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2020年3月23日 (月)

小金井/ マンホール

1dscn6343 小金井市の一般的なマンホールの蓋

小金井という土地は江戸時代から桜の名所として知られていて、歌川広重の浮世絵「富士三十六景 武蔵小金井」においては桜の樹の洞(うろ)から富士山を見るという構図で桜の樹と富士山が描かれています。

また、小金井市の市花は桜で、市章を始めとして桜をデザインしたものが採用されています。

その一例としては、マンホールの蓋にも桜が描かれています。

過日、JR武蔵小金井駅の南側のエリアを歩いていますと、カラフルなマンホールの蓋が目に入りました。
最近設置されたもののように思ったのでしたが、ネットで調べてみますと、どうもそうではないような、はたまたそうであるような、ということで明確には分かりませんでした。
ただし、イメージキャラクターの名前が発表されたのが2016年12月16日(小金井市HPより)のことですから、設置されたのはそれ以降のことなのは確かだと思います。

1dscn5925 新デザインのマンホールの蓋(キャラクターは「桜水(おうすい)」くんだそうです)

なお、東京都下水道局のHPには、以下の記述がありました。
『下水道施設をイメージしたキャラクターです。名前は、汚水と雨水を「桜(おう)水」に置き換え小金井桜とイメージを重ね、下水道事業や雨水浸透事業に通じさせるだけでなく、きれいな水を作り出し、緑を育てる思いが込められています。

また、市の花「サクラ」、市の木「ケヤキ」、市の鳥「カワセミ」を配置。キャッチコピーは、緑と湧き水からなる小金井市の由来を前面に押し出し、蓋全体に小金井らしさを強調しています。 』(出典:東京都下水道局のHP )

   

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