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2020年1月 7日 (火)

モスクワ/ HAZELNUT MOUSSE Chocolates

1img_8496 HAZELNUT MOUSSE Chocolates のパッケージ

昨年の8月にモスクワで勤務している息子の一家が我が家に一週間ほど滞在してくれました。
その時に持ってきてくれたモスクワ土産の一つが「HAZELNUT MOUSSE Chocolates」というチョコレートでした。
冷蔵庫で保管していましたが、今日はロシアのクリスマスということでいただくことにしました。

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パッケージにはロシア語と英語の表記があって素材などは分かるようになっています。
昨今の米ロ関係について報道される内容をベースに考えますと、英語表記ということには何らかの意外感があったものの、経済面では両国はさほど遠い関係ではないのかもしれないなどと感じられることでした。少なくとも、エキセントリックな不買(不売)運動のようなものは今のところ無さそうです。

1img_8486

さて、箱を開けますと、金色のフィルムがヒートシールされたプラスティックのトレイが現れました。


1img_8488

そして、金色のフィルムを取りますと、9個のチョコレート菓子が整然と並んでいました。

1img_8491 HAZELNUT MOUSSE Chocolates

そのチョコレート菓子はティーカップのような形をしていて、中にはヘーゼルナッツが散りばめられたちょっと固めのバタークリームのようなものが見えていました。

1img_8494 HAZELNUT MOUSSE Chocolates の断面

断面を見ますとバタークリームの下には、ホロホロとした口当たりの甘い部分になっていて、これがムースの部分であるようでした。
一つの半分を軽く咀嚼し、暫く口腔内で温めますと、ミルクチョコレートの優しい味にムース部分の柔和でクリーミーな味わいが広がりました。
そこで、再び咀嚼を繰り返しますと、ヘーゼルナッツのナッティな味わいも加わって、口腔内はウヒョ~~~ッという歓喜で満ち溢れたのでした。
私的に好きな味わいのチョコレート菓子でした。

1img_8495 パッケージの裏蓋(HAZELNUT MOUSSE Chocolatesのパッケージの絵(3種類))

   

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