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2019年4月29日 (月)

東京駅/ 塩瀬総本家 大丸東京店 (和菓子)

1img_2804 塩瀬総本家 大丸東京店にて

先日、大阪に行く途中、八重洲の地下街にある「玉丁本店」という店で味噌煮込みうどんを食した。
私の場合は、蕎麦やうどんという食材は胃袋の中での滞留時間は僅かに2時間ほどである。
従って、味噌煮込みうどんだけでは夕方になるまでに空腹感に苛まれることが予想された。
さはさりながら、新幹線の中では運動らしい運動を行うことはなく、せいぜい生体活動を維持するだけのエネルギーを消費するのが関の山である。
そうこう他愛もないことを考えながら大丸東京店の中を歩いていると、塩瀬の生菓子が目に入ったのであった。
一旦は店の前を通り過ぎたものの、約5歩ほど進んだところで踵を返し、塩瀬の前に立った。

そして、梅の花(と私には見えた)の生菓子を1個包んでもらって、新幹線に乗ったのであった。

1img_2861 新幹線にて

新幹線の中では、車内販売のワゴンを待ち、そこからコーヒーを購うことにした。
待ちわびること1時間以上、漸く現れた車内販売のお姉さんからコーヒーを購い、塩瀬の生菓子をいただいた。

1img_2869 

茶の道に外れるとは分かりつつも、先ずはコーヒーをズズ~ッと一啜りした。
そして、塩瀬の梅の花を模した生菓子を、常に携行している爪楊枝で切って口に運んだ。
舌の上の湿り気で徐々に柔らかくなり、上品な甘味がジワリと広がると同時に、思わず知らずに頬は緩んだのであった。

新幹線の中で生菓子を味わったのは初めてのことであったが、実に佳い気分であった。

1img_2868

1img_2872 断面のグラデーションがタマラヌ

1img_2839 富士山

なお、この日は天気が好く、富士山もクッキリシャッキリ見えたのであった。
生菓子は富士の山によく似合う、という気分であった。

   

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