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2019年4月26日 (金)

小金井/ 長崎五島手延うどん びぜん家 (かけうどん、肉(甘煮)、ごぼう天)

1dscn3674 長崎五島手延うどん びぜん家

先日、久しぶりに「長崎五島手延うどん びぜん家」を訪ねた。
正午前に訪ねると先客で満席になっていることは散々経験していたので、この日は11時半の入店を目指したのであった。
そして、ほぼ11時半に店の引戸を開けると先客はまだ3組という状況であり、余裕のよっちゃんで席に着くことができたのであった。

1dscn3670 かけうどん、肉(甘煮)、ごぼう天

席に着いて、注文の内容は概ね決まっているのにいつものようにお品書を見たのであった。
そして、いつものように「かけうどん」をいただくことにし、次いで「ごぼう天」にするか、あるいは「肉(甘煮)」にするか、はたまた「かしわ天」にするか、暫し悩んだ後この日は「肉(甘煮)」と「ごぼう天」を選択したのであった。

注文を終えて暫し、手延うどんが茹であげられ、そして「ごぼう天」が揚がったと脳裏で感じたタイミングで注文の品々が供された。

1dscn3672 かけうどん

先ずは「かけうどん」のあご出汁の効いたおつゆを一啜りし、次いでそこに薬味のとろろ昆布と刻みネギを全て投入した。
更に「ごぼう天」を2本、「肉(甘煮)」を3分の1程入れ、「肉(甘煮)」のお汁を纏ったうどんを啜り上げた。
あご出汁の旨味とコク味に「肉(甘煮)」の甘辛い収斂性を伴なった旨味が広がり、実に落頬落涙の世界が口腔内に広がったのであった。

1dscn3671 肉(甘煮)、ごぼう天

次に、あご出汁を吸った衣に包まれた「ごぼう天」を口腔内に送り込み、暫し咀嚼を繰り返すとごぼうから出た上質の淡い苦味が香として鼻腔の奥にまで届き、これはもう五島の焼酎が欲しくなるとういものであった。
が、平日のこと故、グッと我慢したのであった。

この後は、残った「肉(甘煮)」と「ごぼう天」をうどんのおつゆに適宜追加してうどんを啜り、おつゆの最後の一滴までいただいたのであった。

   

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コメント

あご出汁に細いうどん。たまらんですねー。ごぼう天は、なんとなくわかるんですが、肉(甘煮)はどんなかんじですか。ご飯とかいらんのかな。

Kincyanさん
肉(甘煮)は、そうですねェ、牛肉の佃煮のおつゆが多いもの、という感じでしょうかねェ。
あご出汁にも良く合いますが、白いご飯でも美味しいと思います。
いずれにしても濃い味付けですから、酒の肴にもぴったりですし、ほんの少しあればお茶碗一杯を食べることができそうです。
今度小金井に来られた時にいかがでしょうか。

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