« 新宿/ 韓食 古家 (魚介の純豆腐チゲ定食、瓶ビール) | トップページ | 小金井/ 福源居 (担担麺+半炒飯) »

2019年6月12日 (水)

堺(堺東)/ 大阪王将 堺東店 (天下無敵の焼豚炒飯 餃子セット、生ビール)

1img_3736 大阪王将 堺東店

最近、東京と大阪の間を頻繁に往復している。
そうなると外食の機会が圧倒的に増えるので、ブログネタはかなり溜まっている。
とはいえ、今日の興味の対象は大阪の飲食店ではなく、5月にリリースされた大阪王将の「天下無敵の焼豚炒飯」である。
リリースされた当日は新宿に行く所用があり、時間があれば食してみようと思っていたがそれは叶わず、実際に食した場所が偶々堺東であったということで、興味の主題は「天下無敵の焼豚炒飯」ということである。

1img_3723 生ビール中

5月のとある日の夕方であったが、堺東の街に出て向かったのが「大阪王将 堺東店」であった。
時刻はまだ午後6時にはなっていないタイミングであったので、先客は少なく壁に向かって座るお一人様席ではなくてちゃんとした4人掛けのテーブルに着くことができたのであった。

着席して先ずは生ビールをいただくことにした。
当店では生ビールは大・中・小と3種類がラインアップされていた。
私は多量のビール(運が悪いと中ジョッキでもアウトである)を飲むと激しい腹痛に見舞われることがあるので、内心恐る恐るではあったが中サイズをいただくことにした。
また、生ビールの注文と同時に、予てより狙っていた「天下無敵の焼豚炒飯」をいただくことにし、「復刻創業焼餃子」がセットになっている「天下無敵の焼豚炒飯 餃子セット」を注文した。
というのは、メインの目的は「天下無敵の焼豚炒飯」であるにしても、 「大阪王将」という餃子をメインにする店を訪ねたのであるから餃子を食さないというのは野暮な話であるからである。

1img_3722 テーブル上の箸箱、小皿、調味料など

注文後即刻供された生ビールを良い勢いでゴクリゴクゴクと飲みながらテーブルの端を見ると、面妖な小壺が置かれているのに気付いた。

1img_3726 特製味噌だれ

枕草子のごとく「こはなんぞ。こちいてこ。」とその小壺を手元に引き寄せてみると、それは「特製味噌だれ」というものであった。
後日ネットで調べてみると、「特製味噌だれ」は「大阪王将」のスペシャルタレであるが、最初からテーブルに置かれている店とそうでない店があるそうである。
ただし、店内には常備されているので、欲しければその旨伝えると問題無く供されるとのことであった。
この日は、偶然ではあったがこの「特製味噌だれ」が目に着いたのでこれで「復刻創業焼餃子」をいただくことにして、小皿に5匙ほど移して準備万端整えて餃子の到来を待ったのであった。

1img_3727 天下無敵の焼豚炒飯

が、しかし、である。
先に供されたのは、「天下無敵の焼豚炒飯」であった。
これでは、餃子とビールという黄金のコンビネーションを楽しむことはできないので、「天下無敵の焼豚炒飯」には手を付けずにワンコの『待て!』の体制で餃子をひたすら待ったのであった。

1img_3730 チャーシューがゴロゴロ

餃子を待つ間に「天下無敵の焼豚炒飯」を観察したのであったが、炒飯の上にサイコロ状態の焼豚がゴロゴロと載っていて、その一部は麓に転げ落ちている状態であった。
また、濃厚な焼豚のタレで仕上げたとメニュに記されていた通り、その色は艶のある褐色であった。

1img_3729 横からの雄姿

先に食したのは「復刻創業焼餃子」であったが、まずは「天下無敵の焼豚炒飯」について述べると、それは焼豚のタレを纏った濃いめのコク味のある炒飯であり、好きな味わいであった。
また、サイコロ状の焼豚を一緒に咀嚼すると、滲み出る旨味が口腔内に広がり、たいそう美味であった。
なお、チャーシューのタレを纏わせるチャーハンとしては銀座の名店「萬福」の「ポークライス」を思い出すが、「萬福」のに比べるとサラリとした(パラパラではない)口当たりで、どちらを好むかは人それぞれであろう。
なお、敢えて贅沢を書かせていただければ、もう少し量が多いと嬉しさ倍増である。

1img_3732 復刻創業焼餃子

一方、「復刻創業焼餃子」であるが、これに「特製味噌だれ」を付けていただいた。
「特製味噌だれ」は嫌みのないマッタリとした個性的な味わいで、これで初めて餃子を食したが確かに癖になりそうな一品であった。
ビールをガンガン飲みながらであればラー油でいただくのも良さそうであるが、そうでなければこの「特製味噌だれ」の方が私的には好みである。

1img_3731 天下無敵の焼豚炒飯 餃子セット

   

« 新宿/ 韓食 古家 (魚介の純豆腐チゲ定食、瓶ビール) | トップページ | 小金井/ 福源居 (担担麺+半炒飯) »

堺(餃子)」カテゴリの記事

堺(チャーハン)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新宿/ 韓食 古家 (魚介の純豆腐チゲ定食、瓶ビール) | トップページ | 小金井/ 福源居 (担担麺+半炒飯) »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ