« 上海/ 逍遥 (人民公園~上海博物館)   [2019.10.24.10:00~10:25] | トップページ | 上海/ 上海博物館 中国古代彫塑館   [2019.10.24.10:50] »

2020年11月26日 (木)

上海/ 上海博物館 幼韻軒 (普洱茶)   [2019.10.24.10:30]

1img_7702 幼韻軒

上海博物館に入館して、先ずフロアプランを確認しました。
SHANGHAI MUSIUM GUIDEという案内書を見ますと、展示は1階から4階までのフロアで行われていてその内容は盛り沢山なようでした。
また、TEA ROOMが2階にあるということが分かり、朝から歩き続け立ち続けでしたので一休みすることにしてTEA ROOMに向かいました。

1img_7703 扁額、幼韻軒と認められているような?

TEA ROOMはエントランスからして落ち着いた設えとなっていて、世界の博物館の中ではハイレベルの様子となっていました。
また、エントランスの上には扁額が掛けられていて「幼韻軒」(と推察)と書かれていました。
なお、茶室の名前を「幼韻軒」と推察しましたが、レシートには「幼韵軒」と記されていましたので当たらずとも遠からじではないかと思うところです。

1img_7697 店内は広い

エントランスを過ぎ、店内の左側に歩を進めますとオーダーカウンターがあり、そこでHO氏は「茉莉花茶」を、私は「普洱茶」をいただくことにして支払いを済ませました。

そして、店の人から好きなテーブルで待つように告げられて店内左のエリアにあるテーブルに着きました。
この時、オーダーを確認する番号札とかは渡されなかったので若干不安な感じになったのでしたがそれは全くの杞憂というもので、ちゃんと店の人がオーダーしたお茶を四角いお盆に載せて運んできてくれたのでした。
大勢のお客が溢れる中でも間違いのない接客が行われているということはとても印象深いものでした。

1img_7698 茉莉花茶

1img_7683 普洱茶

1img_7689 茶葉からの湯切り、白いポットにはお湯

また、お茶を喫していますと2煎目以降のためにお湯の入ったポットが持ってこられました。
そして、2煎目を淹れていますと、店の人が茶器の内側の茶葉を濾す部分の湯切りの方法を教えて下さいました。
なるほど~!でした。

1img_7685 御茶菓子

なお、お茶には御茶菓子がセットになっていましたが、私のは洋風な感じのものでした。

1img_7700 マカロンなどのスイーツも販売されていました

1img_7681 店名は「幼韵軒」とレシートの最後に記されているような?

「幼韻軒」では15分ほど休憩したのでしたが、足の疲れは十分に癒されたのでした。

   

« 上海/ 逍遥 (人民公園~上海博物館)   [2019.10.24.10:00~10:25] | トップページ | 上海/ 上海博物館 中国古代彫塑館   [2019.10.24.10:50] »

CHINA」カテゴリの記事

CHINA(Shanghai)」カテゴリの記事

コメント

上品でよき休憩所でしたね。あれでも少し高いのか、そんなに人は多くありませんでした。あの規模の博物館でしと二日はないと見て回れません。もう少し勉強してから、再度行ってみたいものです。

Kincyanさん
良い茶室でしたねぇ。
博物館や美術館のレストランやティールームは出きる限り立ち寄るようにしてきましたが、ここのはかなりレベルが高かったように思いました。
上海博物館はちゃんと観て回るには一日では足らないですね。捲土重来を期するところです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 上海/ 逍遥 (人民公園~上海博物館)   [2019.10.24.10:00~10:25] | トップページ | 上海/ 上海博物館 中国古代彫塑館   [2019.10.24.10:50] »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ