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2019年11月17日 (日)

新宿/ 茶語 Cha Yu Tea Salon (老茶 陳年十分茶)

1img_6255 茶語 Cha Yu Tea Salon

「TP TEA」でお茶を喫しつつ時間を調整してHO氏と新宿駅南口の横断歩道を渡ったところで約束の10時半に会いました。
そして、「どこか落ち着いた処」で翌々日から参加する中国ツアーについて最後の打合せをすることにしました。
この時間帯で「どこか落ち着いた処」となり、かつ新宿駅南口付近、となりますと、思いつく店は限られております。
その中から選んだのは、翌々日から中国を訪ねることですし中国茶をいただくのも一興であろうと考え、「茶語 Cha Yu Tea Salon」という高島屋新宿店の6階にある中国茶の専門店でした。

「茶語 Cha Yu Tea Salon」に入店したのは10時35分ころのことでしたが、この日も先客は皆無で私たちは店内中央よりも少し奥にあり新宿駅を見渡せる大きな窓に沿って並べられたテーブルの一つに着きました。

そして、HO氏はまず福建省の「白牡丹」というお茶を選択され、これに10時~11時までの僅か1時間だけ供されるMorning Menuから「海老雲呑(紅油ソース)/花巻」を組み合わされました。
一方、私は台湾の「老茶 陳年十分茶」を選びました。

1img_6248 白牡丹

「白牡丹」はメニュを見ますと『茶葉の白い芽が花のように見えることから命名され、清新な香りとまろやかな口当たり』を特徴とするお茶と書かれていました。

1img_6249 海老雲呑(紅油ソース)/花巻

また、「海老雲呑(紅油ソース)/花巻」は大層美味そうに見えました。
私は朝食が遅かったためにパスしたのでしたが、若干残念な気分になったのでした。
時すでに遅し、後悔先に立たず、でした。

1img_6250 老茶 陳年十分茶

そうこうする内に「老茶 陳年十分茶」が供されました。
これはお茶を単品で注文したので茶芸の設えで供されました。

最初に店の茶芸専門の人から淹れ方・聴香・飲み方のガイダンスを受け、それにしたがっていただきました。

この「老茶 陳年十分茶」は、『台湾南投県鹿谷郷、凍頂烏龍茶区でつくられた烏龍茶を伝統製法の石灰焙煎で火入れを行い、20年近くに渡り寝かせ育てたお茶で、長年寝かせることにより、口当たりは繊細ながらも何倍にも増幅した重厚感があり、飲みやすく、豊潤な甘味の余韻が感じられる』とメニュに書かれていました。
私もお茶を味わう味覚・嗅覚そして表現力を養いたいものです。

1img_6252_20191117112601 老茶 陳年十分茶(一煎目直後)

   

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コメント

そうそう、この店でしたね。前のコメントは早とちり。落ち着いた店で、感じ入りました。南行徳にも、ほしいなあ。

Kinchanさん
こういう店、近くにあると良いですよねェ。
新宿に出た時は当店や追分だん古゛でゆるりとした時間を過ごしたいものですな。

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