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2019年5月

2019年5月15日 (水)

小金井/ 野川 (花)

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気管支炎の延長線上にあった風邪がやっと治り、今日は野川の淵を歩いた。
野川の淵では、黄色い花を咲かせた菖蒲をあちらこちらに見ることができた。
緑色に覆われた淵において黄色い花はことのほか目立つ存在であった。

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また、淵には菖蒲の花だけでなく小さな草花も咲いていた。
名前は知らないものが多いが、そのこととは関係なく目を楽しませてくれるものばかりであった。

1img_3431 ムラサキツメクサ

1img_3428 ナシラズクサ

   

2019年5月10日 (金)

府中/ 中久本店 (御神酒)

1img_3280 酒棚

今週は月曜日に喉がヒリヒリし始め、火曜日に最寄りの病院に行った。
病院には3時間ほど居て、インフルエンザ、肺炎球菌、ノロウィルスなどの検査を受けたが、結果は気管支炎であった。
まずは一安心であったが、咳が治まらずしんどかったのであった。
昨日からは微熱が治まるとともに咳も終息に向かいつつある。

それにしても、毎日普通の生活をしているのに、ましてやこの好い季節に、何ゆえに気管支炎を患うのか自分でも頭を傾げたくなるというものである。

そういえば、5月6日に大國魂神社の例大祭に行ったのであったが、その時に清酒「御神酒」を府中の名店である中久本店で購っていた。
先ずはこの清酒「御神酒」をいただくことで我が身を清め邪悪なる付き物を払い去ることにしようかと思う処である。
ただし、気管支炎が治りきってからであるが・・・。

1img_3282 中久本店(屋根には祭の撮影用にJCOMのテレビカメラが据えられていた)

   

2019年5月 7日 (火)

府中/ 大國魂神社 (例大祭・くらやみ祭:江戸の里神楽山本社中 慶びの舞)

1dsc_5229 清めの塩

5月5日に大國魂神社の例大祭に行った。
拝殿にお参りをしてから境内を巡り、神楽殿の前に至ったら「江戸の里神楽山本社中」による神楽「喜びの舞」が演じられていた。
なお、要所要所で解説が行われるので内容を把握しやすく、日頃は馴染みのない神楽であったが親しみをもって観ることができた。

1dsc_5230 同上

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2019年5月 6日 (月)

府中/ 大國魂神社 (例大祭・くらやみ祭:露店の新製品) [2019]

1img_3284 わたあめ(チコちゃん登場)

昨日は大國魂神社の例大祭に行ってきた。
今年も一昨年から気になっている「露店の新製品」を探してみたら、昨今の人気アイテムを取り入れた品々が目に留まった。

先ずは、私も見ているNHKの「チコちゃんに叱られる」からチコちゃんの袋に入れられたわたあめが登場していた。
わたあめ単品ならば300円であるが、袋(チコちゃんに限らない)に入ったものは500円であった。
袋代(入れる手数料も含まれるのであろう)が200円とは、まさにDon’t sleep through life!であった。

1img_3255 タピオカ

また、テレビで取り上げられることが多くなったタピオカの店も出ていた。
タピオカは大昔に口にしたことがあるが、当時は左程美味しいと思ったことはなく、むしろ蛙ちゃんの卵を連想したことの方が印象に残っている。

1img_3258 イタリアンソーダ(タピオカ入り)

イタリアンソーダという飲み物も新商品であろうか、それとも私が知らなかっただけであろうか・・・?
とはいえ、ここでもタピオカをセールスポイントにしていたのは時勢というものであろうか。

1img_3259 ハットグ

新大久保界隈で売り上げが伸びているというハットグの店も数軒見かけた。
未だ味わったことはないが、ホットドッグの進化系の食べ物なのであろうか・・・。

1img_3257 ハットグ(大きい幔幕は共通?)

   

2019年5月 5日 (日)

府中/ Genoise (あまおうの苺パイ、アールグレイ)

1img_3220 Genoise


浅間山公園を訪ねた時は何時もGenoiseに立ち寄り、ケーキと紅茶(あるいはコーヒー)で休憩をする。
それは、春のムサシノキスゲの撮影の時も、また冬の富士山の撮影の時も、である。

1img_3245 店内のデコレーション

一昨日は、浅間山の斜面に穿たれた道を何度も登ったりあるいは下ったりしたものであるから、いつもに増して些か足に疲れがきていた。
したがって、入店した瞬間はいつもに増してホッとしたのであった。

さて、ケーキの並んだショウケースを見るといずれもソソラレルケーキが並んでおり、選択に逡巡したのであったが「あまおうの苺パイ」をいただくことにし、これに合わせて紅茶は「アールグレイ」にした。

1img_3241 あまおうの苺パイ、アールグレイ

店内奥にあるテーブルに着いて、新小金井街道に向かったサイドにある大きな窓に並べられた飾りを見たり、通り過ぎる自動車を見たりしていると、注文した「あまおうの苺パイ」と「アールグレイ」が運ばれて来た。

1img_3243 あまおうの苺パイ

先ずは「アールグレイ」を一啜りしてマッタリし、次いで「あまおうの苺パイ」を先端からいただいた。
あまおうはその名の通り、甘味の強い中に程良い酸味を含んだ苺で、パイ自体との相性もヨロシイ感じであった。
そして、いつものことながら「Genoise」でケーキと飲み物をいただくと元気が回復し、合わせてその日一日が好い日になったような気分に包まれたのであった。

1img_3247 何故か明治大学野球部の応援ポスター

   

2019年5月 4日 (土)

小金井/ 雹

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15時30分頃のことでしたが、雷がガンガン鳴り、突然雹が降り始めました。
雹の大きさは長径が5mm程度のものでした。
約10分間ほど降っていましたが、雷が終息する前に雹は止みました。

大國魂神社の祭礼に行く準備をしていましたが、明日に変更しました。

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府中/ ムサシノキスゲ

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昨日は浅間山公園にムサシノキスゲを見にいった。
ムサシノキスゲの花はどれも新しく咲いたばかりのようで、花弁は瑞々しく生気に満ち溢れていた。
浅間山におけるムサシノキスゲはこれから盛りを迎えるようであった。

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また、キンランは今が盛りと咲いているようで、女坂付近の群生は多くの人達で賑やかであった。

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2019年5月 3日 (金)

小金井/ 野川 (五月の桜)

1dsc_5113 弁天橋の直ぐ傍の桜の木に花(写真のほぼ中央)

昨日はこの大型連休になって初めて近所を散歩した。
野川の弁天橋に来た時のことであったが、緑の葉で覆われた桜の木の中に白っぽい花が見えた。
近寄って見ると、なんと桜の花が数輪咲いていたのであった。
小金井で5月に桜の花を見るのは初めてのことであった。
また、令和の時代になって初めて見る桜の花であった。

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2019年5月 2日 (木)

堺(堺東)/ とん一 (大海老定食 : 熟成豚のとんかつ大海老半熟玉子定食、ビール)

1dscn4230 とん一

夕暮れ時、訳は分からないが無性に豚カツを食べたくなることがある。
そういう思いで居る時に、店名に惹かれて入ったのが「とん一」であった。

1dscn4224 瓶ビールは麒麟一種類

入店すると店内は8割ほどの席が先客で占められており、人気店であることがヒシヒシと感じられた。
店内奥側のカウンター席が空いていたのでそこに座り、お品書を見た。
先ずは熱燗をと思って探したのであったが、飲み物はビールが主体となっていた。
生でもビンでも全部を飲むと例の如く腹痛を催す可能性が高いのでこの日はアルコールを抜いた休肝日にすることが一瞬頭を過ぎったよのあったが、気分的にはアルコールの力を借りてでも脳をリラックスさせたいという思いが強く、結局は瓶ビールを注文したのであった。

1dscn4223 お品書(部分)

瓶ビールをグビリと一口づつ飲みながらお品書に目を通していくと、大海老定食というページで目が釘付けとなった。
私は幼い頃からエビフライを好物の一つとしており、それが大海老となると胸がワクワクするのを覚えるのである。
更に大海老定食の内容を目で追っていくと、とんかつ大海老半熟玉子定食という大海老も豚カツも味わえる上に、半熟玉子のフライも着いた定食があったのであった。
正直なところ半熟玉子のフライは余分かと思ったのであったが、こういう機会を逃すと次に邂逅するのはいつのことになるのかは分からないと思い、こちらを選択した次第であった。

1dscn4225 熟成豚のとんかつ大海老半熟玉子定食

注文を終えてカウンターの向こうの調理風景を眺めていて気付いたのであったが、実に上品な妙齢の女性お二人が調理を担当しておられたのであった。
その姿はきちんと調理用の着衣を着ておられ、それはそれで綺麗に着こなされているのであるが、場所を変えればビジネススーツが良く似合う立ち居振る舞いで、ひょっとしたら当店のマネジメントをされている人ではないかと推察した次第であった。
ただし、彼女たちの受け持ちはトンテキ(豚肉のステーキ)であって、私の豚カツや海老フライは中央に置かれた大きなフライ鍋で体格の良い(というか体のでっかい)お兄さんによって揚げられていた。

1dscn4226 熟成豚のとんかつ大海老半熟玉子

瓶ビールで腹部が冷え切らないようにクピリクピリと飲み、瓶の半分ほど飲んだところで注文した「熟成豚のとんかつ大海老半熟玉子定食」が目の前に並べられた。
先ずはソースを豚カツに回し掛け(私は衣がソースでしっとりしたのが好きなので、最初にソースをたっぷり目のかけることが多いのである)、次いでカラシを皿の脇に取って、これを豚カツの先にチョイと付けていただいた。
豚カツ、美味し!である。

次に半熟玉子のフライに箸で切れ目を入れて、そこに豚カツの先を突っ込んで黄身を纏わせていただいた。
これは黄身のコク味が加わって悪くはなかったが、この日の私としてはちょっと余分であったように思えたのであった。
多分、日が違えば味わいも異なることであろうと思っている。

豚カツを半分ほど食べたところで、大海老のフライをいただいた。
何時もエビフライを食べると思うのであるが、家庭で調達できる海老に比べて業務用の海老は何故このように大きいのであろうか?と。

さて、海老フライまでは瓶ビールとともに味わったが、その後は残った豚カツでご飯とみそ汁をいただいた。
お酒の肴として食するフライ物は美味であるが、それ以上にアツアツの白いご飯といただくフライ物は実に美味であった。

1dscn4228 みそ汁

1dscn4233 道路を挟んだ向かいのバス停付近から撮影

   

2019年5月 1日 (水)

国分寺/ 中華そば ムタヒロ (特製煮干しラーメン)、零式艦上戦闘機五二型

1dsc01930 中華そば ムタヒロ

私が初めて「中華そば ムタヒロ」に入店したのは、所沢にある航空記念公園に零戦五二型の展示を見に行った帰りのことで、それは2013年4月25日であった。

当時「中華そば ムタヒロ」は国分寺駅の南側の小さな一画に店舗を構えておられた。
そして、その店舗の前には途切れることのない行列ができていて、行列嫌いの私としては入店するチャンスのないラーメン店なのであった。
が、この日は運良く行列の人数はほんの3人ほどであったことから、これ幸いと最後尾に並んだのであった。

1dsc01924 特製煮干しラーメン

入店して、確か店内奥の方にある券売機の前に立ち、店の人に尋ねて薦めていただいた「特製煮干しラーメン」のボタンを押したことは記憶するところである。
また、カウンター奥の方の席に着いたことも記憶するところである。

席に着いて暫し、「特製煮干しラーメン」が供された。
価格は900円と当時の感じとしては若干高めかと思っていたが、そのサイズと内容を見て妙に納得したものであった。

また、煮干しラーメンということであったが、その味は煮干しの処理が上手くされていて雑味のない上質のスープをベースにしたラーメンで、一気呵成に食べきっていたのであった。

1dsc01925 深い丼鉢

1dsc01927 

1dsc01929 カウンターの前面には店主殿(現社長?)の写真


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