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2020年2月25日 (火)

小金井/ 祥龍房 (鉄鍋餃子、玉子レタスチャーハン、他)

1dscn6151 祥龍房

「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 武蔵小金井店」で「肉汁焼餃子」や「特製おつまみ支那竹」などを食した後、「祥龍房」を訪ねました。
といいますのは、先日「YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ」で焼肉を食した際に、近所にあった当店の『鉄鍋餃子』と記された大看板を見ていた息子が興味を示したからでした。

店内に歩を進め、店の中国語を話されるお姉さんの案内で店内奥のテーブルに着きました。
早速、息子は「レモンサワー」を、私は「熱燗」を注文しました。

また、件の「鉄鍋餃子」は2人前は多いかもしれないと思いつつも、え~い、ままよっ!と2人前を注文しました。
更に一品ということで、多いのではないかと躊躇する息子を促した結果「玉子レタスチャーハン」の並をいただくことにしました。
なお、並にしたのには訳がありまして、小と並では100円しか異ならないことから、私は物欲に負けて並を強いたのでした。

1dscn6138 レモンサワー

先ず供されたのは「レモンサワー」でして、そこにはカットされたレモンが載せられていました。
明らかに他店との差別化が行われていて、好感度は高いようです。

息子は、カットレモンを右手でギュイッと搾り、搾り終わったカットレモンをグラスの底に沈めました。

私の熱燗が到着するまで飲むのを待つようにしていましたので、先に飲むように薦めました。
息子は暫く飲まずに待っていましたものの、熱燗が遅いので再度飲むように促しましたら漸く飲み始めたのでした。
皆が揃うまで待つということは昔は当たり前のことでしたが、昨今ではそうでもないようで、M社でも経験したことでした。

とはいいましても、息子が勤めている会社では若いうちに礼儀作法を叩きこまれているようです。


1dscn6139 熱燗二合

さて、漸く熱燗が到着し、私も飲み始めました。

1dscn6142 鉄鍋餃子

そして、暫くして漸く「鉄鍋餃子」が5個づづその名の通り鉄鍋に載せられて供されました。
見た瞬間、多かったかな!と思いはしましたが、まあええか、と食べ始めたのでした。

当店の「鉄鍋餃子」は餡が皮で棒状に巻かれたもので、両サイドは軽く閉じられているだけです。

ラー油、醤油、そして酢でタレを作り、そこにチョンチョンと漬けていただきました。

今から4年8ヵ月程前に当店の「鉄鍋餃子」をいただく機会がありましたが、その時の印象とは異なり、肉汁は少ないものの餡の肉の旨味が良い感じで美味しくいただきました。


1dscn6145 玉子レタスチャーハン(並)

また、追って供された「玉子レタスチャーハン(並)」は並というカテゴリーからは大きく逸脱した巨大サイズのものでした。
私は見た瞬間に「食べ切れんわい」と降伏したのでしたが、息子は頑張って食べてくれました。

1dscn6146

さはさりながら、私の不徳の致すところで、餃子1本、チャーハン3分の1程を残してしまい、持ち帰りとさせていただいた次第でした。
息子は翌朝も満腹を訴えておりましたし、私は私で寝ていても胃袋のパツパツ感は朝まで続いたのでした。

   

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