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2020年7月31日 (金)

USA/ Washington Quarters

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アメリカの男の子供たちは少なからずベースボールカードの蒐集ということに興味を持つようで、我が息子もHoustonに住みはじめて暫くすると友達の影響でベースボールカードを集めたいというようになりました。

そこで、家から北に車で5分程行った処にベースボールカードやサインボール、バスケットボールカード、アメリカンフットボールカード、などなど子供の欲しがるアイテムを取り揃えた店があり、息子とともにその店を訪ねたことがありました。

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その店はちょっとくたびれた倉庫のような外観でしたが、中に入りますと子供のみならず趣味にのめりり込んだ大人にも対応する所謂専門店でした。
息子がベースボールカードを物色する間に私も店内を見て回りますと、小さいながらもコインの蒐集コーナーがありました。
私はコインにはたいして興味はありませんでしたが、ふと見ると通貨として使われているコインを年ごとに纏める冊子状のフォルダーが売られているのに気付きました。
その瞬間、アメリカに住んでいる間のコインを集めてみるのも一興であると思い、¢1、¢5、¢10、¢25の硬貨に対応する冊子を買い求めたのでした。

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そして、その日から¢1、¢5、¢10、¢25の硬貨を集め始めたのでした。とはいいましても、熱心な蒐集ではありませんからカバーできなかった年も多くあります。
ただし、¢25硬貨についてはほぼ毎年のものを集めることができたようです。

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なお、¢25硬貨と一言で言いましても意外に何種類もあるようで、その辺が蒐集家にとってタマランものとなっているのかもしれませんし、時を経て集め続けると孫が喜ぶ程度のお宝にはなりえるものです。
私の冊子は1965年から始まっています。
この1965年という年は¢25硬貨が銅/ニッケル合金で造られた最初の年で、以後この材質が続いているようです。

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また、硬貨の肖像の描かれた側の4時の位置には「Mint Mark」が4種類あるということです。
この「Mint Mark」によって硬貨が造られた場所が分かるようになっており、無地(Phiradelphia、Denver、SanFranciscoのいずれか)、P(Phiradelphia)、D(Denver)、S(SanFrancisco)の4種類ありますが、記念硬貨を除きますと現在の通常硬貨はPとDの2種類のみです。

1img_0001001_20200730144201 無地

1img_0003_20200730144301 P

1img_0003001_20200730144301 D

   

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