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2019年10月 3日 (木)

新宿/ 餃子製造販売店 いち五郎 (焼肉&オムレツ&唐揚定食)

1img_6035 餃子製造販売店 いち五郎

昨日はHO氏と新宿で会いました。
その主たる目的は、私のPCから異音がしていていよいよ危なそうになってきましたので、買い替えの下見に行くのに氏の知識を借りるということにありました。
HO氏との待ち合わせは新宿駅西口に14時としていて、私はその前に昼食を摂っておくことにしました。

さて、新宿駅に着いたのは13時より少し前のタイミングだったのでしたが、悲しいかな土地勘が無いので西口改札をでて右側に進みました。
思い出横丁を通り過ぎて大きな交差点を渡り、線路沿いに少し進んだ処を左折しますと「餃子製造販売店 いち五郎」といういかにもソソラレル店が目に飛び込んできました。

一旦は歩く惰性で店の前を通り過ぎたのでしたが、3歩ほど歩いたところで踵を返していて、気付いた時には引戸に手をかけていたのでした。


1img_6026 昼食のメニュ

私が店内に歩を進めた時は比較的空いていましたので、奥のテーブルに着かせていただいたのでした。
そして、「昼めし」とタイトル付けされたメニュをみますと「餃子」がお薦めのようでした。
ところで、「ようでした」と書きましたのは、入店した時は当店が餃子の専門店であるということに気付いていなかったからです。
そして、メニュを開いて見ますと「焼肉&オムレツ&唐揚定食」という定食の写真のオムレツが一際輝いて見えたことから、これをいただくことにしたのでした。
今から思い返しますと「餃子定食」にしておけば良かったと悔やむのですが、時既に遅しというものです。

1img_6029 店内の賑わい

さて、Sさんという苗字(正真正銘の漢字二文字の苗字)の名札を付けた欧米系の女性がフロアを担当されていて、この方に注文を受けていただきました。
このSさんは働き者で好感度の高いご婦人でした。

そして料理が供されるのを待っている僅かな時間の間に次から次へとお客さんが訪れ、店内はかなりの賑わいを呈するようになったので、Sさんは八面六臂の活躍でした。

1img_6031 焼肉&オムレツ&唐揚定食

待つこと暫し、「焼肉&オムレツ&唐揚定食」がそのアツアツの鉄板から出るジウジウジウ~というシズリングサウンドとともに運ばれてきました。
実際の「焼肉&オムレツ&唐揚定食」もオムレツのヴィジュアルが美しく輝いていました。

1img_6032 焼肉、オムレツ、唐揚、ポテトサラダ、マヨネーズ、千切りキャベツw/ドレッシング

先ずは割箸をパツンと割り裂き、味噌汁を少しいただいてから、徐にオムレツを一切れいただきました。
オムレツからは淡いもののバターの風味が感じられ、それはバターを敷いたフライパンで作られたように推察した次第でした。
中には何も入っていなくて、所謂プレーンオムレツでしたが、唐揚や焼肉の濃い味わいに比べて柔和な味付けとなっていて口腔内をサッパリしてくれたのでした。

一方、焼き肉は濃い味付けで、ご飯が否が応でも進むもので、若者達にはタマランものであろうと思う処ですが、爺様である私には味付けが些か濃い過ぎるのでした。

また、唐揚は唐揚げ粉ではなくて片栗粉が表面にまぶされているようで、色目は白っぽいものでした。
この唐揚にも程良く味付けがしてあったのですが、隣の焼肉のタレが染み込んできて、これもご飯が進む味わいに変貌していったのでした。

なお、Sさんからご飯を大盛にするかを尋ねられたのでしたが、普通盛にしておいて正解でした。
というのは、当店の普通盛は私にとっては大盛に近い量があったからでした。

   

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