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2019年12月 9日 (月)

小金井/ 春秋庵 (担々麺)

1dscn5519 春秋庵

おおっ寒ぶ、サブ~~~ゥ!

ここの処、寒い日が続いていますが、こう寒くなって参りますと温かいラーメンってェのもよろしいものでして、先日散歩に出かけた際に「春秋庵」に立ち寄りました。

「春秋庵」を訪れるのは半年以上ぶりのことでしたが、何故か気分的には左程時間が開いていたような感じはしていませんでした。
それはいつも変わらず店内に流れる柔和な雰囲気のせいであったかもしれません。

1dscn5509 マスコットラーメン

さて、いつものように券売機で「担々麺」の食券を贖い、店内奥に近い席に座りました。
「担々麺」が供されるまでの時間は、カウンターの上に置いてあるマスコットラーメンを眺めながら過しました。
このマスコットラーメンは大人の拳ほどの小さなものですが大変精巧にできていまして、眺めていて飽きるということはありませんのです。

1dscn5515 担々麺

さて、マスコットラーメンを仔細に眺めております内に出来上がった「担々麺」が供されました。
先ずは、その清々しい容姿を眺め、次いで麺と具材とスープを良く混ぜ混ぜしてから徐に麺・具材・スープが相互に絡まり合った状態のものを啜り上げました。
当店の「担々麺」は、胡麻やナッツの擂られ方が細かくファインチューニングされていまして、それがスープの口当たりの滑らかさやクリーミーな味わいの元になっています。
また、肉味噌、水菜、ローステッドナッツの食感とそれぞれの味が互いに抑制されながらも正々堂々とした主張をしていて、これらとスープがハーモナイズしているところに麺の茹でられた小麦粉系の旨味が重なって、得も言えぬ味わいとなっていました。
ここが、当店の「担々麺」が他店のものと一線を画す主たる要素であると推察するところです。

1dscn5514 春秋庵の担々麺は横からの姿も美麗であります

   

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