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2019年11月 9日 (土)

出前一丁 (ぐで前の食べられるデコシール)

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私はインスタントラーメンの中では「出前一丁」がかなり好きで、偶に生協で5袋入りパックを買っています。
「出前一丁」は発売当初から好みのラーメンでして、初めて食した時はそのゴマラー油の風味に甚く感動したものでした。

因みに、私なりの出前一丁の食べ方ですが、基本的には刻み葱を最終段階で入れるか、せいぜいゆで卵を入れるくらいで、それ以上に具材を入れるのはかえって味を損なうように思っています。
すなわち、出前一丁は完成された味わいのラーメンであると思っているのです。

なお、ネットで調べてみますと出前一丁は1968年2月に発売が始まったとのことで、当時の私は12歳8カ月でしたがその時以降折に触れ出前一丁を好んで食べてきたことになるようです。
私的には最近のラーメンよりもスープの完成度が他の追従を許さないレベルにあり、これが50年も前に完成していたということに改めて感心するところです。(時代の変遷に応じてマイナーチェンジは繰り返されたでろうことと推察していますが、連綿と根底に流れる味の基本は変わっていないように思料しています。)

さて、先日のことですが、5袋入りパックから3袋目を取り出していたところ、1辺が10cm程の薄いパックがホロリと出てきたのでした。
こはいかに?と取り上げて見ますと、「ぐで前の食べられるデコシール」というものでした。

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その内容を見ますと、「食べられるデコシール」と書かれていて、その直ぐ後ろに『食品添加物製剤』と記されていました。
詳しくはブルランという主成分が83.8%含まれるシールで、ゆで卵の黄身に貼るフィルムでした。
このフィルムは、ゆで卵の黄身に貼って、それを出前一丁とともに食すという遊び心に溢れたものでした。
孫たちが今度遊びに来るまで大切にしまっておきましょうかねェ、と思うところです。

ところで、「ぐで前」って・・・?

   

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