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2020年2月

2020年2月29日 (土)

小金井/ 貫井神社 (鴨)、 野川 (桜)

1dsc_8041 貫井神社 太鼓橋の下の鴨ちゃん

今日の昼過ぎは日差しがありましたし冷たい風は吹いていませんでしたので、けっこう温かいことでした。
こういう日は存外に花粉が多く舞っているので花粉症の私には外出ということは些か厳しいのでしたが、部屋に籠っていても花粉は感じられて体がだるいので同じことなら外に出てみようと思い、マスクを付けて散歩に出かけました。

先ず貫井神社に詣でましたら、鴨ちゃんたちが池でのんびり揺蕩っていました。
鴨ちゃんたちののんびりした姿を見ていますと、春が少しづつ近づいていることが実感できました。

1dscn6172 桜の芽

貫井神社に詣でた後、野川の淵を歩きました。

淵に並ぶ桜は芽が膨らみ始めている様子でしたが、芽は白い綿毛のようなものに覆われた硬そうな半球面状の外皮と、その内側に褐色の繊維が集まってできたと思しき半球面状の部分と、更に内側に白色の繊維が集まった部分でできていました。

後3カ月ほどで67歳になるのですが、桜の芽がこのような形になっていることに初めて気付いた次第でした。

1dscn6173 桜の芽

   

2020年2月28日 (金)

小金井/ かれー麺 実之和 (かれー麺)

1img_8570 農工大通の看板

昨日、眼科で診察を受けた帰り道、JR武蔵小金井駅付近に至ったタイミングで丁度昼食時となりました。
そこで、先日息子が興味を示した「かれー麺 実之和」を訪ねることにしました。

小金井街道から農工大通に入って十数歩の処に「かれー麺 実之和」と書かれた看板があります。

1img_8569 ビルの奥に「かれー麺 実之和」

その看板の傍にあるビルの入口に立ちますと、奥に当店の立て看板が見えます。

1img_8568 かれー麺 実之和

更にビルの奥に歩を進めますと、立て看板の手前に引き戸があります。
そして店内に歩を進めますと、若い店主殿と若い女性が明るい声で迎え入れてくれました。

1img_8567 券売機とメニュ

入口を入って直ぐの左側に券売機があり、その上方にメニュボードが掲げられていました。
私は初めての入店でしたことからお薦めを尋ねましたら、当店の名称である「かれー麺」を薦めていただきました。
早速、券売機の最上段、最も左側のボタンを押し、食券とお釣りを握りしめて、銀座の「ちりちりラーメン風鈴屋」以来久しぶりのカレーラーメンをいただくという期待に膨らむ足取りでカウンター席に着いた次第でした。

1img_8560 かれー麺、香の物、半ライス、福神漬

カウンター席に着いて暫し、「かれー麺」が供されました。
また、「半ライス」がサービスになっているとのことでしたので、これもいただきました。
また、事前に想像もしていなかった「香の物」が供されました。

1img_8561 かれー麺

「かれー麺」ですが、豚バラ肉の湯引きされたもの(所謂シャブシャブされた豚バラ肉)が数枚載せられ、更にその上に青ネギが3cm位の長さにカットされたものが載せられています。
また、刻み葱が適度に播かれていました。

先ずスープですが、カレーラーメンの場合、(1)カレールーとラーメンスープとの2層構造で構成されるスープと、(2)ルーとスープが一体化した単独スープとがありますが、当店のスープは(2)の単独のスープのカレーラーメンでした。
そのスープを一掬い含んでみますと、香辛料がかなり濃厚な上に主軸をなす香辛料の味わいが重層的に感じられるもので、店主殿の熱意と工夫とが感じられる味わい深いスープでした。

また、刻み葱が好いアクセントとして活かされていてスープの味わいの幅を広ゲルための計算が成功しているように感じられました。

1img_8564

また、湯引きされた豚バラ肉は3cm程にカットされた青ネギと一緒にカレースープを纏わせていただくことで、重ねた豚バラ肉の弾力と青ネギの繊維系歯応えの斬新さが印象的に感じられ、また豚バラ肉の脂系旨味、青ネギのアリル硫化物系辛味、カレーの香辛料が個々の味のクラスターをもって味蕾を刺激するという重層的に旨味が感じられるのでした。

1img_8562 香の物

なお、「香の物」が供せられたことが想定外のことで、彩りも綺麗でしたし、「かれー麺」の合間にいただくと実に効果的なお口直しになっていたのが好印象でした。
このような取り合わせを思いつかれるところに非凡な才能を感じるところです。

そして、最後に「半ライス」を残しておいたスープに入れておじやにして全ていただいた次第でした。


1img_8566 ひな人形

なお、店主殿も女性も共に若い方々で、様子を窺っていますとどちらの方も穏やかな立ち居振る舞いをされていましたし、佳い家庭で育てられた人の雰囲気がそこはかとなく滲み出ておられました。
特に女性は柔和な性格の方のようで、その性格が反映されたかのように小さなひな人形が券売機の近くに飾られていました。

なお、全くの余談ですが、トッピングに小さな豚カツがあると私個人的には嬉しさ百倍というところなのですが・・・。

   

2020年2月27日 (木)

目の老化 + 花粉症 (点眼薬) [3]

1dscn6169 

昨年の秋から眼科のDr.O先生のお世話になっています。
一番最初は軽度の白内障があるものの、それは年齢相応のものとの診断でした。

その時は、写真の左2つの点眼液を処方していただきました。
そのお蔭で目が随分スッキリしたように感じています。
処方していただいた点眼液の薬効のお蔭というものです。

だだし、そのスッキリ感というものは薬の効果が現れたことに疑問の余地はありません。
その薬効に加えて、私の性格からして多分に情緒的なものが影響しているようでして、信頼するDr.O先生が処方されたものでありましたら砂糖水や味の素水、はたまたガンジス川の水であっても同じくスッキリ感を抱いたであろうと推察するところです。

今日は2カ月強ぶりに診察をお願いし、花粉症による目の痒みについても相談をさせていただきました。
その結果、右から2番目の点眼液を処方していただくと同時に、激しい痒みが生じる場合の対策として一番右の点眼液を処方していただきました。
Dr.O先生から一番右の点眼液はステロイド系のものなので痒みが強い時にだけ使うように指示がありましたが、その主たる理由としてこれは白内障にはヨロシクナイからというものでした。
Dr.O先生のインストラクションを遵守して今春の花粉症を乗り切りたいと思うところです。

   

2020年2月26日 (水)

小金井/ 龍盛楼 (海老チャーハン)

1dscn5945 龍盛楼

過日のことですが、武蔵小金井駅の南側にある宮地楽器ホールで「税理士による無料申告相談」が行われ、今年も疑問を解消すべく訪ねました。

私が訪ねたのは3日目でしたからでしょうか、思っていた以上にガラガラで、税理士の先生から懇切丁寧にご教示を受けることができたのでした。

さて、疑問を解消できた後は昼食を摂るべく駅の周辺を散策したのでしたが、北側のエリアで「龍盛楼」とという中国料理店があるのに気付き、早速入店することにしました。

丁度タイミングは12時半頃でしたので店内は程良く先客で占められており、壁に沿って並べられたテーブルの一つに着くことができました。

1dscn5939 海老チャーハンには玉子スープ、サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐

昼食のメニュの一つにチャーハンランチというカテゴリがありまして、そこには4種類のチャーハンがラインアップされていました。
私はそれらの中からスタンダードな「海老チャーハン」を選択しました。

店内はフロア担当の女性(マダムでしょう)と厨房におっちゃん(ご主人でしょう)が居られて、お二人は中国語(と思う)でオーダーの伝達や会話をされていました。
ということは、本場中国の料理人さんが切り盛りされるということで、待つ間も期待が膨らむのでした。

そして、待つこと暫し、「海老チャーハン」が「玉子スープ」、「サラダ」、「ザーサイ」、そして「杏仁豆腐」とともに供されたのでしたが、サラダとザーサイが付いていた分だけ予想に反して盛り沢山なイメージを受けました。

1dscn5940 海老チャーハン

先ずは「海老チャーハン」からいただきました。
ご飯は少しシットリした感じであり、また塩を抑えたことによる薄味の仕上げとされていて、何となく懐かしい感じのチャーハンでした。
また、海老は弾力が良くて海老固有の甘味が程良くあるものが使われていましたし、レタスも適度に食感にアクセントを付与していました。
「海老チャーハン」と「スープ」を適宜口に運びつつ、時々「ザーサイ」で口腔内をリフレッシュさせながら、10分ほどでいただきました。

なお、当店にはいろいろとセットメニュがありましたので、次回はこれらを順次いただいてみたいと思うところです。

1dscn5943

   

2020年2月25日 (火)

小金井/ 祥龍房 (鉄鍋餃子、玉子レタスチャーハン、他)

1dscn6151 祥龍房

「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 武蔵小金井店」で「肉汁焼餃子」や「特製おつまみ支那竹」などを食した後、「祥龍房」を訪ねました。
といいますのは、先日「YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ」で焼肉を食した際に、近所にあった当店の『鉄鍋餃子』と記された大看板を見ていた息子が興味を示したからでした。

店内に歩を進め、店の中国語を話されるお姉さんの案内で店内奥のテーブルに着きました。
早速、息子は「レモンサワー」を、私は「熱燗」を注文しました。

また、件の「鉄鍋餃子」は2人前は多いかもしれないと思いつつも、え~い、ままよっ!と2人前を注文しました。
更に一品ということで、多いのではないかと躊躇する息子を促した結果「玉子レタスチャーハン」の並をいただくことにしました。
なお、並にしたのには訳がありまして、小と並では100円しか異ならないことから、私は物欲に負けて並を強いたのでした。

1dscn6138 レモンサワー

先ず供されたのは「レモンサワー」でして、そこにはカットされたレモンが載せられていました。
明らかに他店との差別化が行われていて、好感度は高いようです。

息子は、カットレモンを右手でギュイッと搾り、搾り終わったカットレモンをグラスの底に沈めました。

私の熱燗が到着するまで飲むのを待つようにしていましたので、先に飲むように薦めました。
息子は暫く飲まずに待っていましたものの、熱燗が遅いので再度飲むように促しましたら漸く飲み始めたのでした。
皆が揃うまで待つということは昔は当たり前のことでしたが、昨今ではそうでもないようで、M社でも経験したことでした。

とはいいましても、息子が勤めている会社では若いうちに礼儀作法を叩きこまれているようです。


1dscn6139 熱燗二合

さて、漸く熱燗が到着し、私も飲み始めました。

1dscn6142 鉄鍋餃子

そして、暫くして漸く「鉄鍋餃子」が5個づづその名の通り鉄鍋に載せられて供されました。
見た瞬間、多かったかな!と思いはしましたが、まあええか、と食べ始めたのでした。

当店の「鉄鍋餃子」は餡が皮で棒状に巻かれたもので、両サイドは軽く閉じられているだけです。

ラー油、醤油、そして酢でタレを作り、そこにチョンチョンと漬けていただきました。

今から4年8ヵ月程前に当店の「鉄鍋餃子」をいただく機会がありましたが、その時の印象とは異なり、肉汁は少ないものの餡の肉の旨味が良い感じで美味しくいただきました。


1dscn6145 玉子レタスチャーハン(並)

また、追って供された「玉子レタスチャーハン(並)」は並というカテゴリーからは大きく逸脱した巨大サイズのものでした。
私は見た瞬間に「食べ切れんわい」と降伏したのでしたが、息子は頑張って食べてくれました。

1dscn6146

さはさりながら、私の不徳の致すところで、餃子1本、チャーハン3分の1程を残してしまい、持ち帰りとさせていただいた次第でした。
息子は翌朝も満腹を訴えておりましたし、私は私で寝ていても胃袋のパツパツ感は朝まで続いたのでした。

   

2020年2月24日 (月)

小金井/ 肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 武蔵小金井店 (肉汁焼餃子、特製おつまみ支那竹、他)

1dscn6137 肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 武蔵小金井店

先日、赴任地のモスクワから所用で帰国していた息子と武蔵小金井駅周辺で夕食を摂りました。
息子はどうも餃子に惹かれているようで、向かった先は昨年の3月に開業した「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場 武蔵小金井店」でした。
私にとっては「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場」を訪ねるのは調布店以来のことで、4年10ヵ月ぶりのことでした。

19時を少し過ぎたタイミングで店の引き戸(故障なのか手動で開けるのに力が要りました)を開けますと、店長さんでしょうかイキの良いお兄さんが迎え入れてくれました。
が、空いているテーブルは一人掛けのものが一卓のみでした。
そこで、尋ねますと10分ほどで準備ができそうということでしたので空き次第電話を入れてもらうことにして、近くの店を物色したのでした。
この時、カレーラーメンの店が近くにあり、かなりソソラレタのでしたが、当店は私単独で後日に伺うことにして店の様子だけを窺っていますと電話が入り、「ダンダダン酒場」に歩を進めたのでした。

1dscn6125 壁の登録商標

電話を受けて30秒後に再び重い引き戸を開けていますと店長さんが手を貸してくれたのでしたが、半開き状態の入口から入店した次第でした。
そして、店内奥の登録商標が大書された壁の傍にあるテーブルに案内されました。

1dscn6124 厨房は若い女性が3人で切り盛り

着席して直ぐにこれまたイキの良いお兄さんが現れて、餃子を何枚オーダーするかを尋ねてきました。

お兄さんによりますと、餃子は焼きあげるのに多少の時間を要するということで最初に尋ねるのだそうです。
私は一瞬でしたが逡巡した結果、3人前でお願いしましたが、量的には丁度良かったように思っています。

さらに、先ずは「生ビール」を注文してから、料理の選択を息子に任せました。
その間、店内に目を遣っていますと、厨房は3人の若いお姉さんが切り盛りされているのが見えました。
フロアのお兄さんと同様に、皆さんイキの良い方々でした。

1dscn6116 生ビール

さて、程なく「生ビール」が供され、このタイミングで息子は「特製おつまみ支那竹」と「パリパリ油淋鶏」を発注しました。
なお、余談ではありますが、このタイミングで店長さんと思しき男性が厨房に向かって『ブロックにおける現在の当店の売り上げが3位』であるということを告げておられるのが聞こえてきました。
ブロック内に何店舗あるのかは知るところではありませんが、1位が八王子店と聞こえましたのでかなり広い範囲にある店舗が競っているようです。
そうした中で売上高が3位というのは、訪問客数が多いのでしょうか?客単価はどうでしょうか?
そういえばこの日は私の居た時間帯では、事前に歩いて見た周囲の店々とは異なって満席状態が続いていたので当店は人気店なのであろうと推察したのでした。

人気店というのは食材の回転も良く、かつ従業員さんの士気も高く、お客にとっても良いことが多いというもののようです。


1dscn6119 特製おつまみ支那竹

さて、「生ビール」で喉を潤していますと、「特製おつまみ支那竹」が供されました。
この「特製おつまみ支那竹」は、先ずその量と並べ方が印象的で、一見しますとミニチュアの丸太が数段にわたって積み重ねられたような姿をしていました。
なかなか斬新な盛り付けです。
また、支那竹の色が濃褐色を呈していて醤油系の味が濃いようにみえたのでしたが、実際の味わいは薄味に仕上げられていて、血圧降下剤を服用している私には好ましい一品でした。
また、繊維が程良く活かされている食感もビールのお伴として良いものでした。

1dscn6127 肉汁焼餃子

暫く「特製おつまみ支那竹」で「生ビール」を飲んでいますと「肉汁焼餃子」が運ばれてきました。
この「肉汁焼餃子」はそのままで美味しくいただけるとのお薦めでしたので、先ずはそのままでいただきました。
アツアツの餃子の半分ほどに噛みつきますと、中から旨味のあるおつゆがジュワッと出て口腔内の前部に広がりました。
そして、咀嚼を繰り返しますと餡の肉から出た脂系の旨味と皮のでんぷん系の旨味が掛け合わさったところにおつゆの旨味が加わって、文句なしに上質な餃子の味わいで口腔内が満たされたのでした。
流石ダンダダングループが誇る「肉汁焼餃子」だけあって、この価格レベルにおいては他の追従を許さないクオリティでした。

なお、餃子の最初の1個目に噛みついた際のことでしたが、こともあろうか餃子の反対側からおつゆが迸り出て、餃子が三日月型に湾曲しているせいでおつゆが私のズボンの股間付近に飛び落ちたのでした。
脂汚れと言うものはなかなか落ちないので、2個目からは注意して食べた次第でした。

1dscn6129 パリパリ油淋鶏

また、「肉汁焼餃子」を半分ほど食べた頃合いに「パリパリ油淋鶏」が供されました。
店ではお客の食べる様子を見計らっておられるのでしょうか、良いタイミングで供されました。
「パリパリ油淋鶏」はサクリと揚げられた鶏肉に醤油系と推察するドレッシングで和えられたオニオンスライスが載せられていました。
私が知っている油淋鶏には甘酢餡が掛けられていることが多かったですが、当店のはサッパリした味わいでこれもあり!というものでした。
ただし、アルコール飲料の肴として収斂味を伴う濃い味付けを求める人には少し物足りないかもしれないと推察するところです。

1dscn6133 レモンサワー

「生ビール」は「肉汁焼餃子」の最初の頃に飲み干してしまいましたので、息子は「レモンサワー」を注文しました。
「レモンサワー」という飲み物は息子の赴任先であるモスクワの店にはあまり置いてないそうで、先日の焼肉店でもそうでしたが1杯目のビールの次には「レモンサワー」を選択しているのでした。
そして、「レモンサワー」は気に入ったようで2杯飲んでいました。

1dscn6132 白鹿の熱燗一合

一方、私はいつものように「熱燗」です。
「肉汁焼餃子」にも「パリパリ油淋鶏」にも「熱燗」はドンピシャでした。
そういえば、余談ではありますが、ここ数年は和食に限らずステーキでも豚カツでもはたまたハンバーグでも熱燗が最も美味しいと思うようになっています。

さて、当店の「肉汁焼餃子」(息子が11個、私が7個)でかなり満腹になったものの、もう1軒立ち寄ることにして店を後にしたのでした。

   

2020年2月23日 (日)

小金井/ 無坊 (汁なし坦々麺、麺・肉の大盛り)

1dscn6043 無坊

先日、一時帰国した息子をその所用先に車で送りました。
運良くその所用先の駐車場に車を留めることができたことから、息子が所用を済ませている間に昼食を摂ることにしました。
向かった先は坦々麺では他店の追随を許さない名店中の名店である「無坊」です。

13時まであと少しのタイミングでしたが全ての席は先客の方々で占められていました。
美味なるものを求める人は引きも切らず当店を訪れられるということは予め分かっていましたので、店内で暫し待たせていただくことにしました。

1dscn6040 汁なし坦々麺、麺・肉の大盛り

待つこと10分ほどで奥から3番目の席が空き、私は着席とほぼ同時に「汁なし坦々麺」を注文したのでした。
すると、ご主人から「麺と肉の大盛」について尋ねられました。
その瞬間までは普通盛にするつもりでいたにも拘わらず我知らずに大盛をお願いしていました。

待つこと数分で「汁なし坦々麺、麺・肉の大盛り」が供され、ご主人からは良くかき混ぜて食するようにインストラクションがありました。
まずはその無骨な佇まいを愛でてから、早く口に運びたいという欲求を抑えながら重量感のある麺を持ち上げては肉味噌とホウレンソウを絡めるという動きを繰り返しました。
程良く混ぜ合わせたのを見届けて、徐に肉味噌がたっぷり絡んだ麺を持ち上げて口に運びましした。
そして、咀嚼を始めて間もなく、胡麻だれの風味が口腔内に広がると同時にクリーミーな甘味を帯びた胡麻だれが味蕾を甘美に包みこむのでした。

当店の坦々麺に流れる基盤となる味わいはこの胡麻だれの「そこはかとない甘味」にあるように私は何時も感じるのでした。
この胡麻だれに上質の肉味噌が組み合わさることで味わいが相乗的に広がり、そこにもちりとした食感の麺が加わることで味わいの深い汁なし坦々麺になっていました。
そして、大盛にして良かった、としみじみ思ったのでした。

1dscn6042 スープ

なお、スープも合わせて供されますが、時々啜ることで口腔内をニュートラルにできます。
更には、私は鉢に残った肉味噌と胡麻だれにこのスープを注いでいただくのが好きです。

1dscn6037 麻辣醤

なお、カウンターテーブルの上には「麻辣醤」と「花椒」が置かれており、後半はこれらを適宜加えていただきますとグッと締まった味わいに変わり、これはこれで大層美味なものでした。

   

2020年2月22日 (土)

小金井/ YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ (焼肉)

1dscn6067 YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ

所用で帰国している息子のリクエストで焼肉を食べに出掛けました。
昨今の新型コロナウィルスの影響で店々はさほど混んではいないであろうと想像して特に予約などはしないで出掛けたのでしたが、一軒目は予約で一杯でした。

二軒目の「YAKINIKU RESTAURANT Mountain ファイブ」は入店が叶いましたが、空いていたテーブルは二つのみという状況でした。
因みに、当店に係わるキ―ワードはMountainであり頂(いただき)のようですが、その由来に関しては残念ながら知りうるところではありません。

1dscn6047 タレは二種類

さて、案内されたテーブルに着きますと、お店の準備宜しくタレが置かれました。

1dscn6045 生ビール

先ずは何をいただこうかということですが、料理の選択は息子に任せたました。
が、先ずは「生ビール」をグビリと飲みながら、ぼちぼちと肉を選んでもらいました。

1dscn6048 キムチの盛り合せ

1dscn6049 モヤシのナムル

また、肉が供されるまでの肴として「キムチの盛り合せ」と「もやしナムル」を注文しましたが、思惑通り肉の前に供されました。

1dscn6057 ニンニクのオイル焼き

また、焼肉のタレに合わせるための「ニンニクのオイル焼き」も注文し、供されると同時に網の上に置きました。
これで焼肉を食する準備は万端整ったというものです。

1dscn6054 エイジングたん塩

焼肉は、定法通り「エイジングたん塩」から供されました。
カットされたたんは厚みのあるもので、程良い歯応えが好い感じです。
これは述べるまでもなく、コスト重視のチェーン店のものとは明らかに一線を画する口当たりでした。

1dscn6055 ロース(タレ)

次に「ロース」が供されました。
このロースは私には若干ですが歯応えが強いようで、咀嚼に要する顎の力が大きめに必要でした。

1dscn6056 カルビ(タレ)

「カルビ」はカルビなりの食感でした。

また、肉の味わいは総じて良いものでしたが、オイルで柔らかく煮たニンニクをタレの中でつぶし、それを添えて味わうとこれまた得も言えぬ美味でありました。

1dscn6063 レモンサワー

「生ビール」の次は、息子は「レモンサワー」を選択していました。
息子の赴任先ではレモンサワーを供する店がさほど無いということで、「レモンサワー」を注文したということでした。

1dscn6062 ソウルマッコリ(ボトル)

一方、私はマッコリをいただくことにし、これまでの経験からしてマッコリはどんどん飲めるのでボトルでオーダーしたのでした。
そうしますと、何と1リットル入りのボトルがドド~ンと置かれました。
今までの経験的には、ボトルそのままではなくて大きな甕に移し替えて供されるということばかりでしたので、このボトルドド~ンは些か驚愕の出来事でありました。

1dscn6064 ハラミ、カルビ

焼肉は食べ始めると切りがなくなることも多々ありますが、この日は満腹感が早めに訪れたようで、肉は「ハラミ」と「カルビ」で終えることにしました。

1dscn6065 盛岡冷麺

そして最後に「盛岡冷麺」をシェアすることにしましたが、私は麺の数本を啜ったのみで、後は息子に任せた次第でした。

1dscn6066 角ハイボール

なお、マッコリは飲みきってしまいましたので、最後に「角ハイボール」で〆たのでした。
この日は、食べるよりも飲んだ量が多かったようです。



1dscn6059

1dscn6060

なお、当店の排煙ダクトは一見しますと潜望鏡のような姿をしていて、なんだか高機能なもののように見えました。
そして、その見かけに違わず非常に排煙能力が高くて、私達の前には煙が一筋ですらたなびくなどということは全くありませんでした。
また、そのお蔭をもって、髪の毛や衣服に焼肉の臭いが付くということは全くないというものでした。
その一方で非常に静粛で会話も妨げられることはなく、なかなかの優れ物なのでした。

   

2020年2月21日 (金)

blog

I will be back tomorrow.

Thank you all.


2020年2月20日 (木)

blog

I shall be back soon.

Regards,

2020年2月19日 (水)

お年玉切手シート 2020年

11img-1 お年玉切手シート 2020年

今年は「お年玉切手シート」が2枚当選しました。
先ほど郵便局でいただいてきましたが、明るいデザインの切手シートで何だか気分も明るくなるという感じです。
また、印刷されている文字は「福」、「寿」であり、英語では「HAPPY」、「LUCKY」とも書かれていて、良い感じです。

そういえば今年は十二支のスタートとなる子年です。
したがいまして、いろいろな困難に対峙されている人にとっては今年が良い人生の始まりとなりますよう祈念いたしております。
また、普通であったり良い事が続いている人には更に良い事が始まるよう願っております。
私も懸案事項が良い方向に向かえるよう努めます。

   

2020年2月18日 (火)

小金井/ 東京オリンピック 2020 & 1964 (聖火リレー)

1dscn6025 

今日は所用があって市役所に行きました。
市役所の第2庁舎に向かって歩いていますと、新しい横断幕が目に留まりました。
その内容は、過日報道されたように「聖火リレー」が小金井市内でも行われるというものでした。
「聖火リレー」が行われる日は、7月15日(水)で、事情が許す限り見に行こうと思っています。

前回の東京オリンピックは1964年に行われ、その時の私は小学5年生でした。
前回の東京オリンピックでも聖火リレーが行われましたが、堺市内にもルートがあって私達も先生に連れられて見に行ったのでした。
その時、私は既に写真に目覚めていて、聖火リレーの写真を数枚撮ったのでした。
使っていたカメラは子供用のフィルムカメラで、箱にレンズとシャッターが着いているだけというようなものでした。
今それらの写真を見ますとボケボケのものです。
とは言いましても、私には懐かしい想い出の写真です。

1img_20200218145801 東京オリンピック 1964 聖火リレー 堺市


さて、全くの余談ですが、今日の昼ごろです。
小金井の駅周辺を歩いたり、あるいは乗り物に乗ったりしていて気付いたことがありました。
それは、いつもと街の音が何やら異なっているということでした。
その主たる要因は、咳やくしゃみの音が全くしないということのようでした。
咳払いの音すら聞こえてこないのでした。
新型コロナウィルスのことで人々は咳やくしゃみを不用意にしなくなっているような印象を覚えましたが・・・。

   

2020年2月17日 (月)

文房具/ 富士山消しゴム

1dscn6019 

先日、新宿のクリニックに行き、その帰りに東急ハンズに立ち寄りました。
目的は、新宿に出た機会に孫たちに贈る文房具を買うことにありました。

とはいうものの、小中学生が興味を持つ文房具がどのようなものか全く感度がなかったことこらサービスカウンターの女性店員さんに尋ねました。
すると、売れ筋の文房具が人気のナンバー順に並べられた棚に案内してくださり、更には小中学生に人気のあるアイテムを数点紹介してくださったのでした。

「富士山消しゴム」はそれらの中の一つでして、消しゴムを上手く使っていくと『雪を被った富士山』ができあがるというウフフな一品でした。
早速購入を決めたのでしたが、孫たちの分に加えて私の分も購入した次第でした。
私も綺麗な富士山の作成を目指して暫し楽しむことにいたします。

1dscn6021 二層押出成型された白い部分の形状が重要ポイント

   

2020年2月16日 (日)

小金井/ 上島珈琲店 武蔵小金井店 (生キャラメルミルク珈琲)

1dscn5953 上島珈琲店 武蔵小金井店

海外赴任中の息子が所用でこちらに来るということで、その所用に係わる案件について話を聴くことと資料を入手するために出掛けました。
その帰り道に武蔵小金井駅の傍にある「上島珈琲店」に立ち寄り、得た情報の整理をしました。

1dscn5954 メニュ

「上島珈琲店」を訪ねるのは何年ぶりのことか、記憶を辿っても定かではありません。
オーダーカウンタの前に立ち、暫しメニュを眺めました。
そして、ミルク珈琲という表現に何やら懐かしい思いを抱き、暫し逡巡した後に「生キャラメルミルク珈琲」を選択しました。
「生キャラメルミルク珈琲」を選んだのはキャラメルに惹かれたからでした。

1dscn5949 生キャラメルミルク珈琲

注文を終えて、清楚なお嬢さんが「生キャラメルミルク珈琲」を作ってくださいました。
それを受け取って、禁煙ルームではない方のテーブルでまったりとした気分でいただきました。
ミルク珈琲に浮かぶ生クリームの上の生キャラメルの淡い収斂味がミルクで抑制されたコーヒーの苦みと良いバランスをしていて、啜るたびにおそ松くんに出てくるチビ太のように息がポッ!と出たのでした。

1dscn5955 

   

2020年2月15日 (土)

TimeOut TOKYO

1img_20200212143501 TimeOut TOKYO

「Time Out」を辞書で調べて見ますと、「ちょっと一休み」というような意味もあるようです。

先日、高島屋新宿店隣にある紀伊国屋書店に立ち寄る機会がありました。
支払いをしている間のことでしたが、ふと目に留まったのが「TimeOut TOKYO」という無料の雑誌でした。
手に取ってパラパラとページを繰ってみますと、英語で書かれていて海外から来られた人達を主たる対象にした雑誌でした。
内容は、都内で行われている(あるいは行われる予定の)イヴェントやエンターテインメント、お薦めのレストランや居酒屋、などなど盛りだくさんでした。
また、私的には知らない店や場所も多く掲載されていまして、これからの街歩きに際しても参考にさせていただきたく思った次第でした。

さて、偶にはこのブログも「タイムアウト(ちょいと一服)」いたしましょうかねェ。

   

2020年2月14日 (金)

嘉興/ 嘉興サービスエリア 経路香伴 (夢卜絲餅)    [始皇帝ツアー DAY 5 13:15]

1img_7197 経路香伴

嘉興サービスエリアでチマキを食した直後のことです。
何やらソソラレル揚げ物を売っている店がありました。
その店の名は「経路香伴」となっていました。

1img_7199

その店の前に立ちますと、円形をした揚げ物がバットの上に並べられています。
それらは揚げたてのようで、油切りの上には数個の揚げ物が載せられていました。

1img_7201 揚げ油の入ったフライヤー、揚げ物の種

また、油切りの左手には揚げ物の種と更に左にはフライヤーが並んでいました。

1img_7202 夢卜絲餅、ラー油

店の前に立っていますとおばちゃんが現れました。
おばちゃんに「チンゲイウォ~イ~ガ~」と伝えましたが、どうも要領を得ません。
その時、横に居られた鶴間先生が「3個で10元のようです。」と教えて下さったので、漸くおばちゃんの困惑が理解できたのでした。

そこで、先生から3個を別々の袋に入れてもらうようおばちゃんに伝えていただき、一つを先生に差し上げました。
そして、一つを私がいただき、ラー油を垂らしていただいた次第でした。

この「夢卜絲餅」というのは「ダイコン餅」を揚げたもので、こうしてフライでいただく「ダイコン餅」もなかなかオツな味のものでした。

1img_7203 夢卜絲餅は3個で10元([3↑]と薄い文字で記されています)

なお、最後の1個はHO氏に薦めましたが氏は食欲がなかったようでしたので、失礼とは思いながらも大阪は天満橋から参加されたお嬢さんに差し上げた次第でした。

1img_6897 始皇帝ツアーのバナー

さて、5日間に亘って参加させていただいた「始皇帝ツアー」ですが、この後上海浦東国際空港で帰国される皆さんと分かれ、HO氏と2泊の上海での自由時間を過ごしました。
この上海の旅については、後ほどぼちぼちと書いていこうと思っています。



この「始皇帝ツアー」には20数名のグループの一員として参加させていただいたのでしたが、参加者の皆さんが穏やかかつ愉快な性格の方々であり、更に非常に節度ある方々であったことから、楽しい時間を過ごさせていただけたのはとてもありがたく嬉しい事でした。
また、始皇帝に係わることのみならず多岐に亘って解説をしていただいた鶴間先生には多大なる謝意を表しますとともに、この鶴間先生が監修されたツアーに参加できたという幸運に恵まれたことに感謝の念を禁じ得ません。
更に、ツアーコンダクターとして最初から最後までお世話になりました日中平和観光の土谷様の幅広い知識と細部にまで目の行き届いたご配慮のお蔭で、不自由もトラブルも無い上に素晴らしい5日間を過ごさせていただけましたことに心からの御礼を申し上げます。

   

2020年2月13日 (木)

小金井/ 野川 (鷺の飛立ち)

1dsc_7982 片足で立つアオサギ

今年は野川で鷺を見かけることが沢山あります。
したがいまして、カメラを持って出掛けますと随分多くのシャッターチャンスに恵まれるというものです。

先日は、一羽のアオサギが野川の淵でマッタリと日向ぼっこをしていました。

1dsc_7983 翼を一気に持ち上げるアオサギ

そこに散歩の人が通り掛かられたことから、アオサギは反対側の淵に飛び移ったのでしたが、最初の動きは翼を一気に上方に持ち上げるというものでした。
即ち、翼を広げてからそれを上方に持ち上げるのではなくて、折り畳んでいた翼の肘(?)の辺りを先端にして持ち上げて、そこに翼の先端部分がついてくるという感じでした。
翼の構造を考えますと当然のことと思えるのですが、目の当たりにしますと何だか納得するというものでした。

1dsc_7984

次に、持ち上げた翼を一気に振り下ろして空気を翼の下に抱え込み、それと同時に両足で地面を蹴って飛び立ったのでした。

そして、そのまま滑空して、5m程を飛んで反対側の淵に移動したのでした。


1dsc_7985

1dsc_7986

1dsc_7987

1dsc_7988

   

2020年2月12日 (水)

小金井/ 野川 (鷺の着地アプローチ)

1dsc_8009 

野川の上空に向かって南東方向から近づいてくる鷺がいました。

1dsc_8010

その鷺は一直線に飛んでいるのではなくて、小さく左右に蛇行しながら飛んでいました。

1dsc_8012

また、その鷺は体に対して頭を左右に動かしていて、何やら探しているようにみえたのでした。

1dsc_8014

そうはいっても、両足を後方に伸ばした状態で滑空していて、そのまま野川の上を通り過ぎていく様子でした。

1dsc_8017

ところが、突然後方に伸ばしていた両足を下方に動かし始めました。

1dsc_8018

そして、一気に野川の淵に舞い降りたのでした。

ただし、着地までの動きについては、私の傍にいつの間にか散歩の人が立っておられたことから、撮影はしそんじました。
なかなか綺麗なフライトでしただけに若干残念なことでした。
次の機会を待つことにします。

   

2020年2月11日 (火)

小金井/ ヤマガラ

1dsc_8024 

先日、散歩の途中で野川を離れて、初めての道を歩いていますと「神明宮」の横に出ました。
「神明宮」には何度か参詣させていただいたことがありましたが、このルートで境内に入ったのは初めてのことでした。

お参りを済ませて大鳥居の方に歩いていきますと、遠目に胸の辺りが橙色の小鳥がいるのが見えました。

まさかカワセミ?と思い望遠レンズを通して見ますと、カワセミではなくて初めて目にする鳥でした。

1dsc_8034

後ろ姿は黒っぽくて翼の一部が白い鳥で、後方から見つけるのは難しそうでした。
しかしながら、正面の胸から胴、そして尾にかけての橙色が鮮やかで、綺麗な鳥でした。


注)昨日の掲載時にはタイトルを「名知らず鳥」としていましたが、今日のテレビで「ヤマガラ」ということを確認できましたので、タイトルを「ヤマガラ」に変更しました。(2020.02.12)

   

2020年2月10日 (月)

新宿/ 新宿タイガー

1dscn5790_20200206141301 新宿タイガーさん @紀伊国屋前の交差点

「新宿タイガー」とは虎のマスクを着けた新聞配達のおっちゃんです。
私が初めて「新宿タイガー」さんを見たのは米国勤務を終えて帰国した年かその翌年のことで、場所は末廣亭の近くであったように記憶するところです。

先日HO氏と映画を観にいったのですが、待ち合わせ場所を紀伊国屋書店としていたことから、偶然ですが「新宿タイガー」さんが交差点の赤信号で止まっておられるのを目撃した次第でした。

なお、「新宿タイガー」さんは常に虎のマスクを着用されていて、私的にはタイガーマスクと記憶していましたが、ネットで調べると「新宿タイガー」というのが正式な名前ということでした。


ところで、タイガーマスクで頭に浮かぶのは、街のドラッグストアやスーパーマーケットなどから衛生マスクが消えてしまったことです。
これは、新型コロナウィルスのことが主たる要因の様です。
今現在、インフルエンザも蔓延している中、マスクが入手困難になると出掛けるのに些か支障をきたすというものですが、それ以上に医療機関でのマスク不足が深刻な問題となっているようで、早い改善が望まれるところです。
とはいえ、主たる生産地が中国ということで、サプライチェーン的に相当期間のマスク不足を予測し、個人的には何らかの方策を講じてウィルスからの自衛に努めなければならないようです。

   

2020年2月 9日 (日)

新宿ゴールデン街/ 酒場 小鉄 (シングルモルトウィスキー)

1dscn5824 酒場 小鉄

先日、HO氏と「上海小吃」で食事をした後、予て考えていた通り新宿ゴールデン街にある「酒場 小鉄」に向かいました。

1dscn5818 ゴールデン街

私は新宿ゴールデン街に詳しいことはなく、またHO氏も初めてかあるいは記憶にない位久しぶりのゴールデン街ということで、街の様子に興味津津で歩いたのでした。
そして気付いたのは、街の景色に外国から訪れたと思しき人たちの姿が多いということでした。
前回私が来た際も海外の人が多かったのでしたが、この日も同様でした。

1dscn5823 酒場 小鉄

さて「酒場 小鉄」の扉を開けて店内に歩を進めようとしますと、店内は既に満席状態となっていました。
が、捨てる神あれば拾う神ありで、カウンター席の右側に居られた人が丁度席を立たれたところで、ここにHO氏とすべり込ませていただくことができたのでした。

1dscn5822

さて、着座して飲み物を選ばないといかんのですが、「酒場 小鉄」はシングルモルト専門です。
シングルモルトに精通していない私は、ご主人にお願いして「ヨウ素の効いた」銘柄をストレートでいただきました。
ただ、銘柄名は伺ったのでしたが、今では記憶するところではありません。
これはHO氏が何を飲まれたかということに関しても同様ですが、かすかに憶えているのは何やら日本の銘柄であったということぐらいです。

1dscn5819

2杯目は「 The Glenlivet 15years」のストレートだったように記憶していますが、好きな味わいの一杯でした。


なお、この日は先述の通り入店した時の店内はほぼ満員状態でして、カウンター席も壁のベンチも若い外国人さんで占められていました。
彼らに話を聞きますと、Nevada,Californiaから来たアメリカ人の男女たち,それにPeruから来たという女性一人の一団ということでした。
また、話はしなかったのでしたが別の男性3人グループということでした。
皆さん、陽気で気さくな人たちでした。

また、彼らが去った後も来客が絶えませんでしたが、HO氏の隣に座った二人はAustraliaから来た若い男女の二人連れで、良く話をされる女性によりますと、前日に婚約指輪を貰ったというアツアツのカップルでした。
彼らは、翌日から白馬、飛騨高山に周られるということでした。
この日は未だ新型コロナウィルスの情報も無く、「酒場 小鉄」の店内も、はたまた新宿の街も穏やかな空気で満たされていたのでした。

   

2020年2月 8日 (土)

小金井/ 野川 (鷺の飛翔)

1dsc_7958 

鷺が木の枝に留まっている姿は幼いころ履中天皇陵で目にすることがありました。
が、電線に留まっている姿はあまり記憶にありません。

が、先日珍しく野川の坂下橋の上に架かる電線に一羽の鷺が留まっているのを目撃しました。

1dsc_7957

その鷺は眼光鋭く暫し辺りを見回していました。
その鷺はなかなか精悍な顔つきでしたし、その顔に比例するかのように足で電線をグワッシッと掴んでいました。

1dsc_7959

鷺は暫く電線に留まっていましたが、突然飛び立ち、翼を広げてのんびりとした風情で野川の上流方向に向かいました。

1dsc_7962

鷺の飛び方は、先を急ぐ風でもなく、翼を広げた滑空状態の飛行でした。

1dsc_7961

そして、本の少し飛んだかと思うと急に高度を下げて野川の淵に降りてきたのでした。

1dsc_7964

そして、飛行中は後方に伸ばしていた両足を地面に向け、そのままソフトランディングしたのでした。

   

2020年2月 7日 (金)

嘉興/ 嘉興サービスエリア 五芳斎 (一口粽香:栗子鮮肉粽)   [始皇帝ツアー DAY 5 13:05]

1img_7196 嘉興サービスエリア

杭州の「江南味道」で昼食を終えて上海浦東国際空港に向かいましたが、途中にある「嘉興サービスエリア」で休憩となりました。

1img_7190 五芳斎

「嘉興サービスエリア」に入りますと、バスの窓の向こうに「五芳斎」という粽の名店が目に飛び込んできました。
そして、バスを降りて真直ぐに「五芳斎」を目指しました。

1img_7192 菜譚

子供が粽を持ち上げている像を横目に見ながら入った店内はたいそう清潔感の溢れる佇まいで、多くの人が粽を贖っていました。
私は12種類ある粽のどれにしようかと考えていますと、現地ツアーガイドの斯さんが「栗子鮮肉粽」を進めてくださいました。
斯さんによりますと、このエリアは栗が有名だそうで、その栗を使った粽もお薦めだそうです。

1img_7193 目の前で笹の葉を剥いてくれます

斯さんが店の若いお姉さんに注文を告げてくれたので代金を支払いますと、おっちゃんが笹の葉を剥ぎ取ってからビニールの袋に粽をドスンと入れてくれました。
なかなか豪快なことです。

1img_7194 一口粽香:栗子鮮肉粽

ビニールの袋に入れられた粽を持って店の外にでて、改めて「栗子鮮肉粽」と対面しました。
先ず最初に感じられたのは、その重さであり、次いでビニール袋の薄い層を通して伝わってくるアツアツの手触りでした。
ビニール袋の口を開きますと、粽に固有の角煮のような香りともち米の甘美な香りが相混ざった状態で鼻腔を艶めかしく通り抜けるのでした。

1img_7198 中には栗、角煮がゴロゴロ入っている

次に三角錐の一角から食べ始めますと、もち米のネットリとした口当たりに続いて栗のゴロリとした硬さと角煮の動物繊維の解ける際の感じが前歯に伝わってきました。
更に、奥歯で咀嚼を行いますと、もち米の旨味に載って角煮の収斂未を伴った豚肉の旨味と栗から広がる淡い渋味を帯びたでんぷん系甘味が口腔内を満たしたのでした。

   

2020年2月 6日 (木)

新宿歌舞伎町/ 上海小吃 (青島啤酒、紹興花彫酒、香菜柈干絲、金針花〇仁、宮爆鳰丁、餃子)

1dscn5816 上海小吃に至る路地の入口

先日、HO氏に誘われて東宝シネマ新宿に「Richard Jewellを観に行きました。
マスコミによって無実の人が犯人に仕立て上げていかれるというストーリー展開でしたが、日本でも数年前に瀬戸内の事件で強面であるということとインタヴュに対する不慣れな対応から一部のマスコミによって殺人犯に仕立て上げていかれる人が居られたということを思い出す映画でした。

この映画を観終えた時の気分は、昨今のマスコミの報道で不十分な根拠や浅い取材に依拠したものを見かけることがあったこともあり、些か重たいものがありました。


似たような気分は、やはりHO氏に誘われて観た同じクリント・イーストウッドが監督の「American Sniper」でもありましたが、それはこういう社会問題を扱うクリント・イーストウッド監督の哲学によるものなのでしょうか・・・。

それにしましても、HO氏はなかなか考えさせられる映画を紹介してくれます。

1dscn5817 上海小吃は路地の奥

さて、映画が終わったのが17時半頃のことで、食事に向かうことになりました。
向かった先は、ディープなグルメ情報に詳しい人たちの間で良く取り上げられる「上海小吃」です。
店名をHO氏に伝えて、氏の扱い慣れたスマホでルートを探してもらいました。

ウネウネと歌舞伎町の道を辿りますと、この辺りなのに店が見つからん、という状況に陥りましたが、良く見ると路地の入口に赤地に黒い文字で「上海小吃」と書かれた看板がありました。

そして、その看板の処から路地の奥に目を遣りますと、「上海小吃」と思しき店の明かりが見えたのでした。

1dscn5814 上海小吃

何やら探検気分で路地を進んで行きますと「上海小吃」と大書された看板があり、更に路地の向こうで女将さんらしき女性が居られたので合図を送りましたら店内に入るよう身ぶりで示されたのでした。

1dscn5802 入口(店内から)

HO氏と私は店内に歩を進めたものの誰も居られなかったので何処に座るべきかも分からずにいました。
すると、女将さんが現れて最初の飲食空間の奥のテーブルに着くように言われたのでした。

1dscn5803 NYの中華街でも見た目出度き文字

そのテーブルの横を通り抜けた先には奥の部屋があります。
また私達のテーブルの後ろ、奥の部屋に繋がる細い通路にはトイレの入口があり、通路を背にしていた私はトイレのドアが開くたびに椅子の背がドアと当たるという状況でした。
また、テーブルの横には漢字で何やら目出度くも有り難い言葉が大書されており、かつてマンハッタンの中華街で見た文字も並んでいました。

1dscn5804 壁の菜譚

壁には装飾のように料理名が書かれた札が並んでいましたが、手元には日本語も書かれた菜譚が置かれていて、これを見ながら注文する料理を決めることにしました。

1dscn5793 青島啤酒

先ず最初に注文したのは「青島啤酒」でした。
やはり中国料理の店では中国ビールが良いというものです。

1dscn5795 お通し(牛肉の角煮?とキャベツの千切り)

「青島啤酒」が供されるのと時を同じくして「お通し」が供されました。
料理の名前は分かりませんでしたが、その味わいからして「牛肉の角煮」と推察した次第でした。
その味は見た目の色とは異なり、どちらかというと収斂性の低い淡白な味わいでした。

注文するべき料理に迷ったので女将さんに相談しますと、「蛤の甘辛炒め」を薦められました。
これは当店の人気No.1の料理ですが、HO氏からはパスのサインがでました。

1dscn5796 香菜柈干絲(豆腐の細切り)

更に女将さんにお薦めを尋ねますと「香菜柈干絲(豆腐の細切り)」を薦められましたので、これをいただくことにしました。
供されたその姿は、まるで麺のようなものでした。
食感は水分を抜いた豆腐の細切りそのもののようで、少しボソッとしたものでした。
また何らかの味付けはされているようで、そのままいただきました。

1dscn5805 紹興花彫酒

麦酒の次は紹興酒をボトルでいただきました。
やはり中国料理には「紹興酒が合う!」というものです。
常温でいただきましたが、好い味わいでした。

1dscn5807 金針花〇仁(海老と金針花の炒め、〇は虫偏に下)

二品目の料理は「海老と金針花の炒め」をいただきました。
「金針花」という食材は多分初めてでしたが、セロリの繊維が少ないような感じ、すなわちシャキシャキした歯触りが心地よい食材で、これとエビのプリリとした食感のコンビネーションが良い感じでした。
また、エビが弾力に富んでいる上に旨味も強く、塩で調整された味わいが秀逸でした。

1dscn5809 宮爆鳰丁(鶏肉と落花生炒め)

三品目は「宮爆鳰丁(鶏肉と落花生炒め)」です。
鶏肉とピーナッツのそれぞれの歯応えが調和し、唐辛子と醤によって調整されたピリ辛の味わいによって紹興酒が進むのでした。
なお、この料理は今から48年程前にTS教授に連れられて初めて入った「餃子の王将洛北高校前店」で食べたという記念すべき料理です。

1dscn5812 餃子

「宮爆鳰丁(鶏肉と落花生炒め)」を食べ終えて、そろそろ次の店に行かむ、と思い始めたタイミングで、隣のテーブルに「餃子」が供されました。
これを見たHO氏はすかさず注文を敢行したのでした。
この餃子は形は不揃いですが、なかなか味のある餃子で、そのまま食べても、はたまた添えられた辛いタレで食べても、いづれも美味なる一品でした。
因みに、最初の麦酒の時点で注文しておけばもっと良かったと思えるものでした。
次回は細切り豆腐はパスして、餃子から始めることに致しましょう。

   

2020年2月 5日 (水)

杭州/ 江南味道 (昼食)   [始皇帝ツアー DAY 5 11:20]

1img_7163 江南味道

始皇帝ツアー最後の食事は「江南味道」という杭州料理の店で摂りました。

1img_7165

ビルの2階にエレベータで上がりますと、ホールには店名の下に金魚の水槽が置かれていました。

1img_7182

また、生け簀が沢山並べられた一室があり、新鮮な魚介をいただける店であるということが一目瞭然の店でした。
ツアー客でなければ、生け簀から好みの魚などを選んで調理してもらうことができる様に思えました。

1img_7179

私達は予め用意された円形テーブルに適宜着きました。
飲み物は「千島湖啤酒」という地元の麦酒が供されました。

1img_7172 「白酒」、「麦酒」

この「千島湖啤酒」は、中国の麦酒に共通するように日本の冷え冷え麦酒よりも温度は少し高めで、味わいはどちらかというと淡白な印象の麦酒でした。

また、前日の夕食で供された「白酒」の残りのボトルをT先生が確保しておられ、そのお裾分けに与かったのでした。
中国料理にはやはり「白酒」とか「紹興酒」が合うというもので、「白酒」も杭州料理も美味しくいただいたのでした。

なお、料理の内容に関しましては、詳らかに記憶するところでは有りませんが、総じて薄味に仕上げられていたのが印象的でした。

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約1時間ほどの昼食を終えて、一路上海の浦東国際空港に向かったのでした。

   

2020年2月 4日 (火)

小金井/ 野川 (鷺とザリガニ)

1dsc_7925 

ここのところ野川に出かける毎に鷺を見かけます。
先日は野川の淵にある枯れ草の林の中で一羽の鷺が水中から何かを捕まえていました。

1dsc_7926

今まで見てきた鷺は獲物をその場で飲み込むことが殆どでしたが、この鷺は獲物を加えたまま向こう岸のフラットな場所に移動したのでした。

1dsc_7930

カメラの望遠レンズを通して、鷺が嘴に咥えている獲物を良く見ますと、それはザリガニでした。

1dsc_7931

鷺はザリガニを口元にまで移動させましたが、何やら飲み込むことができないでいます。

1dsc_7933

一度ザリガニを咥えなおしましたが、そのまま暫し動きを止めていました。

1dsc_7936

そして、意を決したようにザリガニを口元に移し、今度は無理やり飲み込んでしまいました。

ザリガニはその時点では生きていたようですから、鷺の胃袋の中で鋏を動かして胃壁を傷付けたりしないものかと私は危惧したのでした。
一方、生きたまま鷺の胃袋の中で消化されていくというザリガニの気分たるやどのようなものなのかを想像しますと、些か気色悪いものがありました。

   

2020年2月 3日 (月)

杭州/ 西湖藕糖   [始皇帝ツアー]

1img_7873 西湖藕糖

杭州にある西湖ではレンコンが名産品の一つだそうです。
そのせいでしょうか、レンコンを使ったお菓子があり、その名は「西湖藕糖」となっていました。
立ち寄りました植物園の土産物店のおばちゃんのお薦めのようでもあり、「桂花飴」とともに贖いました次第です。
価格は15元です。

1img_7864 西湖藕糖

「西湖藕糖」は、透明のパッケージの中に輪切りになったレンコンの砂糖漬が10数個入っています。

1img_7872 西湖藕糖

パッケージから取り出してみますと、輪切りにされたレンコンにパウダー系の砂糖が満遍なくまぶされています。
また、レンコンは淡いグレーのものがメインですが、2割ほどは淡い褐色のものも混ざっていました。
味はどちらも同様で、砂糖の甘味とレンコンに固有の淡い渋味がしました。
また、口当たりもレンコンの煮物をドライ処理したような感じのサクリとしたものでした。(偶に、粘りのある柔らかい部分もありましたが、その割合は極わずかでした。)

この「西湖藕糖」は、実に素朴なお菓子なのでした。

   

2020年2月 2日 (日)

小金井/ 野川 (梅の木、鷺)

1dsc_7949 坂下橋の近くの梅の木

昨日も野川を漫ろ歩きました。
昨日も風はなく比較的暖かく感じられたせいか、鴨ちゃんや鷺を目にすることができました。

また、坂下橋の上流側にある梅の木に花が咲き始めていました。

1dsc_7967 ポツリポツリと梅の花が咲き始めています

梅の木の傍に立ちますと、花はまだポツリポツリと咲いている状況でしたが、蕾は未だ固そうなものが多く、満開になるには暫しの時間を要するという感じでした。

1dsc_7951 梅の花

1dsc_7955 梅の蕾

1dsc_7969 コサギと梅の木

また、最初に述べましたように昨日も鷺の姿を多く見ることができました。
そして、その内の一羽が電線から舞い降りてきて梅の木の近くに着地し、暫し佇んでいました。

   

2020年2月 1日 (土)

新宿/ 果実園 リーベル 新宿店 (4ベリーピスタチオズコット、果実園ブレンドティー)

1dscn5851 

「串かつでんがな」でYH氏と今年初の昼飲みを満喫した後、興が乗ってケーキを食べに行きました。
向かった先は、甲州街道を渡って代々木方面にほんの少し歩いた場所にある「果実園 リーベル」でした。

この「リーベル」には2年程前にHO氏と訪ねたことがあるものの、基本的には女性客で埋め尽くされているお店という記憶があったことから、若干緊張気味で入店した次第でした。

1dscn5838 四角スイカ

エントランスから階段でB1Fに降りて行きますと、「四角スイカ」というまさに四角いというか立方体の西瓜が展示されていました。
その存在は報道などで既に知るところではありますが、実際に目にするのは初めてのことでした。眼福というものです。

さて、案内されたテーブルに着いて、暫しメニュを眺めた後、ゴージャスなパフェ類はパスしてケーキと飲み物をいただくことに決めました。
店の人にその旨を告げて、ケーキが陳列してあるディスプレイの前に移動し、品定めをいたしました。
その結果、YH氏は「国産苺5種のタルト」を、私は「4ベリーピスタチオ」を選択しました。
また飲み物は、共に「果実園ブレンドティー」を選びました。

1dscn5843 果実園ブレンドティー

席に戻って暫くしますと「果実園ブレンドティー」が供されました。
私は香りと味わいを愛でてから暫し熟考しましたが、茶葉の種類を判断することはできませんでした。
やはり紅茶という飲み物は多く経験を積まないとその種類や産地、銘柄などは分からないものであるということを改めて痛感した次第でした。

1dscn5844 国産苺5種のタルト、4ベリーピスタチオ

「果実園ブレンドティー」をいただきつつ談笑をしていますと、選択したケーキが運ばれてきました。
それらの姿は、ディスプレイで見るよりも麗しくかつ威風堂々としたものでした。

11dscn5845 国産苺5種のタルト

まずYH氏の「国産苺5種のタルト」ですが、白苺、やよいひめ、あまおう、いちごさん、とちおとめ、というブランド苺が5種類使われています。
特に白苺というのは最近になってリリースされた品種のようで、1個が最上段に鎮座しているのでした。

1dscn5846 国産苺5種のタルト

YH氏に感想を尋ねるのを失念してしまいましたが、YH氏の様子から判断しましてクオリティの高いものであったようです。

なお、私には白苺以外の品種については外観からは識別できるものではありませんでした。

1dscn5847 4ベリーピスタチオズコット

私が選択したのは「4ベリーピスタチオズコット」という名称で、発音はフォーベリーとするのでしょう。
またズコットというのはイタリアで生まれたドーム型のケーキのことだそうです。まだまだ知らない事がたくさんある!というものです。

1dscn5848 4ベリーピスタチオ

その姿から4種類のベリーというのは、ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、クランベリーのようです。(ベリーというのはこの4つしか思い浮かばないのが実情です。)

また、カットされた断面にはピスタチオが粗目につぶされた所謂マッシュトピスタチオクリームがイチゴとともに見ることができました。
また、背面にはゴジラの背中のように4種類のベリーがガッシリと並べられています。

一口大にカットしていただきましたが、ベリーの固有の甘味と酸味がクリームの抑制された甘味によって増幅された繊細な味わいの一品でした。
特にマッシュトピスタチオクリームはそこはかと感じられる葉緑素系の苦みが良い感じでした。

   

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