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2019年10月17日 (木)

府中/ 大國魂神社 御休み処 (ところてん w/三杯酢)

1img_6119 大國魂神社の御休み処

大國魂神社に詣でる毎に気になっておりましたのが参道の大鳥居の近くにある「御休み処」です。
過日のことでしたが大國魂神社に詣でた際は定休日でしたが、先日は巡り合わせ良く入店が叶ったのでした。

まずは自動扉を通り抜けて、と思って入口に立ったのでしたが、故障中につき手で開けてください(という意味のこと)と書かれた貼紙があったので、少し重い扉をうんこらっしょっ!と開けて入店した次第でした。

1img_6115 ところてん w/三杯酢

店内は左手に6人掛けの大テーブル、右手に4人掛けにテーブルが二つ置いてあります。
先客は右手の4人掛けのテーブルに一人居られたので、私は左手の大テーブルに着かせていただきました。
そしてお品書に目を通しますと、あんみつやぜんざい、アイスクリームにケーキと甘い物のオンパレードでしたが、それらの中に「ところてん」がありました。
「ところてん」には三杯酢・ごまだれと書かれていましたのでお店の人に「東京では三杯酢が一般的でしょうか?」と尋ねましたら「そうですね。」と柔和なトーンの口調で応えていただきました。
ということで、ポピュラな三杯酢の「ところてん」をいただくことにしたのでした。

なお、関西では「ところてん」は「黒蜜」でいただくのが主流でして、三杯酢に関してはM社に入って千葉県に住むようになって初めて知った食べ方でした。
この違いは「ところてん」を食事として食べるのか、あるいは甘味として食べるのか、というところてんに対する食べ手の立ち位置の相違が元にあるのではないかと推察していますが・・・。

1img_6116 青海苔と胡麻

供された「ところてん」は三杯酢が掛けられていて、そこに青海苔と胡麻がハラリと振り掛けられていました。
まずは、辛子を搾り出し、良くかき混ぜていただきました。
少し強めの酸味によって口腔内がキュンキュンと収斂し、次いで辛子のツンツンが広がりました。
また追いかけて青海苔の香が鼻腔の奥に漂いました。

なお、東京の「ところてん」も結構な味わいでしたが、おやつ的にいただくには量があるようでして、1時間ほど前に「武蔵野うどん」を食した我が胃袋にはかなりの重量に感じられました。
やはり東京の「ところてん」は、一回の食事に相当する量があるとは思いませんが、そうはいっても食事レベルに近い結構な量であることを再認識した次第でした。

   

1img_6121_20191005174801 御休み処は参道の大鳥居の近く

   

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