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2019年3月 8日 (金)

八重洲/ ERICK SOUTH (バラエティランチ w/ヨーグルト)

1dscn3785 ERICK SOUTH

幾つかの食べ物系の雑誌のメ―ルマガジンが毎月送られてくるが、「ERICK SOUTH」はその一つで知った店である。
そもそもカレーは好きであるが、左程熱心に店を調べたことがなく、「ERICK SOUTH」は超有名店であるにも係わらず、訪れたのは初めてであった。
それも、大阪に行くという機会が無ければほぼ永遠に訪れる機会は無かったのではないかと思うところである。

1dscn3776 バラエティランチ(パパドの下にターメリックライスが隠れている)

東京駅で途中下車して八重洲の地下街を5分程歩くと、数多ある飲食店の中で一際光彩を放つ店舗が見えてきた。
そこが「ERICK SOUTH」であった。
時間は12時には未だ早い頃合いであったが店内は満席であり、店の前には数人の行列ができていた。
早速行列の最後尾に並んだところ、店員さんが現れてメニュを手渡してくれた。
そこで、店員さんに初めて来た旨を告げてお薦めを尋ねると、メニュの中から幾つかのセットを薦めていただいた。
それらの中から店が薦める4種類のカレーがセットになった「バラエティランチ」をいただくことにした。

1dscn3777 バラエティランチ

席に着いて待つこと3分程で注文した「バラエティランチ」が供された。
なお、「バラエティランチ」では、サラダあるいはヨーグルトを選択できるようになっていて、カレーに混ぜていただくことを想定してヨーグルトをいただいた。

私はカレーに造詣が深い方ではないので、パッと見た感じで辛さのレベルの低いと推察した右側のカレーから順次いただいた。
余談ではあるが、パッと見た感じの推察は当たっていて、辛さのマイルドな方から食べ進むという結果になり、舌がスパイスに麻痺しない状態で味わうことができたのはラッキーであった。

1dscn3779 バターチキンカレー、エリックチキンカレー

当店のカレーは南インドの味わいということであったが、インドは海岸線から比較的距離を置かずに高地となっていて、一口に南インドと言っても激暑の土地ではない。
したがって、スパイスの効かせ方もそれぞれの気候を反映しているのであろう。
最初にいただいた「エリックチキンカレー」は、スパイスの個性が豊かであるが程良いバランスで仕上げられていて、咀嚼を繰り返すことによって素材の旨味が活きてくる逸品であった。
また、「バターチキンカレー」は、今までに食したバターチキン系のカレーの中では最もスパイスが濃厚であるように感じられた。
私は、バターチキンカレーは好きで、複数のカレーを選ぶ機会には必ずこれを一品選択することが多いので、結構店による味わいの違いは憶えているほうであるが、当店の、「バターチキンカレー」もそのコク味とスパイスの効き方が好きなものであった。

1dscn3778 キーマカレー、野菜カレー

「野菜カレー」は想像していたよりもスパイスが強めに調整されていて、私的には好印象であった。
一方「キーマカレー」は、カプサイシン系のスパイスが刺激的で、額に汗をかいてしまったが、ヨーグルトを適宜混ぜながらいただくと、ヨーグルトの酪味で辛さが適当にマスキングされ、そのままでは隠れていた素材の旨味がそこはかとなく感じられるようになった。

4種類のカレーで構成される「バラエティランチ」を選択したことによって、それぞれの個性を纏った味わいのカレーを楽しめた。
機会があれば、次回はビリヤニをいただいてみようと思う処である。

1dscn3780 ヨーグルト

1dscn3781 ターメリックライス

1dscn3782 パパド

1dscn3774

1dscn3775

   

1dscn4043 SPICY CURRY 魯珈

ERICK SOUTHで修行された女性が経営されるカレーの人気店が大久保にあるという。
その店の名は「SPICY CURRY 魯珈」である。

今日は新宿のクリニックに行ったが、その帰りに「SPICY CURRY 魯珈」を訪ねた。
クリニックが終わってから行ったものであるから、到着したのは13時半ころのことであった。
昼食のピークタイムは過ぎた頃合いであったが、店の前には5人ほどの行列ができていた。
5人程度ならば待つ時間はさほどではなかろうと思い、列の最後尾に付いたのであった。

1dscn4045 どうも食べることができないらしい

ところが、である。
私のすぐ後から来た人がビルの入口に掛けてある黒板を見付けて、私に訊いてきたのであった。
「これって、もう食べることができないということですかねえ・・・。」
「むむ、む。おお~、そのようですねえ・・・。」
ということで、私も列を離れて昼食を求めて彷徨を始めたのでありました。
捲土重来を期す、でありました。

   

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