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2019年9月 8日 (日)

大阪(新世界)/ Coffee New World (モーニングサービス)

1img_5351 Coffee New World

「香豆里珈琲館」を出て、直ぐ前の横断歩道を渡り小さな地下道を抜けるとそこは「ジャンジャン町」の商店街であった。
個々にはミックスジュース発祥の店である「千成屋珈琲」があるが、時間が午前7時ころで未だ営業は始まっていなかった。
さらに歩いていくと、「Coffee New World」と言う名の店が空いていた。
一旦は通り過ぎたものの「Coffee New World」とはまさに「新世界」ではないかいなと思い、直ぐに踵を返してエントランスドアをあけていたのであった。

1img_5347 

ドアを開けて店内に2歩足を踏み入れると、男性二人が開店早々の店内を整えておられた。
若い方の男性に営業されていることを確かめた後、店内一番奥のテーブルに着かせていただいたのであった。
そして、モーニングサービスをお願いしたのであったが、店の前を通り過ぎて直ぐに踵を返して入店したものであるから、モーニングサービスがあるのかどうかを確認しておらず、かつテーブルのメニュも見ないで注文したのであった。
が、朝早くから営業されている喫茶店であり、モーニングサービスは何ら不自然な空気も生まれずに注文できたのであった。

1img_5344 モーニングサービス

注文を終えて待つこと暫し、店内の調度を眺めたりして時間を過ごしていると、ホットコーヒーとトーストにゆで玉子が同時に供されたのあった。
当店では、コーヒースプーンの上に角砂糖が2個載せてあったが、これは非常にオーソドックスかつクラシックなもので、今では多くの喫茶店では目にすることのできない人々の暮らしなどを研究する文化人類学における文化人類学的遺産の一つではなかろうかと思料したのであった。

なお、既に訪ねた喫茶店と同じく当店のカップとソーサーも高級磁器が使われているようであったが、店の人が余りにも近かったことから裏底をひっくり返してメーカーを確認することは憚られたので物的確証はないが、当店も佳い磁器を使われているようであった。

1img_5349 店頭の看板

なお、後日店頭の写真を確認すると、モーニングサービスと書かれた看板があった。
ボ~~~っと歩いていてはイカンというものである。

1img_5356 ジャンジャン町(通天閣側入口)

   

1img_5354



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