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2019年8月26日 (月)

武蔵境/ 上海楼刀削麺館 (豚スペアリブ刀削麺)

1dscn4890 上海楼刀削麺館

先日、野川に沿って二枚橋の辺りに出た。
その後、西武線の新小金井駅まで歩いて行ったが結構疲れていたので、僅かに一駅だけではあったが新小金井から電車で武蔵境まで移動した。

武蔵境に出たのは、久しぶりに「上海楼刀削麺館」を訪ねるためであった。

1dscn4884 刀でブロックから麺を沸騰する鍋に向けて削り出すところ(カメラのスピード設定が遅く、麺が広がって写ってしまった)

「上海楼刀削麺館」では正面左側の入口から店内に入った。
何故ならば、そこに券売機が鎮座しているからである。
特にどの刀削麺にしようなどと予め決めてはいなかったので、券売機のボタンを睨みながら30秒ほど逡巡してしまったが、結局選択したのは「豚スペアリブ刀削麺」であった。

手にした食券を握りしめ店内の右側のゾーンに進み、そこでおっちゃんに食券を手渡したのであった。
当店にはずっと同じおっちゃんが二人おらっしゃるが、日本語はもひとつのようで、黙って食券を受け取ってから寡黙なまま麺を削って鍋に飛ばし始められたのであった。

若干余談になるが、二人のおっちゃんは女性が大好きなようである。
嘘だと思ったら観察しに店を訪ねるとヨロシイ。
先日も私の後から中国語を話される若いお嬢さんが入店されたが、おっちゃんたちはそれはもうニコニコであったし、何時もは無口なのにお嬢さんに対しては実に饒舌となるのであった。
これは中国語で会話ができるからということが要因ではなさそうである。
というのは、この日のお客でおられた日本人女性にも愛想が良いのであった。

1dscn4886 豚スペアリブ刀削麺(豚スペアリブ、茹でキャベツたっぷり、モヤシ少々、胡麻パラリ)

さて、待つこと暫し、我が「豚スペアリブ刀削麺」ができあがり、おっちゃんの一人が黙って目の前に置いてくれた。
先ずはスープを一啜りした。
美味い!である。
が、この味の表現は浅学にしてそれを的確にすることはできないでいる。
次に豚スペアリブに噛みついたら、肉が骨からホロリと離れ、それを咀嚼すると柔和な歯応えに呼応してスペアリブの旨味が広がったのであった。

なお、野菜はほとんどが茹でキャベツであるが、私はこれが残念でならないのである。
何故キャベツなのか?
白菜ではイカンのであろうか?
モヤシを多く使っても良いのではなかろうか?
木耳も椎茸も筍も入れんでいいので、キャベツは何か他の野菜に置き換えられないのか?
あるいはキャベツ無しではいかがであろうか?
キャベツは全部置き換えなくても良いので、一工夫について一寸考えて欲しいと思うが・・・。

1dscn4887 同上(豚スペアリブがてんこ盛り)

なお、私は最初ラー油を少し絡めていただいたが、これはこれで美味であった。
ところが、である。
先述の中国語を話されるお嬢さんは「山椒」を入れておられたのであった。
それも、備え付けの小さな匙でチョチョイノチョイと入れられるのではなく、ドサッと入れられたのであった。
その量たるや目分量ではあるが大匙で2杯ほどはあった。

それを目にした私はやおら山椒の小壺から小匙に数杯を入れてみた。
すると、あら不思議!である。
これが大層美味なのであった。
少なくともラー油よりは好きな味になっていたのであった。
新発見であった。
次回からは「山椒」である。

1dscn4885 左から、ラー油、山椒、胡椒、爪楊枝

1dscn4889 山椒(実物はもっと緑色が濃い)

   

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