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2020年1月16日 (木)

杭州/ 杭州維景国際大酒店 (朝食)   [始皇帝ツアー DAY 5 07:05]

1img_7042 エントランスの装飾

朝食はホテルの1階奥にあるレストランでいただきました。
レストランのエントランスには盆石に使われるような黒い山形をした石と白い壺が置かれていました。
中国らしい景色でした。

このホテルでも朝食はビュッフェスタイルとなっており、案内されたテーブルに着いて程なく料理を取りに立ちました。

1img_7022 注文を受けて麺料理を作ってもらえるコーナー

先ず最初に目が行ったのは麺料理をオーダーできるコーナーでした。

1img_7021 麺類は4種類

厨房の前に吊り下げられた札は4つあり、麺料理の内容は詳細に分からないにしても何となく想像ができるというものでした。

1img_7020 オーダーできる麺類にはにこやかな対応のおばちゃん

また、厨房にはにこやかで親切なおばちゃんが居られ、身ぶり手ぶりで教えて下さったのが「好きな麺や野菜を笊に採って持っていらっしゃいませ」ということでした。

1img_7019 私の選択

おばちゃんのインストラクションに従って「平たい米粉の麺」を一つ、5種類の野菜の中から柔らかそうなのを2種類選んで笊に載せ、おばちゃんに手渡しました。
すると、おばちゃんは「三分したら取りに来てください。」と言われたようでした。
ただし、私が分かったのは『三分』という言葉だけでしたが、それで十分でした。

1img_7024 出来上がり

そして、3分よりも早いタイミングでおばちゃんの前に戻りましたら、ちょうどうまい具合に出来上がったところでした。

1img_7023 薬味

1img_7025 薬味

1img_7027

最後に何種類もある薬味の中から少し辛そうなのをチョチョイのチョイといれて、更に香草を少し載せてテーブルに戻りました。
そして、麺がのびる前にいただいたのでした。
この麺料理は、スープが白みを帯びた透明なもので、淡い塩味がするものでした。
また、麺は表面がとても滑らかで、スルリと口の中に吸い込まれました。
麺はソフトではありますが固有のモチリとした食感があり、味わいも米粉故というのでしょうかその色合いに相応しい柔和なものでした。

1img_7028 右の2品(名称不明)を選択

麺料理を食べ終えて、今度は麺以外の料理を取りに席を立ちました。

1img_7030 油条

1img_7031 炒麺

1img_7033 季節の野菜炒(炒時蔬)

1img_7035 春巻

1img_7037 (左から時計回りに)春巻、レンコンの揚げもの、不明、油条、季節の野菜炒、炒麺

そして、数点の料理を少しづつ取って、テーブルに戻りました。
もうこの日で4回目の中華料理の朝食でしたが、いずれも美味で飽きるということは全くありませんでした。

1img_7038 油条は麺料理のスープに入れていただきました

なお、麺料理のスープを残していましたので、油条と一緒にいただきました。これも結構な味わいでした。

   

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