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2020年9月 3日 (木)

横浜/ 横浜逍遥 (桜木町~中華街 2011年11月12日)

1dsc05947 JR桜木町駅前

横浜と称される場所は、予て私が知っていたエリアよりもずっと広い場所です。
しかし、私あるいは我が知人が横浜と言葉にする場合はその殆どが横浜駅から西へ向かった中華街や山手あたりまでの港沿いのエリアを意味しています。

1dsc05949 みなとみらい横浜

その狭義の横浜という街は、私のように遠くに暮らす者にとっては都内の街とは些か趣を異にする街であり、その主たる要因は横浜が港を核に栄えた街で江戸時代末期に外国に門戸が開かれた場所としての伝統的な洋風の雰囲気を漂わせているということにあると推察しています。
また、加えて明治期以降も海外からもたらされた異国情緒をベースにして発展した生活文化の香が濃厚に漂っている街と考えています。

1dsc05962 インターコンチネンタルホテル、大観覧車

ところで、私が初めて横浜を訪ねたのは大学院1年目が終わろうとする1978年3月のことでした。
この時は慶應大学日吉キャンパスを会場にして日本化学会の年次総会があり、そこで私の研究テーマに関して発表(研究テーマを持った学生ならだれでもする発表です)を行ったのでしたが、その帰りに研究室の先輩で既に就職されていた先輩に連れられて指導教授や仲間とともに中華街を訪ねたのが人生最初の横浜経験でした。

1dsc05970 日本丸

中華街では「四五六菜館」という中国料理店で食事をしたのでした。
なお、店の入口付近の様子は記憶していますが、料理に関しては全く失念してしまいました。
とはいえ、料理は豪華なものばかりであって、おまけに回転テーブル上の大皿から自分の皿に取るという慣れない動作に些か緊張したように記憶しています。
それは、中華といえば「餃子の王将」くらいしか知らない京都の山猿のような貧乏学生には当然のことだったのでした。

1dsc06022 日本丸

さて、2011年11月12日はHO氏とJR桜木町駅の前で待ち合わせて、港沿いのルートを中華街まで歩きました。
この日は天気の好い日で、歩くには絶好の日でした。

1dsc05976 日本丸の近くのカモメ

この日のルートは、桜木町駅→みなとみらい→日本丸→海上保安庁資料館→山下公園→氷川丸→中華街(夕食)→赤レンガ倉庫(軽食、JAZZ)→桜木町駅、というもので、写真を撮るには被写体の選択に迷うということは皆無で、どこを見ても良い景色ばかりでした。
この時携行したカメラはSONY製DSC HX-5Vというコンパクトデジタルカメラでしたが、実に良いカメラでした。

1dsc06064 海上保安庁PLH31しきしま(左)、大桟橋埠頭(右)

1dsc06093 氷川丸

1dsc06097 氷川丸とカモメ

1dsc06106 山下公園からの氷川丸

1dsc06113 関帝廟

1dsc06117 横浜中華街

(明日に続く)

   

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