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2020年2月22日 (土)

小金井/ YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ (焼肉)

1dscn6067 YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ

所用で帰国している息子のリクエストで焼肉を食べに出掛けました。
昨今の新型コロナウィルスの影響で店々はさほど混んではいないであろうと想像して特に予約などはしないで出掛けたのでしたが、一軒目は予約で一杯でした。

二軒目の「YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ」は入店が叶いましたが、空いていたテーブルは二つのみという状況でした。
因みに、当店に係わるキ―ワードはMountainであり頂(いただき)のようですが、その由来に関しては残念ながら知りうるところではありません。

1dscn6047 タレは二種類

さて、案内されたテーブルに着きますと、お店の準備宜しくタレが置かれました。

1dscn6045 生ビール

先ずは何をいただこうかということですが、料理の選択は息子に任せたました。
が、先ずは「生ビール」をグビリと飲みながら、ぼちぼちと肉を選んでもらいました。

1dscn6048 キムチの盛り合せ

1dscn6049 モヤシのナムル

また、肉が供されるまでの肴として「キムチの盛り合せ」と「もやしナムル」を注文しましたが、思惑通り肉の前に供されました。

1dscn6057 ニンニクのオイル焼き

また、焼肉のタレに合わせるための「ニンニクのオイル焼き」も注文し、供されると同時に網の上に置きました。
これで焼肉を食する準備は万端整ったというものです。

1dscn6054 エイジングたん塩

焼肉は、定法通り「エイジングたん塩」から供されました。
カットされたたんは厚みのあるもので、程良い歯応えが好い感じです。
これは述べるまでもなく、コスト重視のチェーン店のものとは明らかに一線を画する口当たりでした。

1dscn6055 ロース(タレ)

次に「ロース」が供されました。
このロースは私には若干ですが歯応えが強いようで、咀嚼に要する顎の力が大きめに必要でした。

1dscn6056 カルビ(タレ)

「カルビ」はカルビなりの食感でした。

また、肉の味わいは総じて良いものでしたが、オイルで柔らかく煮たニンニクをタレの中でつぶし、それを添えて味わうとこれまた得も言えぬ美味でありました。

1dscn6063 レモンサワー

「生ビール」の次は、息子は「レモンサワー」を選択していました。
息子の赴任先ではレモンサワーを供する店がさほど無いということで、「レモンサワー」を注文したということでした。

1dscn6062 ソウルマッコリ(ボトル)

一方、私はマッコリをいただくことにし、これまでの経験からしてマッコリはどんどん飲めるのでボトルでオーダーしたのでした。
そうしますと、何と1リットル入りのボトルがドド~ンと置かれました。
今までの経験的には、ボトルそのままではなくて大きな甕に移し替えて供されるということばかりでしたので、このボトルドド~ンは些か驚愕の出来事でありました。

1dscn6064 ハラミ、カルビ

焼肉は食べ始めると切りがなくなることも多々ありますが、この日は満腹感が早めに訪れたようで、肉は「ハラミ」と「カルビ」で終えることにしました。

1dscn6065 盛岡冷麺

そして最後に「盛岡冷麺」をシェアすることにしましたが、私は麺の数本を啜ったのみで、後は息子に任せた次第でした。

1dscn6066 角ハイボール

なお、マッコリは飲みきってしまいましたので、最後に「角ハイボール」で〆たのでした。
この日は、食べるよりも飲んだ量が多かったようです。



1dscn6059

1dscn6060

なお、当店の排煙ダクトは一見しますと潜望鏡のような姿をしていて、なんだか高機能なもののように見えました。
そして、その見かけに違わず非常に排煙能力が高くて、私達の前には煙が一筋ですらたなびくなどということは全くありませんでした。
また、そのお蔭をもって、髪の毛や衣服に焼肉の臭いが付くということは全くないというものでした。
その一方で非常に静粛で会話も妨げられることはなく、なかなかの優れ物なのでした。

   

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コメント

今回は、御子息と行かれたとのこと、親父らしく威厳を示した焼肉でしたね。上品でうまそうですな。御子息、お元気でしたか。

Kincyanさん
息子は今年で40歳です。
仕事はタフなようですが遣り甲斐を感じている様子で、元気にしていました。
私自身の40歳頃を思い出しますと、やはり仕事はタフでしたが遣り甲斐もありました。
なお、ロシア旅行なら寒くない7~9月がお薦めのようです。

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