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2020年9月21日 (月)

銀座/ 蘭州 (生姜焼き定食)

1dsc04097001 蘭州(2011年7月14日12時44分)

昨日の朝日新聞の朝刊(48234号、14版、2020年9月20日)に1981年から約40年間に亘って営業を続けてきた中華料理店「蘭州」が9月19日に閉店となったという署名(山本記者)入り記事が掲載されていました。

1dsc04090 壁のお品書

私は「蘭州」に左程頻繁に通った訳ではありませんでしたが、料理の味が濃いめで食欲が高まり、また量も多めであったことから、昼食を対象とした店の中でも印象に残る店の一つでした。

1dsc04093 生姜焼き定食

今日、手元にあるメモを改めて見返してみますと、私が初めて「蘭州」を訪ねたのは2011年7月14日のフランス革命の日(って、蘭州とは何の関係もありませんが)のことでした。
そして、メモの一部に「炒飯を注文するつもりでいたが壁のお品書にはチャーハンの文字がない。仕方がないので「生姜焼き定食」を注文。しばらくしてテーブルの横をみるとメニュウが立っており、ここに炒飯が書いてあった。再訪を期す。」と記していました。

1dsc04094 生姜焼き

ということで、初訪問の日は中華料理ではなくて「生姜焼き定食」を食していたのでした。
なお、当時の私の感覚では「蘭州」の料理の量は他店に比べて少し多めであるという感じでしたが、会社を辞する2013年頃にはテレビで大盛の店として紹介されるようになっていましたので、私の胃袋のキャパが変化したのかあるいは「蘭州」の標準量が変化したのか、今では検証することは不可能になってしまいました。

1dsc04095 スープ

因みに、私が訪ねていた当時は喫煙が可能でした。
そして、店に置いてあるスポーツ新聞を近所の会社に勤める比較的年配のサラリーマン諸氏が足を組みつつ煙草を咥えながら読んでいるという光景を見ることができるというサラリーマンの昼食兼息抜きの店となっているようでした。
ただ、大盛の店として喧伝されるようになってからは若者の比率が増した様に感じられましたが気のせいだったのでしょうか・・・。

1dsc04091 同行のAT氏が食されたマーボーなす定食

   

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コメント

蘭州といえば、昨年行った西安の北西部で、西域への入り口ですね。この店は西安地域の料理を踏襲していたんでしょうかね。回教徒が多く、羊料理などが特徴らしいです。また中国にも行きたいものですね。

Kincyanさん
貴ご指摘の通り「シルクロードの出発点にちなんだ名」と朝日新聞の記事に書いてありました。
ただ、料理は西安地域の影響は受けていないと思います。
コロナのせいで海外どころか国内も思うように行けませんが、安全になったら海外旅行に出かけたいですねぇ。早くその日が来ることを待ち望んでいます。

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