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2019年7月14日 (日)

府中/ 砂場 (かつ丼)

1img_4505 大看板には「府中 砂場」と印されている

先日、大國魂神社に詣でた後、久しぶりに府中における蕎麦の名店「砂場」を訪ねた。
「砂場」を訪ねるのは4年ぶりのことである。
食するべきは蕎麦であるが、この日は敢えて「かつ丼」をいただいた。

1img_4497 かつ丼には味噌汁、野菜の煮付、お新香がセットになっていた

昼食時を少し過ぎた店内は、それでも多くのお客で賑わっていたが、幸いにもテーブル席に空きがあったのでそこに案内された。
着席してお品書に目を通すと、ひれかつ丼、と玉子丼セットには刻み海苔が載せられている写真があったがかつ丼セットのかつ丼の写真には何も載せられていなかった。
では「かつ丼」の単品においてはこれいかに?である。
基本的にはカツ丼をシリーズで食してきたので、この日も「かつ丼」を単品でいただくことにした。

待つこと暫し、供された「かつ丼」には味噌汁、野菜の煮物(人参、大根、牛蒡、蒟蒻)、お新香がついていた。
それ以上に驚愕したのは「かつ丼」自体が大容量の器にぎっしり盛り付けられていたことである。

1img_4498 かつ丼

そうはいっても、先ずはカツ丼の上に何が載せられているかであったが、答は何も載せられていない、であった。
ふむふむ、と静かにうなづき、次いで中央の一切れを取り上げて、その半分を咀嚼した。
先ず感じたのは、薄味であるということであった。

薄味といっても出汁の味はしっかりしているが、カツ丼に共通の収斂性の強い甘辛い味はほとんどなく、どちらかというと玉子がある分親子丼に近い味わいとなっていた。


1img_4502 横から

なお、この「かつ丼」は直径20cm、深さ7cmはあろうかという巨大な器にぎっしり盛り付けられていた。
おまけに頂上は器の外縁から上に2cmは盛り上がっていて、他店では超大盛にカテゴライズされても何ら不思議はないというサイズなのであった。
勿論全てを綺麗にいただいたのであったが、腹部はパンパンに張り出してしまい、店を出てバス停まで歩く道のりは厳しい物があったのであった。

1img_4495 ひれかつ丼(お品書の写真)には刻み海苔が載るらしい


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