵小金井駅行きバスは、定刻の22時25分に出発しました。

1img_7840 武蔵小金井駅南口ロータリー 22:50

そして、武蔵小金井駅には23時50分頃に到着し、私はタクシーで帰宅したのでした。

   

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