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2019年2月25日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ SOPHIA PITA CAFE (Türk Kahvesi) [トルコ観光旅行 DAY 9 1300]

1dscn2337 SOPHIA PITA CAFE はBOUTIQUE ST. SOPHIAホテルのカフェ

地下宮殿を出て左方向に少し歩いた処に、通りを見降ろすように小さなカフェがあった。
黒地いテント地の屋根が落着いた雰囲気を醸し出していた。
HO氏と少し休憩を取ろうということで、甃のスロープを上がって行った。

1dscn2335 SOPHIA PITA CAFE

近付くにつれて黒地に白く染め抜かれた店名が「SOPHIA PITA CAFE」であることが見て取れたのであった。
先客は妙齢のご婦人が二人で、私達は道に面したコーナー部にあるテーブルに着いたのであった。

着席して程なく、黒いセーターとスラックスでエレガントに纏めた美系の女性が現れ、メニュを置いてくれてから一旦引きさがったのであった。

メニュを眺めつつ、そういえばトルコに来て以来「トルココーヒー」をちゃんと味わっていないことに気付き(カッパドキアの絨毯店でサービスのトルココーヒーは飲んでいたが)、「トルココーヒー」を注文することにした。
HO氏も多分同様の思いであったのであろうか「トルココーヒー」を選択されたのであった。

1dscn2318 トルココーヒー

先ほど現れた黒い衣装を纏った美系の女性に「トルココーヒー」を所望し、待つこと10分程で、「トルココーヒー」が供された。
「トルココーヒー」は各自にそれぞれ小さな円形のトレ―に載せられており、名前は知らないがトルコのお菓子が一緒に供されていた。

1dscn2320 トルココーヒー

黒い衣装を纏った美系の女性に
「角砂糖は何個使えば良いのでしょうか?」
と問うと、彼女は数秒首をかしげて考えた後
「1個が一般的です。」
という答を返してくれたのであった。

更に、どれくらいまでいただけるのかについては、好みによるもののカップの半分くらいまで、ということであった。

ということで、「トルココーヒー」には角砂糖は1個入れて、カップの半分程度までいただいたのであった。

1dscn2327 トルコのお菓子

また、一緒に供されたトルコのお菓子は、以前にも息子のトルコ土産で味わったことのあるグミ(少し硬めのゼリー)のような食感であった。
その味は、ほんのりと甘いものであったが、濃いコーヒーの味にマスキングされていて何系のフルーツ味なのかまでは分からなかった。

1dscn2331 SOPHIA PITA CAFE の前の坂道はTRAMが通っている、地下宮殿は坂を昇った先にある

1dscn2324 SOPHIA PITA CAFE の前の通り向かいの右側にトルコアイスクリームの店があり、お兄さんがアイスクリームを延ばしていた

   

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