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2020年9月12日 (土)

MEXICO/ CHICHEN ITZA (KUKULCAN TEMPLO、 EL CARACOL)

1img_0008_20200912140701 EL CARACOL」(天文台)

「CHICHEN ITZA」(チチェン イツァ)は紀元900年頃から1500年頃までの間続いたユカタン半島におけるマヤ文明の遺跡の一つです。

場所は、有名な保養地であるCancunから南西に自動車で2時間ほどの場所にあり、ツアーが頻繁に催されていました。
因みに、マヤ語でチチェンは神聖な泉の淵を、イツァは水を司る神官を意味するように記憶しています。

「CHICHEN ITZA」の遺跡には石造りの建造物が残っていて、有名なものは「EL CARACOL」(天文台:CARACOLはカタツムリのこと)や「EL CASTILLO」(城)と称されるKUKULCAN(ククルカン:マヤの最高神ククルカン)を祀るピラミッドが有名です。

1img_0019_20200912140701 EL CARACOL(天文台)

ツアーのバスを降りて歩き始めますと最初に「EL CARACOL」(天文台)が現れもした。
ツアーガイド氏(日本語のツアーは無いのでアメリカ人のツアーに参加)の説明を聴くまでもなくそのドームの形とマヤ文明も天文学が発達していたという予備知識から天文台であると容易に判断できるものでした。

1img_0022_20200912140701 EL CASTILLO

次に向かったのは「EL CASTILLO」と称されるピラミッド形の神殿でした。
この「EL CASTILLO」は高さ24m、底辺55.3mX55.3mという大きさで、綺麗でかつ安定した形をしていています。

1img_0025_20200912140701 EL CASTILLOの頭頂部

そして、四方に設けられた石段を伝って多くの人が頭頂部に登っていました。

1img_0033

石段は幅が広く、また崩れた部分も無いことから登り易そうにみえたのでしたが、勾配は急であり頭頂部まで一気呵成に登るのはなかなかしんどいことでした。

1img_0032 ピラミッドの頭頂部(阪神タイガースの帽子を被った少年も居た)

頭頂部に登って遠くを見まわしますと、周囲に高層建築物が無い事から地平線が丸くなっていることに気付かされます。

1img_0031 ピラミッドの頭頂部

また、頭頂部の余り広くない踊り場に到達した人たちはその疲れを癒すべく壁にもたれるのですが、一息つくと石段の急斜面が思ったよりも急峻であることに気付いて緊張した面持ちになるのでした。
そして、多くの人は登って来たのと同じ姿勢で「手を石段に付きながら這いつくばるように降りて行く」あるいは「横向きになって片手を石段に付きながら足から降りていく」のでした。
それは万一前のめりに落ち始めたら摑まるところもなく一気に地面に到達し、大けがをすることは必定であったからです。

1img_0017_20200912140701 

天文台やピラミッドだけではなく神殿もいくつかあり、それぞれを見てまわりました。
トータルでは3時間程の滞在ではありましたが、「CHICHEN ITZA」は印象に残る場所の一つとなったのでした。

1img_0020_20200912140701

1img_0024

   

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