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2019年3月11日 (月)

堺/ 餃子の王将 三国ヶ丘駅前店 (餃子、極王天津飯)

1dscn3897 餃子の王将 三国ヶ丘駅前店

私が「餃子の王将」の味を知ったのは、大学1年生になった18歳の春のことであった。
時に1971年4月のことで、場所は「餃子の王将 洛北高校前店」であった。
その時は高校の同級生のTS氏が一緒で、食べたのはTS氏の注文と同じく「餃子」と「ジャンボウジーテン」(鶏肉を炒めた料理)であった。

その時以来、大学院を修了するまでの6年に亘って何回「餃子の王将」に通ったかは忘却の彼方に消えてしまっているが、平均すると週に3回という程度では足りないくらいと思っている。

社会人になってから直ぐのころは関東地方で「餃子の王将」の店は数えるほどであり、かつ訪れる店のタイプも変化したことから、学校を出てからの「餃子の王将」については殆ど知識がないのである。

そうはいっても、時々「王将の餃子」が懐かしくなることがある。

先日は母が入院する病院を出た後、夕食を摂るために「餃子の王将 三国ヶ丘駅前店」を訪ねた。

入店して、迷うことなく「餃子」を注文した。
次いで、「炒飯」にするか「天津飯」にするか決めかねていると、メニュに『極王』と名付けられた「炒飯」と「天津飯」があった。
普通の「炒飯」や「天津飯」とは一線を画す豪華版の「炒飯」と「天津飯」であった。

メニュを見ながら逡巡したあげく「極王天津飯」を注文したのであった。

1dscn3819 餃子

先ず「餃子」が供された。
確か価格は220円であったと記憶するところであるが、今から45年ほど前の1971年は90円であった。
「餃子」は初入店以来続けてきたように「王将の餃子のタレ」に「ラー油」を垂らし、これに餃子を漬けていただいた。

1dscn3823 極王天津半

「餃子」を半分ほど食べ進んだ頃合いで、「極王天津飯」が供された。
なるほど『極王』というだけあって、海老を主体にちょっと上のクラスの具材が使われていた。

1dscn3822 極王天津飯

また、アスパラガスもキクラゲも良い口当たりに火が通されていた。
なかなか美味な「極王天津飯」であった。

ただ、「餃子」と合わせていただくなら、「餃子」に比べて塩ダレと玉子の味が弱く感じられるので、「極王炒飯」の方が良いかもしれないと思ったのであった。
次回にチャンスがあれば、「餃子」と「極王炒飯」を組み合わせてみようかと思う処である。

   

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