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2020年7月 4日 (土)

USA/ 独立記念日 (United States Bicentennial Silver Uncirculated Set 1776-1976)

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今日は7月4日、アメリカでは独立記念日です。
が、現下の新型コロナウィルスが蔓延している状況下では祝賀ムードも控えめになることでしょう。
一日も早い終息を願うところです。

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アメリカが独立を宣言したのは1776年7月4日のことでしたが、それから200年の記念行事が1976年の全米各地で盛大に行われたということです。
その行事の一環として、記念硬貨が発行されています。
その硬貨の種類は¢1、¢5、¢25、¢50、$1の通常硬貨(銅・ニッケル合金)だけでなく、素材としては金や銀、価格としては$100のものまで様々な硬貨が発行されているようです。

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現在、私の手元にある記念硬貨は¢25、¢50、$1の通常硬貨(銅・ニッケル合金)です。
これらの3つの硬貨は真空包装されたもので、簡単な説明書が一緒に添えられていました。

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これらの硬貨を入手したのは1989年3月11日のことで、NYのJFK空港に日本からの出張者をピックアップに出向いた時のことでした。
出張者のピックアップというのは存外にしんどいもので、その時のジェット気流の方向と強さによってはフライトが到着スケジュールよりも1時間程度早くなることもあり、その一方で逆に遅くなることもままありました。ということで、空港には少なくとも1時間半ほど前には着いているということがルーティン化されていました。
当時はネット情報などだれも想像すらしていない頃で、そういう状況では空港に行って到着ロビーにあるデジタル表示(とはいっても黒い薄板がパタパタパタと音を立てて変わって行く)の表示板に出る到着便の到着予定時刻を見て、初めて早く到着するのか遅れて到着するのかが分かるというものでした。
この3月11日のフライトは1時間ほど遅れて到着するという状況でしたので、JFK空港内を見て回ることにしたのでした。

その際に、$100のトラヴェラーズチェックを現金化しておこうと考えて、立ち寄った両替商で見つけたのが上記の記念硬貨だったのです。
両替商とはいいましても、本業が記念硬貨を扱う店で、両替は副業的でした。
両替手数料は$3取られたのでしたが、3%の手数料とは随分と高額であると内心不愉快であったことは今でも記憶に残っています。
また、このことは当時のレシートがあったので、確認しましたが$3でした。
因みに、記念硬貨のセットは、$17.95+Tax($1.48)でした。
当時も今も、高かったのかはたまたリーズナブルであったのか、分からないままです。

   

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