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2019年2月18日 (月)

ISTANBUL(トルコ)/ MEVLEVI SEMA CEREMONY (WHIRLING DERVISHES 旋舞) [トルコ観光旅行 DAY 8 1930]

1dscn2150 MEVLEVI SEMA CEREMONYの看板

「SERIN KÖFTE & KEBAP DÖNER SALONU」でチャイとバクラヴァで一息ついた後、再びシルケジ駅に戻って来たのは18時前のことであった。

予約していた「SEMA」(旋舞)の開演まで未だ90分ほどあった。

1dscn2179 駅舎内の会場

駅舎内の会場はまだ準備ができておらず、通行人の出入りもあった。
その会場予定場所にはベンチがあったので、HO氏とそれぞれ好みのベンチに腰掛けて特にすることもなく時間を潰したのであった。

1dscn2178 チケットと猫

駅舎内には猫もいて、私を恐れることもなく隣のベンチで惰眠をむさぼっているようであった。

1dscn2182 ドアや窓のガラスに幕をかけるおっちゃん

漸く18時半になっておっちゃんが会場の設営を始められた。
おっちゃんは、ちょっと不自由な足を引きづりながら椅子を並べたり、あるいはドアや窓のガラスに幕をかけたりと、忙しそうであった。

1dscn2188 サービスの水

会場の設えが整うと、おっちゃんはサービスの水を薦めてくれた。
水は透明のプラスティック容器に入れられていて、蓋のフィルムはヒートシールされていた。
私は一ついただいたが、持て余してしまい、半分ほど飲んでから段ボール箱に返させていただいたのであった。

並べられた椅子に座って開演を待つ間、左隣にインドから来たという40代くらいの男性と話をさせていただいた。
この男性はニューデリーに北にある都市から来ていて、SEMAのように宗教に係わる事柄に興味を持っているといことである。
なお、この男性はヴェジタリアンであって、トルコにはヴェジタリアンを対象にする飲食店が少ないので食事には苦労するということであった。

1dscn2189 会場

19時半を少し過ぎた頃合いに、SEMAの音楽を奏でる男性5人が入場してきて、席に着かれた。

1dscn2200 楽団(5人)

楽器は、写真の右側から、円形のギターような弦楽器、枇杷のような弦楽器、大きなタンバリンのような打楽器、円形の三線のような弦楽器、そして尺八のような管楽器であった。

1dscn2201 ダンサー入場

そして、19時40分頃に踊り手4人が入場となった。

1img_2465 場内を一周

踊り手は黒いガウンのような上着を纏い、その姿で会場内を静々と一周された。

1img_2469 

そして、黒いガウンを脱いで旋舞の姿になった。
この時点で、正面は私達の側ではなくてあちらサイドになっていることに気付いたが、時既に遅しであった。

1img_2471 

この後、旋舞は粛々と30分ほどの間続いたのであった。

1img_2473 

1img_2475 

1img_2477 

1img_2494 

1img_2496 終了

1img_2500 日の暮れたシルケジ駅

   

1img_0020 

   

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コメント

旋舞良かったですね。今回の旅行の標準メニューに入っていませんでしたが、入れるべきかと思いました。日本の神楽など神に関係するのでしょうが、トルコの旋舞は、誰が始めたのか起源がはっきりしてますね。いわゆる外人は、芸能としてみていましたが、私は神聖なものとしてみていました。

Kincyanさん
トルコも長い歴史を誇る国ですから、旋舞の様な宗教的舞いも深いものがあるようでした。
音楽も心に滲みるものがありました。
また、貴兄が最初からその神聖さを感じておられたのは横に居て良く分かりました。
一方私は凡庸な外人の一人と化し、撮影においてコンデジでは対応できないというもどかしさの方が強い状態でした。
あの様な静かな中で良い写真を撮るには、シャッター音を消したサイレント撮影が可能なミラーレスカメラの必要性を痛感したのでした。

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