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2020年1月

2020年1月31日 (金)

小金井/ 野川 (鷺の翼)

1dsc_7832 野川の淵を飛翔する鷺

昨日、野川の淵を逍遥しましたが、先日に続いて鷺を見る機会に恵まれました。
場所は3カ所で、その内の1カ所では2羽の鷺が仲良く小魚を漁っていました。

1dsc_7833 同上

野川の淵は近所に住まわれる人たちにとって憩いの場所の一つとなっていることから、平日の午後でも散策される人は多く居られます。
鷺たちは年末の頃に比べて人に慣れてきてはいる様子ではありますが、人が近くを通り抜けようとされる際には飛び立って場所を変えることが殆どです。
その際の移動距離は50mほどですが、綺麗に羽を広げて飛ぶ姿を見ることができるのです。
昨日は、運良くその飛翔する姿を撮影することができました。

1dsc_7900

羽を広げた白い鷺の姿は思わず見とれる美しさでした。

1dsc_7901001

また、太陽が鷺に対して向こう側右斜めの位置にありましたことから、思いがけず広げた翼が太陽光に透けたところを撮影することができました。
太陽光に透けた鷺の翼は、羽の重なった部分の濃淡に加えて軸もクッキリ見ることがでたのでした。

1dsc_7901 前掲写真の左翼部分を拡大

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1dsc_7903001 前掲写真の左翼部分を拡大

   

2020年1月30日 (木)

新宿/ 串かつでんがな 新宿西口ハルク店 (瓶ビール、熱燗、どて焼きセット、肉5本セット、野菜5本セット、紅生姜)

1dscn5836 串かつでんがな 新宿西口ハルク店

先日YH氏と新宿で会う機会に恵まれましたので、昼食をご一緒させていただきました。
YH氏とは今年初めての会食です。
ということで、軽く一杯飲れそうな店に行きましょうということになり、向かったのは小田急ハルクにある「串かつでんがな」という店でした。

因みに、「串かつでんがな」は『串かつとどて焼きでちょこっと一杯、気軽に立ち寄れる串かつ居酒屋』を標榜するチェーン展開の店だそうでして、昼間から軽く飲むには丁度良さそうな店でした。 

1dscn5827 瓶ビール

先ずはカウンター席に着き、今年初めてということでビールで乾杯と相成りました。
因みに、ビールは生と瓶があります。
更に、瓶にはアサヒとキリンがあり、いずれも大瓶なのに505円(税前)という他店では中瓶並という破格の低価格となっていました。
ビールに関しましてはサッポロの黒星や赤星を好むところではありますが、取り揃えになっておりませんでしたのでアサヒスーパードライをいただいた次第でした。

1dscn5829 どて焼きセット(どて焼き、どて玉子)

肴につきましてはYH氏が東京生まれの東京育ちであられることから、大阪生まれの大阪育ちである私が選ばせていただきました。

最初に注文したのは「どて焼き」と、「どて玉子」というどて焼きのおつゆで煮込んだ鶉の玉子、がセットになった「どて焼きセット」でした。
供された「どて焼き」はそのおつゆが西京味噌でできていて、私のイメージするどて焼きは合わせ味噌あるいは赤味噌をベースにした色も味も濃厚なものでして、それとは異なるものでした。
YH氏には一度大阪にご来駕いただいて、数軒の名店をハシゴしてそのどて焼きを味わっていただきたいところです。
とはいいましても、当店のどて焼きもどて玉子もOKな一品でした。

1dscn5833 熱燗、肉5本セット(2)、野菜5本セット(1)、二度漬け禁止のソース、キャベツ

串カツに関しましては、「肉5本セット」をそれぞれに、野菜5本セットを適宜シェアすることにいたしました。
「肉5本セット」は牛、チキン、ウィンナー、もち豚、メンチカツで構成され、「野菜5本セット」は本日の野菜ということでタマネギ、シシトウ、シイタケ、レンコン、サツマイモでした。

また、お酒も熱燗に切り替えました。
串かつには何と言いましても熱燗がベストマッチです。
といいますのは、温められた清酒がそのアルコール分と温度の効果で味蕾を覆う油分を都度流し去り、口腔内をリフレッシュしてくれるからなのです。
串カツを一つ食べては熱燗を含み、を繰り返すことで異なる素材の串かつの味を愛でることができるというものです。
なお、熱燗は二合で注文しましたら、店のお姉さんが一合づつで注文した方がハピーアワー料金が適用されて安くなるという風に薦めて下さったので、それに従いました。

1dscn5834 紅生姜

また、串カツは追加で「紅生姜」を注文しました。
「紅生姜」ですが、私個人としては美味しいとは思いませんが、その一方でこれなしでは大阪の串カツは語れないという『必食』の一品という位置付けのものです。
そして、食べてみますと、当店の紅生姜も食感は繊維質であり、味は酸っぱ辛いという典型的な「紅生姜」のジャンキーな味わいでした。

この日は二人で瓶ビールの大瓶1本と熱燗を二合いただいて、良い気分で次の店に向かったのでした。

   

2020年1月29日 (水)

杭州/ 桂花飴桂花味   [始皇帝ツアー]

1img_8321 桂花飴桂花味

杭州の西湖の南東側にある植物園の土産物店で桂花飴を贖いました。

この桂花飴にはお茶味、芋味、桂花味の3種類があったのですが、桂花飴ならばやはり桂花味であろう!と思いましたので桂花味を贖った次第でした。

なお、桂花とは金木犀のことらしいですが、商品名に採用される桂花と言う言葉には何やら由緒あるものがあるように思えるのですがその根拠を見出すことはできないでいます。

因みに、桂花という言葉で思い出しますのは、新宿界隈にはつとに有名な桂花ラーメンという熊本ラーメンの店が数軒ありまして、米国駐在を終えて帰国した頃に日本社会へのリハビリの一環としてYH氏に連れて行っていただいたことを思い出します。

1img_8324 桂花飴桂花味

さて、桂花飴はその種類に係わらず1パックに14個入っていて、硬めの透明プラスティックのトレイに整然と載せられていました。
また、価格は15元でした。

1img_8327 桂花飴桂花味(オブラート有り)

まず、1個取り出しましと、それは分厚めのオブラートで2重に包まれていました。
そのまま口に放り込みましたが、分厚めのオブラートが唾を吸収して厚い層になり、飴を味わうまでに結構な時間を要するのでした。
そこで、2個目からはオブラートを剥いでいただきましたが、私的にはこの方が美味しくいただけたのでした。

1img_8328 桂花飴桂花味(オブラート除去後)

さて、オブラートを剥いだ桂花飴桂花味を口に入れますと、唾で表面が溶け始めると時を同じくしてそこはかとない花弁のような風味が感じられ、ついで淡い甘味が広がりました。
花弁のような風味と書きましたが、それは過去に口にしたことがある食べることができる花、所謂エディブルフラワーで経験した感じと似ていたからです。
多分ではありますが、この風味が桂花のものであったように推察しています。

有る程度口腔内で溶かしますと、ピーナッツが現れてきて舌にザラザラした感じが伝わってきます。

そこで、ギュッと噛みしめますとピーナッツが潰れる歯応えがすると同時に、砕けたピーナッツから出たピーナッツ味と香りが感じられるようになります。


しかし、です。
この飴は大層粘り強い物質でして、飴に食い込んだ歯は抜けなくなったのでした。
正直なところ飴がかなり柔らかくなるまでは口を開くことはできない状態が続いたのです。

更に、咀嚼ができる様になってもその粘着性は強く、1個の桂花飴を食べ終わる頃には首の後ろにあるある筋肉(多分口を開けるための筋肉)に侮りがたい疲労感が生じるのでした。

とはいえ、桂花飴の物理的特性とは関係なく、その味は柔和な、かつ何処か懐かしいものなのでした。

   

2020年1月28日 (火)

府中/ マイカリー食堂 ル・シーニュ府中店 (ロースかつカレー)

1dscn5886 マイカリー食堂 ル・シーニュ府中店

先日スターウォーズを観に府中に行きました。
上映開始は11時50分で上映時間は2時間20分ほどでしたので、先ずは軽く何かを食べておこうと考えました。
そうはいいましても、取り敢えず席を確保し、次いで大国魂神社に詣でましたら11時頃になりました。
そこで、先ず「コパ デ・カフェ」に向かいますと定休日でした。
次いで「蔵カフェ」に向かいましたらこちらも定休日でした。
そうこうする内に時間も経ってきていましたので、映画館に近いエリアで店を探しますと「マイカリー食堂」が丸亀製麺の近くにあり、久しくカレーを食べていなかったこともあって躊躇せずに入店したのでした。

1dscn5885 タッチパネル式券売機

店内に歩を進めますと、直ぐ右手にタッチパネル式の券売機がありました。
むむ、タッチパネルか~、と若干ビビりながらも操作を始めますと、ピッピッピと意外なことに簡単に操作を終えることができたのでした。
これまで困惑しながらもタッチパネル式券売機に向かい合っている内に使えるようになりつつあるようでして、これで世の中の流れに付いていけそうな気配は感じられるようになりつつあります。

1dscn5884 選択項目は①カレーの種類②サイズ③辛さ

ところで、「マイカリー食堂」のタッチパネル式券売機では
 ①カレーの種類
 ②サイズ
 ③辛さ
という順番に選択していくことになります。

1dscn5878 手順

また、食券を得てからの手順も大きく表示されていて、慌てず騒がずにいれば容易に対応できるものとなっていました。

1dscn5873 食券

さて、この日は軽く胃袋を満たしておきたいという思いでしたので、最もスタンダードな「ロースかつカレー」を選択しました。
また、サイズは普通、辛さは辛口、を選択したのでした。
そして、インストラクションに従って空いている席に付いて待ちました。

1dscn5874 注文したカレーのステイタス

料理の提供口の上にはディスプレイがあり、調理中あるいは出来上がりのステイタスが分かるようになっています。
注文したカレーは注文を受けてからカツが揚げられることから若干の時間を要しますが、程なく出来上がり、ディスプレイ上の表示とアナウンスによって注文番号が知らされました。

1dscn5879 ロースかつカレー

料理の提供口で黒いトレーに載せられた「ロースかつカレー」を受け取り、席に戻りました。
そして、改めて「ロースかつカレー」を見ますと、食材が煮込まれて溶け切ったル―は穏やかな日の湖水の水面のようにさざ波一つ立っていないような平滑な表面を湛えています。
また、ホカホカのライスの上には揚げたてのロースかつが6片にカットされて載せられています。
先ずルーをスプーンに半分ほどいただきました。
すると最初にカレーの風味が広がり、次いでピリリとした辛味が広がりました。
辛口を選択しましたので辛さはそれなりにあるものと想定はしていたのでしたが、それ以上にピリッとした感じが強いものでした。
当店の辛さの尺度においては私には中辛くらいが良いのかもしれないと思った次第でした。

1dscn5883 ロースかつカレー+福神漬

また、ロースかつは「ロースかつカレー」の価格が550円で、その価格からしますと上質の部類に入るように思いましたが、経営母体が同じである「松のや」の「ロースかつ定食」(550円)のロースかつと比較しますと肉の厚みといい肉質といい若干劣るように感じました。
さはさりながら、たった1回の食事での比較ですから決めつけることはできませんが、その一方で一事が万事ということもありますので、取り敢えずの私の印象はロースかつに関しては上述の通りということになります。
とはいいましても、トータルでは550円という価格でのこクオリティというのは好印象そのものでした。

   

2020年1月27日 (月)

小金井/ 野川 (ダイサギと鴨ちゃんたち)

1dscn5911 ダイサギと鴨ちゃん

今日、郵便局に行った後、野川の淵を歩きました。
今日は曇り空の下で気温が低いものの風がなかったことから野川の淵を歩いていても厳しい寒さは感じませんでした。
このような状況の下、野川では一羽のダイサギが漁っていました。
良く見ますと、ダイサギの傍には鴨ちゃんたちがいて、特に争うことも無く漁っていたのでした。
これは、ダイサギの狙う対象が小魚であるのに対して鴨ちゃんは水草を啄んでいることが理由であろうと推察しています。

なお、ダイサギは私の見ているタイミングで小魚を捕まえましたが、一眼レフを携えていなかったためにチャンスを逃してしまいました。

1dscn5916001 ダイサギと鴨ちゃんたち

1dscn5897 鴨ちゃんたち

また、野川の上流側では鴨ちゃんの集団がまったり過していました。

野川では今日も穏やかな光景を目にすることができたのでした。

   

2020年1月26日 (日)

府中/ 大国魂神社 (初詣)

1dscn5854 大国魂神社 大鳥居

先日スターウォーズを観に府中へ行きました。
そして、府中へ行くなら大国魂神社に詣でるのが礼儀というものです。
この日の参詣は今年初めてのことで、初詣というには些か時期が遅くなったというものではありますが、未だ1月の下旬が始まったばかりのタイミングでしたので初詣と位置付けました。

1dscn5855 参道の上には多数の提灯

大鳥居を潜り参道に入りますと多数の提灯が飾られています。
提灯はそこに書かれた文字が北側に向くように並べられています。
その文字を見ますと企業や商店の名前であって、祭礼に際して寄進されたもののようです。

1dscn5862 拝殿

拝殿に参拝をしてから拝殿の全体像を撮影していましたら、清楚で可憐な神子さんが境内を横切って行かれました。

それはほんの僅かな時間でしたが、清澄な景色でした。


1dscn5858 松尾神社

また、アルコール飲料を愛でる者の一人として、松尾神社も詣でました。

神様のご加護がありますように。
May GOD be with us.

1dscn5857 奉献酒

因みに、松尾神社の御祭神である大山咋命は醸造の守護神 であらせられるとのことで、境内には東京の地酒やビールが奉献されています。

1dscn5871 中雀門

お参りを済ませて再び参道に出るべく中雀門を潜ろうとしますと、向こう側に多数の提灯が見えました。
その提灯に書かれた文字が見えないのでモノトーンな景色ですが、これはこれで好い感じでした。

1dscn5870

   

2020年1月25日 (土)

杭州/ 植物園 土産物店   [始皇帝ツアー DAY 5 10:20]

1img_7157 植物園 土産物店

ローカルバスを降りて植物園の駐車場に向かいました。
そこには私達のバスが待っていたからです。
そして、その駐車場の横に土産物店がありまして、バスに乗る前のリフレッシュメント時間を利用して暫し買い物をする時間を持つことができました。

土産物店ではこのエリアの特産品が主体に販売されていました。
ざっと一周して並べられている商品を見ましたが、その殆どは食料品で、いずれも日本ではあまり見かけないものでした。
それらの中で興味を惹かれたものも数多くありましたが、肉系は帰国時に通関できそうにないように思えたので購入はひかえたのでした。

1img_7150 鴨の足先(水掻き部分)、右は東波肉

なお、興味を惹かれたものの中には「鴨掌」と記された鴨ちゃんの足(水掻きから踝付近)の料理がありました。
そういえば昔聞いた話ですが、『鴨の足の姿煮を食べたことのある人が、ゼラチン質のブヨッとした食感であって例えるならゴム手袋を煮込んだらああいう食感になるような気がする』と言うてはりましたことを思い出したのでした。
まあ、ゴム手袋はありえないにしても、何となく実感できる表現ではあったのでした。

1img_7151 東波肉、鴨のロースト

1img_7152 醤油味(?)の鴨料理

1img_7153 ローストダックでしょうか?

更に詳細に見て回りますと、鴨料理が豊富だったのが印象的でしたが、これは西湖では鴨が多く獲れるということなのでしょうか・・・。

1img_7154 金華と書かれており、ポークジャーキーみたいなものかも

1img_7155 桂花飴(茶味、香芋味、桂花味)

お菓子系では「桂花飴」というヌガーのようなものが販売されていました。
種類ととしてはお茶味、芋味、桂花味の3種類があり、販売のおばちゃんが熱心に薦めてくれたので「桂花味」を買いました。

1img_7156 レンコンの砂糖漬

また、ツアーガイドさんから聞いた話では「西湖はレンコンの産地」だそうで、そのレンコンを砂糖漬にしたお菓子がありましたので、これも購入しました。

   

2020年1月24日 (金)

小金井/ 東京オリンピック 2020 (マラソン女子 鈴木亜由子選手)

1img_8501 小金井市役所第2庁舎の近くに横断幕

今日で東京オリンピック2020まで丁度半年だそうです。
小金井市からは市内在住の鈴木亜由子さんがマラソン女子の代表選手に内定されています。
鈴木さんが代表選手に内定となったのは昨年9月のMGCの時のことですから、既に4カ月という時間が経過しています。
最終的に代表選手として決定となるのは報道によりますと3月のことだそうで、随分時間がかかることです。

因みに、鈴木さんは2016年のリオデジャネイロオリンピックの際には

   陸上女子10,000m
   陸上女子 5,000m

の2種目に出場されています。

そして、鈴木亜由子選手は東京オリンピック2020ではマラソン女子に臨まれるのですが、2度目のオリンピックでもあり、その雰囲気やプレッシャーを上手く活かして活躍されることと思います。
ご健闘を心から祈っております。
また、併せて若者たちも鈴木選手のように希望を大にして努力を重ねて将来に向かって果敢に邁進されるよう祈っています。

   

2020年1月23日 (木)

STAR WARS EPISODE IX THE RISE OF SKYWALKER

1riseofskywalkertheatricalposter 

昨日はふと思い立って「STAR WARS EPISODE IX THE RISE OF SKYWALKER」を観に行きました。
「STAR WARS」を観に行ったのはこの「EPISODE IX」がシリーズの最終作品になるということでしたので、最初と最後くらいは劇場で観ておこうという気分になったことが主たる理由です。
また、上映期間も終わりに近づいているということがあって、最近の私を取り巻く事情から考えますとこの日を逃すと次のチャンスがいつになるのか定かではないというのが昨日実行に移したということに繋がります。

ところで、私は1977年の夏に「STAR WARS」の第1作である「EPISODE IV」を京都の新京極にある映画館で観ました。
当時、私は大学院修士課程の1年目で、研究室の先輩や同輩と一緒に観にいったのですが、映画の感想には「何で宇宙空間なのに宇宙船が飛ぶ音がするのやろか?」とか他愛もない話を皆でしたことを憶えています。
また、第1作では「THE FORCE」という言葉が今よりも多く使われており、それが「理力」と訳されていましたのも記憶に残るところです。
そういえば、この映画を観た後、一時期研究室では難しい実験の際に良い結果が出る様に「FORCE!」と叫ぶ人も居たような・・・。
更に、そういえば、「STAR WARS」の数年前に流行った「燃えよドラゴン」に影響を受けて「アチョ~~~!」と叫んでいた学生も沢山居ましたがこれと似たような現象だったのでしょうかねェ。

さて、「EPISODE IX」ですが、私には「EPISODE IV」を京都の劇場で、「EPISODE V」と「EPISODE VI」をアメリカ時代にホームヴィデオで観ましたが、それ以降、最近の2作品を劇場で観るまでシリーズの作品は気にはなっていたものの観る機会を失してきたのでした。

ということで「STAR WARS」と言えば最初3作品に登場するオリジナルメンバーのイメージが強く残っていて、新しい作品群にはあまりシックリするものがありません、というのが正直なところです。

とはいいましても、今回の「EPISODE IX」も含めてシリーズの作品群は単独でも十分に楽しめるものであったことも事実であり、更にはオリジナルメンバーが出演された作品はその場面だけでも私には十分に「STAR WARS」なのでした。

1dscn5888 TOHO CINEMAS (FUCHU)

ところで、映画の最後に出演者やスタッフなど関係者や関係社の名前が表示されるのをEnd Creditsと称するらしいですが、この中に二つ気付いたことがありました。

その一つはHARRISON FORD氏の名前を見つけることが出来なかったことです。
目の老化が進む私にはかなり早いスピードで動く文字を追いかけるのは容易なことではなく、氏の名前が何処かにあるのを見落としたのかも知れません。
(因みに、パンフレットを購入しましたが、この中にも氏の名前は記されていませんでした。)

もう一つは、JUN WATANABEという日本人と思われる人の名前がありました。
ネットで調べましたら、かなり有名な人でした。

私は映画の最後は何時も日本人の名前を探しているのですが、10数年前に比べて日本人あるいは日系人の方々の名前が見つかることが多くなりました。

そして、その度に訳も無く嬉しい気分になるのです。

May The Force be with us!

   

2020年1月22日 (水)

杭州/ ローカルバス (景区停車場? → 植物園)   [始皇帝ツアー DAY 5 09:55]

1img_7141 

大仏寺を出た後、最寄りのバス停まで北山街を西に向かって少し歩きました。
乗るのは私達のツアーバスではなくて路線バスです。
というのは、この付近では交通量が多くて一般の自動車が僅かな時間でも停車することは許されていないからでした。

ツアーガイドさんからは『植物園』で下車するように予め伝えられています。
やって来たバスはなかなか綺麗な外観のものでした。

バスはほぼ満員に近い状態でしたが、ツアー一行は前後のドアから乗り込むことができました。
このバスは降りる人も多かったですが、乗る人も私達20数人を含めて結構多かったことから、社内はギュウギュウ詰めの状態でした。

バスに揺られること10分ほどでしたが、この間そとの景色を見る余裕は私にはありませんでした。
バスのフロント部分には電光掲示板が次の停車場所を示していて、植物園という表示が出たのを確かめて降車した次第でした。
この時、ツアー一行はお互いに声を掛け合ったのでした。

なお、バス料金はいつどのように支払われたのかは結局分からずしまいでした。

1img_7142

1img_7143 吊り輪は四角いプラスティック製、指4本で握れる構造

1img_7145

1img_7149 乗車したバスは何事も無かったように走り去っていきました@植物園停車場

   

2020年1月21日 (火)

新宿ゴールデン街/ 酒場 小鉄 (シングルモルト、他)   [3/3]

1img_8393 酒場 小鉄

MI氏と歌舞伎町の「樽一」で鯨料理などを肴に清酒を楽しんだ後、新宿駅東口方面にゆるゆると歩き始めました。
そして、ほんの少し歩いたところで「新宿ゴールデン街」という標識が目に入りました。
この時点でかなり酩酊していました私はMI氏に半ば強引にお願いして、ゴールデン街に向かったのでした。

1img_8381 ゴールデン街入口

歩いたのは大した距離ではないように感じましたが、今ではそれが数百メートルだったのか、はたまたホンの十数メートルであったのかは定かには憶えるところではありません。
「新宿ゴールデン街」と記され蛍光灯で中から照らされた大きな看板を潜りますと、そこは飲食店が並ぶ通りでした。

先ずは通りの端から端まで歩き、引き返す途中に目を引いた店のドアを開けたのでした。
それは少し躊躇気味のMI氏が引き止める間も無いことでした。

1img_8387 店内はシングルモルトのみ

店内は奥に延びるカウンターバーとなっていまして、中央辺りにご主人が居られました。
先客は未だ居られませんでしたので、奥から2番目と3番目のストゥールに座りました。
そして、飲み物を選ぼうとしましたがリストは無さそうでしたので目の前や壁に並ぶ数多くのボトルに目を遣り、ラベルに記されている銘柄を見まわしたのでした。

1img_8382 Ardbeg ISLAY SINGLE MALT

そして、偶々ですが私の前の目の高さの位置にありましたボトルから「Ardbeg ISLAY SINGLE MALT」をいただくことにしたのでした。
これはかなりピートの効いたシングルモルトでして、ヨウ素が酒精に載って舌や鼻腔を甚く刺激するのでした。

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なお、注文する前に気付いたのですが、全てのボトルには白い数字が記されていて、それは一杯分の価格だったのです。
「酒場 小鉄」は実に正々堂々とした潔く清廉なるバーなのでした。

1img_8386 当店のウィスキー貯蔵樽慣熟に使ったホワイトリカー

2杯目は、ご主人がメキシコの樽メーカーに発注されたウィスキー樽を馴染ませるために最初に入れられたというホワイトリカーをいただきました。
なんとなく、味わいのある一杯でした。

1img_8390 カマンベールチーズ

シングルモルトに造詣の深いMI氏は何やら佳い銘柄を重ねていらっしゃったようでしたが、残念ながら記憶するところではありません。
そのMI氏から「カマンベールチーズ」でもいただきましょうか?(MI氏は私のような若輩者に対しても丁寧語を使われます)というお誘いがありましたので、否やはなくお任せした次第でした。

1img_8391

最後にもう一杯いただきましたが、山崎だったように記憶しています。

1img_8379 新宿ゴールデン街

   

2020年1月20日 (月)

杭州/ 大仏寺   [始皇帝ツアー DAY 5 08:45]

1img_7072 大仏寺へ向かう一行(建物は管理事務所、入口に立つおばちゃんは管理事務所の人、中央右手の石段にはオレンジ色の服を着たおっちゃん)

北山街を西方に向かって暫し歩いていますと、ツアーの先頭が右側の敷地に入って行きました。
そして、現地ツアーガイドさんが扉の閉じられている建物に連絡をとられると、暫くして豹がらの服を着たおばちゃんが現れました。
現地ツアーガイドさんとおばちゃんの遣り取りが暫く続いた後、漸く私達は建物の右手にある石段を登っていくことになりました。

1img_7073 おっっちゃんの箒

なお、石段の途中には先ほどから熱心に掃除をするオレンジ色の服を着たおっちゃんがおられましたが、その手には昔懐かしい竹箒が握られていたのが印象に残る光景でした。

1img_7087

さて、石段を登り切りますと、そこには「大佛寺」(左)および「大石佛院造像」(右)と記された石板が並んで置かれていて、その向こう側に大仏の石像の頭部が見えていました。

1img_7078 大仏(側面)

大仏は10mほどある崖にある巨石に彫られたようで、横からその姿を見ることができます。

1img_7080 大仏(左背面)

1img_7082 始皇帝座乗の舟を舫ったという金属製の輪(大仏右背面)

また、後頭部にあたる部分には最接近できます。
その右側には鉄製(?)の輪が撃ち込まれていて、それは始皇帝座乗の舟を舫ったものであるということらしいでしたが、誰もがそれを信じているというふうには思えませんでした。

1img_7086 左から現地ツアーガイドの斯さん、地元の歴史研究家、台湾からの研究家、鶴間先生

大仏の背後で鶴間先生の解説を伺っていますと、管理事務所のおばちゃんが連絡されたのでしょうか、地元で歴史を研究されているという方々が現れ、研究成果に基づく話をしてくださいました。

1img_7091 管理事務所の横にある境内への入口(石段の左側)

大仏を背後から見た後、石段を降りて管理事務所の横にある小さな扉を通って大仏寺の境内に入りました。

1img_7096 大仏

境内に入りますと、崖に穿たれた大仏の姿(上半身)を近くに見ることができました。
顔については後述することにしまして、非常に肩幅が広くて体格の良い大仏像です。

1img_7097

大仏は石仏で頭部には多くの四角い孔が開けられています。
そもそもは、大仏の頭部は土で覆われていてなだらかな曲線で顔が形成されていたとのことですが、その土を保持するためにこれらの穿孔に木の杭を入れて土の落下を止めていたということです。

なお、文化大革命の時代に多くの仏像などが破壊されたのですが、ここの大仏像は焚き木が重ねられていたことで破壊を免れたということです。

1img_7105 布袋像

また、境内東側の壁には小さな布袋像が彫ってありました。
これは中国最古の布袋像で、王義之の時代のものだそうでした。

1img_7107 何故か椅子が・・・

1img_7121 僧院横の民宿

境内を出て、再び石段を登り、左手に進みますと僧院に至ります。
その僧院の横の階段を降りて行きますと、今度は民宿に至りました。

1img_7125 民宿のカフェ

民宿にはカフェが併設されていまして、宿泊者向けの朝食などが供されるとのことでした。
因みに、このカフェは午後になると一般の人も利用できるとカフェのお嬢さんが教えてくれました。

1img_7126 中庭のテーブル

また、このカフェは細長い庭が設けられていまして、ここからは西湖を見降ろす形でその景色を眺めることができるようになっていて、結構オシャレな設えになっているのでした。
ということで、庭の奥にある長テーブルの辺りでツアー一行の集合写真が撮影されました。

1img_7132 北山街に面した民宿の入口

   

2020年1月19日 (日)

新宿歌舞伎町/ 樽一 (清酒、鯨料理、他)   [2/3]

1img_8378 樽一

先日、M社の先輩MI氏と半年ぶりに新宿で会食をいたしました。
向かった先はMI氏が見つけておられた清酒の取り揃えが秀逸な「樽一」という店です。
「樽一」は歌舞伎町にあり、MI氏の先導に従って歌舞伎町の街を歩きましたが最近は警察による客引きの取り締まりが厳しくなっていることに加えて時間が17時頃と早かったこともあり、客引きのキャの部分も見ることなく店に到着したのでした。

1img_8350 お通し(芽キャベツ、海老の入ったマッシュトポテト)


まだ先客の少ない店内で、ほぼ中央のテーブルに案内され、飲み物を選んでいる段階でお通しが目の前に置かれました。
そのお通しを横目に見つつMI氏と決めたのは「先ずは再開を祝してビールで乾杯!」ということでした。
ただし、冬場の生ビールをジョッキで飲むのはお互いにヘジるものがあり、瓶ビールを発注した次第なのでした。

1img_8351 瓶ビール

お通しの海老の味わいがするマッシュトポテトが存外に美味ですねェ、などと話をしていますと瓶ビールが運んでこられました。では、イザカムパイ!、とグラスに注いだビールで乾杯し、料理を選び始めました。

1img_8357 ナガス鯨刺身

MI氏の事前調査によりますと「樽一」は海産物、とりわけ鯨の料理が有名とのことで、しからばということで選んだのは「ナガス鯨刺身」でした。
「ナガス鯨刺身」は赤身肉の刺身でして、生姜と葱を薬味にして醤油でいただきました。
口当たりはまさに生肉のねっとりとした感じのもので、薬味によって若干味に変化がもたらされてはいるものの所謂ヘモグロビン系の味がするものでした。
これに近い味わいの料理ではマグロの柔らかい赤身の刺身が近いように思えましたが、素材の弾力に明確な違いはありました。

1img_8359 浦霞 辛口本醸造

そして、「ナガス鯨刺身」に合わせて清酒を選び、シングルモルトのみならず清酒にも詳しいMI氏の選択によって「浦霞 辛口本醸造」をいただきました。
切れ味のシャープな「浦霞 辛口本醸造」はこの日にいただく最初の清酒としても、また「ナガス鯨刺身」に合わせる清酒としても実にピッタリの清酒でした。

1img_8361 ほや刺身

次の料理としてMI氏が選択されたのは「ほや刺身」でした。
私個人としてはほやというものの経験は皆無に近いのでとやかく話をできるものではありませんが、新鮮な食材というものにはそれなりの旨味というものがありまして、この「ほや刺身」も得も言えぬ渋味といいましょうか、はたまたフニュリとした食感とグリュリとした食感といいましょうか、それは味わい深い一品でした。
清酒が進むというものです。

1img_8362 かじき鮪あら煮

料理の3品目は調理されたものを、ということで「かじき鮪あら煮」が選ばれました。
この「かじき鮪あら煮」は見た目とは異なって随分淡白な味わいのもので、それは味付けよりも身の淡白さによるものと推察しています。
これ位の淡白さの方が繊細な仕上がりの清酒にはむしろ程良いものと認識した次第でした。

1img_8366 浦霞 禅

「ほや刺身」以降は、「浦霞 禅」、「飛露喜 純米吟醸愛山」と続けました。
MI氏の選択よろしく、どちらも豊潤な香りが広がりましたし、口当たりもよく、かつ含み香も長く続く秀逸な味わいの清酒でした。

1img_8369 飛露喜 純米吟醸愛山

1img_8372 同上

1img_8373 鯨竜田揚げ

最後に鯨の料理をもう一品いたきましょうということで、「鯨竜田揚げ」が選ばれました。
「鯨竜田揚げ」は、生姜と醤油が染み込んだことで鯨の赤身に固有の渋味や香りが抑制されていて、食べやすい味わいに仕上げられていました。また、肉質の柔らかい部位が使われていて、昔に食べたものとは一線を画する食感となっていました。

1img_8375 へのへのもへじ 生酛 無濾過生原酒

また、清酒の最後はSSI認定唎酒師のHさんに薦めていただいた大阪の清酒「へのへのもへじ 生酛 無濾過生原酒」で締め括りました。
私はもう既にヘロヘロ状態になってはいましたが、美味しい清酒であったことは酩酊気味の私にも分かる好い清酒でした。

   

2020年1月18日 (土)

杭州/ 西湖 (白堤、錦帯橋)   [始皇帝ツアー DAY 5 08:30]

1img_7060 北山街

始皇帝ツアー最終日の訪問先は「大仏寺」でした。

「大仏寺」はユネスコの世界遺産に登録された景観を誇る西湖の北側にあり、北山街という交通量の多い道の傍にありました。

この北山街は交通量の多い道であることから、道幅の比較的広い場所で私達は乗って来たバスを急いで降りました。

バスを降りて「大仏寺」に向かったのでしたが、暫し歩いた間に眺めた西湖には「白堤」という長い洲がのびていて、その途中には「錦帯橋」という橋が架かっていて、多くの人が歩いておられるのが見えました。

また、錦帯橋のあちら側(地図を見ますとあちら側が西湖、手前側は北里湖、となっていました)には沢山の平底舟でしょうか、遊覧の小舟が見え隠れし、長閑な景勝地の風景となっていました。

1img_7062 北山街からの白堤、錦帯橋

1img_7137 錦帯橋

1img_7139 遊覧船?

1img_7138 凧も揚げられていた

   

2020年1月17日 (金)

新宿/ Café Amati ルミネ1 ルミネ新宿店(アッサムティ)   [1/3]

1img_8347 Café Amati ルミネ1 ルミネ新宿店

先日、M社の先輩MI氏と新宿で会いました。
この日は、ソウル在住のLさんへのギフトを高島屋で贖った後に暫しの時間があったことから、「Café Amati ルミネ1 ルミネ新宿店」に立ち寄りました。
この「Café Amati ルミネ1 ルミネ新宿店」は、待ち合わせ場所である新宿駅西口に近く、便利な場所にあります。
また、初めて入店したのでしたが、これまで外から見ていたイメージとは違ってなかなか落ち着いた雰囲気の店でした。
何事も先入観で判断してはイカンというものです。(筆者注:当店の外観が悪いということを記しているのでは決してありません。)
エントランスを入りますと店内は多くのお客さんたちで占められていて、見た限りにおいては満席状態のようでした。
入店とほぼ同時に現れたウェイトレスさんが店内を一瞥した後、店内の奥を確認してから空いていた丸テーブルに案内してくださいました。

1img_8345 アッサムムティ、 カップとソーサーはWedgwood

案内された丸いテーブルにマッチしたアンティーク調の椅子に座り、メニュを繰りました。
メニュに記載されたアイテムにはソソラレルケーキも多々ありましたが、この後にMI氏と一献重ねることを考慮して紅茶をいただくことにしました。

紅茶には何種類かの選択肢がありましたが、それらの中からアッサムティをいただくことにしました。
といいますのは、アッサム州はインドの北側のカシミール州の近くにあり、外務省の海外安全情報では危険度レベル2が継続されているということが頭の中にあって、そのことが紅茶の選択に繋がったように推察しています。

ティポットで供されたアッサムティは、1杯目はストレートでいただきました。
そのティポットの蓋を取って中を覗きますと、茶葉は無く、予め淹れられたアッサムティが入っていて、時間とともに濃くなることは無いようにしてありました。
紅茶の評価に関しては知見がないのですが敢えて感想を記しますと、その味わいは少し渋味の強い紅茶でしたが、口当たりはサラリとしているように感じられました。
2杯目はミルクを足していただきましたが、口当たりはマッタリしたものに変化し、これも美味しくいただいた次第でした。

なお、カップとソーサーのデザインに興が惹かれたので、ソーサーの裏をみましたら「Wedgwood India」と記されていました。
近くのテーブルの人のカップをそっと見ましたらWedgwoodのお馴染のデザインのものが使われていました。
ということは、当店ではWedgwoodのティカップで飲み物が供されているようで、そのことによって他のカフェとは一線が画されているように思えたのでした。

   

2020年1月16日 (木)

杭州/ 杭州維景国際大酒店 (朝食)   [始皇帝ツアー DAY 5 07:05]

1img_7042 エントランスの装飾

朝食はホテルの1階奥にあるレストランでいただきました。
レストランのエントランスには盆石に使われるような黒い山形をした石と白い壺が置かれていました。
中国らしい景色でした。

このホテルでも朝食はビュッフェスタイルとなっており、案内されたテーブルに着いて程なく料理を取りに立ちました。

1img_7022 注文を受けて麺料理を作ってもらえるコーナー

先ず最初に目が行ったのは麺料理をオーダーできるコーナーでした。

1img_7021 麺類は4種類

厨房の前に吊り下げられた札は4つあり、麺料理の内容は詳細に分からないにしても何となく想像ができるというものでした。

1img_7020 オーダーできる麺類にはにこやかな対応のおばちゃん

また、厨房にはにこやかで親切なおばちゃんが居られ、身ぶり手ぶりで教えて下さったのが「好きな麺や野菜を笊に採って持っていらっしゃいませ」ということでした。

1img_7019 私の選択

おばちゃんのインストラクションに従って「平たい米粉の麺」を一つ、5種類の野菜の中から柔らかそうなのを2種類選んで笊に載せ、おばちゃんに手渡しました。
すると、おばちゃんは「三分したら取りに来てください。」と言われたようでした。
ただし、私が分かったのは『三分』という言葉だけでしたが、それで十分でした。

1img_7024 出来上がり

そして、3分よりも早いタイミングでおばちゃんの前に戻りましたら、ちょうどうまい具合に出来上がったところでした。

1img_7023 薬味

1img_7025 薬味

1img_7027

最後に何種類もある薬味の中から少し辛そうなのをチョチョイのチョイといれて、更に香草を少し載せてテーブルに戻りました。
そして、麺がのびる前にいただいたのでした。
この麺料理は、スープが白みを帯びた透明なもので、淡い塩味がするものでした。
また、麺は表面がとても滑らかで、スルリと口の中に吸い込まれました。
麺はソフトではありますが固有のモチリとした食感があり、味わいも米粉故というのでしょうかその色合いに相応しい柔和なものでした。

1img_7028 右の2品(名称不明)を選択

麺料理を食べ終えて、今度は麺以外の料理を取りに席を立ちました。

1img_7030 油条

1img_7031 炒麺

1img_7033 季節の野菜炒(炒時蔬)

1img_7035 春巻

1img_7037 (左から時計回りに)春巻、レンコンの揚げもの、不明、油条、季節の野菜炒、炒麺

そして、数点の料理を少しづつ取って、テーブルに戻りました。
もうこの日で4回目の中華料理の朝食でしたが、いずれも美味で飽きるということは全くありませんでした。

1img_7038 油条は麺料理のスープに入れていただきました

なお、麺料理のスープを残していましたので、油条と一緒にいただきました。これも結構な味わいでした。

   

2020年1月15日 (水)

小金井/ そばいち SOBAICHI (かき揚げ天そば+たまご)

1dscn5531 そばいち SOBAICHI

過日のことです、病院の眼科で診ていただいた後、急激に駅の蕎麦を食べたくなったのでした。
その理由は全く分からないままですが、駅蕎麦のおつゆの荒々しいけれども沁み入るような味を我が体は求めたのでした。
小金井の街にも他の街と同じように蕎麦の佳店は沢山あるのですが、そこで供されるようなおつゆではなくて、所謂立食系の蕎麦のような低価格の蕎麦店のおつゆが無性に恋しくなったのでした。
そこで目指したのはJR東小金井駅の改札内にある店でした。
かなり以前から東小金井駅の改札内に蕎麦店があるのは知っていましたが、店の名前はこの日訪ねて初めて「そばいち」であることを知った次第でした。

1dscn5525 券売機はタッチパネル方式

3番線ホームに繋がる階段に近い側にある入口の引き戸を開けて店内に歩を進めますと、右側にタッチパネル方式の券売機がありました。
その画面には20種類以上の蕎麦メニュが表示してあり、私としては選択を行うのに些か戸惑ってしまいそうな状況です。
さはさりながら、私は初入店の店では『かき揚げ蕎麦』をいただくことにしていますので、この日は左程迷うことなく『かき揚げ天そば』(当店では『かき揚げ蕎麦』は『かき揚げ天そば』と表示されていました)を見つけ出すことができたのでした。
更に、卵も付けるべし、と思いディスプレイの下の方に配置されている卵のボタンも押したのでした。

実は、後日のことでしたが、写真を確認しますと「かき揚げ天そば」(460円)と「たまご」(80円)のボタン以外に「かき揚げ天玉そば」(540円)というボタンも用意されていて、ボタン一つで目的とする「かき揚げ天玉そば」を手に入れることができることに気付いた次第でした。
が、ここではこの時の心の動きとそれを受けて採った手順にを考慮して、この日いただいた蕎麦は「かき揚げ天そば+たまご」と表記させていただきました次第です。

1dscn5520 かき揚げ天そば+たまご

さて、「かき揚げ天そば」と「たまご」の食券を窓口の向こう側に居られるおっちゃんに手渡し、出来上がりを告げられるまで店内奥の壁に接続されたテーブルの一席に着いて待ちました。

その時、手に持っていた眼科で処方していただいた3種類の点眼薬、お薬手帳、領収書などが入ったプラスティックバッグをテーブルの下にある荷物置きに置いたのでした。

そして待つこと暫し、「かき揚げ天そば+たまご」が仕上がったことを告げられ、配膳カウンターに取りに行きました。


仕上がった「かき揚げ天そば+たまご」はまさに駅で供される蕎麦でした。
先ずは丼鉢の淵に口を付け、おつゆをズ・ズズ~~~ゥッと啜ったのでした。
そのおつゆを啜りあげた瞬間に、こ、この味じゃ!と心の手で心の膝をハッシと叩いたのでした。
このおつゆの何とも無骨な味わいが胃の腑だけではなく心にも沁み渡ったのでした。

1dscn5522 かき揚げ天そば+たまご

後は、蕎麦を啜り、たまごを蕎麦に纏わせ、かき揚げを蕎麦と共に咀嚼し、たまごの混ざったおつゆを啜り、などとしている内に3分ほどで食べ切ったのでした。
ああ~満足、満足!という気分でそのまま3番線ホームに上がって行き、下り電車に乗って隣の武蔵小金井駅にまで移動したのでした。
そして、改札口を出たところで、気付いたのでした。
眼科で処方していただいた点眼薬などが入ったプラスティックバッグを「そばいち」に忘れてきたことを、です。

1dscn5537_20200112111101 目薬

致しかたないので、急いで電車に乗って東小金井駅の「そばいち」へ戻りました。
若干バツの悪い感じでおっちゃんに忘れ物をしたことを告げてから座っていた処に行きますと、ありました。
私の点眼薬などなどが、そのままの状態であったのでした。
ということで、先ずは目出度し目出度し、なのでした。

   

2020年1月14日 (火)

杭州/ 杭州維景国際大酒店 (ロビー)   [始皇帝ツアー DAY 5 07:00]

1img_7051 杭州維景国際大酒店

「始皇帝ツアー」は5日目を迎えて、この日が最終日となりました。
杭州で宿泊していたホテルは「杭州維景国際大酒店」で英語では「GRAND METRO PARK HOTEL HANGZHOU」となっています。

1img_7017 ロビーに飾られた要人の写真(トルコのエルドアン大統領(下列左)、ドイツのメルケル首相(下列右)

このホテルの格式は最高クラスにあるようで、宿泊された要人の写真がロビーに飾ってありました。

1img_7018 ロビーに飾られた要人の写真

写真の中には私ですら知っているドイツのメルケル首相やトルコのエルドアン大統領のものも飾ってありました。

1img_7047 フクロウの置物

また、前夜のチェックインの際に見たフクロウの置物は、改めて見ますとなかなかの存在感のあるものでした。
ただ、足が4本ありますので、ひょっとしたらフクロウとは違うのかも、という思いはありましたが、深くは考えないことにしておきました。

1img_7046 EPARK COFFEE

また、ロビーの端には「EPARK COFFEE」という名称のカフェがありました。

1img_7045 EPARK COFFEEのロゴ

その「EPARK COFFEE」のロゴを見ますと、何となくではありましたが既視感のあるもので、更にそういう目で見ますと店内の設えもなんとなく・・・、でした。

1img_7043 身長測定メジャー

また、ホテルの中にはコンビニも併設されているようで、出入口の処にキリンのメジャーがあって、子供の背丈を測れるようになっていました。
これを利用する子供あるいは親は居られるのでしょうか・・・?

   

2020年1月13日 (月)

小金井/ 野川 (鷺、鴨)

1dsc_7809 コサギ


台風15号および19号以降、野川は増水したままで、弁天橋付近では淵を歩くことができない状態でした。
しかしながら、今日は水かさが減じていて、久しぶりに長い距離を淵に沿って歩くことができました。

1dsc_7805 コサギと鴨ちゃん


私が淵に降りる30分ほど前のことでしたが、6羽ほどの鴨ちゃんが編隊飛行で野川の上を低空で飛び去っていきました。

貫井神社に詣でた後、淵に降りて下流に向かって歩いて行きますとその鴨ちゃんたちと思しき一団がコサギと一緒に川の中で漁っていました。


1dsc_7806 飛び立つコサギ、鴨ちゃんたちは我関せず


今日は暖かったことから野川の淵を歩く人も多く、コサギは人が近づく気配を感じて飛び去って行きました。

白い鷺が大きな翼を広げて飛ぶ姿は綺麗なものでした。

1dsc_7808 コサギ


   

2020年1月12日 (日)

Wine/ HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2020

1img_20200110144601 HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2020

先日、新宿のサザンテラスのところにある紀伊国屋書店に行きました。
この日の目的は「HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2020」を贖うことにありました。
いつものように2台あるディスプレイを使って本が置かれている棚の位置を見つけ出しました。
その棚に歩を進め、上段の右から左へ、次いで下の段に移って左から右へと探しますと、一番下の平置きのところに「HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2020」が数冊重ねて置かれていました。
その中から一冊を取り、支払いを済ませて昼食に向かったのでした。

ところで、ここ数年は左程ワインを飲む機会に恵まれず、また清酒、特に熱燗を好むようになっていますことから積極的にワインを買い求めることもなくなっています。
したがいまして、「HUGH JOHNSON’S POCKET WINE BOOK 2020」を活用することもめったになくなりました。
しかしながらが、今回でこの本を買い続けて30年となり、この本が出版され続ける限り、あるいは私の寿命が続く限り、購入を続けることになりそうです。

   

2020年1月11日 (土)

新宿/ とん竹 (ロースカツ定食)

1dscn5733 とん竹

先日、といいましても先月のことですが、2か月に1回通うクリニックの帰りのことでした。
この日は、紀伊国屋書店でワインのガイドブックの2020版を購入し、その後に昼食を摂るべく新宿駅の東側のエリアを逍遥したのでしたがソソラレル店を見つけることができず、想い出横丁に抜けるガードを潜って西側にでました。
結局、西口から南口方面、そして東口方面を彷徨して西口方面まで一週したのでした。

しかしながら、そこでもソソラレル店に出会えずにいますと、以前歩いた代々木に至る道沿いにとんかつの専門店があることを思い出したのでした。
そして、これにて目的地を変えることはいたすまい、と硬い決心をして甲州街道を渡ってすぐのところにあるとんかつ専門店に辿り着いたのでした。
なお、余談ではありますが店の前まで来てそのとんかつ専門店が「とん竹」という名称であるということを認識した次第でした。

1dscn5729 ロースカツ定食

「とん竹」の店頭には「本日のおすすめ」がロースカツ定食となっているのを横目にみてから引き戸を開けて店内に歩を進めたのは12時半ころのことでしたので、店内は近隣で働く人たちでほぼ満席という状態でした。
が、私は運良く空いていた二人掛けのテーブル席に着くことができたのでした。

そして、テーブル上のメニュは見ないで、お茶を運んでくれたお姉さんに「ロースカツ定食」をお願いしたのでした。
注文を終えて暫し、先客の方々の料理が一通り供されていよいよ私のロースカツ定食かと思っていますと、後からサービスランチを注文された方に先に供されたのでした。
これは、この後も食べながら様子を窺っていましたら、定食類は随分丁寧に調理されていて、そのために時間が多めにかかるようであることが分かりました。

なお、余談ではありますが、注文を終えた後暫くして、「熱燗」を注文しようかどうか少し逡巡したのでした。
しかしながら、タイミングを逃すということはヨロシクナイことでして、結局この日は熱燗をいただくことはなかったのでした。

1dscn5728 ロースカツ

さて、供された「ロースカツ定食」を前にして、先ず辛子を皿の右脇に取り、次いで当店の自家製トンカツソースをロースカツのみに回しかけました。(キャベツはストレートでいただくのが私の流儀です。)
そして、カットされたロースカツの中央付近にある一切れに辛子をチョンチョンと付けてから取り上げて、半分ほどをいただきました。
その際のことです、良質の豚肉とキメ細か目の衣の重なった2層構造からくるサクムチッとした口当たりの良さに一瞬とはいえ視線が宙をさまよったのでした。
更に咀嚼を繰り返しますと、肉の旨味がジュワリジュワリと広がったのでした。
そこに千切りキャベツを一口送り込みますと、新たに千切りキャベツであるが故の食感が加わって、口腔内は多層的な旨味の坩堝と化したのでした。
ロースカツと千切りキャベツのみでロースカツの半分ほどをいただき続けた後は、残りの半分のロースカツはご飯の組合せでいただきました。
今度は、ご飯のでんぷん系甘味とロースカツの旨味とが相乗的に高め合って、これまた豚カツならではのタマラヌ美味さの境地に誘われたのでした。

1dscn5726 昼のMENU

なお、当店の豚カツのクオリティの高さはさることながら、揚げ場に居られるご主人やフロア担当のお姉さんの接客クオリティの高さは秀逸で、こういうことも味の良さに反映されているということが手に取るように分かるというものでした。

   

2020年1月10日 (金)

小金井/ KOGANEI T-shirts、他

1dscn5777 

先日、JR武蔵小金井駅の北側にある家電量販店に行きました。
その家電量販店の帰りにビルの途中階にあるドン・キホーテに立ち寄りますと、なんと「KOGANEI CITY  TOKYO」などの文字が大書されたTシャツ、パーカー、トレーナーが販売されていました。
なかなか良い感じのデザインでしたし、価格も手ごろでした。
次回JR武蔵小金井駅付近に出かける時には一着購入しようかと考えています。

なお、一部の製品にある「635」という数字はムサガネイに由来するもののようです。
ということになりますと、635マークの付いているものは武蔵小金井駅に係わりがある、例えばJR武蔵小金井駅が最寄りの駅であるとか、あるいはJR武蔵小金井駅付近の店に思いれがあるとか、そういう人が販売の対象になるのでしょうかねェ・・・。

   

2020年1月 9日 (木)

小金井/ 春秋庵 (らーめん)

1dscn5774 春秋庵

先日、散歩にでかけました。
そして、先ず最初に立ち寄ったのは「春秋庵」でした。
この日は空気の冷たい日でしたのでスープが温かいものを、また今年初めての外食でしたからスタートに相応しいスタンダードな一品をいただこうと思い、「らーめん」を選びました。
入口の横にある券売機の「らーめん」と書かれたボタンを押し、出てきた食券を年若い女将さんに手渡して席に着きました。

1dscn5767 マグネット

そして、「らーめん」が供されるまでの間は何気なく店内に目を泳がせていますと、気付いたのでした。
冷蔵庫の扉に「ラーメン」と記された提灯のマグネットが貼り付いていることに、です。
このマグネットのラーメン提灯は、店先に掛けてある提灯と瓜二つでした。
昨年の11月に「担担麺」をいただいた際には、このラーメン提灯のマグネットは見掛けませんでしたので、それ以降に冷蔵庫の扉に付けられたようです。

1dscn5772 らーめん

さて、待つこと暫し、待望の「らーめん」が供されました。
先ずはスープをいただきました。
温かいスープは滋味を持って口腔内を潤し、温かさを保った状態で食道を通って胃の腑に流れていきました。
そして、私はスープの美味さと温かさに思わず知らずの内に55年程前に毎週少年サンデーで読んでいた「おそ松くん」の「チビ太」のようにポッと吐息をついたのでした。

次いで麺を啜りあげ、更にチャーシューをいただきました。
久しぶりにいただくチャーシューは舌の上でホロリとほぐれ、その旨味と甘味が広がりました。
当店のチャーシューは得も言えぬ口当たりとダントツな美味しさがタマラヌほど秀逸なものなのでした。
また、メンマも程良い噛み応えと旨味を呈していて、麺やスープとの相性も好い感じでした。
久しぶりに「らーめん」をいただいて、満足度100パーセント、元気100倍で散歩に出かけたのでした。

1dscn5775 春秋庵の広告(CoCoバス)

なお、散歩の帰りはCoCoバスに乗りました。
バスの中では春秋庵の大きいサイズの広告が運転席の後ろにある枠に掲げられていました。
以前は窓側に小さいサイズの吊り広告を見ることができましたが、より目立つように場所が移動しており、春秋庵としても更なる営業努力を重ねられているようでした。
春秋庵がますます繁盛するよう祈っております。

   

2020年1月 8日 (水)

モスクワ/ TAMADA 2017

1img_5071 TAMADA 2017

ワイン関係の本を読みますと、グルジアのワインにはかなりハイレベルなものがあるようです。
日本においては未だ紹介されて日が浅いので知名度は高くないようですし、価格も控え気味に設定されているようですが、欧米では評価の高い銘柄もあり、主要な都市にあるしかるべきワインショップを訪ねますとそのランクに応じた扱いを受けていたように記憶するところです。

さて、そのグルジアワインの一銘柄である「TAMADA」の2017年を息子一家が8月にモスクワから一時帰国した際の土産の一つとして持ってきてくれました。
重たいものをわざわざ持ってきてくれた娘には感謝でいっぱいです。

このワインはフルに近いミディアムボディで、「Cabernet Sauvignon」と甲州の「Berry A」の中間よりも少し「Cabernet Sauvignon」に近い味わいのものでした。

2日に分けていただきましたが、ロシア土産ということも含めて味わい深いワインでした。

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2020年1月 7日 (火)

モスクワ/ HAZELNUT MOUSSE Chocolates

1img_8496 HAZELNUT MOUSSE Chocolates のパッケージ

昨年の8月にモスクワで勤務している息子の一家が我が家に一週間ほど滞在してくれました。
その時に持ってきてくれたモスクワ土産の一つが「HAZELNUT MOUSSE Chocolates」というチョコレートでした。
冷蔵庫で保管していましたが、今日はロシアのクリスマスということでいただくことにしました。

1img_8497

パッケージにはロシア語と英語の表記があって素材などは分かるようになっています。
昨今の米ロ関係について報道される内容をベースに考えますと、英語表記ということには何らかの意外感があったものの、経済面では両国はさほど遠い関係ではないのかもしれないなどと感じられることでした。少なくとも、エキセントリックな不買(不売)運動のようなものは今のところ無さそうです。

1img_8486

さて、箱を開けますと、金色のフィルムがヒートシールされたプラスティックのトレイが現れました。


1img_8488

そして、金色のフィルムを取りますと、9個のチョコレート菓子が整然と並んでいました。

1img_8491 HAZELNUT MOUSSE Chocolates

そのチョコレート菓子はティーカップのような形をしていて、中にはヘーゼルナッツが散りばめられたちょっと固めのバタークリームのようなものが見えていました。

1img_8494 HAZELNUT MOUSSE Chocolates の断面

断面を見ますとバタークリームの下には、ホロホロとした口当たりの甘い部分になっていて、これがムースの部分であるようでした。
一つの半分を軽く咀嚼し、暫く口腔内で温めますと、ミルクチョコレートの優しい味にムース部分の柔和でクリーミーな味わいが広がりました。
そこで、再び咀嚼を繰り返しますと、ヘーゼルナッツのナッティな味わいも加わって、口腔内はウヒョ~~~ッという歓喜で満ち溢れたのでした。
私的に好きな味わいのチョコレート菓子でした。

1img_8495 パッケージの裏蓋(HAZELNUT MOUSSE Chocolatesのパッケージの絵(3種類))

   

2020年1月 6日 (月)

モスクワ/ クリスマス

Img20191231wa0005 厳寒おじいさん ジェドマロース、雪娘 スネグラーチカ

らんかった!です~~~ゥ。
ロシアのクリスマスが1月7日とは!

ロシアではロシア正教の暦であるユリウス暦が使われています。
そのことによって、私達が日常使っているグレゴリオ暦における1月7日がロシアのクリスマスの日ということになったということです。
また、ロシアのクリスマスについては諸説あるようで、ご興味があれば各自にて調べていただければと考えます。

さて、クリスマスといえば、場所が何処であれ心和むものがあるというのが人として自然なことと推察しています。
そして、ロシアの人たちも新年とクリスマスを祝って、家族で温かく穏やかな時間を過ごされるものと想像しています。

とはいいましても、ロシアのクリスマスではサンタクロースはいないそうです。
そして、サンタクロースは居ないとはいうものの、ロシアでは「厳寒おじいさん ジェドマロース」やその孫娘である「雪娘 スネグラーチカ」がプレゼントを配るという話もあるようです。

こういうことは息子一家がモスクワに住むようになって知ったことでして、場所が異なれば風俗習慣も異なるということを改めて実感した次第でした。

Img20191231wa0004 厳寒おじいさん ジェドマロースは青い服を着ている

   

2020年1月 5日 (日)

小金井/ 野川 (ゴイサギ、ダイサギ、コサギ)

1dsc_7761 (左から)ゴイサギ、ダイサギ、コサギ

今日は日差しが良かったので散歩に出ました。
が、風は存外に冷たくて、些か寒うございました。

野川の淵の北側、すなわち陽のあたるところをポカポカ気分で歩いていきますと、鷺が集まっている処に出くわしました。

息を潜めて少しづつ近寄って写真を撮っていますと、散歩の人が通るごとに鷺たちは飛び立つのでした。


1dsc_7763 ダイサギ、コサギ

1dsc_7764 コサギ、ダイサギ

1dsc_7754 コサギ

1dsc_7778 ゴイサギ

一羽のゴイサギは散歩の犬に驚いたのか、建物の上に避難する場面もありました。
そのゴイサギが建物の上から降りてくるところを撮ろうと思ってカメラをじい~っと構えていますと、もうそろそろかなという頃合いに何の躊躇いもない様相で飛び出し、綺麗な姿で滑空しながら野川の淵に降りてきたのでした。

1dsc_7779 ゴイサギ

1dsc_7781 ゴイサギ

   

2020年1月 4日 (土)

小金井/ 貫井神社 (初詣)

1dscn5764001 

今日は貫井神社に初詣を致しました。
元旦は貫井神社にも多くの人が初詣をされますので、行列ができます。
長い時には30分以上も並ばなければなりません。
しかし、今日は4日ですから訪れる人はまばらで行列はなく、待つことなくお参りをすませることができました。
神様にはお願いすることが沢山ありましたが、全知全能の神様はきっと願いを叶えてくださることでしょう。

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2020年1月 3日 (金)

小金井/ コーヒーロースト (武蔵野ブレンド)

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「コーヒーロースト」の「武蔵野ブレンド」を朝食時に飲むようになってからもう何年になるのでしょうか・・・。
先日は新年からいただくための「武蔵野ブレンド」を贖いました。
そして、いつものように淹れていただいた一杯のホットコーヒーをいただき、まったりした気分になったのでした。

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2020年1月 2日 (木)

小金井/ 野川 (白鷺の翼、鶺鴒、鵯)

1dsc_7688 白鷺

今日も日差しが良く温かい昼の時間でした。
温かさに誘われて野川の淵を散歩しましたが、見掛けました鳥は鴨ちゃんが2羽のみでした。

また、2日前の大晦日も温かい日で、野川では真っ白な羽の鷺を見掛けました。

その純白の鷺は時々飛び立っては漁りの場所を変えていましたので、その都度広げた翼が見えたのでした。

それは、絵に描いたような形の整った羽が並んだ翼でした。

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1dsc_7626 鶺鴒

また、前日の30日は鶺鴒を見掛けましたが、人懐っこい鶺鴒でした。
その鶺鴒は私を恐れることもなく少しづつ近寄ってきて、私の横を通り過ぎて行ったのでした。

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1dsc_7638 鶫

また、野川から少し離れた処にある畑では、鵯が日差しを受けた低木の梢に留まっていました。
それは、なかなか長閑な景色でした。

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

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謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年も皆さまにとりまして益々幸多き歳となりますよう心からお祈り申し上げます。

小金井のジャッカル
Jackal from Koganei (JFK)

  

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