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2019年7月22日 (月)

小金井/ 無坊 (汁なし坦坦麺)

1img_4698 無坊

東京オリンピック2020のテストイヴェント一つである自転車ロードレースを見に東八道路に行った。
普段はバスや車で東八道路を通過することはあっても、そこを歩くということはまずない。
が、今回は撮影が目的であって、徒歩ででかけたのであった。

自転車ロードレースが終わると、丁度好い具合に昼食時となっていた。
東八道路沿いで食事となると、私の場合向かう先は坦坦麺の名店である「無坊」である。

1img_4693 汁なし坦坦麺 w/スープ

自転車ロードレースの集団が通り過ぎて間もないタイミングで「無坊」の店内に歩を進めると席は満席であったが、待ち人はおられなかった。
そこで、入口で待つことにすると1分もしない内に席が空き、そこに着くことができたのであった。
そして、ご主人に促されて「汁なし坦坦麺」を注文したのであった。

注文を終えてご主人から水を供されて暫し、「汁なし坦坦麺」が出来上がった。
「汁なし坦坦麺」を注文したのは初めてである。
カウンター越しにその丼鉢を受け取ると、更にスープも供されたのであった。

1img_4690 汁なし坦坦麺

ご主人のインストラクションに従って良く掻き混ぜていただいた。
最初から肉、ほうれん草、坦坦汁が纏わりついた状態の麺をムニュムニュムニュと口の中に送り込んだ。
すると一気に肉の旨味、坦坦汁のクリーミーかつ繊細な旨味、麺の旨味がそれぞれ相乗的に広がったのであった。
次いで軽く咀嚼を繰り返すと、肉、ほうれん草、ナッツのそれぞれが麺の柔和な食感に呼応するようにバランスの良い口当たりが感じられたのであった。

久しぶりに美味なるものを口にしたこともあって、一気に「汁なし坦坦麺」を食べきったのであった。

そして、丼鉢に僅かに残った肉と坦坦汁にレンゲに数杯のスープを注ぎ足し、それをウングッと飲み干したのであった。

自転車ロードレースの撮影はイマイチであったが、それを補って余りある「汁なし坦坦麺」であった。
めでたし、めでたし、である。

   

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